本・雑誌のタグまとめ

本・雑誌」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本・雑誌に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本・雑誌」タグの記事(9)

  1. アンコールの遺跡 RUINES D'ANGKOR - 世界旅ログ

    アンコールの遺跡 RUINES D'ANGKOR

    「アンコールの遺跡 RUINES D'ANGKOR」 30年ほど前に神保町の古本屋で購入したアンコール遺跡の写真集。 写真が線画のように見える。▼アンコール・ワット▼アンコール・わっとトム下の広告(リンク)は当ブログとは関係ありません。(以降同様) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

  2. 地雷を踏んだら、サヨウナラ! - 世界旅ログ

    地雷を踏んだら、サヨウナラ!

    旨く(アンコールワットの写真が)撮れたら、東京まで持って行きます。もし、うまく地雷を踏んだら、サヨウナラ!下の広告(リンク)は当ブログとは関係ありません。(以降同様) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

  3. いまさらながら・・・「食堂かたつむり」、など。 - カマクラ ときどき イタリア

    いまさらながら・・・「食堂かたつむり」、など。

    小川糸さんの処女作でベストセラーの同著。うかつにも、イタリアでバンカレッラという賞を受賞していたのを知らずにいた。いやそもそも、このバンカレッラ賞というのも、よく知らなかった。バンカレッラ(bancarella)は露店という意味。トスカーナ州マッサ・カッラーラ県にあるポントレーモリ(Pontremoli)というエリアの、リグーリア州との州境の山あいの小さな村々にはもともと、本の行商の伝統があ...

  4. イタリア料理って何?〜「イタリア料理のアイデンティティ」で読む - カマクラ ときどき イタリア

    イタリア料理って何?〜「イタリア料理のアイデンティティ...

    バッサーノのアスパラガス、マロスティカのサクランボ、スキーオのポレンタと野鳥、カステルフランコのラディッキオ、チッタデッラのポレンタ、ヴィチェンツァのリング状の焼き菓子、トレヴィーゾのソーセージ、ヴェネツィアのビスケット、パドヴァの野鳥にピアーヴェ川沿いのパンを食べ尽くし、バルドリーノのワインとグラッパで流し込んで、ポー川のチョウザメでしめくくる。(「イタリア料理のアイデンティティ」より)・...

  5. 植物たちの「すごい」がいっぱい、「植物は《知性》をもっている」 - カマクラ ときどき イタリア

    植物たちの「すごい」がいっぱい、「植物は《知性》をもっ...

    めずらしく手にとった科学本。植物がいかに、機能的、合理的かつときに天才的な能力を有し、動物とは違ったかたちでの「知性」を発揮しているか。古来より人間は、生命体のヒエラルキーにおいて、植物を動物の下に位置づけてきたが、果たしてそうだろうか?根を下ろした場から動かない、ただそれだけで、そう決め付けることができるだろうか?植物は実は、こんなこともできる、あんなこともできる、それでもまだ、愚かな我々...

  6. 「リラとわたし ナポリの物語1」、エレナ・フェッランテ - カマクラ ときどき イタリア

    「リラとわたし ナポリの物語1」、エレナ・フェッランテ

    こういう人って、いる。端正で優雅な絶世の美女、というのとは違う。痩せすぎていたり目が大き過ぎたり、ちょっとアンバランスで、なのに気になる。おまけに粗野で乱暴で行儀も口も悪い上に、気が強くて頑固で意固地で意地悪。女として、いや人間として一体全体どうなの?・・・なのになぜか、いや、だからこそなのか、周りの人を惹きつける。男も女も、いや圧倒的に異性を。「リラ」はさらに「貧乏」で、そのためもあるけれ...

  7. 「クロナカ」154号で、ヴェネツィアの歴史を学ぶ島めぐり - カマクラ ときどき イタリア

    「クロナカ」154号で、ヴェネツィアの歴史を学ぶ島めぐり

    夏だ!ヴァカンスだ!海だ!というわけで、夏号恒例のイタリア島めぐり特集。ヴェネツィアのラグーナからは今回は、本島からすぐ目の前にある、元精神病棟の島サン・セルヴォロ、現役のアルメニア修道院サン・ラッザロ・デッリ・アルメーニ、そして(おそらく)本邦初公開ラッザレット・ヴェッキオ。リゾート気分とはかけはなれた、ヴェネツィアの歴史の多面性をご紹介しています。さらに深く突っ込みたい方は、ぜひ現地へど...

  8. 「通訳」、ディエゴ・マラーニ著 - カマクラ ときどき イタリア

    「通訳」、ディエゴ・マラーニ著

    ・・・内心わたしは、他言語話者を受け入れることがどうしてもできなかった。なんといっても、いくつものことばを知っていると自慢する連中はほら吹きのように思われた。どんな人間だろうと、たくさんの外国語をわけへだてなくしゃべれる能力があるはずがない。あえてそんなことをするのは不健全な行為であり、精神が不安定になるにきまっている。(本書より、抜粋)まがりなりにも「通訳」のはしくれとしてお仕事をいただい...

  9. 「クロナカ」153号、続・ナポリ特集でナポリに行きたーい! - カマクラ ときどき イタリア

    「クロナカ」153号、続・ナポリ特集でナポリに行きたーい!

    前号に引き続きのナポリ大特集は、知られざるナポリ。建築学的観点から見たナポリは、通り一遍の観光案内と全く異なり、知らないこと・とこだらけ。実際にぜひとも見てみたいものばかりで、読みながら体がムズムズしてしまう。あの喧騒が今にも聞こえてきそうな、賑やかな表紙も楽しい。・・・「イタリアで花開く日本文化」は、今回が最終回となりました。長らくのご愛読、ありがとうございました。また何かと、出没するかと...

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