本のタグまとめ

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「本」タグの記事(749)

  1. 宅 - doppler

    久々の朝帰り本宅と別宅朝と夕

  2. セミ - 絵を描きながら

    セミ

    蝉の声がにぎやかです。アブラゼミです。夫に言わせると、子供の蝉取りの世界では一番価値がなかったセミだそうです。楽しいと思ったのは、絵手紙グッドタイミングの o-rudohime さんの絵手紙。蝉の絵、「老後は明るい」なるほど、セミの老後は、陽の光を浴びて、ミュージック三昧ですね。それまでは暗い地中で。私も、虫は苦手な生き物です。虫が嫌いな方ごめん。ということでお花バタフライ・エフェクト ...

  3. 戸隠伝説殺人事件 - わんぱく君のふわふわ日記

    戸隠伝説殺人事件

    内田康夫著「戸隠伝説殺人事件」を読みました。                    スト-リーとしては終戦間際の長野・戸隠で恋人同士の男女が憲兵によって引き離され、彼氏と彼女はその後、ニ度と合わなくなる。そして陰陽師の一族である彼女はその後、彼氏の子を生む。その後、何十年と歳月が流れ、大学教授となった彼氏の講座に若い女子学生がゼミ生として受講する。一方で長野・戸隠では土地開発にに絡む殺人事件...

  4. 夏休み絵日記「花、そしてみみずくは黄昏に飛びたつ 」 - 海の古書店

    夏休み絵日記「花、そしてみみずくは黄昏に飛びたつ 」

    古我亭は本日結婚式。野原のイメージのやさしいブーケに新婦のお人柄を思いました。百日紅に誘われて初めての路地へ。友人を待つ間、カフェで『みみずくは黄昏に飛びたつ』を。川上未映子さんの気持ちの行き届いたインタビューと村上春樹さんの率直なお答え、そして徹底して創作に真摯な生き方に心揺さぶられつつ。中盤にさしかかったところで、春樹さんの新作をベースにした問答になり、まだ作品を読んでいない私は、ここで...

  5. 満願   米澤穂信 - ほろ酔いにて

    満願 米澤穂信

    熱き甲子園。北海道代表2校が本日両校敗退してしまった。。。北海高校なんて去年の準優勝校だよ?実を言うと再来週福山君の出張があるので飲兵衛主婦は(しめしめ又御朱印旅に行こう)と密かに計画を立てこんな時期に福山君の出張があるのも何かの縁だ今回の御朱印旅は大阪まで行き北海高校が勝ち残っていたら甲子園に行って試合見てこよう〜と考えていたのだった。しかも球場はアルミ缶持ち込み禁止なので、甲子園の前の西...

  6. 直近三冊 - 凡庸めも

    直近三冊

    本当は直近でもねーんだけんども。まぁ、便宜上。写真上から順に。■ジェラルド・グローマー著「瞽女うた」 (2010刊)多分、NHKで聴いたのが先かな。その後、歌を聴く(カルチャーラジオ 日曜カルチャー「瞽女うたの世界」と、音で訪ねる ニッポン時空旅「唄を運んだ人々~ごぜ」。共にNHK第二)。225-226頁にかけての結びは、三段落ちのようにショッキングだ。門付け唄を聴いて愉快に浮かれてる場合じ...

  7. 「美味しんぼ100巻 青森編」の中の菱刺し - 手編みバッグと南部菱刺し『グルグルと菱』

    「美味しんぼ100巻 青森編」の中の菱刺し

    こんばんは。わたやです。菱刺しが出てくるマンガ本を紹介します。2007年初版「美味しんぼ100巻」です。美味しんぼ 100 日本全県味巡り 青森編 (ビッグコミックス)雁屋 哲/小学館undefinedほんの1コマですが、菱刺しを代表する模様【梅の花】【キジの足】【牛の鞍】【独楽】を見つけることができます。青森県出身でも知らないものがたくさん登場し青森県の良さを再発見することができます。◇◇...

  8. Himself - 春巻雑記帳

    Himself

    なんだかどう評価していいのかよくわからなかった本だけど、時間が経ってから、いくつかの場面や登場人物たちのことを懐かしく思い出すので、思ったよりも良い本だったのかも。『Himself』Jess Kidd著、Canongate Books表紙はUK版とUS版の2種類。私はUK版が好き。アイルランド。1950年、赤ん坊を連れた少女が森で殺される。そして1976年、Mohonyという26歳の青年がM...

  9. ”ナリワイをつくる”3 必要な支出とは? - FUTA:風田

    ”ナリワイをつくる”3 必要な支出とは?

    また、これか!って思われるほど続きますこのシリーズ(笑)またもこの本についてナリワイを考えるうえで、攻める前に防御が必要と書いてある。防御とは何かというと支出を見直すこと。支出を面白くカットする前に、そもそ自分が健康的、かつ痛快に生きていくのには何が必要で何が要らないのか。これを洞察する必要がある。のだそうだ。本には、具体的にどんなことを減らせるかが書いてある。これに影響を受けて、我が家でも...

  10. なつかしいアドレナリン - 本に育てられ、ねこに尽くす日々

    なつかしいアドレナリン

    とにかくすごいから行ってみて、きっと無傷じゃ帰れないよ(褒め言葉)という、あまりにも力づよい推薦状を握りしめ。すたこらさっさと向かいました。京王相模原線の若葉台。はじめて使う駅。京王線にはなじみがないのですがいつもなんとなくテンションが上がります。馴染みはなくても、聞き覚えのある地名が続々と登場。そしてそこはかとなく品がいい。いやどこがどうという訳ではありませんが、ごにょごにょ。しかしそのわ...

  11. ”ナリワイをつくる”2 - FUTA:風田

    ”ナリワイをつくる”2

    前回に続いて、この本について。この人のいう”ナリワイ”とはなんぞやと思う方もいらっしゃるだろう。ナリワイとは、生活の充実から仕事を生み出す手法である。ということらしい。ほとんどの人が、仕事は仕事、プライベートはプライベート、と切り離されている。そんな分断もあって、”仕事はお給料をもうらために割り切ってするもの”みたいなことが当たり前になっちゃう。私は、仕事とプライベートが切り離されることはな...

  12. ”ナリワイをつくる”1  - FUTA:風田

    ”ナリワイをつくる”1 

    岩手に帰ってきて5か月目転職・転居・新しい共同生活スタート ぜーんぶ初めてのことばかりで4月・5月は、もう絶対に戻りたくないほどしんどかった。時間はほんとに味方だなーと思うのだけど、時間とともに少しずつではあるけど慣れてくる。まだまだ考えることがたくさんあるけど、春に比べたらずっとましだ。そんな渦のまっただなかに出会った、私のための本だ!と勝手に思った本が「ナリワイをつくる」サブタイトルは「...

  13. 人と自然のつながり"第1次産業"を養老猛司がとらえると - FUTA:風田

    人と自然のつながり"第1次産業"を養老猛司がとらえると

    昆虫好きの養老先生は、私が感覚的にとらえているもやもやを言語化してくれます。「大切なことは言葉にならない」という本で、生物多様性と採算性という言葉について、ごちゃごちゃお説教がましく説いてます(笑)でも、それがしっくりくるので記録します。 (抜粋)第1次産業はなぜ採算がとれないのか。都市社会という意識の世界と、自然という無意識の世界との接点に位置するからである。私はそれが原因であろうと...

  14. 仕事を辞めたことについておもうこと:本「いのちのエール」 - FUTA:風田

    仕事を辞めたことについておもうこと:本「いのちのエール」

    私は、13年間務めていた仕事をやめて故郷に帰ってきた。仕事はそれなりにやりがいもあって、日々の不満はありつつも充実してました。それでも、このままどうなっていくのかな、という漠然とした不安のようなものも同時にありました。そんな時に古本屋で出会った本「いのちのエール」作家田口ランディが緑のイスキアの初女さんについて書いた本です。自分のための備忘録として記録します。農業に興味があったり自然に近いと...

  15. ミス・リードの本のこと - 家暮らしノート 

    ミス・リードの本のこと

    台風のあとは、なんだか空も空気もいくぶん秋めいてきましたね。夏休みをいかがおすごしでしょうか?ほとんど用事のない私は、家と図書館を行ったり来たり。たまに町の喫茶店で本を読むといったところです。本といえば、なんにもやることがなくなったら、この本を読みかえしたいと思っているのです。これは、ミス・リードというイギリスの田園生活を書いた作家の作品です。この作家はイギリスの田舎暮らしをシリーズで書いて...

  16. 掃除 - 絵を描きながら

    掃除

    家事はいろいろあるけれど、掃除は嫌いです。まだ単に片付けるのは、いいけれど、掃除機、拭き掃除、、嫌いです。やってもやっても、汚れる。でも、やらないと大変なことになるので、、、でも、世の中には掃除が好きな方も、いて、、そう割にいて、、尊敬するのですが、、どうして?「気持ちよい」とのことですが、、、そりゃぁきれいなほうがいいけれど、、、どうしても、一番嫌い。食器を洗う方がまだ好き。この本は今日で...

  17. 『青の時代―1985』のタイトルに就いて - 人間のクズより愛を込めて  穴田丘呼 覚書き集

    『青の時代―1985』のタイトルに就いて

    「青の時代」とはピカソの青の時代から頂戴した。彼の青年期の作品が青の時代とされていたのだ。絵の色調は青で占められた時期のことだ。その理由を僕は知らない。ネットで見かけた内容だと、ピカソの友人が死亡したということだった。自殺? だったかもしれない。再度調べる気はない。どちらにせよピカソの「青の時代」はぼくが本を作る上でタイトルとして使ったのだ。杉本さんがその「青の時代」を三島由紀夫の作品と勘違...

  18. 大量でも少量でもない“中量”生産!!!最近読んだ本…『あらもの図鑑』など - きつねこぱん

    大量でも少量でもない“中量”生産!!!最近読んだ本…『...

    荒物・・・ちょっと前の日用品や道具が好きです。『あらもの図鑑』は東京の「暮らしの道具 松野屋」の店主、松野弘さんが取り扱っている商品の紹介本です。松野さんの言葉でハッとしたことがありました。・・・私はつねに、大量生産品ではなく、また美術工芸品や高級品や一級品でもなく、普段使いの暮らしの道具を求めてきました。中略・・・日本の家内制手工業の形態は長い年月をかけて生まれ、そこから生み出されるあらも...

  19. 自分軸を考える - ordinary days

    自分軸を考える

    日々の暮らしを楽しむライフオーガナイザー®ritowaです。昨日のブログでも今は物質的に豊かな時代、と書きましたが手に入れようと思えば何でもすぐ手に入るし、ある程度はもう何でも揃っている、必要なものは持っている。けれどSNSやインターネットには情報が溢れ、自分には何が必要なのか?何が大切なのか?どうなりたいのか?・・・本当に見失ってしまいがち。SNSは根本的にはネガティブな感情を刺激するツー...

  20. 映画『君の膵臓を食べたい』鑑賞 - 佑美帖

    映画『君の膵臓を食べたい』鑑賞

    娘と一緒に二子玉川の映画館で映画『君の膵臓を食べたい』を鑑賞してきました。住野よるさんのベストセラー小説の実写映画化で『キミスイ』と呼ばれる話題の青春映画です。タイトルの『君の膵臓を食べたい』にドキッとするのだけど最後まで観たらこれ以外に考えられない。大好きなサン=テグジュベリの本『星の王子さま』がキーワードになっていたり、映画の中で主人公の二人が福岡に旅して(地元です)太宰府天満宮にお参り...

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