村上春樹のタグまとめ

村上春樹」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには村上春樹に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「村上春樹」タグの記事(28)

  1. うさぎはおいしーけど、クマはまずいかも - 憂き世忘れ

    うさぎはおいしーけど、クマはまずいかも

    「村上かるた」はなぞなぞだと知って、こういうのにハマると時間の無駄だぞと、もうページをめくるまいと思っていたのが、寝る前などになると、気になって……職業ゆえの性でしょうか。 大体が言葉遊びで。日本語→英語、音読み→訓読みなどの言い換えなんですが、ところどころに「スキャンダル」と思われるものもチラホラ。 考えてみると、大きな声じゃあいえないから暗号にするわけで。政治的陰謀などが書かれていると思...

  2. 村上かるた「いくら否認しても、妊娠八ヶ月なの」 - 憂き世忘れ

    村上かるた「いくら否認しても、妊娠八ヶ月なの」

     これはスゴい。解ったときは独り笑い。まるで谷崎のノリですね。  いくら否認しても=リクライニングシートも  妊娠=できた  八ヶ月=あかつき(夜行列車) リクライニングシートもできた、「あかつき」なの ネタバレ(?)になるので解読はこれでおしまい。こんな要領で、皆さま、チャレンジしてみてください。

  3. 村上かるた「うさぎおいしーフランス人」 - 憂き世忘れ

    村上かるた「うさぎおいしーフランス人」

     たまたま、このタイトルに出会って「あーーーっ」となりました。 これってアレでしょ。なのです。 アマゾンのレビューを見ましたら、ほとんどの人が「ダジャレ」とか「ナンセンス」とか書いているのね。 パズル作家は、クロスワードのカギで似たようなことをするので、ピンときます。パズルは最終的には「解ける」ように作りますから、ここまで「解らなく」はしませんが。「うさぎ」から連想するものはいろいろございま...

  4. 村上春樹読書/スマホとシナモンロール - ゆうゆうタイム

    村上春樹読書/スマホとシナモンロール

    「ねじまき鳥クロニクル」全三巻「色彩を持たない田崎つくると、彼の巡礼の年」「海辺のカフカ」上下巻そして、次に私が選んだのは・・・「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」上下巻他にもアマゾンから 読みたい本は届いている。5月から 机の上に積み重ねている・・・北欧ミステリ傑作、アーナルデュル・インドリダソンの「声」、「悲しみのイレーヌ」(大好きな本「天国でまた会おう」の作者、ピエール・ル...

  5. 「海辺のカフカ」感想 - ゆうゆうタイム

    「海辺のカフカ」感想

    田村カフカ少年の「自分探しの旅」この本は そういう本だったと思う。15歳にしては とても大人びた少年・・・孤独な少年の内奥の声は もうひとりの別人格「カラスと呼ばれる少年」となって彼に語りかけ、会話が生まれる。母には捨てられ、父の愛を知らず、自分とはなにかという問いを胸に抱えたまま、無口で内省的な15歳の少年は、周到な準備の後に あてもなく出奔する。「父を殺し母や姉と交わる」という父の呪いか...

  6. 村上春樹作「騎士団長殺し、第二部:遷ろうメタファー編」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    村上春樹作「騎士団長殺し、第二部:遷ろうメタファー編」...

    この小説を読む前から、この小説がいわゆる南京大虐殺事件を扱うと聞いて、正直げんなりしておりました。しかし読んでみると、その事件は唐突に提示され、特に小説に積極的にかかわりあうこともなく、ただあったのだ、と記載されているだけでした。もっと詳述されているのかと思っておりましたので、正直拍子抜けしたわけです。さて、小説に戻ります。次第にまりえの肖像画を仕上げにかかる私でしたが、ある夜衝撃的な事件が...

  7. 清水良典「村上春樹はくせになる」 - 湘南☆浪漫

    清水良典「村上春樹はくせになる」

    独特の世界観に引き込まれる…。ただ、サリン事件が題材のアンダーグラウンドは毛並みが違うというか、こういう書き方も出来るんだな、と。

  8. 村上春樹作「騎士団長殺し・第一部。顕れるイデア編」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    村上春樹作「騎士団長殺し・第一部。顕れるイデア編」を読...

    村上春樹作「騎士団長殺し・第一部。顕れるイデア編」を読みました。第一部であるためほとんどネタバレになりますので、お嫌な方はここで読むのをおやめください。1Q84から8年。久々の長編小説の上梓です。平々凡々たる肖像画作家である「私」は、愛する妻と暮らす男です。本来は抽象画作家であった彼は、生活のために意に染まぬ肖像画家を生業としています。ちなみに私には12歳で死に別れたコミという妹があり、その...

  9. 玉置浩二と、ようやく読了した『1Q84』・・・ - マイケルと読書と、、

    玉置浩二と、ようやく読了した『1Q84』・・・

    [追記あり]昨日、録画してあった、玉置浩二の「SONGS」を見てたら、「KING OF Vocalist」というタイトルで(誰かと同じように、自分で言ったわけではないw)、これまでもどことなく衣装に、マイケルの影響は感じてはいたものお、今回も腕章ジャケットぽいのとか、アームカバーも何種類か登場して・・・そして、さらに、そのあと・・・過去映像を編集した場面だったからよくわからないけど、放送では...

  10. 「色彩を持たない田崎つくると、彼の巡礼の年」を読んで - ゆうゆうタイム

    「色彩を持たない田崎つくると、彼の巡礼の年」を読んで

    やっぱり1日で読了した。高校時代に、とても仲がよくて 気も合って ここが自分の居場所と 心から思える完璧な調和の4人の仲間たち。大学に入っても、帰省しては語り合い その仲間に属していることが幸せだった主人公、田崎つくるは 突然その仲間から理由もわからずに 完全に拒否され はじき出されてしまう。どうしてか、わからない・・・暗い海に 投げ捨てられたよう。帰る場所が なくなった。理由を聞く気にもな...

  11. 大人になるということ - ゆうゆうタイム

    大人になるということ

    以下、「内田樹研究室」~村上春樹の系譜と構造~より引用男たちは誰も人生のある時点で少年期との訣別を経験します。「通過儀礼」と呼ばれるそのプロセスを通り過ぎたあとに、男たちは自分がもう「少年」ではないこと、自分の中にかつてあった無垢で純良なもの、傷つきやすさ、信じやすさ、優しさ、無思慮といった資質が決定的に失われたことを知ります。それを切り捨てないと「大人の男」になれない。そういう決まりなので...

  12. 「騎士団長殺し」 - ひとりあそび

    「騎士団長殺し」

    ハルキストってほどではないけど、村上春樹の長編の新刊が発売されるとほぼ読んでいる。今回はワケあって、発売されてから二ヶ月余りが過ぎてからやっと購入した。ちょうど大型連休の始まる前で、何処へ行く予定もないので、せめてハルキワールドでも行ってこよっか、と思った次第。まるでディズニーランドへ行く子どもみたいに。さりとて以前のように一日読書三昧、というわけでもなく、毎日夜寝る前のお楽しみになっていた...

  13. 「ねじまき鳥クロニクル」を読んで - ゆうゆうタイム

    「ねじまき鳥クロニクル」を読んで

    (物語のあらすじも多少書いてあります、ご注意ください)私が「ねじまき鳥クロニクル」を読んだ印象は・・・作者は、魂の内界で起きることを象徴的な「人物」や「事柄」で描こうとした気がする。それはやはり神話の世界の隠喩(メタファー)を散りばめた世界。魂の深い場所に降りれば降りるほど、その世界は集合的無意識に近づき、神話の世界と同じような物語となる。この本のテーマは、やはり「異界に去った妻を見つける話...

  14. ベッポとぼく - wandering in the woods

    ベッポとぼく

    -----------------「長いあいだ一人でものを考えていると、結局のところ一人ぶんの考え方しかできなくなるんだということが、ぼくにもわかってきた。」「ひとりぼっちでいるというのは、雨降りの夕方に、大きな河の河口に立って、たくさんの水が海に流れこんでいくのをいつまでも眺めているときのような気持ちだ。」「あなたは、それがどんな話であっても、深いところでそのまま受け入れることができる人だ...

  15. 雨はしずかに肩を濡らす - 続マシュービ日記

    雨はしずかに肩を濡らす

    二人を濡らすか我々を濡らすか、二つ思い浮かんだけど妙に意味深な気がしてフツーっぽくした。ふと、雨音にそとの通行人の声や動作の音が混じり、そんな言葉が頭に浮かんだ。 昨日の朝から、いや朝じゃない。いつごろか、昼ぐらいからか…。先週友達と話してたことを思い出してね、『騎士団長殺し』は全く読む気せんと彼が言い出して『海辺のカフカ』が一番あかんかったと。彼的には『ねじ巻き鳥~』が良かったらしい。  ...

  16. 物語が与える「よい力」 - ゆうゆうタイム

    物語が与える「よい力」

    私は今、村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」の2冊目を読んでいる。昔、何冊か彼の本を読んでも どうも馴染めなかった。出会いは、魂が欲していなければ得られないのだろうか・・・ そんな私が 今なぜ彼の本を夢中で読んでいるのか。きっかけは新作を発表したあと、朝日新聞に載った彼の言葉に こころが動いたから。 「歴史は集合的な記憶だから、過去のものとして忘れたり、 作り替えたりすることは間違ったこと。 ...

  17. 2017春「ねじまき鳥」と出会う - ゆうゆうタイム

    2017春「ねじまき鳥」と出会う

    昔、何冊か村上春樹の本は読んだが、どうも自分には合わない気がしていた。ずっと敬遠してきたが、今新作「騎士団長殺し」が発売されて 感想などを読んでみたら、彼の最高傑作は「ねじまき鳥クロニクル」(読売文学賞) そんな声が 多かった。そこで まず最高傑作を 読んでみようと思った。最新作は 文庫になるのを待とう。途中で放棄するかもしれないと思い、文庫の1巻(全3巻)だけを買って、読み始めたら、けっこ...

  18. [小説]村上春樹:「騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編」 - 新・日々の雑感

    [小説]村上春樹:「騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編」

     今年2月(だったかな)に発売になった村上春樹さんの「騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編」を読了。熱心な“ハルキスト”はとうの昔に読み終えているのだろうが、こちらはようやく第1部を終えたところ・・。 村上さんの作品は発売前から話題になり、新作発売直前にはカウントダウンイベントが行われるほどである。本が売れないという厳しい出版状況のなかで、著者の作品はある程度数が見込めるから、出版社の期待度...

  19. 遠い太鼓 - ひととひかり

    遠い太鼓

     父と母。上がってきた写真を見ながら、あとどれくらいの間、こんな写真が撮れるんだろうかと考えた。DATA:Leica M6 Summicron 50/2 Kodak Tri-X 400 f8 1/1000

  20. 12月のある晴れた昼下がり、原宿の裏通りで「僕」に出会う - おうちに帰ろ

    12月のある晴れた昼下がり、原宿の裏通りで「僕」に出会う

    もう1年半も前の冬。珍しく娘が一緒に出掛けるというので久しぶりに母娘でお出かけ。青山にあるお店に婚約指輪のリフォームを相談しにいくつもりだった私に、当時流行だったパンケーキ屋さんに行きたかった娘が便乗した形で、普段誘いに滅多に乗らない出不精の娘が「行く」と言ったので内心びっくりしたのだけれど、クソ寒い冬にお一人様で青山くんだりまで出かけるのも億劫だったから、やっぱり何かしらのタイミングだった...

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