本のタグまとめ

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「本」タグの記事(733)

  1. 北国の人たちに関する本を読む 18 - じゃポルスカ楽描帳

    北国の人たちに関する本を読む 18

    パール・バック著/新居格訳/中野好夫補訳”大地”読了しました。これはアメリカで生まれ中国で育った女性作家・パールバックによる、中国の大地に根ざして生きる人々の長編大河小説です。この作品は「大地」「息子たち」「分裂せる家」の3部作から構成されており、世界30か国以上で翻訳され、1938年にはノーベル文学賞も受賞した名作です。第1部の「大地」では、まず貧民出身の王龍という農民が登場します。彼は貧...

  2. 読書『詩集 見えない涙』 - 海の古書店

    読書『詩集 見えない涙』

    言葉とは何かしら。若松英輔さんの詩集の中には、自分では思いもよらなかった「言葉」をめぐる言葉があって。あらためてまた、言葉を思っています。「薬草」誰が命名したのか言葉はその名のとおり植物のはたらきによく似ている予期せぬ場所から舞い降りて人生の季節が変わったとしずかに告げる薬草が必要なときはどんなに苦くてもぐっとこらえてとり入れなくてはならない言葉も同じだ苦い言葉もあるときはじっとこらえて受け...

  3. 読書 ラッシュライフ - アサクフカク

    読書 ラッシュライフ

    初、伊坂幸太郎

  4. ちくわパン - ゆず空パン工房

    ちくわパン

    久しぶりにちくわパン焼きました。ちくわの中に新玉葱を刻んだのとツナマヨ入れたね。うん!やっぱ美味しい。以前、ちくわベーグルを作った事があるけど、ちくわパンは、やっぱりフワフワ生地の方が合うな。図書館も好きだけど、本屋さんも好きやね。本屋さんで気になる本をチェックして、図書館で借りたりね。今、読んでるのは、この本。森沢明夫さん「虹の岬の喫茶店」吉永小百合さん主演で「不思議な岬の喫茶店」題名は、...

  5. 親愛なるミスタ崔 隣の国の友への手紙 佐野洋子 - 幸せごっこ

    親愛なるミスタ崔 隣の国の友への手紙 佐野洋子

    絵本作家佐野洋子さんと韓国の哲学者崔禎鎬(チョンホンジ)氏のお二人がまだ若い時、まだ有名ではない時に留学先ドイツで知り合あいました。その後それぞれの道で名をなし、それぞれの国で生きてきてその間40年にわたってかわされた書簡集が出版社クオンから出版されました。 あっという間に読んでしまって、たくさんの佐野洋子さんへたくさんの嫉妬心をかかえることになりました。まずその感性!「親愛なるミスタ崔韓国...

  6. その犬の歩むところ - あれこれ逍遥日記 Vol.2

    その犬の歩むところ

    この3日間、本に夢中になっていた。昨日はマックまで散歩、100円珈琲片手に読書。画像は一昨日。。。モスで珈琲ゼリー。片手では食べられないから、半分食べて、あぁ~珈琲にすれば良かったと後悔し、残りを食べた(笑)家にいるとやりたいこと、やるべきことが目に入り、読書に集中できない。が、今日は、何だか泣きそうな予感がして、その時、Hanaがそばに居て欲しいと思って家で読むことにした。(孫たちはsさん...

  7. 今は昔、、、 - 絵を描きながら

    今は昔、、、

    まずはかわいいお花で、、そして、倉庫の中を調べていたら、、出てきたのです。段ボールに張られた、大きめの白黒写真、何年前よ??恐ろしや!!学生時代のクラスマッチと裏に。着ているのは体操服です。昔の厚手の、、今はないよねぇ。この写真時の記憶はないけれど。長いようで人生は短い。退屈している暇はなかったよう。諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Edition) K...

  8. 最初の町 - 絵を描きながら

    最初の町

    借りていた倉庫が、閉鎖されるので、古い絵を出してくる作業を、、、コツコツとやっています。捨ててもいいと思う絵も、出てきます。M15(652×455mm)たぶん、最初に描いた町の絵、、、、なんだかアメリカ開拓時代、まだ独立前の、植民地時代の町みたいになってしまって、実際とは、全然違う町並みになりました。こんなニャンコの絵も、描いたんだっけ、、これはお世話になった獣医さんに、自分で描いた絵も、な...

  9. 「そのころ」を歩いてくる。 - bakubaku on reading

    「そのころ」を歩いてくる。

    ▲6.15なんという一日のはじまり。いつもコンセントも抜きっぱなしのテレビに、それでも受信料をあえて払い続けているのは、国会中継など「ここ」というとき観たいからなのに。NHKは今回(も)中継をしなかったから。朝いちばんの珈琲も淹れずにパソコンの前に座った。 ▲何もかも念入りに仕組まれた、でも、ちっともおもしろくないドラマを見せられている気分で。むかむかする。いや、ドラマだったら画面の向こう側...

  10. 植物的生活815 - Atelier Botanique COCA-Z

    植物的生活815

    花も色々咲いてきました。(2017年6月16日撮影 The Blend Inn 大阪市大正区にて撮影)手前のオレンジの花はヘレニウム ‘サヒンズアーリーフラワラー’ (Helenium 'Sahin's Early Flowerer' )現在発売中の 『新建築 2017年6月号』 に、タトアーキテクツ/島田陽建築設計事務所さんのThe Blend Inn と、ドットアーキテクツさんのThe ...

  11. 北国の人たちに関する本を読む 17 - じゃポルスカ楽描帳

    北国の人たちに関する本を読む 17

    柴田よしき氏著”風のベーコンサンド 高原カフェ日誌”読了しました。これはある自然豊かな高原に一軒家カフェをオープンさせた女性の生き方を描いた物語です。東京での仕事を辞め、エリートの夫とも離婚覚悟でこの地で再出発を果たした主人公・奈穂。夢のカフェ経営を始めたのもつかの間、1人で全てを賄うささやかな内容の店なのに、開店させている”だけ”でも湯水のごとく出て行く諸経費や、新しい大手リゾートホテルの...

  12. お金持ちになるためにやってること - ほっこりbonte 癒され日和

    お金持ちになるためにやってること

    本屋さんで買ってしまった本お片付けの本はたくさんあるのにまた、買ってしまいました。今回買ったのは"さよさんの 開運・整理収納術"です。片付けだけじゃなくて、風水や、運気アップのいろんなことも書いてあって私でもできそうかな~と思ったので手に取りました。金運と言えばトイレですよね。よく聞きます。トイレ"片付けると健康運・金運がよくなります。"・モデルルームのような明るさと清潔さに! 陰の気が溜...

  13. ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~ - meili  tender handicraft

    ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~

    字を書くのが好きな私。ツバキ文具店は、代書屋という職業に惹かれて見出したのですが、それぞれの方の手紙に対する想いが、いろんな形で表現されていて、興味深かったです。初回を見逃してるし、ストーリーの空気感が好きなので、もう一度見直したいです。小説も読んでみようと思います!

  14. 自覚と悟りへの道 - 今日の足跡

    自覚と悟りへの道

    森田 正馬 引用でよく目にしてきた森田療法。対談集のような本だった。元は古い本なので、文中表現が凄い。”意志薄弱”など今時目にすることはないし。そういう点で読みづらい本だと思う。私自身には「平等観に立った思いやり」、「恐怖」と「欲望」の間の苦痛をもちこたえてゆく等、心に残る言葉があれこれあった。しかし、出てくる人たちが皆、多少なりとも裕福で、ほぼ当時大学へ行く階層の人たちばかり、という偏りが...

  15. 奥出雲 - 絵を描きながら

    奥出雲

    奥出雲、旅行したわけでなく、有楽町電気ビルの地下のレストラン街。昔、出雲大社の前にある蕎麦屋で食べた蕎麦がひどくて、、、インスタントの様なそばを袋から出して、忙しそうに、、、混んでいる店で。そのリベンジ、、、ずっとおいしかったです。店内に、奥出雲の風景(ドローンで撮ったと思われる)を流していて、、なかなか風光明媚。お酒をいろいろ置いてあるようだけど、まずはビールから始めているお客さんが多い。...

  16. 今出せる最適解へ駆け続けろ:細谷 功『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』 - 鴎庵

    今出せる最適解へ駆け続けろ:細谷 功『地頭力を鍛える ...

    細谷功『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』を読みました。個人的に「フェルミ推定」、名前は聞いたことはあったのですがどういうものかを知りたかったというのと、ここ一ヶ月で外山滋比古『思考の整理学』や梅棹忠夫『知的生産の技術』、そしてショウペンハウエル『読書について』『思索』『著作と文体』を読んで、"書籍哲学者"でなく"自分で考え抜く力"が自分には足りていないと想い、その為にフェル...

  17. 北国の人たちに関する本を読む 16 - じゃポルスカ楽描帳

    北国の人たちに関する本を読む 16

    岡田安彦氏訳/著”極寒シベリア 極限の記録”読了しました。こちらの著書は1974年に発行されたもので、作者が旧ソ連時代に、その当時の最低気温記録を持つウェルホヤンスクという町に、これまた一番極寒の真冬の季節の1月に訪れてみた体験談と、あとはその地域の学術的な詳細記録が記載された内容で構成されていました。表紙を開いた後の文章が始まる前の数ページには、そのウェルホヤンスクで撮られた白黒写真が掲載...

  18. 撮影テクニック事典 - 想い出

    撮影テクニック事典

    先日この本を購入しました(^^♪水族館のお魚さんと玉ボケを多重で撮る方法など載っていてなかなかいい本に出合えました(^^♪以上。

  19. ハーブの教科書 - Log.Book.Coffee

    ハーブの教科書

    休みの今日。久しぶりに娘と実家へ。今日は県民の日で学校は休み。最近思う。両親の年齢と時間のこと。一緒に過ごす時間を大切にしたい。確実に歳を重ねている両親。そして、私もそう。できることを、できるときに。話しは変わり、ハーブの苗を購入し、いいものを持っていると思い出しました。何年か前に娘がプレゼントしてくれたもの。手元にあるとそれだけで安心してしまう。これも右脳型人間?せっかくいいものがあるのに...

  20. マグノリア - 絵を描きながら

    マグノリア

    今の季節の花たちそしてマグノリア『マグノリアの花たち』(Steel Magnolias)はロバート・ハーリングの戯曲。アメリカ合衆国南部の小さな町を舞台に、固い絆で結ばれる女性たちの姿を描いた作品である。初演は1987年にオフ・ブロードウェイで上演され、それを原作とした映画が1989年に公開された。ここで言うマグノリアは、アメリカ南部を象徴する花木タイサンボクを指す。地味な映画だから、、、あ...

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