東映ヒーローのタグまとめ

東映ヒーロー」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東映ヒーローに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東映ヒーロー」タグの記事(29)

  1. 『ウルトラセブン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ウルトラセブン』

    何故か<東映まんがまつり>じゃない、<東映まんがパレード>で上映された「ウルトラセブン」の劇場公開版。まあこの頃はまだ<東宝チャンピオンまつり>は始まってなかったですけどねえ。選ばれたエピソードは18話、テレビじゃ42話を放送してた時期なので、随分と前の作品になります。ベル星人の作り出した疑似空間に取り込まれたソガとアマギのサバイバル劇。フルハシが序盤だけで後半は全く登場しなくなったり、キリ...

  2. 『超人バロム・1』 - 【徒然なるままに・・・】

    『超人バロム・1』

    「超人バロム・1」の劇場公開版は14話をベースにした再編集版。ドルゲの新しい作戦、復活するドルゲ魔人たち、そして必殺技爆弾パンチが通用しない新たな魔人の登場…と、TV版13話をベースにした「ゴーゴー仮面ライダー」そっくりのお話です。立花藤兵衛や滝和也に代わって、バロム・1のパートナーを務めるのは「松おじ」こと木戸松五郎。崖の上から岩を落としての特訓シーンまでそっくり。まあお約束のパターンとい...

  3. 『渡辺宙明卆寿記念コンサートVol.3』 - 【徒然なるままに・・・】

    『渡辺宙明卆寿記念コンサートVol.3』

    先月行われた「渡辺宙明スペシャルコンサート」の会場で先行販売されていたので既に入手済みでしたが、ようやく「渡辺宙明卆寿記念コンサートVol.3」のライヴCDが一般発売されたようですね。今回のCDは2枚組。1枚目には「秘密戦隊ゴレンジャー」に始まり、「バトルフィーバーJ」組曲、「機動刑事ジバン」組曲、「宇宙刑事シャリバン」組曲、「神魂合体ゴーダンナー」組曲を、2枚目には「宇宙刑事シャイダー」組...

  4. 『変身忍者嵐』 - 【徒然なるままに・・・】

    『変身忍者嵐』

    「仮面ライダー響鬼」は当初、<仮面ライダー>ではなくこの「変身忍者嵐」のリメイクとして企画されていたのは有名な話らしいけれど、今でも時代劇版<仮面ライダー>をやってみたらどうかなあという気はします。でも<仮面ライダー>を止めて新しいヒーロー番組を作る勇気はなかなかないだろうし、各方面からのゴーサインも出にくいんでしょうね。ここのところコンスタンスにヒーロー番組が作られてる印象はありますが、そ...

  5. 『ゴーゴー仮面ライダー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴーゴー仮面ライダー』

    TVシリーズ13話を再編集した劇場版「仮面ライダー」第1作。仮面ライダーに倒された筈の怪人たちを次々と蘇らせ、新たな計画を練るショッカー。戦闘員ではなく、怪人たちが個々の能力を駆使して協力しあう図というのはなかなか新鮮。大概の場合、怪人同士はいがみ合うか、さもなければ単純なやられ役として右往左往するケースが多いからだ。そしてメインとなるのは、必殺技ライダーキックが通用しない強力な新怪人。ライ...

  6. 『仮面ライダーBLACK』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーBLACK』

    <第三期仮面ライダー>シリーズと呼んで良いものかどうか、「仮面ライダーBLACK」の劇場公開版である。テレビ放送開始から約半年後、23話あたりが放送されていたタイミングでの公開で、番組も軌道に乗ってきた頃か。監督は途中からローテーション監督の仲間入りをした小西通雄で、脚本は上原正三。ブラックはバトルホッパーだけでなくもう一台のマシン、ロードセクターを併用し、ゴルゴム側には新幹部の剣聖ビルゲニ...

  7. 『野良女』 - 【徒然なるままに・・・】

    『野良女』

    主演が佐津川愛美で、共演が菊地美香と沢井美優というだけで、宮木あや子の原作小説を読んだことはおろか、どんなお話なのかも知らずにチケットを取り、新宿はシアターサンモールまで出かけてしまいました。お話は5人のアラサー女性がいつもの居酒屋で女子会を開いているところからスタート。彼氏いない歴2年の派遣社員の鑓水清子(28)、不倫を続けてる派遣社員の横山夏美(28)、正社員になったものの上司や取引先に...

  8. 『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』(2017) - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』...

    去年は<スーパーヒーローイヤー>、そして今年は<超スーパーヒーローイヤー>とぶち上げてますが、例年とどこが違うのかサッパリ。誇大広告だよなあ。まあ今年はあと9カ月あるから、まだ何か隠し玉があるのかもしれないけれど。で、その「超」がつくイヤーの最初の目玉がこの作品ってことなんでしょうか。以前にも「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」、「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパ...

  9. 『仮面ライダースーパー1』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダースーパー1』

    何度見ても面白いなあ、という昭和期の仮面ライダー映画では一二を争う傑作。上映時間が通常のエピソードよりも長いということもあるけれど、テレビからちょっと離れ、といっても大きくは外れていない安心できる世界で、古代の超兵器、ドグマのスケールの大きい作戦、劇場版限定の新怪人と再生怪人軍団の登場、そして8人ライダーの共演、という具合にスペシャル感が半端ない。歴代ライダーは全員変身後のみの登場だけれども...

  10. 『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE/みんなで宇宙キターッ!』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE/みんなで宇...

    毎度毎度書いておりますが、これは原幹恵主演のアクション映画です。福士蒼汰も吉沢亮もかなり難易度の高いアクションさせられてますし、仮面ライダー部のみんなも容赦なく動かされてますが(だいたい歌星賢吾って激しい運動しちゃいけないんじゃなかったっけ?)、なんだかんだで目立ってるのは原幹恵。今年公開される「破裏拳ポリマー」にも「スペース・スクワッド/ギャバンVSデカレンジャー」にも彼女を起用してますが...

  11. 『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー/ガブリンチョ OF ミュージック』 - 【徒然なるままに・・・】

    『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー/ガブリンチョ O...

    夏に<仮面ライダー>と<スーパー戦隊>映画の二本立てを公開するのは完全に定着した感があるけれど、<ライダー>が60分前後の尺があるのに対し、<戦隊>は30分前後でほぼテレビの1エピソード分。なので<戦隊>映画は<ライダー>映画の前座扱いで些か物足りないのも恒例になってしまっているけれど、そんな中で何本か気を吐いている<戦隊>映画の筆頭がこれかもしれない。とにかく坂本浩一監督の持ち味全開!キョ...

  12. 『電子戦隊デンジマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『電子戦隊デンジマン』

    春の「8人ライダーVS銀河王」の評判が良かったのか、夏の「デンジマン」も長尺となりました。テレビシリーズからかなりの流用シーンというか名場面ダイジェストを挟んで水増ししているので、実際のところはテレビの1エピソードとさほど変わらない長さじゃないかと思うのですが、何度も見直しているうちに一本の作品としてはそれなりに見応えがあるなあと感じるようになりました。テレビシリーズではじっくりと触れられて...

  13. 『仮面ライダー/8人ライダーVS銀河王』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダー/8人ライダーVS銀河王』

    「仮面ライダーアマゾン」、「仮面ライダーストロンガー」では劇場用新作映画が作られなかったので、これが5本目の「仮面ライダー」映画。前作「五人ライダー対キングダーク」同様にタイトルに主役ライダーの名前がないが、元々番組タイトルにスカイライダーの名前がないのだから致し方ない。「仮面ライダー」シリーズが再開し、劇場版の製作も決まり、その予算の規模もアップし、上映時間も増え…と非常におめでたい雰囲気...

  14. 『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』

    テレビの放送終了から約3カ月経って公開された劇場用新作映画。「ジャッカー電撃隊」と前番組「秘密戦隊ゴレンジャー」の共闘を描いた、<まんがまつり>ならではの娯楽編。春休み興行の目玉として企画されたものだが、「ジャッカー電撃隊」の人気や知名度を考えると、ゴレンジャーとの共演があるとはいえ、これだけ間隔をあけて作られたのはちょっと不思議。またスカイエースなどのセットも健在のようで、撮影時期はいつ頃...

  15. 『渡辺宙明スペシャルコンサート』 - 【徒然なるままに・・・】

    『渡辺宙明スペシャルコンサート』

    一昨年の秋から昨年の春にかけて3回に亘って開催された卆寿記念コンサート。もうこれで終わりかと思っていたら、今回スペシャルコンサートが開催決定ということで、発売初日にチケットを入手し、また渋谷の大和田さくらホールまで出かけてきました。当日券も若干出ていたようですが、ホールはほぼ満席だったと思います。それにしても相変わらず年齢層の高いコンサート。自分も平均年齢の向上に貢献してきました。まず指揮者...

  16. 『飛び出す立体映画 イナズマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『飛び出す立体映画 イナズマン』

    最初の「仮面の忍者赤影」は別として、変身ブームの真っ最中に作られた立体映画が、「仮面ライダー」ではなく「人造人間キカイダー」に「イナズマン」だったのは何故だろう?スケジュールに余裕があったのか、それとも知名度や人気の面でライダーに劣るヒーローの救済作戦、というと大げさだが、広くアピールする場に相応しいという判断なんだろうか。それでもライダーと戦隊しかない今よりは恵まれた環境だったなあ。劇場映...

  17. 『五人ライダー対キングダーク』 - 【徒然なるままに・・・】

    『五人ライダー対キングダーク』

    タイトルに「仮面ライダーX」の文字がなく、「五人ライダー」。ということは「仮面ライダーX」ベースとはいえ、五人ライダーは同格扱いの映画。その証拠?に神敬介役の速水亮の出演シーンはトータルで1分半ほど。あとは変身後のXライダーのみの登場で、殆ど「声優」としての出演作だ。同じように歴代の四ライダーも変身後のみの登場。1号、2号、V3はそれでもオリジナルキャストの藤岡弘、佐々木剛、宮内洋が「声優」...

  18. 『飛び出す人造人間キカイダー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『飛び出す人造人間キカイダー』

    映画が公開されたのは番組終了目前の時期。ということは土曜の夜8時という遅い時間帯、しかもお化け番組と言われた「8時だョ!全員集合」の真裏という不遇な作品を、この機会に広くアピールする意図で作られたというよりも、そんな不遇な中でもある根強い人気が実現させたということだろう。スケジュール的に余裕があったとも思えない中で鳥取砂丘ロケを行い、しかも立体映画!これは「仮面ライダー」を凌ぐ破格の待遇。そ...

  19. 舞台『さらば俺たち賞金稼ぎ団』 - 【徒然なるままに・・・】

    舞台『さらば俺たち賞金稼ぎ団』

    <スーパー戦隊>の卒業生たちが賑やかに楽しくやる「俺たち賞金稼ぎ団」。前回の再演ではなく、映画「俺たち賞金稼ぎ団」、舞台「俺たち賞金稼ぎ団」に続く第三弾。前回の続編だ。メンバーは結構様変わりしていて――鈴木勝吾(翠斗)、斉藤秀翼(黒田賢)、馬場良馬(水野智)、森高愛(桃瀬仁依菜)、中村嘉惟人(黄島礼人)、金城大和(青木純蔵)、丸山敦史(金原寿朗)、聡太郎(原千代)、松本寛也(尾藤蓮太)、窪寺...

  20. 『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGAMAX』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOV...

    昨日は朝から清水富美加のニュースで大騒ぎでした。事務所側、教団側、双方の主張は平行線。これに本人コメントや、同じ事務所に所属する他のタレントの発言も入り乱れ、真相は闇の中。ただ一つ言えるのは、今正にブレイク中で得難いキャラクターの持ち主の、女優生命が終わろうとしてるということ。本人が選んだ道ならば致し方ないですが、本当にそれで良かったのかなあ???そのムードに押し流され、見るつもりなかったこ...

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