本のタグまとめ

」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには本に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「本」タグの記事(733)

  1. ポーの一族「春の夢」3 - 青い薔薇の部屋

    ポーの一族「春の夢」3

     ファルカである。この新キャラについてとても引っかかることがありすぎるのである。なので、色々と書き出したい。一番は、出身地の赤ルーシである。ここはポーランドとウクライナの国境近くで、吸血鬼ドラキュラの出身地のルーマニアのトランシルバニアにも近い。であるから~作者のドラキュラへのオマージュではなかろうか?トランシルバニアから少し離れた場所を、ファルカの故郷にしたのは遠慮したからだろう。二番は、...

  2. 「生きることは闘うことだ」丸山健二 - 日常礼讃BLOG

    「生きることは闘うことだ」丸山健二

    「生きることは闘うことだ」 丸山健二 (朝日新書)孤高の作家、丸山健二によるエッセイ集です。ひとつひとつの言葉が鋭利な刃物ように突き刺さります。こうした言葉の数々は経験しないととてもわからないような真に迫ったものばかりで作品の裏付けになるものと思います。生き方というものに対して非常に厳しい目線を感じます。特にまわりに頼らず自分自身の足で立つ、そこに人間らしい生きざまがあるのだといいます。命の...

  3. 山種美術館の後は駒場をウロウロ… - ふありな日々

    山種美術館の後は駒場をウロウロ…

    金曜日にお休みだった主人に付き合ってもらって「大エルミタージュ」展を鑑賞後、次は山種美術館に付き合ってもらいました。本当はこちらも行く予定はなかったのですが、せっかく主人が一緒の平日なのだから恵比寿の方にも行ってみましょう♪と欲が出てしまって、暑い中連れまわしてしまいました。どうもすみません<(_ _)>大エルミタージュ展では憧れのロシアの特に荘厳で美しい水の都のサンクトペテルブ...

  4. 読書 夜のピクニック - アサクフカク

    読書 夜のピクニック

    青春ですよ♪

  5. 北国の人たちに関する本を読む 15 - じゃポルスカ楽描帳

    北国の人たちに関する本を読む 15

    百田尚樹氏著”海賊とよばれた男(上・下巻)”読了しました。既に日本では有名なベストセラー本で、映画化もされている大ヒット作なので、私がここで説明するまでもないのですが、出光興産の創業者・出光佐三氏をモデルとした主人公・国岡鐡造氏の生き方と、同時に出光興産をモデルにした国岡商店が大企業にまで成長する過程が、百田尚樹氏による大変読みやすい文章で綴られた名作でした。私の中では今現在、2017年前半...

  6. COMME des GARCONS 本 - 自立神経失調症フルコース

    COMME des GARCONS 本

    知人の方が引っ越すということで荷物整理をしたいとお話しがありました。バブル期にデザイン事務所をしていた関係でアートやファッションの高価な本がごっそり。当然古いわけですが、中にはプレミアがついているモノもかなりあります。ヴィジョネアも大量!一応、引っ越し代のカンパということですべて100円。そんな中にあったギャルソンの資料本。ヴィジョネアのギャルソンのは古本屋に持ち込むんだそうでダメでした。2...

  7. キャットメイクミーランそしてハッピネス - 本に育てられ、ねこに尽くす日々

    キャットメイクミーランそしてハッピネス

    お出かけの準備をゆっくり整え、ガスの火元・スイッチ・戸締りなどを確認する瞬間に、まさにその瞬間に、悠然と出てくるのはねこのオヤクソク。こーんなふうに、すやすや寝ていたはずなのに!とてとてと歩きながら、みゃ、とか、なぅ、とかひとりごちるかわいさに(時間のある時は)おもわず見惚れるわけですが。まずはおトイレ。ちょっと少なめかな。それこそ(ニンゲンの)切り落とした爪の先くらいしかない。それでも(ち...

  8. レースを編む女 - 絵を描きながら

    レースを編む女

    ボビンレース作品展。友達の作品です。他に、先輩にあたる方や、先生の大作もあったのですが、許可なく撮影はできず。つまり、フェルメール、レースを編む女の世界です。少し、手法は違うようですが、、細い糸で、めちゃくちゃ細かい作業。昔からの、友達ですが、、びっくりです。こんな細かい作業をするなんて、、、作品は優雅で、美しいです。諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない (Japanese Ed...

  9. 「聴く」の本 - 世帯主は猫なんです。

    「聴く」の本

    本屋さんが好きだ。買い物にでかけても、結局は洋服や化粧品を買わずに本やCDを買ってしまう。古本屋さんも大好きで、安くなってる分たくさん買えるのがうれしいのである。当然、帰りは筋トレのごとく、重くなってしまった本達をひーひー言いながら持ち帰るのだが・・・それもよろこびとしたいところだ。自分にとって、今必要な本がぽっと目の前に現れることが多々ある。なんだろー。「選んでください♡」みたいな感じかな...

  10. 鎌倉心景「かまくらブックカーニバル」 - 海の古書店

    鎌倉心景「かまくらブックカーニバル」

    かまくらブックカーニバル、10日午前9時。晴れ。光溢れる古民家へ。こんな素敵な庭のある会場で魅力的なお客さまとやさしいスタッフの方々、楽しくて個性的な古書店さんたちそしてあまたの本に囲まれて幸せな時を過ごすことができました。始まりの時と片付け前。たくさんの本たちが本を愛するお客様たちの手に抱かれて旅立って行きました。このイベント自体がひとつの小説のような1日。暑い中お訪ね下さったお客様方、そ...

  11. 最近読んだ本 - 天井桟敷ノ映像庫ト書庫

    最近読んだ本

    『七時間半』 獅子文六  新鮮な夏野菜カレーのように生き生きとした女々たちが織り成す恋のさや当て。それは、60年近く経てなお瑞々しい、滋味やコクとは相容れない、とてもガーリーな一冊。獅子氏の作品は『コーヒーと恋愛』でもそう、女心の機微をどうしてここまでもよくわかるものかと感心してしまう。特急列車のスピードが、そのまま高度経済成長期の日本と重なって、昭和三十年代の息吹を味わいながらの七時間半の...

  12. 料理本大賞 - 食文化を学ぶ

    料理本大賞

  13. つれづれ日記 - クラシノカタチ

    つれづれ日記

    本日はつれづれなるままに。。。カフェでコーヒーを飲む。手に取った雑誌は2016年発刊の& Premium 3。内容が面白かったので帰宅後にアマゾンより中古本を取り寄せ。この中に「心を整える」という内容のものがあった。自分なりに色んなものを見て感じて心を整えていく。それは動物であったり、建築であったり、美術であったり、音楽であったり。。。その感覚、いいなぁ~。と思う。ふと目にとまった記...

  14. Kool & The Gang - Joanna - 絵を描きながら

    Kool & The Gang - Joanna

    "Joanna" is an R&B/Pop song by Kool & the Gang .1983年のアルバムです。何かというと、ドラムの今度の曲です。今年から始めたドラムですが、いったいどのようにレッスンするのかと思っていたら、まぁ、曲に合わせてある程度叩けるようにする、、そうすると楽しい。家にはドラムセットはないので、適当にあるものを曲に合わせて、たたく(ドラム楽譜はあるので)柔ら...

  15. やったわ♪ - ジャコの「何気ない日々の中で」

    やったわ♪

    エキサイトブログを始めてまだまだ解らないことも沢山この間 自分がコメントした方のブログが解るような表示の場所があったと思ったんだけど昨日から探しても見つからない(^^;)(+。+)アチャー 何やっているんだか他の人のブログを紹介するのも 「どこをどうするの?」(^^;)嫌ですね~馬鹿だわ私FU-KOさんの本 当選しました(^-^)私 当たった事ってほとんど記憶に無いくらいくじ運悪いんですけど...

  16. 22年目の告白 - ほろ酔いにて

    22年目の告白

    今日2時間で読みました。主演は藤原の達ちゃん!面白かったわー。最後、えっ?この2人がグルだったの?ほー、この人が犯人!と意外な展開。映画が明日から公開ですよ〜。

  17. 鎌倉心景「バラが咲いて」 - 海の古書店

    鎌倉心景「バラが咲いて」

    キッチンにて、9日午前8時。晴れ。玄関庭のパパメイアンがあっという間に満開に。長く一緒にいたくてテーブルへ。甘やかな香りが心の扉をノックします。朝の絵も赤が基調になりました。カフェオレボウルとアンティークリネン。赤と白の組み合わせは元気をくれますね。お昼に散歩に出かけて日差しの強さにびっくり。若宮大路の泰山木の白い花がまぶしくて。愛らしい地上の花火。紅谷さんの紫陽花もゴージャスです。ウインド...

  18. ポーの一族・新作「春の夢」2 - 青い薔薇の部屋

    ポーの一族・新作「春の夢」2

     しばらく~ポーの一族の新作「春の夢」について思いつくままに書いていきたい 今回の連載については作者の並々ならぬ意欲を感じるので~読者側でもそれなりの覚悟を持って望むことが礼儀と思うのである。何しろ萩尾先生が今回の連載を決意したのは、作家仲間の夢枕莫氏からの猛烈なアタックがあったからだという。だから、夢枕氏の期待を裏切ることが出来ないのである。単なるその他の一般人ファンではたいした注文も無く...

  19. おなじじゃないんです - 蛙軒

    おなじじゃないんです

    私には 日々 日々 変化しているように見える本棚わからないかもしれないけど 同じように見えるかもしれないけど、毎日 いろんなものがうごめいているこのところ お久しぶりな方の来店が続いていて 変わったね〜 と言われるのだけど、1年ぶり、2年ぶり、、そりゃあもうっ 変わってると思います、至極当然な話、、でも 私にはその方が前回来られていたときに見ていた景色がもう 思い出せないなにが どう変わった...

  20. 紙から立ちのぼる - 蛙軒

    紙から立ちのぼる

    読んでいた本とのリンク 「忘れるな」という言い方は、記憶を共有している人にしか通用しない。知らなければ、忘れることもできない。知らない人間には、「忘れるな」の前に「知る」という段階があり、痕跡や証拠、証言が必要だ。さらに覚えておくためには、感情の揺れが決め手になる。しかしスクラップ・アンド・ビルドが繰り返される現実の中で痕跡は消され続け、私たちは過去を知る手がかりを次々と失っている。 ないも...

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