文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

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「本」タグの記事(321)

  1. 『顔ニモマケズ』(本) - 竹林軒出張所

    『顔ニモマケズ』(本)

    顔ニモマケズどんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語水野敬也著文響社いろいろ語るのが難しい本だが要は何かを感じて…ということだと解釈する 恋愛体育教師・水野愛也こと水野敬也(竹林軒出張所『LOVE理論(ドラマ)』を参照)のインタビュー本。インタビューの対象となる人は、見た目が普通と著しく異なる9人の人たち。先天的な病気のせいで顔が著しく歪んだ男性、片目がない男性、大きなアザが...

  2. 朝鮮王朝宮殿 - 絵を描きながら

    朝鮮王朝宮殿

    ソウル、旅と言っても私が行ったわけでないので、、観光しようと思ったようですが、行こうとした板門店ツアーは、もういっぱいで間に合わず、あいていたツアーに午後から行ったようです。宮殿と言っても、予習もしてなくて、、どこ?何?という感じで、、こんな感じ、アジアの他の国でも見たなぁと、、アジアの文化はつながっています。でも、日本とは違う。似ていても違います。でもヨーロッパとは完全に違う。アジアです。...

  3. #くるりのこと - トランスポーターダイアリー

    #くるりのこと

    熱心なミュージックラヴァーズに出会うととにかく思い入れのアーティストだとか、思い入れの強いアーティストだとか覚醒させてしまった1枚について、とにかく熱く語る人がいる。個人的にはお酒のあてになる、すごく好きな話なんだけど、凄くマニアックだったり、愛が故に歪んでしまった愛情(笑)のようで、こうゆうのって観た事もないドラマだとか映画を、永遠に語る人みたいで、(個人的にはこれが1番苦手ながらも、酔っ...

  4. 鎌倉心景「静かな日曜日」 - 海の古書店

    鎌倉心景「静かな日曜日」

    キッチンにて、25日午後2時。雨。雨に濡れたパパメイアンを部屋の中へ。花が語る言葉のどれほどを私は受け止められているのでしょう。朝のキッチンで「おはよう」と微笑んでくれたのは八重ひまわり。庭から摘んできたのはローズマリーとセージ。お嫁ちゃんが昨年送ってくれたラベンダーの鉢植えは今年もたくさんの花をつけてくれました。枯れ始めた花を摘み取って小さなブーケでドライに。大切な方への贈り物。夕方雨があ...

  5. ソウルみやげ - 絵を描きながら

    ソウルみやげ

    夫、無事帰国、空港で買ったキムチ詰め合わせ、、重たい。いろいろ気を使ったのか(考えると怖い朝鮮半島情勢)、、お腹の調子を壊して帰国、、ということで、キムチを開けるのはまだお預けに。ホテルの近くのお寺、、写真、、、提灯の下は蓮の鉢たくさんの提灯がちょっとびっくり。明かりがついたときが見ものだったと思いますが、、残念。夜は、早く寝てしまったようで。諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない...

  6. 『日本語ぽこりぽこり』(本) - 竹林軒出張所

    『日本語ぽこりぽこり』(本)

    日本語ぽこりぽこりアーサー・ビナード著小学館マルチリンガルの詩人ならではの視点が面白い 英語と日本語を駆使する詩人アーサー・ビナードのエッセイ集。タイトルは、所収エッセイ「夜行バスに浮かぶ」で紹介されている夏目漱石の俳句「吹井戸やぽこりぽこりと真桑瓜」から来たもの(だと思う)。 エッセイはどれも(やや脱力気味ではあるが)ウィットが効いていて面白い。特に日本語に関するものが目を引く。日本語に翻...

  7. 猫の絵 - 絵を描きながら

    猫の絵

    猫の絵、手元にないもの、猫好きの友達に、、、でも、彼女、もっと上手に写実的なニャんの絵を描いていました。ちょい恥ずかしい。もともと猫はいなかったけど、猫がいないと寂しくて、、描き込んでみました。調律師さんに結婚祝いに、うちにごちゃごちゃしていた絵から選んでもらって、もっとまじめな絵を選ぶかと思ったら、この絵でびっくり。両方とも3号ぐらいの小さな絵だったと思います。ソウルの猫、Skypeで送ら...

  8. 読書『おべんと探訪記』 - 海の古書店

    読書『おべんと探訪記』

    お弁当。作ってもらっていたころは「楽しみ」でした。作り手になってからは、なかなか楽しめないこともありました。そして、今、息子のお弁当は大きなおにぎり2個が定番です。お客様がいついらしてもよいように、臭わない、目立たない、さりげなく隠せる。それが理由で万年おにぎり青年です。こうなると勝手なもので、作ることも楽しみにもなってゆきます。お弁当はメッセージ。そんなことを思いながら。『おべんと探訪記』...

  9. いないもん! - 絵を描きながら

    いないもん!

    ルッカよ、お父さんがいつも「女の子は、寝ながら顔を洗うんじゃない!ちゃんと座って洗いなさい!」ってお説教してるのに。今は、留守にゃん。お父さんは、ちゃんと座って洗うのが猫だと思っているけど。。。そんなことないよね。町は、ちゃんとお花を世話する方がいて、、楽してお花を楽しんでいます。諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) Kindle Edit...

  10. アウトレットおむつ - うまうまひんひん

    アウトレットおむつ

    おむつ消費量が増えて減るのも早いし安いところはないかと探してアウトレットに行き着いた。これより安い他社製もあるけどつけたり外したりの利便性でPoneがよかったので120枚4000円のベルト型おむつ(おしっこ専用)と115枚4000円のしっぽ穴付きおむつ(うんつ専用・しっぽ穴にはあて布して切れ込みを入れる追加作業必要)が到着した。どーんと大きいだんぼが二つ連結で、持ち上げると、軽い。先に問い合...

  11. 夫、ソウルへ - 絵を描きながら

    夫、ソウルへ

    昨日の風雨の中、夫は羽田からソウルへ。仕事なんですが、、、予定が入った時、行ったことないし私も行こうかと、、、その後、北朝鮮の核実験、ミサイル、、トランプ政権、、、朴槿恵大統領の問題、、、興奮したデモ隊、、夫が仕事中、一人でソウルで遊ぶのも、、、なんだか、、、ちょっと嫌だなと。夫の仕事も、キャンセルするということだって、一時期考えてました。夫、旅レジ(外務省のいざという時、在外公館などから緊...

  12. 「ツバキ文具店」 (小川糸:著/幻冬舎) - 心象の風景ーわたしの自由帳

    「ツバキ文具店」 (小川糸:著/幻冬舎)

    今年2017年の4月から全8回に渡って放送されたドラマが好きで原作も読みました。ドラマはだいぶ原作に忠実に作られていると思いました。原作も良かったです。

  13. 2.17. 5月に読んだ本 - quelque chose

    2.17. 5月に読んだ本

    5月の読書メーター読んだ本の数:12時間のないホテル (創元海外SF叢書)読了日:05月01日 著者:ウィル・ワイルズとるにたらないちいさないきちがい読了日:05月02日 著者:アントニオ タブッキ刑事ファビアン・リスク 顔のない男 (ハーパーBOOKS)読了日:05月03日 著者:ステファン アーンヘムザ・サークル読了日:05月05日 著者:デイヴ エガーズ,Dave Eggersブラック...

  14. クリエイティブな人たち つづき - 蛙軒

    クリエイティブな人たち つづき

    「わしの研究」を出版されたばかりの 神山恭昭さん が「本の雑誌」の7月号の「本好きのための旅行ガイド」特集 で”四国” を担当されています。蛙軒も ”極小書店” として チイサク紹介して頂きました。神山さんの『「二泊三日四国旅行」なりきり旅絵日記』、、本への愛情溢れ、地図もあり(旅のしおりには必要だと思う)、方言が入り混じり、手書き文字のあたたかみがあり、ひときわ異彩を放っておりました。ぜひ...

  15. 『角砂糖の日』 山尾悠子 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『角砂糖の日』 山尾悠子

     幻想小説家・山尾悠子さんによる若き日の歌集。当時、限定500部刷ったものが希少本となってしまい、2016年に再編復刊されたもの。ステキな装丁とイラストとともに広がる、斬新で奥深な三十一文字の世界。無二の感性にしびれる。影響を受けたと語る寺山修司の歌と、たしかに共通点はあって、まったく違うのに、言葉の接点をかんじます。『小鳥たち』という掌編が、冊子の形で付録されているのもうれしい。みかはせば...

  16. 6/20(火曜)21(第3水曜)は定休日です - 信夫山文庫 日日雑記

    6/20(火曜)21(第3水曜)は定休日です

    本カフェ信夫山文庫、20日(火曜)21日(第3水曜)は定休日です。22日よりのご来店をお待ちいたしております\(^-^)/こんにちは、信夫山文庫の司書兼賄いブン子です。18日の「出張でコーヒー」、文庫のゆったりとした時の中でSAKAMOTO COFFEEさんの美味しいコーヒーを楽しんでいただけましたなら幸いです。ご来店下さいました皆様、ありがとうございました。さて、このあと今週はイベントが目...

  17. 鎌倉心景「風」 - 海の古書店

    鎌倉心景「風」

    庭にて、19日午前8時。晴れ。雨が上がり、青空が。こちらの緑も育ってくれています。紫陽花も咲いて。こんな風に庭を彩ってくれています。息子の作業台はそのうち私のビールテーブルになるかもしれません(笑)。心地よい風が吹く場所です。DMに惹かれて初めてこちらへ。階段を上ると愛らしいしつらえのお店が。風も心地よくて。絵本や作家さんの作品が並ぶかわいいものいっぱいのお店でした。心惹かれるものがたくさん...

  18. ナムル盛り合わせ - 絵を描きながら

    ナムル盛り合わせ

    昨日、雨でテニスが中断、、いつもは、もう疲れて、家でビール、、あり合わせの夕食なんだけど、、疲れていないので、いざ外食に。韓国料理大した運動もしていないのに、ビールを。まずはキムチとナムルで、、このナムル盛り合わせがきれいなので、、、そのあとたっぷり食べた焼き肉や、冷麺の写真は撮らず。ここ、東急プラザ、、面白いです。窓枠があって、(クマさんの絵)覗くと絵が変わるんです。窓枠の中にかわいい絵が...

  19. 国境の南、太陽の西 / 村上春樹(’92) - Something Impressive(KYOKOⅢ)

    国境の南、太陽の西 / 村上春樹(’92)

    4月後半に「何でも見てやろう」読了後、吉田ルイ子と銀色夏生本と共に少しずつ進めていた、村上春樹本読了。<(C)(株)講談社↓>例によって寝る前にボツボツだけど、終盤はどうなっていくのか?引き込まれて結構一気に最後まで。後味は、はっきり言ってどんより重い、というか、まあ読んで意気が上がるものではなかったのは確か。「ノルウェィの森」に被るテイストもあって、大雑把に言って、主人公はそのままトオル→...

  20. 読書『詩集 見えない涙』 - 海の古書店

    読書『詩集 見えない涙』

    言葉とは何かしら。若松英輔さんの詩集の中には、自分では思いもよらなかった「言葉」をめぐる言葉があって。あらためてまた、言葉を思っています。「薬草」誰が命名したのか言葉はその名のとおり植物のはたらきによく似ている予期せぬ場所から舞い降りて人生の季節が変わったとしずかに告げる薬草が必要なときはどんなに苦くてもぐっとこらえてとり入れなくてはならない言葉も同じだ苦い言葉もあるときはじっとこらえて受け...

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