本のタグまとめ

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「本」タグの記事(749)

  1. パエリヤ - 絵を描きながら

    パエリヤ

    ご飯ものが好きです。炭水化物が一番太りそうですが、、、好きだから仕方ない。パエリヤ鍋を買いました。作ろうと思うのですが、、その前にレストランで、イカ墨のパエリヤ。おいしい。こんな味にしたい。マッシュルームのアヒージョパエリヤ鍋を使うのはいつになることやら、、、、(汗)ジョーク以外で、書いてあること。(今回はジョークではありません。)ガリレオ・ガリレイが地動説を唱えたとき、ローマ法王庁は、地球...

  2. 循環させる本棚 ~本の好みは変わっていきます~  - 身の丈暮らし  ~ 築60年の中古住宅とともに ~

    循環させる本棚 ~本の好みは変わっていきます~ 

    夏休みに入ると、こうして本棚の本を全部出します。心の余裕がある長期休みに、家族5人が、本当に必要な本だけを本棚に戻す作業です。末っ子が真っ先に戻すのは、今年も、学園書道漫画『とめはねっ!』いつまで、この本が1番かしら?家族それぞれの環境・生活は、年々変わって行くから、1年前は、必要と思った本でも、今年は、これだけの本が本棚に戻りませんでした。それでも、誰かが必要としてくれるから、ブックオフで...

  3. 読書感想文についての私考 - 3 - sakamichi

    読書感想文についての私考 - 3

    読書感想文に求められること、それは、「その本を読むことによって、あなたの何かが変わりましたか?」ということ。その「変わった」こととは、過去の自分の体験に対する意味づけが変わった、ものの見方が変わった、ということなのです。でもね、普通につらーっと読んでるだけでは、そこまで深読みできません。ましてや経験の浅い小学生なら。ゆえに、ここで必殺技。物語の本を読む前後に、全く違うジャンルの本を読むのです...

  4. 読書感想文についての私考 - 2 - sakamichi

    読書感想文についての私考 - 2

    お母さん的本題は、子どもの夏休みの宿題である読書感想文をどうするか、という問題です。こういうふうに強制的に書かせるのは、非常に嫌いなのですが、避けて通れない以上、最速最短でやっつける……いえ、終わらせたいものです。ゆえに、先人のお知恵拝借。3行メモ×5枚で800字作文がスイスイ書ける松永 暢史/主婦の友社undefined「読書感想文なんて嫌いだ」を公言している先生が書いているゆえに、文字通...

  5. 読書感想文についての私考 - 1 - sakamichi

    読書感想文についての私考 - 1

    『石の来歴』についての読書感想文は、以上です。夏休みの宿題が一つ終わった、そんな気分。今回はこの長さで、3180字程度、400字詰め原稿用紙で 8 枚、A4用紙で 3 枚分。でも、読書感想文なら 3 時間もかかりません。だって、物語からの引用文で文字数とるから。むしろ短くする方が大変。---今回は、これを書くに先立って、友と読書感想文についてのディスカッションをしました。そこで彼女に教えても...

  6. 『石の来歴』- 5 / 終論 - sakamichi

    『石の来歴』- 5 / 終論

    自分の夏休みの宿題、大人の読書感想文。今年は奥泉光の『石の来歴』について書きました。長いです、堅いです(笑)。---石の来歴奥泉 光/文藝春秋undefined5. 終論 戦争という出来事は、その事象が終わってからも、人に与える影響は終わることがない。それは「物質の運動を刹那の形態に閉じ込めた、いわば宇宙の歴史の凝集物」である石のようなものなのかもしれない。 石に関する熟語訓に「石を抱きて淵...

  7. 『石の来歴』- 4 / 美と醜という視点から - sakamichi

    『石の来歴』- 4 / 美と醜という視点から

    自分の夏休みの宿題、大人の読書感想文。今年は奥泉光の『石の来歴』について書きました。長いです、堅いです(笑)。---石の来歴奥泉 光/文藝春秋undefined4. 美と醜という視点から この物語における美は、非常に少ない。しかも常に醜との対峙がある。これはこの物語だけでなく文学全般に言えること。醜について書くことにより、読み手の美を引き出すのが、文学の本当の目的なのかもしれない。ここではこ...

  8. 『石の来歴』- 3 / 美と醜の定義 - sakamichi

    『石の来歴』- 3 / 美と醜の定義

    自分の夏休みの宿題、大人の読書感想文。今年は奥泉光の『石の来歴』について書きました。長いです、堅いです(笑)。---石の来歴奥泉 光/文藝春秋undefined3. 美と醜の定義このなんとも苦しい結末の物語『石の来歴』は、第110回(平成5年度下半期) 芥川賞を受賞している。芥川賞といえば文学に送られる最高名誉の賞。ゆえにこれは文学である。文学とは「言語によって表現される芸術」とのこと(『類...

  9. 『石の来歴』- 2 / あらすじ - sakamichi

    『石の来歴』- 2 / あらすじ

    自分の夏休みの宿題、大人の読書感想文。今年は奥泉光の『石の来歴』について書きました。長いです、堅いです(笑)。---石の来歴奥泉 光/文藝春秋undefined2. あらすじ「河原の石ひとつにも宇宙の全工程が刻印されている」の一文は、レイテで戦友から聞かされた言葉であった。この言葉によって主人公は岩石に魅せられていく。戦争の夢と現実が交錯する中で、男は家族という現実的な幸せを得る。しかしその...

  10. 『石の来歴』- 1 / 序論 - sakamichi

    『石の来歴』- 1 / 序論

    自分の夏休みの宿題、大人の読書感想文。今年は奥泉光の『石の来歴』について書きました。長いです、堅いです(笑)。---石の来歴奥泉 光/文藝春秋undefined1.序論世の中には二種類の人間が存在する。石に興味のある人間と、興味のない人間だ。興味のない人間にとって、石はただの石でしかなく、風景でしかない。いや風景にもなりえない、目にも止まらない存在でしかない。「ただ意味もなく山河野原に散らば...

  11. 夏の図書室『うつわを巡る旅 ほしいものはどこにある?』 - 海の古書店

    夏の図書室『うつわを巡る旅 ほしいものはどこにある?』

    赤木明登さんは編集者からギャラリーオーナー、そして塗師と、人生を積み重ねてきた人。智子さんはギャラリー勤務のあと、夫明登さんの工房を支えお弟子さんの世話をするおかみさんへ。その傍ら、エッセイストとしての執筆活動や道具にこだわったイベントも展開。「うつわ」に対して作り手、使い手、紹介者、執筆者等、様々な眼差しをもったお二人の「うつわ」に出会うための旅の記録です。モノとしてのうつわが、なぜ存在す...

  12. 夏休み絵日記「街点描」 - 海の古書店

    夏休み絵日記「街点描」

    明日から3連休ですね。お天気が気になります。今日は幾分涼しくなりましたが、それでも日差しがきびしくて。イエスさまも日傘がお入り用かもしれませんね。ほおずきの赤は夏の日差しに負けない強さを持って。柳はゆらりゆらりと日差しをかわして。私はカフェで一休み。『コーヒーと小説』。アアルトコーヒーの庄野雄治さんの編集です。コーヒーを1杯いただきながら読むのにほどよい長さの短編集。コーヒーの話が出てくるわ...

  13. 『男と女のアドラー心理学』 - ままごと日記

    『男と女のアドラー心理学』

    『男と女のアドラー心理学』 岩井俊憲著  青春出版社  ¥1400円+税待ってました!の1冊です。昨夜と午前中で原稿を読ませてもらいました!有難い!ある女性の手記で始まり、ある男性の手記そして最後に手紙で終わるのですが、その手記と手紙には涙が出ました。男と女の、夫婦のズレは、すり合わせることができる。そして結婚はゴールではなくスタート。これからずっと二人が努力して、合意して創り上げていくもの...

  14. 鹿の王 - ひびのこと

    鹿の王

    上橋菜穂子著精霊の守り人を読んで以来、大ファンになった上橋菜穂子さんが「2015年本屋大賞」を受賞した作品「鹿の王」。 何故か今、話題になっているらしく本屋さんに平積みされていたので、読んで見ることにしました。強大な帝国にのみこまれていく故郷を守るため、絶望的な戦いを繰り広げた<独角>の頭ヴァン、王国の末裔で天才的な医術師ホッサル、対照的な2人の主人公がおりなす壮大なファンタジーでした( ´...

  15. 時計の上で - 絵を描きながら

    時計の上で

    朝の犬の散歩の時間は、このくらいかなカラス、何かくわえてます、黒い色は暑いのじゃないかと、、子供のカラス?、警戒心が少し薄いような。桜の木は、木陰を作ってくれます。虫が食べた跡が、、いいなと思います。(模様になっていて)今日のジョーク、、何でも笑う、敵のことも笑う。ヒトラーが星占い師の判断を借りて、政治や作戦の決定を動かしたことは有名である。ある日、ヒトラーが星占いにたずねた。「わたしはいつ...

  16. そやそや、買うたで! - 鍛冶屋のブログ

    そやそや、買うたで!

    きらしてた本を買うたで( ^^) ~~それも大人買いや!糺の森の古本市は、ええ本が少のうなった。俺も大人やし、今回は新刊買うたった文庫本6冊・・・!(^^)!英語の本も・・・これは睡眠用です。           ―むー

  17. 祝・復刊 - swingin' godzilla ! (Kouichirou "ゴジ" Okada)

    祝・復刊

    映画を見てから原作を読んでみるってこともたまにはある。さいきんだとアメリカのSF映画〈メッセージ〉というのを見て原作の短編テッド・チャンの〈あなたの人生の物語〉をハヤカワ文庫で読んだ。この風変わりである意味難解なSF映画の原作がいったいどういうコトバで書かれているのか、気になって気になって仕方なかったんだよな(もちろんそれだけ面白かったってことでもある)。つい先日サム・シェパードが亡くなった...

  18. 夏の図書室『CREA2017年9月号 100人の本と音楽とコーヒー。』 - 海の古書店

    夏の図書室『CREA2017年9月号 100人の本と音...

    「本と音楽とコーヒー。」魅惑的なトリオですね。人がそれぞれにこだわりをもっていとおしむもの。夏休みもあっという間に半分が過ぎてしまいました。後半はお盆などますます忙しい時期。宿題について少しずつ焦燥感も生まれる頃。だからこのあたりで深呼吸。「夏休み、まだ20日もあるじゃない!」そんな気持ちにしてくれる特集でした。電子書籍で購入しましたので不自然な画面、おゆるしください。本の紹介はほんとうにた...

  19. 息子の持ち運べる本棚 ~Amazon kindle~ - 身の丈暮らし  ~ 築60年の中古住宅とともに ~

    息子の持ち運べる本棚 ~Amazon kindle~

    息子がkindleを使い始めて1年経ちました。kindleとは、Amazonが製造販売している電子書籍リーダー。無線で電子書籍をダウンロードすることができ、Amazonで展開するkindleストアで電子書籍を購入することができる為、実質、息子の『持ち運べる本棚』になっています。↓ 息子が購入したkindleは、これ。↓Amazonプライム会員になってるそうで、少しお安く購入できたそうです。k...

  20. めおとすいか・うまっ! - 北川ふぅふぅの「赤鬼と青鬼のダンゴ」~絵てがみのある暮らし~

    めおとすいか・うまっ!

    うまっ!ふぅふぅAの絵手紙です。めおとですいか!民芸品ですがいい感じですねえ~今日も暑い一日でした。長女一家が12日に帰省するのでお布団を干したり、食事の準備をしたりAは忙しい毎日です。僕は高校野球観戦の毎日(笑)今日もココはシャンプーをした後に病院へ。床ずれの処置です。少しはましになっているようです。暑さのせいか食欲が落ちてきたので、お肉の缶詰を混ぜてあげると食べてくれるようになりました。...

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