本の紹介のタグまとめ (18件)

本の紹介のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本の紹介に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by アスタリスク日記

草花や木々の新芽や蕾がしっかりと膨らみ始めたり、花が咲き始めたりすると同時に、雑草もそこここに成長し始めています。夫が仕込みの合間や閉店後に草取りをせねばならない季節がやってきたということ。そして、閉店後に草取りができるくらいに日も伸びてきたということ。デッキを利用されるお客様もちらほらといらっしゃいます。のんびりとお散歩のネコさんも。すべてが春を感じさせます。私自身はなんだか朝からしゃきっ...

by アスタリスク日記

学生のころのアルバイト先では、何時に出勤しても挨拶はみんな「おはようございます」と言っていました。それが私にはどうも気恥かしいというか、うまく言えなくて、午後になって出勤したときは自分だけ「こんにちは」。流行り言葉や、周りの人が使っている業界用語などをどうしてか違和感なくすんなり使える人間にはなれませんでした。「へそ曲がり」「非社交的」「順応性がない」など、自分の中のマイナス点に感じてきたの...

最近話題になった教育本と言えば、『「学力」の経済学』でしょうか。思い込みで語られがちな教育の効果を、科学的根拠から議論した一冊です。本著では、もっとも効果が高い教育投資は「幼児教育」であると結論付けています。教育効果は就学前(小学入学前)が一番高く、その後は低下し続けます。6歳までの子供への投資が、その後の人生に多くのプラス効果をもたらすと言えます。重要なのは、勉強だけではなく、人格形成や体...

by アスタリスク日記

「パリのおばあさんの物語」(岸惠子訳 千倉書房)オープン当初から本棚にあるのですが、薄い本ですので目立ちません。ひっそりと他の本の間に収まっている1冊。昔ユダヤ人の一家としてフランスに移住してきて、今は年老いてひとり暮らすおばあさん。できることが一つひとつ減っていき、時間がかかるようにもなり、忘れたり捜したり……それでも、「やりたいこと全部ができないのなら、できることだけでもやっていくことだ...

by アスタリスク日記

ある調査によると、実に90%の人が公的年金での生活に不安を感じているということ。でもそういった不安も若い時にはあまり考えませんし、現実味がありません。わがやでは、夫が45歳で早期退職をした時点から年金のことを意識し始めました。その時私は30代ですからまだまだ先のことと思ってはいましたが、「超」がつくほどの心配症の夫の話を聞いているうちに、だんだんと身近に感じるようになり、とうとう去年夫が60...

by アスタリスク日記

明日発売の「大人のおしゃれ手帖」3月号(宝島社)<人生の後半をより豊かにする家作り>という特集に4ページほど掲載されております。タイトルのとおりに住まいが中心の記事。プロのカメラマンの手にかかると、見慣れた家の中もなんだか新鮮に感じます。大きな書店ならサンプル誌が置かれていますが、付録つきですので、ピシッとラッピングされて店頭に並びます。今回のは長財布で、夫は「こんなのが付録につ...

by アスタリスク日記

今さらですが、新しいおへそ出ています。この中に載っている「北の住まい設計社」。30年前北海道の廃校になった校舎を利用して工房を作り、職人さんたちとともに暮らしながら家具作りをしていたご夫妻が建てたお宅。私の古いファイルに保存している新築当時の記事と並べてみると、一貫したスタイルが感じられます。これは、好きなインテリアやら暮らしまわりの記事をファイリングしていたもので、20年くらい前の切り抜き...

by アスタリスク日記

Eテレ「趣味どきっ! 幸せになる暮らしの道具の使い方。」という番組。たまたま途中から観た美濃羽まゆみさんの回が面白かったので、翌週から録画を、と思っていたらすでに今夜最終回。それで、こちらの雑誌を買いました。NHKテキストとあるので一見堅い感じがしますが、暮らしまわりのことを中心にした記事がとても興味深くて、写真もきれいで買ってよかった。ちなみに今夜の最終回は引田ターセンさん・かおりさんご夫...

by アスタリスク日記

空前のねこブームと言われる昨今。先日はラジオで「犬派の主張」的な内容の番組をやっていましたが、そもそも犬派とか猫派とかいうのが野暮というものですね。相性の合う合わないはあるかもしれませんが、人間の勝手なブームなんて、動物たちにはどうでもよいことだもの。でも、このブームに乗じて面白い本がいろいろと出版されているのは、本好きとしては楽しくてうれしいこと。犬さんもネコさんも本棚にいます。癒されてく...

引き続き、井深さんの「幼稚園では遅すぎる」より。井深さんは「幼児教育で、豊かな人間に育つための土台作り」を行う重要性を説かれています。感性や社会性、学ぶ力の基礎をつくる事が大切であると。次世代をつくる子どもへの期待が大きかったのです!コペルの教室でも、子どもが本来持っている力(天才性)を延ばすことを主眼に置いています。徳育も重視しており、もちろん、色々な知識やスキルの学習もバランスよく考えら...

by アスタリスク日記

こどものころに好きだった絵本のことを考えると、あまりストーリーを思い出せないことがあります。絵の楽しげな雰囲気や、ドキドキ感や不思議な気持ちになったこと、ただただ色合いが好きだったり……そういうことが記憶には残っているような気がします。教訓や学習要素、強い感動などを与える絵本はまた別モノで、私が好きなのは説明できないけれど引き込まれるのだよなぁという絵本。先日ご紹介した町田尚子さんの「ネコヅ...

引き続き、井深さんの「幼稚園では遅すぎる」の要約です。脳の発育は3歳までに70%、6歳までに90%が完成すると言われています。幼児期は、コンピューターで例えるとハードウェア(機械の本体)が出来上がる時期に当たります。それ以降はソフトウェアをつくる時期で、ハードウェアをいかに使いこなすか?いう事です。つまり、幼児期につくられるハードウェアの性能が低ければ、いくらソフトウェアが良くても大きな成果...

by アスタリスク日記

このインパクト大の表紙は、町田尚子さんの「ネコヅメのよる」ずっと欲しいなぁと思っていたのですが、購入する機会を逸していたところ、本日思いがけない形で手に入れることができました。合羽橋道具街の帰りに久しぶりに向かったギャラリー・エフ。なんと町田尚子さんご本人がオーダーを取りにいらっしゃいまして……お店を手伝っていらっしゃったのですね。そんなわけで、お店で販売していたサイン入り本に、直筆で名前を...

by アスタリスク日記

若い時にはあまり考えなかったことですが、ずっと存在すると漠然と思っていたけれどそうじゃないことがある、と身を以て知った1年でした。エネルギッシュでたくさんの元気をくれた方が星になり……特別な癒しの時間を過ごさせてもらったお店がクローズを余儀なくされ……だからこそ、一つひとつの出会いと日々の生活を大切にしたいとまじめに思うようになりました。穏やかな大晦日の一日。こんなきれいな夕焼けを一年の締め...

Sonyの創業者である井深さんが、自ら取り組んだ幼児教育の研究をまとめて1971年に出版された本です。 40年以上前の本ですので、現在の視点で見ると母親の役割を強調しすぎているかもしれません。ただ、その本質的な内容は色あせていない様に思えます。井深さんは、幼児教育にとても熱心だったそうですね。私はこれまで知りませんでした。私なりに理解した井深さんの主旨を、次回以降にまとめてみたいと思います。...

by アスタリスク日記

ミニマリストと呼ばれる人たちのバイブルとも言われているヘンリー・D・ソロ―の「ウォールデン 森の生活」。翻訳ヴァージョンもいろいろとあるようですが、なかなか読破するのは大変のよう。私も夫もつまみ読み、挫折組です。でも、ソローのライフスタイルや言葉には興味があるという方にお勧めの1冊。「モノやお金がなくても豊かに暮らせる。」おもに「ウォールデン」の中の言葉を中心に、わかりやすくメッセージ的に構...

by アスタリスク日記

日本のブルースバンド「憂歌団」をご存知でしょうか。。。私はもう大分前に夫が持っていたライブビデオで知りました。大阪弁で歌うオリジナルのブルース(憂歌)。発売1週間でなぜか放送禁止になってしまった「おそうじオバチャン」という曲があります。夫は昔、飲み会で苦手なカラオケが回って来た時にこの曲を歌い、上司から「それは君のオリジナルかい?」と聞かれたという思い出があるそうです。最近夫が厨房の片隅で暇...

by アスタリスク日記

本棚の本はガラッと変わることはありませんし、オープン以来ずっと置いてあるものもあります。それでも、ちょろちょろっと新しい本が入って、入れ替わったり増えたりはしているのです。この雑誌は、以前何度か書店でパラパラめくったことはあったのですが、購入に至らずにいたもの。最近見てみると、なんだか誌面も内容も少し変わったような印象で、急に興味がわき、バックナンバーも取り寄せてみました。ネットでチラ見をす...

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