文化・芸術ジャンル×本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(336)

  1. 夏の図書室『外交官のア・ラ・カルト 文化と食を巡る外交エッセイ』 - 海の古書店

    夏の図書室『外交官のア・ラ・カルト 文化と食を巡る外交...

    『外交官のア・ラ・カルト』好奇心がムクムクと頭をもたげる時間。歴史、生命、文学、芸術、科学、そして食etc.どこまでも広がってゆく「知」の連鎖とそれを包み込む人としての温かさに心地よく酔わせていただいた本でした。外交官として活躍された38年という時間の集積。国際関係を担う公的人間としてのクールなかけひきと、重要な事案を実現に向けて進めるために不可欠な個人的親交が、深い思索と揺るぎない他国への...

  2. 僕の音楽キャリア全部話します /松任谷正隆(’16)   - Something Impressive(KYOKOⅢ)

    僕の音楽キャリア全部話します /松任谷正隆(’16)  

    昨年秋出版の正隆氏本、昨日読了。春頃に図書館に予約、先日5カ月経って順番が来てようやく手元に。返却期限は来週明けだけれど、今週末~来週は忙しないし、やはり同時期に予約、あと一人待ち、のユーミンの「ユーミンとフランスの秘密の関係 」も近々に控えているし、まあこれは、いずれ何らかの形で買って入手はしたい、とは思うけれど、今のうちに読んで記録しておこう、と。6章に分けての、正隆氏が音楽遍歴をインタ...

  3. 旅たび、思い出すこと - 明日への日記

    旅たび、思い出すこと

    半世紀を超える以前には、英語の副読本としてサマセット・モームを薦める高校教師が多かった。「コスモポリタン」とか「サミング・アップ」という書名が挙げられることもあった。そこでとにかく短くて、読めそうなのを探して、二三編読んだのだが、「ロータス・イーター」というのをうっすらと覚えている。ロンドンの銀行の独身社員が、ナポリでの引退生活を夢見る。そこで、家を買うお金、そして平均寿命から自分の残りの人...

  4. ハイビスカスと東京観光 - 絵を描きながら

    ハイビスカスと東京観光

    F3(273×220mm)パネルタイプで、描いてあった絵の裏に描きました。両面でお得?東京、時々出会うのですが、ヤット写真が撮れました。勝鬨橋の上。外国人の東京観光、いろんな衣装、マリオだったり悟空だったり、今回は暑いせいか、衣装はあんまり目立たず。残念。また、機会があったら、撮影したいです。危ないという意見もあるけど、楽しそうです。邪魔と言えば、邪魔だけど、、駐車違反の車のほうが邪魔です。...

  5. 夏の図書室『玲子さんのシニアというエレガンス』 - 海の古書店

    夏の図書室『玲子さんのシニアというエレガンス』

    『玲子さんのシニアというエレガンス』。昨日書店で。懐かしい方、西村玲子さん。文章も絵もやはり素敵ですね。どうしてこんなにも素直にものごとを受け入れて、そして昇華させていくことがおできになるのか。ほんとうに学ぶことの多い1冊でした。玲子さんの描く女性はほんとうに仕草が美しいですね。人生の彩りを豊かにしてゆく努力を惜しまない玲子さんの生き方は怠け癖がついていた私の日々に喝を入れてくれました。そし...

  6. 『コミマサ・シネマ・ツアー』 田中小実昌 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『コミマサ・シネマ・ツアー』 田中小実昌

     コミさん、こと田中小実昌氏の語り口にホレボレ。風変わりな来歴の、毎日が映画とお酒でできている自由人。破天荒な日常はとうてい真似できないけど、こころから憧れてしまう。1988年から2年間、ハヤカワ・ミステリ・マガジンに連載された、銀幕巡りの旅日記をまとめたもの。東京にはじまり、横浜を経て西へ西へ、故郷の呉まで旅は続く。後半は世界中の映画館を巡りオーストラリア、アメリカ、ヨーロッパ各国へ。世界...

  7. 上野の森美術館 - 絵を描きながら

    上野の森美術館

    第30回日本の自然を描く展です。私のは、この絵です。見てきて図録ももらってきました。この美術展、楽しいのです。ジャンルも、描き方もイロイロ。描いているテーマがなんといっても、楽しい。人それぞれです。日本の自然がテーマだけど、自由部門というのがあって、、この絵も、日本の自然ではないです。うれしかったのは、小学校高学年か中学生?ぐらいの女の子が一人、スマホで、私の絵を撮影していて、、、たぶん、犬...

  8. 8/15(火曜日)16(第3水曜日)は定休日です - 信夫山文庫 日日雑記

    8/15(火曜日)16(第3水曜日)は定休日です

    本カフェ信夫山文庫、本日15日と16日は定休日です。17日木曜日からのご来店をお待ちいたしております\(^-^)/さて、文庫のお客様はそれこそ老若男女幅広くご来店いただき嬉しいかぎりです。なかでも最近赤ちゃん連れの方が増えた気がします。文庫が和室なので、安心して寝かせられてその間に本を読んだりお友だちとお喋りしたりできるから(^-^)v赤ちゃんってどの子も不思議なパワーで周りの人の気持ちを和...

  9. Fremmeのカレンダー - 緑の風にのって

    Fremmeのカレンダー

    Fremmeのカレンダー。ずっと欲しかった年のカレンダーが届きました! オークションで見かけたことがあるのですが、オークション未経験な私は、手を出すのが怖くて見送り。きっとどなたかの所に行ったのでしょうね。たまたま、「クロスステッチのことを書いてあるブログはないかな〜」と検索していたらあるショップのサイトに行き着きました。「どんなものがあるのかしら・・・」と見ていたときに、このカレンダーを発...

  10. 本「終わった人」内館牧子 - うまうまひんひん

    本「終わった人」内館牧子

    東大法学部出エリート銀行員が子会社に出向になりその子会社に転籍になり常務で退職になる。定年は生前葬だ散る桜残る桜も散る桜とぶつぶつ言ってうっとうしい。妻は40超えて美容専門学校に通い美容師になった。定年の夫を家に残してさっさと働きに行く。スポーツジムで余暇をつぶすもじじぱぱと同化したくないと上から目線で距離を置く。カルチャースクールで源氏でも学び東大大学院にでも行くか(自尊心が満足)。そこで...

  11. 聖地 - 和紙日記

    聖地

    イエス・キリストの生誕地、ベツレヘムの聖教教会(4世紀にローマ皇帝コンスタンティヌス1世の命により、キリストが生まれた洞窟の上に建設)で、このほど発見された天使のモザイク画。この教会は1700年の歴史をもち、修復するプロジェクトの最中に偶然見つかった。12世紀のもので、何百年もの間、漆喰の下に隠されていた。高さ2.4mの天使は、いにしえから巡礼者達を見守ってきた6体の天使の仲間入りをすること...

  12. パエリヤ鍋で - 絵を描きながら

    パエリヤ鍋で

    パエリヤ鍋使ってみました。ネットでいろんなレシピを見て、適当に楽そうなもので、スペイン人、そんなにきっちりはしていないだろうと思って、いい加減に。(スペイン、ごめんなさい)まぁ、できたのですが、、、ほとんどリゾットと同じ、にできちゃいますね。リゾットならこの味でよかったかもしれませんが、パエリヤはもっとパンチの効いた味にしたほうがよかったと、次回に。シーフードは、手に入れるのが面倒(少量ずつ...

  13.  いろんな「おかえりなさい」 - 海の古書店

    いろんな「おかえりなさい」

    お盆。母が好きだった円覚寺のお線香をたいて。いろんな「おかえりなさい」。餃子好きの来客のためにわが家は息子の手作り餃子ミニパーティ。明るい語らいがなによりの「おかえりなさい」かしら。そして、本日出会ったチョコレート屋さんの本棚の本。父上、母上、私は相変わらず、チョコレート好き、本好きのままでござります。『外交官のア・ラ・カルト』→★『チョコレート語辞典』→★

  14. セミ - 絵を描きながら

    セミ

    蝉の声がにぎやかです。アブラゼミです。夫に言わせると、子供の蝉取りの世界では一番価値がなかったセミだそうです。楽しいと思ったのは、絵手紙グッドタイミングの o-rudohime さんの絵手紙。蝉の絵、「老後は明るい」なるほど、セミの老後は、陽の光を浴びて、ミュージック三昧ですね。それまでは暗い地中で。私も、虫は苦手な生き物です。虫が嫌いな方ごめん。ということでお花バタフライ・エフェクト ...

  15. 夏休み絵日記「花、そしてみみずくは黄昏に飛びたつ 」 - 海の古書店

    夏休み絵日記「花、そしてみみずくは黄昏に飛びたつ 」

    古我亭は本日結婚式。野原のイメージのやさしいブーケに新婦のお人柄を思いました。百日紅に誘われて初めての路地へ。友人を待つ間、カフェで『みみずくは黄昏に飛びたつ』を。川上未映子さんの気持ちの行き届いたインタビューと村上春樹さんの率直なお答え、そして徹底して創作に真摯な生き方に心揺さぶられつつ。中盤にさしかかったところで、春樹さんの新作をベースにした問答になり、まだ作品を読んでいない私は、ここで...

  16. Himself - 春巻雑記帳

    Himself

    なんだかどう評価していいのかよくわからなかった本だけど、時間が経ってから、いくつかの場面や登場人物たちのことを懐かしく思い出すので、思ったよりも良い本だったのかも。『Himself』Jess Kidd著、Canongate Books表紙はUK版とUS版の2種類。私はUK版が好き。アイルランド。1950年、赤ん坊を連れた少女が森で殺される。そして1976年、Mohonyという26歳の青年がM...

  17. ミス・リードの本のこと - 家暮らしノート 

    ミス・リードの本のこと

    台風のあとは、なんだか空も空気もいくぶん秋めいてきましたね。夏休みをいかがおすごしでしょうか?ほとんど用事のない私は、家と図書館を行ったり来たり。たまに町の喫茶店で本を読むといったところです。本といえば、なんにもやることがなくなったら、この本を読みかえしたいと思っているのです。これは、ミス・リードというイギリスの田園生活を書いた作家の作品です。この作家はイギリスの田舎暮らしをシリーズで書いて...

  18. 掃除 - 絵を描きながら

    掃除

    家事はいろいろあるけれど、掃除は嫌いです。まだ単に片付けるのは、いいけれど、掃除機、拭き掃除、、嫌いです。やってもやっても、汚れる。でも、やらないと大変なことになるので、、、でも、世の中には掃除が好きな方も、いて、、そう割にいて、、尊敬するのですが、、どうして?「気持ちよい」とのことですが、、、そりゃぁきれいなほうがいいけれど、、、どうしても、一番嫌い。食器を洗う方がまだ好き。この本は今日で...

  19. 『青の時代―1985』のタイトルに就いて - 人間のクズより愛を込めて  穴田丘呼 覚書き集

    『青の時代―1985』のタイトルに就いて

    「青の時代」とはピカソの青の時代から頂戴した。彼の青年期の作品が青の時代とされていたのだ。絵の色調は青で占められた時期のことだ。その理由を僕は知らない。ネットで見かけた内容だと、ピカソの友人が死亡したということだった。自殺? だったかもしれない。再度調べる気はない。どちらにせよピカソの「青の時代」はぼくが本を作る上でタイトルとして使ったのだ。杉本さんがその「青の時代」を三島由紀夫の作品と勘違...

  20. 映画『君の膵臓を食べたい』鑑賞 - 佑美帖

    映画『君の膵臓を食べたい』鑑賞

    娘と一緒に二子玉川の映画館で映画『君の膵臓を食べたい』を鑑賞してきました。住野よるさんのベストセラー小説の実写映画化で『キミスイ』と呼ばれる話題の青春映画です。タイトルの『君の膵臓を食べたい』にドキッとするのだけど最後まで観たらこれ以外に考えられない。大好きなサン=テグジュベリの本『星の王子さま』がキーワードになっていたり、映画の中で主人公の二人が福岡に旅して(地元です)太宰府天満宮にお参り...

1 - 20 / 総件数:336 件

似ているタグ