本のタグまとめ

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「本」タグの記事(749)

  1. 僕の音楽キャリア全部話します /松任谷正隆(’16)   - Something Impressive(KYOKOⅢ)

    僕の音楽キャリア全部話します /松任谷正隆(’16)  

    昨年秋出版の正隆氏本、昨日読了。春頃に図書館に予約、先日5カ月経って順番が来てようやく手元に。返却期限は来週明けだけれど、今週末~来週は忙しないし、やはり同時期に予約、あと一人待ち、のユーミンの「ユーミンとフランスの秘密の関係 」も近々に控えているし、まあこれは、いずれ何らかの形で買って入手はしたい、とは思うけれど、今のうちに読んで記録しておこう、と。6章に分けての、正隆氏が音楽遍歴をインタ...

  2. 旅たび、思い出すこと - 明日への日記

    旅たび、思い出すこと

    半世紀を超える以前には、英語の副読本としてサマセット・モームをすすめる高校教師が多かった。「コスモポリタン」とか「サミング・アップ」という書名が挙げられることもあった。そこでとにかく短くて、読めそうなのを探して、二三編読んだのだが、「ロータス・イーター」というのをうっすらと覚えている。ロンドンの銀行の独身社員が、ナポリでの引退生活を夢見る。そこで、家を買うお金、そして平均寿命から自分の残りの...

  3. ハイビスカスと東京観光 - 絵を描きながら

    ハイビスカスと東京観光

    F3(273×220mm)パネルタイプで、描いてあった絵の裏に描きました。両面でお得?東京、時々出会うのですが、ヤット写真が撮れました。勝鬨橋の上。外国人の東京観光、いろんな衣装、マリオだったり悟空だったり、今回は暑いせいか、衣装はあんまり目立たず。残念。また、機会があったら、撮影したいです。危ないという意見もあるけど、楽しそうです。邪魔と言えば、邪魔だけど、、駐車違反の車のほうが邪魔です。...

  4. 心に響いた絵本「このママにきーめた!」 - 手編みバッグと南部菱刺し『グルグルと菱』

    心に響いた絵本「このママにきーめた!」

    おはようございます。わたやです。涼しい毎日です。「口を開けば文句ばっかり」朝から子に言われ、反省していたところに、スッキリ!!で紹介されていたこちらの絵本。このママにきーめた!のぶみ/サンマーク出版undefinedのぶみさん本人による読み聞かせ。胎内記憶のある子どもの話を元にしたというこのお話は、今の自分にぴったりの絵本でした。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇8/29(火)~9/3(日)銀...

  5. 夏の図書室『玲子さんのシニアというエレガンス』 - 海の古書店

    夏の図書室『玲子さんのシニアというエレガンス』

    『玲子さんのシニアというエレガンス』。昨日書店で。懐かしい方、西村玲子さん。文章も絵もやはり素敵ですね。どうしてこんなにも素直にものごとを受け入れて、そして昇華させていくことがおできになるのか。ほんとうに学ぶことの多い1冊でした。玲子さんの描く女性はほんとうに仕草が美しいですね。人生の彩りを豊かにしてゆく努力を惜しまない玲子さんの生き方は怠け癖がついていた私の日々に喝を入れてくれました。そし...

  6. 『石の来歴』 - 8 / 感受性の枠組み - sakamichi

    『石の来歴』 - 8 / 感受性の枠組み

    夏目漱石、読んじゃえば? (14歳の世渡り術)奥泉 光,香日 ゆら/河出書房新社undefinedこの本で奥泉さんは、さらにこう話してくれました。「p173 小説は『物語』と『文章』で成り立つ文章を読んでそれ自体が持つ魅力とか面白さに注目できるようになったとき、君は本当の意味で『小説を読めた』『小説を楽しめた』ということになるんだと思う。それは決して簡単なことじゃないけど、中学生くらいから少...

  7. 『石の来歴』 - 7 / 物語ではなくて - sakamichi

    『石の来歴』 - 7 / 物語ではなくて

    この漱石解説本で奥泉さんの考えを知ると、『石の来歴』も読み方が変わるのですぅ~。さて、どう変わるのか……。石の来歴 (文春文庫)奥泉 光/文藝春秋undefined『石の来歴』を読んで、消化不良だった点。それは、長男の死に関するくだり。惨殺された長男の死を回顧するにあたり、そこに戦争体験が重なって、まるで主人公が長男を殺害したように思わせるような場面があったのです。しかしそれは、読み方によっ...

  8. 『石の来歴』- 6 / やられた! - sakamichi

    『石の来歴』- 6 / やられた!

    ムスコの読書感想文の指導中に、気がついたこと。それは、夏目漱石の解説本の作者が、わたしが読書感想文に選んだ『石の来歴』と同じ作者だったということ。夏目漱石、読んじゃえば? (14歳の世渡り術)奥泉 光,香日 ゆら/河出書房新社undefinedこの夏目漱石の解説本は、YA向けに書かれた本だけに、非常にくだけています。くだけているだけに、普通の解説本にはないような着眼点でもって、漱石の作品自体...

  9. 『コミマサ・シネマ・ツアー』 田中小実昌 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    『コミマサ・シネマ・ツアー』 田中小実昌

     コミさん、こと田中小実昌氏の語り口にホレボレ。風変わりな来歴の、毎日が映画とお酒でできている自由人。破天荒な日常はとうてい真似できないけど、こころから憧れてしまう。1988年から2年間、ハヤカワ・ミステリ・マガジンに連載された、銀幕巡りの旅日記をまとめたもの。東京にはじまり、横浜を経て西へ西へ、故郷の呉まで旅は続く。後半は世界中の映画館を巡りオーストラリア、アメリカ、ヨーロッパ各国へ。世界...

  10. 上野の森美術館 - 絵を描きながら

    上野の森美術館

    第30回日本の自然を描く展です。私のは、この絵です。見てきて図録ももらってきました。この美術展、楽しいのです。ジャンルも、描き方もイロイロ。描いているテーマがなんといっても、楽しい。人それぞれです。日本の自然がテーマだけど、自由部門というのがあって、、この絵も、日本の自然ではないです。うれしかったのは、小学校高学年か中学生?ぐらいの女の子が一人、スマホで、私の絵を撮影していて、、、たぶん、犬...

  11. 8/15(火曜日)16(第3水曜日)は定休日です - 信夫山文庫 日日雑記

    8/15(火曜日)16(第3水曜日)は定休日です

    本カフェ信夫山文庫、本日15日と16日は定休日です。17日木曜日からのご来店をお待ちいたしております\(^-^)/さて、文庫のお客様はそれこそ老若男女幅広くご来店いただき嬉しいかぎりです。なかでも最近赤ちゃん連れの方が増えた気がします。文庫が和室なので、安心して寝かせられてその間に本を読んだりお友だちとお喋りしたりできるから(^-^)v赤ちゃんってどの子も不思議なパワーで周りの人の気持ちを和...

  12. Fremmeのカレンダー - 緑の風にのって

    Fremmeのカレンダー

    Fremmeのカレンダー。ずっと欲しかった年のカレンダーが届きました! オークションで見かけたことがあるのですが、オークション未経験な私は、手を出すのが怖くて見送り。きっとどなたかの所に行ったのでしょうね。たまたま、「クロスステッチのことを書いてあるブログはないかな〜」と検索していたらあるショップのサイトに行き着きました。「どんなものがあるのかしら・・・」と見ていたときに、このカレンダーを発...

  13. しつこく読書感想文ネタ / 中 2 編 - sakamichi

    しつこく読書感想文ネタ / 中 2 編

    しつこく読書感想文ネタ。今度はムスコ(中2)編。---ネットで何でも検索できる時代ゆえに、物知りだけでは通用しなくなる時代となりました。テストの点数も同様。点数がいいからといって、社会で通用するとは限らない。では、何によって評価されるのか。それは、考え方。そして、考え方を文章でもって評価される時代なのです。ゆえに、文章をつくることはとても大事。だけど、学校では一人一人に指導する時間もなく。だ...

  14. 夏休みの読書。 - かいじゅうたちのいる我が家。

    夏休みの読書。

    4男の夏休みの宿題も、終わりが見えてきました。算数と国語のプリントは終え、計算ドリル(1冊)もあと少しです。「読書の記録」、読んだ本を書いていくのですが、まだ空欄が・・・。10冊程度、なのにね~。(^^;親と違って、読書をしないカレ。それは兄ちゃんたちと同じです。(笑)図書館へ誘ったけれど、「行かない」というので、ハハが色々面白そうな本を選んできました。日本のおばけ (お話ずかん)お話ずかん...

  15. 日本から届いた本 - OLMI夫人の独りゴチ

    日本から届いた本

    久しぶりに母から荷物が届きました♡マジでいつも本当にありがたいです。今回も本に限らず無添加固形石鹸、ハンズのペンなどの文房具、息子ちゃんのお洋服などなど盛りだくさんでした☆☆☆その中でもやっぱり日本語の本!こっちに売ってないし。うちの母チョイスの本が今回もいっぱい届きました♡こちら、息子ちゃん用 ↓↓↓日本語の絵本。ありがとうございまーす!懐かしいのも入ってます。絵本てロングセラー続出な業界...

  16. 本「終わった人」内館牧子 - うまうまひんひん

    本「終わった人」内館牧子

    東大法学部出エリート銀行員が子会社に出向になりその子会社に転籍になり常務で退職になる。定年は生前葬だ散る桜残る桜も散る桜とぶつぶつ言ってうっとうしい。妻は40超えて美容専門学校に通い美容師になった。定年の夫を家に残してさっさと働きに行く。スポーツジムで余暇をつぶすもじじぱぱと同化したくないと上から目線で距離を置く。カルチャースクールで源氏でも学び東大大学院にでも行くか(自尊心が満足)。そこで...

  17. 聖地 - 和紙日記

    聖地

    イエス・キリストの生誕地、ベツレヘムの聖教教会(4世紀にローマ皇帝コンスタンティヌス1世の命により、キリストが生まれた洞窟の上に建設)で、このほど発見された天使のモザイク画。この教会は1700年の歴史をもち、修復するプロジェクトの最中に偶然見つかった。12世紀のもので、何百年もの間、漆喰の下に隠されていた。高さ2.4mの天使は、いにしえから巡礼者達を見守ってきた6体の天使の仲間入りをすること...

  18. パエリヤ鍋で - 絵を描きながら

    パエリヤ鍋で

    パエリヤ鍋使ってみました。ネットでいろんなレシピを見て、適当に楽そうなもので、スペイン人、そんなにきっちりはしていないだろうと思って、いい加減に。(スペイン、ごめんなさい)まぁ、できたのですが、、、ほとんどリゾットと同じ、にできちゃいますね。リゾットならこの味でよかったかもしれませんが、パエリヤはもっとパンチの効いた味にしたほうがよかったと、次回に。シーフードは、手に入れるのが面倒(少量ずつ...

  19. ミニマリストの本 - 今の風

    ミニマリストの本

    「物を増やしたくない」「お金をかけたくない」どちらも叶えられる図書館が大好きです。ミニマリストの本を読むと、もっと私もスッキリしたい!と思います。にほんブログ村にほんブログ村

  20.  いろんな「おかえりなさい」 - 海の古書店

    いろんな「おかえりなさい」

    お盆。母が好きだった円覚寺のお線香をたいて。いろんな「おかえりなさい」。餃子好きの来客のためにわが家は息子の手作り餃子ミニパーティ。明るい語らいがなによりの「おかえりなさい」かしら。そして、本日出会ったチョコレート屋さんの本棚の本。父上、母上、私は相変わらず、チョコレート好き、本好きのままでござります。『外交官のア・ラ・カルト』→★『チョコレート語辞典』→★

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