東宝特撮のタグまとめ

東宝特撮」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東宝特撮に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東宝特撮」タグの記事(12)

  1. 『メカゴジラの逆襲』 - 【徒然なるままに・・・】

    『メカゴジラの逆襲』

    <メカゴジラ・シリーズ>第2弾!、と銘打たれておりまして、タイトルから「ゴジラ」の名前が消えました。「怪獣大戦争」とか「怪獣総進撃」とか、単独主役じゃない作品での例はありますけど、これは異例なこと。当時の東宝が、如何にメカゴジラに力を入れていたのかがわかります。しかも今回はメカゴジラ&チタノザウルス対ゴジラのハンディキャップマッチ。ゴジラが数においても劣勢に立たされるのも初めてですね。久々に...

  2. 『伊福部昭 百年紀 Vol.5』 - 【徒然なるままに・・・】

    『伊福部昭 百年紀 Vol.5』

    渡辺宙明コンサートも順調に回を重ねていますが、伊福部昭コンサートも続行です。今回も場所は渋谷区文化総合センター大和田4階のさくらホール。駅から微妙な距離、そしてちょっとわかりづらい場所にあるのが玉に瑕ですね。いや、何度も行ってる癖に毎回迷ってるのは自分だけ?確かに新宿池袋はOKだけど、渋谷は苦手なんだよねー、昔から。さて今回も演奏はオーケストラ・トリプティーク、指揮は松井慶太さん。主催である...

  3. 『ゴジラ対メカゴジラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラ対メカゴジラ』

    ゆるゆると「ゴジラ」映画の見直しは続いて行きます。20周年記念作品ということで予算も潤沢。返還間際の沖縄ロケを敢行し、久々に見応えのある怪獣同士の激突を描いている…のかと思いきや沖縄ロケはタイアップで、実のところ予算規模は大して変わらないのだとか。それでも「ゴジラ対ヘドラ」「ゴジラ対ガイガン」「ゴジラ対メガロ」より豪華な感じがするのは、偏に異国情緒あるれる絵作りと、平田昭彦、小泉博、睦五郎、...

  4. 『シン・ゴジラ ver,2.0』 - 【徒然なるままに・・・】

    『シン・ゴジラ ver,2.0』

    「キングコング/髑髏島の巨神」を見て盛り上がったので、その余勢を駆って「シン・ゴジラ」をBlu-rayで鑑賞。といってもリリースされたソフトに収録されているのは、案の定手直しを施された再編集版。カットを差し替えたり、テロップの内容を修正したり、位置を調整したり、CGエフェクトを調整したり、音量を調整したり、台詞の位置を調整したり、とシーン数にして11カ所と、更にエンドロールの内容も修正してる...

  5. 『ゴジラ対メガロ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラ対メガロ』

    第二次怪獣ブームは変身ブームとも呼ばれていますが、その渦中に作られたこの13作目の「ゴジラ」にもその影響が色濃く表れています。それがジェットジャガー!しかしこのジェットジャガーはヒーローとして中途半端。ロボットなのに巨大化するし、最初は悪者に操られ、途中で自我に目覚め、ってキカイダーみたいなシチュエーションも。この映画が公開されてから約2週間後には、テレビシリーズ「流星人間ゾーン」が始まりま...

  6. 『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』

    「ゴジラ」シリーズ12作目。テレビに「スペクトルマン」「帰ってきたウルトラマン」「仮面ライダー」が登場し、怪獣やヒーローがようやく復権し始めた時期で、映画界は斜陽だったけれど「ゴジラ」は安定した興行成績を残していたのかな。タイトルは「ゴジラ対ガイガン」だけれど、実際は「ゴジラ・アンギラス対ガイガン・キングギドラ」、2対2のタッグマッチだ。唯一の新怪獣ガイガンは鋭角的なデザインで、これまでの東...

  7. 『ゴジラ対ヘドラ』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラ対ヘドラ』

    カルト的人気を誇る「ゴジラ」シリーズの11作目。ですが、前にも書きましたけど、この映画はどこが面白いのかわからない~。サイケデリックな映像は斬新かもしれませんけど、ぶっちゃけお話が面白くないんですな。主人公は冴えないオジサンで、途中からは寝たきり…ではないですが、活動に制限がかかっちゃうし、一見主人公っぽい柴俊夫は無軌道な若者の象徴? 本筋には絡まないままだし、最後はあれ、死んじゃったの?そ...

  8. 『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』

    人気怪獣が続々と登場する「ゴジラ」映画10本目の記念作品!――のような雰囲気を漂わせてはいますが、見終ってそういう気持ちになる人は少数派でしょうな。なんせゴジラもミニラも架空の存在、少年の心の中に住んでいる、そういった世界観なんですから。シリーズ唯一のメタフィクションですねえ。だからなのか、出てくる怪獣は殆ど流用フィルムでの登場。そう、映画の中に出てくる少年は僕らと同じで、きっと映画館やテレ...

  9. 『怪獣総進撃』 - 【徒然なるままに・・・】

    『怪獣総進撃』

    世界の脅威だった怪獣たちが一か所に集められ、コントロールされる未来(「20世紀の終わり」とナレーションにある)が舞台。ということでこの作品を「ゴジラ」サーガの最終章と呼んでる人もいました。実際この作品でシリーズ打ち止めという意向もあったという話ですし、変な例えですがこの怪獣ランドが怪獣たちの老人ホームや姥捨て山に見えてしまうことも…。「ゴジラ対ガイガン」や「ゴジラ対メガロ」の頃ですと、ゴジラ...

  10. 『長篇怪獣映画 ウルトラマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『長篇怪獣映画 ウルトラマン』

    最初は「ウルトラマン」の新作映画を撮る企画もあったのだが、何せスケジュールの問題からTVシリーズも終わらせたくらいだから、更に映画を撮るなんて土台無理な話だったのかも。ということで栄えあるウルトラ作戦第一号、もとい劇場用ウルトラ映画の第一号となったのはこれ。円谷一が監督したTVの4話分の再編集版だ。以前にも書いたけど、ファーストエピソードではウルトラマンの出番なし。ウルトラマンはハヤタの乗る...

  11. 『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』 - 【徒然なるままに・・・】

    『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』

    8作目となった「ゴジラ」シリーズ、転換期(と呼んでいいのかな?)の作品。始まって1分足らずでゴジラ登場は、これまでの最短記録。このシーンではハヤタ隊員:黒部進がチラっと出てくるけど、当時の子どもたちは劇場ですぐに気付いたのかな。またその相棒として出てくるのが、前作では主役級の一人だった当銀長太郎というのがなんとも…。まあこの人はバイプレーヤーとして活躍した方ですがね。そして主役は高島忠夫、そ...

  12. 『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』

    コジラ版「若大将」シリーズなどと呼ばれたりもしている通算7作目。海で遭難した兄を探しに田舎から出て来たあんちゃんが、偶然知り合った大学生や金庫破りを巻き添えにして勝手にボートで船出。嵐に遭い、更に怪獣エビラに襲われボートは壊れ、ようやく島へと辿り着いたと思ったら、そこには悪い「赤い竹」という連中がいて、しかも近くの島民を掻っ攫って来て重労働を科していた。辛うじて脱出した島民の美女と仲良くなっ...

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