村上春樹のタグまとめ (23件)

村上春樹のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには村上春樹に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by Miwa Note in Thai and...

単行本;2014年4月 文庫本;2016年10月10日第1刷 10月15日第2刷文藝春秋 ¥650+税2013年から2014年の間に雑誌に掲載されたものに、書き下ろし小説を1編加えた6編から成る短篇小説です村上春樹さんは私が1番好きな作家さんですが、それだけにすべての小説を一気に読むのではなく、おしゃれなデリカテッセンやパン屋さんでの一人ランチなど、いつもより少し自分を甘やかすご褒美のように...

by マイケルと読書と、、

巷では、4年ぶりの新作長編小説の話題でいっぱいだというのに、今頃になって『1Q84』を読み出した私は、黒原敏行氏が『闇の奥』のクルツとの対面と似た場面と言っていた箇所をクリアし、今、青豆がミッションを終えたあたりを読んでます(BOOK 2の後編《文庫版4巻》)。クルツよりも、マーロン・ブランドが演じていたカーツや、麻原のことが、映像のごとく浮かび上がってきて、『アフター・ダーク』のときにもう...

by 憂き世忘れ

 ハルキストの皆さまにおかれましては、各々がいろいろと推理したのではないでしょうか。 デレクターの「ター」がないから狸かなあ。いやナイターかなあ。と。 「ハートフィールド」は日本語にいたしますと「心地」かなあ。とか。 ワタクシも村上作品はこれ一冊しか読んでおりませんが、パズルを解くつもりであれやあこれや考えました。「心地」としますと、夢心地などが真っ先に浮びますがどうもピンとこない。 それで...

農業大国トルコ。国産小麦が当たり前、そして安い。粉物天国です。こちらはボレックと言われるトルコの惣菜パンのようなもの。ユフカというクレープのような生地に具材を置いてくるくると棒状にしたのを丸めてオーブンで焼きます。ゴマを乗せて・・オーブンで焼いて出来上がり!またまた作ってもらいました・・・待ち時間に読書と本屋のショッピングサイトを検索。ハルキムラカミはトルコでも出版されています。見つかったの...

by うさまっこブログ

読んでます。雨の日は読書が捗りますね。結局、夜遅くまでやめられずに読み続け、読み終わってしまいました。すんごくおもしろかった!この感じをもう少し味わっていたくて、同じくらいのクオリティのものを村上春樹じゃなくてもなんでもいいから読みたいw

久しぶりに懐かしい友人たちと早稲田で再会、少し時間があったの金運のメッカ、穴八幡宮へいつもは冬至の激混みにお守りをもらいに来るので、こんなに優雅なお参りは初めてです陰が最も極まる冬至に悪いものを払うという意で冬至にもらうのでしょうが良く考えてみると貼るのは元旦の0時ちょうど 今年は良い御天気の良いお日柄に来ようと思いましたこんなに素敵な八幡様なのだもの、ただお守りをいただくだけではもったいな...

by 虹色の森

庭もなんとか、春っぽくなってきたミモザが満開ミモザ以外はどの花も、今年は小ぶり。やっぱ、私のメンタルが反映してるのかな~「SMAP」という肥料不足だもんね。コストコでいつも買うヒヤシンス今日、アマゾンで予約しといた、村上春樹の新作が届いた前から予約しといたのに、なんで、発売日じゃなくて、遅れてくるの?予約の意味ない~なんで、春樹さんもWBCで忙しいこの時期にだすのさって、言ってもしょうがないか。

by 風に吹かれて+++水の町にくらす

やっぱり買ってしまった「騎士団長殺し」。何よりもびっくりしたのは、『一冊1200円で買い取りますよ』というクーポンをもらったこと。期間限定とはいえ、すごい。よろしかったらポチッとお願いします^^にほんブログ村

by 風に吹かれて+++水の町にくらす

村上春樹の新作が発売されたとのこと。ネットでの評判を確かめるとそこそこ好評価みたいで。どうやら画家が主人公らしい。今日買うべきか、さあ、どうしよう。熱烈なハルキストではないので、出版された本の中でも読める本と読めない本があって小説は大体読めるのだけれども、名作といわれている「羊をめぐる冒険」は読めなかったし。でも「1Q84]は読めたし。さあ、どうしよう。コストコの「ブタのもと!」を食べながら...

by 金魚の小さなおうち

発売日である今日、購入。食材の買い出しがてら、サンマルクカフェでページを繰る。但し、まだ60ページしか読んでいない。騎士団長殺しというと、世間で噂されているように、やはりモーツァルトのオペラがモチーフなんだろうか。昨夜のクローズアップ現代が興味深かった。ハルキストと呼ばれる人ばかりがTVで紹介されがちだが、アンチの人たちも取り上げられていたからだ。私は村上春樹ファンで、本棚に村上春樹専用棚...

by 豆大福がてんこもりなブログ2

ずっと覚えているふたつのこと「フランク・カフカ」 高校生の頃の英語のなんだかの会話の練習・・3、4人くらいのグループに分けて。で、外国人の名前を適当に言う機会があり、「フランク」と言ったこと。「なんでフランクや」と言ったそばから思った。余談だが、その練習の中で、すでにいろいろと壊れ始めていた俺は、同時にストライプを「ストリップ」とわざと間違えた。場は凍った。フランクは、当時コンビニエンススト...

by 札幌日和下駄

僕は札幌の街につくと、ぶらぶらいるかホテルまで歩いてみることにした。風のない穏やかな午後だったし、荷物はショルダー・バッグひとつだけだった。街の方々に汚れた雪がうずたかく積み上げられていた。空気はぴりっと張り詰めていて、人々は足下に注意を払いながら簡潔に歩を運んでいた。女子高生はみんな頬を赤く染めて、勢いよく白い息を空中に吐き出していた。その上に字が書けそうなくらいぽっかりとした白い息だった...

by Miwa Note in Thai and...

平成10年3月1日発行 新潮社 ¥667(税別)村上春樹さんとイラストレーターの故 安西水丸さんという名コンビによる1冊です「超短篇小説」と銘打たれているのですが、もはや小説ではなく長めの詩ではないかと感じるようなものばかりそうした印象を受けるのは本作においての春樹さんの筆致が他の短篇やエッセイ以上にのびのびとしているからどことなく谷川俊太郎さんの詩を思い起こさせるような、魂が無重力の世界で...

by 続マシュービ日記

小耳に挟んでいたけどちょっと前にタイトルと発売日が正式に発表された村上春樹氏の新刊、二部で出るらしい。ここ十年ばかり一応出たら読んでる感じになってる。だから前作も文庫化されたのを友達が持ってきてからなんで、話題からゆうとずいぶんと遅い。 わざとずらして読んでるのもある。『ねじまき鳥~』ぐらいから表現が過激になってきて、どうもすんなりと入ってこなくなった。あるいはあの辺りからが真骨頂と見る向き...

by dejavu

(メリーゴーランドと同じで)人は誰をも抜かないし、誰にも抜かれない ---- 村上春樹第一回プラチナブロガーコンテスト

by 癌とココナツ

以前、文豪、川端康成が電磁波攻撃で自殺したという説がある、と書きましたが、私の記憶違いで、電気毛布からの電磁波の影響で鬱になり、自殺したと言っているお医者さんがいる、ということでした。でも、電気毛布で鬱になって自殺する、そんな危険なものだったら販売禁止になっているか、タバコのように売る前に、この製品を使い続けると脳波に影響が出て、鬱になる可能性があります。なんて警告文をつけるべきかと思うけど...

by ビバ自営業2

久々の読書エントリー「村上ラヂオ3 サラダ好きのライオン」:村上春樹著アンアンに週一連載されたエッセイをまとめた本こう見えてハルキストなのですが周りにハルキストだと言っても「あんな酒飲んでどこでも寝るようなオヤジが、んなわけねだろ」とツッコまれそうだし買う本は、ほぼ中古なので数年遅れで読んでるしひどい時は初刊から10年以上遅れたりwwそんな訳で公の場でハルキストとは公言しない隠れハルキストを...

by BOOKRIUM 本のある生活

〈「才能のことはよくわからない。でも私の作品はけっこうここでよく売れているの。たいしたお金になるわけではないけれど、自分の作ったものが、ほかの人たちに何らかのかたちで必要とされているというのは、なかなか素敵なことよ」〉自分の作ったカップ。人の手に渡ったもの。36歳までに読んだ方がいいと薦められた、村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』。作品の中に出てくる、〈クロ〉こと、エリは...

by ハミルトンめぐり

来年楽しみなもの。まずは3月10日公開の「モアナと伝説の海」Jemaine Clement - Shiny (From "Moana")その前の2月には村上さんの長編小説が新潮社から発売されるそうで。IMDbによると「ストレンジャー・シングズ」のシーズン2は7月リリースになるらしい。ちなみに、シーズン1のストリーミング開始は、2016年7月15日でした。Stranger Things 2 |...

by 金魚の小さなおうち

村上春樹の大ファンだが、ハルキストだと豪語している人には辟易するし、ノーベル文学賞を取るような作家なのだろうか?と思っている。今回こそ彼にノーベル文学賞を!と、とあるカフェに集って発表を待つのも良し。村上さんに影響されてストーリーに登場するジャズを聴いたり、料理を作ったり、それはそれで個人の自由だ。それでも私は、そんな事をする自分に酔いしれるかのように語る人を好まない。そして「ノーベル文学...

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