東宝特撮のタグまとめ

東宝特撮」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東宝特撮に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東宝特撮」タグの記事(17)

  1. 『ゴジラ対メカゴジラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラ対メカゴジラ』

    ゆるゆると「ゴジラ」映画の見直しは続いて行きます。20周年記念作品ということで予算も潤沢。返還間際の沖縄ロケを敢行し、久々に見応えのある怪獣同士の激突を描いている…のかと思いきや、実は沖縄ロケはタイアップで、実のところ予算規模は大して変わらないのだとか。それでも「ゴジラ対ヘドラ」「ゴジラ対ガイガン」「ゴジラ対メガロ」より豪華な感じがするのは、偏に異国情緒あるれる絵作りと、平田昭彦、小泉博、睦...

  2. 『シン・ゴジラ ver,2.0』 - 【徒然なるままに・・・】

    『シン・ゴジラ ver,2.0』

    「キングコング/髑髏島の巨神」を見て盛り上がったので、その余勢を駆って「シン・ゴジラ」をBlu-rayで鑑賞。といってもリリースされたソフトに収録されているのは、案の定手直しを施された再編集版。カットを差し替えたり、テロップの内容を修正したり、位置を調整したり、CGエフェクトを調整したり、音量を調整したり、台詞の位置を調整したり、とシーン数にして11カ所と、更にエンドロールの内容も修正してる...

  3. 『ゴジラ対メガロ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラ対メガロ』

    第二次怪獣ブームは変身ブームとも呼ばれていますが、その渦中に作られたこの13作目の「ゴジラ」にもその影響が色濃く表れています。それがジェットジャガー!しかしこのジェットジャガーはヒーローとして中途半端。ロボットなのに巨大化するし、最初は悪者に操られ、途中で自我に目覚め、ってキカイダーみたいなシチュエーションも。この映画が公開されてから約2週間後には、テレビシリーズ「流星人間ゾーン」が始まりま...

  4. 『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』

    「ゴジラ」シリーズ12作目。テレビに「スペクトルマン」「帰ってきたウルトラマン」「仮面ライダー」が登場し、怪獣やヒーローがようやく復権し始めた時期で、映画界は斜陽だったけれど「ゴジラ」は安定した興行成績を残していたのかな。タイトルは「ゴジラ対ガイガン」だけれど、実際は「ゴジラ・アンギラス対ガイガン・キングギドラ」、2対2のタッグマッチだ。唯一の新怪獣ガイガンは鋭角的なデザインで、これまでの東...

  5. 『ゴジラ対ヘドラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラ対ヘドラ』

    カルト的人気を誇る「ゴジラ」シリーズの11作目。ですが、前にも書きましたけど、この映画はどこが面白いのかわからない~。サイケデリックな映像は斬新かもしれませんけど、ぶっちゃけお話が面白くないんですな。主人公は冴えないオジサンで、途中からは寝たきり…ではないですが、活動に制限がかかっちゃうし、一見主人公っぽい柴俊夫は無軌道な若者の象徴? 本筋には絡まないままだし、最後はあれ、死んじゃったの?そ...

  6. 『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』

    人気怪獣が続々と登場する「ゴジラ」映画10本目の記念作品!――のような雰囲気を漂わせてはいますが、見終ってそういう気持ちになる人は少数派でしょうな。なんせゴジラもミニラも架空の存在、少年の心の中に住んでいる、そういった世界観なんですから。シリーズ唯一のメタフィクションですねえ。だからなのか、出てくる怪獣は殆ど流用フィルムでの登場。そう、映画の中に出てくる少年は僕らと同じで、きっと映画館やテレ...

  7. 『怪獣総進撃』 - 【徒然なるままに・・・】

    『怪獣総進撃』

    世界の脅威だった怪獣たちが一か所に集められ、コントロールされる未来(「20世紀の終わり」とナレーションにある)が舞台。ということでこの作品を「ゴジラ」サーガの最終章と呼んでる人もいました。実際この作品でシリーズ打ち止めという意向もあったという話ですし、変な例えですがこの怪獣ランドが怪獣たちの老人ホームや姥捨て山に見えてしまうことも…。「ゴジラ対ガイガン」や「ゴジラ対メガロ」の頃ですと、ゴジラ...

  8. 『長篇怪獣映画 ウルトラマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『長篇怪獣映画 ウルトラマン』

    最初は「ウルトラマン」の新作映画を撮る企画もあったのだが、何せスケジュールの問題からTVシリーズも終わらせたくらいだから、更に映画を撮るなんて土台無理な話だったのかも。ということで栄えあるウルトラ作戦第一号、もとい劇場用ウルトラ映画の第一号となったのはこれ。円谷一が監督したTVの4話分の再編集版だ。以前にも書いたけど、ファーストエピソードではウルトラマンの出番なし。ウルトラマンはハヤタの乗る...

  9. 『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』 - 【徒然なるままに・・・】

    『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』

    8作目となった「ゴジラ」シリーズ、転換期(と呼んでいいのかな?)の作品。始まって1分足らずでゴジラ登場は、これまでの最短記録。このシーンではハヤタ隊員:黒部進がチラっと出てくるけど、当時の子どもたちは劇場ですぐに気付いたのかな。またその相棒として出てくるのが、前作では主役級の一人だった当銀長太郎というのがなんとも…。まあこの人はバイプレーヤーとして活躍した方ですがね。そして主役は高島忠夫、そ...

  10. 『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』

    コジラ版「若大将」シリーズなどと呼ばれたりもしている通算7作目。海で遭難した兄を探しに田舎から出て来たあんちゃんが、偶然知り合った大学生や金庫破りを巻き添えにして勝手にボートで船出。嵐に遭い、更に怪獣エビラに襲われボートは壊れ、ようやく島へと辿り着いたと思ったら、そこには悪い「赤い竹」という連中がいて、しかも近くの島民を掻っ攫って来て重労働を科していた。辛うじて脱出した島民の美女と仲良くなっ...

  11. 『怪獣大戦争』 - 【徒然なるままに・・・】

    『怪獣大戦争』

    「ゴジラ」もこれが6作目。そしてシリーズとしても一区切りで、次回作からスタッフやキャストの入れ替わりがあったり、作風の変化があったりで、これまでの「ゴジラ」物に親しんだ目からするとちょっと違和感があるんじゃないかと思います。さて今回の作品、リバイバル公開の時には「キングギドラ対ゴジラ」なんていう風に改題されちゃいましたが、前作に出て来たキングギドラとのリターンマッチ戦となっております。ところ...

  12. 『三大怪獣 地球最大の決戦』 - 【徒然なるままに・・・】

    『三大怪獣 地球最大の決戦』

    「ゴジラ」シリーズの5作目で、単独主演作からゲスト主役を招くようになり、この作品ではグループのセンターという位置付けになりました。年に2回もゴジラ映画が封切られたのはこの時が唯一ですね。<東宝チャンピオンまつり>は春夏冬の年3回興行でしたが、新作は1本で残りはリバイバル作品の上映でしたから。この作品は明らかに前作「モスラ対ゴジラ」の続きとなっています。モスラが過去にゴジラと対決し、勝利を収め...

  13. 『モスラ対ゴジラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『モスラ対ゴジラ』

    「ゴジラ」4作目。この辺から毎年新作が作られるようになりますので、ゴジラ絶頂期と呼んでも差し支えないのだろうと思います。「キングコング対ゴジラ」ラストで熱海城をぶっ壊した二大怪獣はそのまま海へ転落。コングは泳ぎ去って行きますが、ゴジラは消息不明なままでした。今回のゴジラは倉田浜干拓地から出現しますが、モスラの卵が漂着した静之浦海岸は静岡県らしいので、一応は連続性がありそうです。また単独作品「...

  14. 『キングコング対ゴジラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『キングコング対ゴジラ』

    「ゴジラ」の第3弾です。この作品の存在を知ったのはラウレンティス版「キングコング」がやって来たころだったのですが、まだシリーズの製作順とかを知らなかったので、ゴジラは色んな怪獣と戦った上で言わば頂上決戦としてキングコングと対決したに違いないと思っていたものですが、意外にもアンギラスに続く2戦目の対戦相手でした。その後でゴジラはモスラやラドンやキングギドラと激闘、一方のキングコングは他の対戦相...

  15. 『ゴジラの逆襲』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラの逆襲』

    「ゴジラ」の続編です。前作のキーパーソン、山根恭平博士が再登場して両作品の橋渡しをしますが、ゴジラに対する打つ手なし、オキシジェンデストロイヤーはもうないよ、というだけの役回り。それ以外に連続性をうかがわせるものは特別ありません。前作と違い、今回のゴジラは割と早めに顔を出します。前作の「東京篇」に対して本作は「大阪篇」とされますが、クライマックスが神子島というところへ移るのであんまり大阪が舞...

  16. 『シン・ゴジラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『シン・ゴジラ』

    「君の名は。」もそうですが、夏公開の映画をまだ劇場で観ることが出来るというのは凄いことです。Blu-rayが出たら定期的に見直してしまいそうですが、劇場ではこれがおそらく最後の機会、都合で4回目の観賞となりました。しかしこの映画の情報量の多さは、5回や10回見ただけでは消化しきれないんじゃないかなという気がします。今回も新たな発見がありました。一作目を否定しているようで、実は完全に寄り添って...

  17. 『ゴジラ(1954)』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラ(1954)』

    久しぶりにスクリーンで観直した時は「おお、面白いな」と思ったのですが、やっぱりホームシアターでは限界があるみたいですね。というより自分がこの1作目をそんなに好きじゃないというのが原因なのかしらん。またまた「古くて怠い映画」という印象になりました。なまじこの1作目をトレースしてアップトゥデートされた「シン・ゴジラ」が面白かった、ということもあるんでしょうね。同じようなシーンなら現代版の方が好み...

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