文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

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「本」タグの記事(336)

  1. アムステルダム、夜。 - 絵を描きながら

    アムステルダム、夜。

    ムントタワー、うろうろしているからこのタワーのところは何回も通りました。レンブラント広場、にぎやか、、、一人歩きだとちょっと怖いのですが、幸い夫が一緒で運河沿いの夜はきれいです。手前のレストランで一度夕食を食べました。通り過ぎる船を見ながら、、、デタラメ健康科学---代替療法・製薬産業・メディアのウソ2011/5/19ベン ゴールドエイカー、 梶山 あゆみ第9章 製薬業界のだましの手口薬、製...

  2. 憧れの岩波文庫〜パラフィン紙をまとっていた頃 - 素敵なモノみつけた~☆

    憧れの岩波文庫〜パラフィン紙をまとっていた頃

    岩波文庫。昔はパラフィン紙をまとった文庫本で、ちょっと格の高さを感じられ、高校生のときは憧れて背伸びもしながら読んでいました。部屋にある岩波文庫を集めてみました。パラフィン紙は半透明のカバーで紫外線カットのためでした。年月を経たパラフィン紙はボロボロになってしまっています。<いまふりかえってみると、高校生の頃は、思想、哲学の青帯なんてむずかしそうな本を読んでいました。青帯はちゃんと読ん...

  3. アムステルダム、国立ミュージアムその4 - 絵を描きながら

    アムステルダム、国立ミュージアムその4

    ミュージアムの内部。やっと撮影、フェルメール、小さな絵。郊外ツアーでお花いっぱいの家があったっけ。昔から、運河のオランダ、帆船はやはり絵になる。風車牛がのんびりたくさんいて、こんな風景も、郊外ツアーで見たっけ。きりなく良い絵がたくさんで、、この辺で終わります。作者は、覚えていないし、、どうでもよかったので、名画はゴッホやレンブラントだけでなく、彼らが生まれた環境に、たくさんの良い絵があったの...

  4. 『平安京はいらなかった 古代の夢を喰らう中世』(本) - 竹林軒出張所

    『平安京はいらなかった 古代の夢を喰らう中世』(本)

    平安京はいらなかった古代の夢を喰らう中世桃崎有一郎著吉川弘文館歴史の虚像と実像 京都の立命館大学で「京都学」を教えていた著者が、京都を離れるに当たって、その成果を「卒業論文」としてまとめたのがこの本。参考文献などにも詳細に言及しており、学術論文のようなたたずまいである。 平安京は、元々外交儀礼のために(つまり諸外国に対する見栄で)作られており、行政機能を遂行する上で必要である以上の大きさと規...

  5. 最近の本 - 蛙軒

    最近の本

    「北と南」と「ヒロイヨミ社」さんの「ほんほん蒸気」入荷しました熊本のmy chair booksさんで購入して 大好きだったので うれしい詩がどんどん読みたくなる 1号 と 港町の三津浜にも似合う 2号丁寧につくられた冊子です、ぜひ手に取ってみてくださいあわせて 「ヒロイヨミ」もひさしぶりに再入荷しました封筒を開いたときの わあっ という感覚、共有したくなる、ひっそりと中央公論新社から出まし...

  6. アムステルダム、国立ミュージアムその3 - 絵を描きながら

    アムステルダム、国立ミュージアムその3

    花で飾られた橋、自転車が多い、国立ミュージアム前です。今日は静物画をチーズだ、、、どうも食べ物が好きなようで、あんまり静物画は描きませんが、食べ物でも描こうかなと思って、ミュージアムでのランチ、日本であんまり食べないものをなんて頼んだのが、サバのサンドイッチ、日本のツナみたいにフレーク(燻製の香り)野菜が入り込んで、でも厚みがととっても厚い、パンにはさむのだけど、パンを押すとと飛び出して、サ...

  7. 秋色本棚『ブッシュクラフトの教科書』 - 海の古書店

    秋色本棚『ブッシュクラフトの教科書』

    昔、野山をご一緒したおじさま方は、大きな荷物なしに山へ。しっかりした靴とナイフと水、そして帽子があればと。小さな草の廬を作り、木の祠で雨宿りをする。動物の足跡や鳥の鳴き声にその地の営みを読み、地図のない草むらで脳内地図を頼りに車を疾駆させ、青空に浮かんだ雲を見て30分後の雨の急襲を言い当てたのでした。植物の美味しい食べ方や次に来る動物や人間のための根や種の残し方、焚き火の仕方、トイレの作り方...

  8. 本「カウントダウン」真梨幸子 - うまうまひんひん

    本「カウントダウン」真梨幸子

    袖の紹介文余命、半年-。海老名亜希子はお掃除コンシェルジュとして活躍する人気エッセイスト、50歳独身。歩道橋から落ちて救急車で運ばれその時の検査がきっかけで癌が見つかった。潔く死を受け入れた亜希子は有終の美を飾るべく梅屋百貨店の外商・薬王寺涼子とともに終活に勤しむ。夫を略奪した妹との決着や汚部屋の処分など過去から突きつけられる数々の課題に直面する。亜希子は無事に臨終を迎えることができるのか?...

  9. けいとう2・空を - 北川ふぅふぅの「赤鬼と青鬼のダンゴ」~絵てがみのある暮らし~

    けいとう2・空を

    空を掴む生命感にあふれたけいとうの花が好きです。昨日のけいとうとは別の花なんですが、変わり映えしませんね(笑)今日は沖縄三線の日でした。どんどん新曲をいただくので付いていけません(笑)夜は地元の文化団体の会合でした。秋の読書 5斎藤茂太 『幸せを考える100の言葉』 青春出版社茂太さんが亡くなってもう10年以上たつというのに人気は続いている。この今年出た本も、もちろん過去に出たものを再編集し...

  10. 『和歌のルール』(本) - 竹林軒出張所

    『和歌のルール』(本)

    和歌のルール渡部泰明編笠間書院和歌の修辞の基礎 タイトル通り、和歌のルール、修辞法について解説する本。編者は『古典和歌入門』の著者である渡部泰明。 枕詞、序詞、見立て、掛詞、縁語、本歌取り、物名、折句・靴冠、長歌、題詠の10章立てになっており、章ごとに異なる和歌研究者が解説していく。どれも非常にわかりやすく、著者たちが感じているであろう、和歌の面白さが十分に伝わってくる。掛詞の章で、「立ち別...

  11. 秋色本棚『文芸翻訳入門 言葉を紡ぎ直す人たち、世界を紡ぎ直す言葉たち』 - 海の古書店

    秋色本棚『文芸翻訳入門 言葉を紡ぎ直す人たち、世界を紡...

    『文芸翻訳入門 言葉を紡ぎ直す人たち、世界を紡ぎ直す言葉たち』14人の翻訳家、作家が語る翻訳論集。翻訳とは?このシンプルな問いにこれほど多様な答えが待っているとは思いませんでした。この本自体がひとつの短編集のように思われました。外国語を日本語にする。その行為に潜むこれほどの辛苦とこれほどの恍惚。「他者の言葉を読ませる」ことに従事してこられた方々の文章の素晴らしさにもあらためて感銘を受けました...

  12. アムステルダム、国立ミュージアムその2 - 絵を描きながら

    アムステルダム、国立ミュージアムその2

    ミュージアム前の橋、花がこのようの飾られた橋が町中にたくさんミュージアム、建物が大きい、中も広い。レンブラントとフェルメールの部屋以外は、すいていました。絵の写真、きりがなくって、でも一部。風景画が好きです。なぜかなと思うのですが、、スケートしています。楽しそうで好き。運河が凍ればこうなるのでしょうか?オランダはスピードスケートが強いです。しかも長距離が。作者は無視しています。ごめんなさい風...

  13. 橋は飾りじゃぁない - 絵を描きながら

    橋は飾りじゃぁない

    マヘレの跳ね橋です。アムステルダムの観光スポットです。ゴッホのアルルの跳ね橋の絵があるから、どうも跳ね橋イコール絵になるなんですが、、、そう、船が通るから開くためのもので、、写真の色が違うのは、動画で撮ったものを改めて撮ったので、(PC画面から)東京の勝鬨橋も、開かないかななんて、、開いたら、大渋滞ですか、、、橋の上でです。この日は寒かったです。デタラメ健康科学---代替療法・製薬産業・メデ...

  14. 「文芸と音楽の森 信夫山」参加者募集中! - 信夫山文庫 日日雑記

    「文芸と音楽の森 信夫山」参加者募集中!

    本カフェ信夫山文庫、9/20(第3水曜日)は定休日です。明日21日からのご来店をお待ちいたしております。さて、イベントのお知らせです。今月30日に信夫山文庫講座を開催いたします。『文芸と音楽の森 信夫山』日時 : 9/30(土曜日) 14:00~16:00場所 : 本カフェ信夫山文庫参加費 : 600円(資料代、お飲物代)講師 : 菅野俊之さん(福島学院大学非常勤講師)講師 : ...

  15. 運河で水泳大会 - 絵を描きながら

    運河で水泳大会

    夫の会議で、企画したボートツアー出発素敵なうちはボート付き。ボートハウス、人は水着で日光浴橋の下をくぐり何!!行き止まりです。向こうは有名なマへレの跳ね橋。橋の上はすごい人です。わかりにくいかもしれませんが、青い丸いのは、人の頭、運河で水泳大会です。アムステルダム、なんというイベント、、オランダ人、タフというか、、ちょっと考えられない。びっくりです。それほど暑くもなく、水は結構汚い。びっくり...

  16. 異邦人 - 絵を描きながら

    異邦人

    アムステルダムのレストランで、なんとなく「子供たちが、空に向かい、両手をあ~げて♬」久保田早紀の異邦人、イントロの部分から初めて、歌も、頭の中に回り始めてしまいました。カラオケで歌うと、イスタンブールの風景がバックに流れます。(最近カラオケには行っていません)異邦人・久保田早紀 - YouTubeここで食べたのはグリーンピースのリゾット。味はいまいち。ランチで食べたもの。ゴートチーズのサラダ...

  17. ユーミンとフランスの秘密の関係 / 松任谷由実(’17) - Something Impressive(KYOKOⅢ)

    ユーミンとフランスの秘密の関係 / 松任谷由実(’17)

    先日の僕の音楽キャリア全部話します /松任谷正隆(’16)と同様、3月頃図書館に予約のユーミン新刊が先月末ようやく手元に。やはり就寝前少しずつ読んで、のつもりだったけれど、トントン拍子に進んで読了。期待通りというか、それ以上の中身の濃さで、ユーミン曲ルーツの1つのフランス関連トピック満載、各界の7人との対談、ユーミンフランス訪問ルポ、写真も色々。特にアートの話で、モネのことに触れている部分が...

  18. 想いに身をまかせられる小説 - 素敵なモノみつけた~☆

    想いに身をまかせられる小説

    昨日のお昼頃からずっと雨降りが続きます。先日読みなおした中里恒子さんの『時雨の記』がよかったので、中里さんの他の本も読みなおしてみようと思い、手元にあった中里恒子さんの『往復書簡』や『不意のこと』を読んでいたのですが、しっくりきません。部屋の見える範囲を眺めて、他の本を取り出し、パラパラめくるも、意にかなうものは見当たりません。高橋治さんの『風の盆恋歌』みたいな小説がいいと思っていますが、思...

  19. 村田エフェンディと綿貫征四郎は友達だった - 幸せごっこ

    村田エフェンディと綿貫征四郎は友達だった

    「村田エフェンディ滞土録」の主人公村田と「家守綺譚」の主人公綿貫征四郎は友達だった。梨木果歩さん、2004年発表の別々の作品である。舞台は1899年のトルコイスタンブールと日本、おそらく京都 「村田エフェンディ滞土録」考古学の研究のためにトルコに留学した村田は下宿屋で知り合ったドイツやギリシャ、英国、そして現地の人々と、そして重要な役割を果たす鸚鵡と暮らす。心通う人々と帰国命令によって分か...

  20. 秋色本棚『Paris: Made by Hand』 - 海の古書店

    秋色本棚『Paris: Made by Hand』

    『Paris: Made by Hand』この本にであったのは5年前のこと。それから時々開いては、ものづくりの、あるいは展示の空間を眺めて夢見るひとときを。昨夜もこの本を見ながらやすみました。ほんとうの夢の世界へ(笑)。どの空間もきっとそのオーナーが一番似合う場所なのでしょうね。秋におすすめの1冊です。『Paris: Made by Hand』→★

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