東映ヒーローのタグまとめ (22件)

東映ヒーローのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東映ヒーローに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 【徒然なるままに・・・】

何度見ても面白いなあ、という昭和期の仮面ライダー映画では一二を争う傑作。上映時間が通常のエピソードよりも長いということもあるけれど、テレビからちょっと離れ、といっても大きくは外れていない安心できる世界で、古代の超兵器、ドグマのスケールの大きい作戦、劇場版限定の新怪人と再生怪人軍団の登場、そして8人ライダーの共演、という具合にスペシャル感が半端ない。歴代ライダーは全員変身後のみの登場だけれども...

by 【徒然なるままに・・・】

毎度毎度書いておりますが、これは原幹恵主演のアクション映画です。福士蒼汰も吉沢亮もかなり難易度の高いアクションさせられてますし、仮面ライダー部のみんなも容赦なく動かされてますが(だいたい歌星賢吾って激しい運動しちゃいけないんじゃなかったっけ?)、なんだかんだで目立ってるのは原幹恵。今年公開される「破裏拳ポリマー」にも「スペース・スクワッド/ギャバンVSデカレンジャー」にも彼女を起用してますが...

by 【徒然なるままに・・・】

夏に<仮面ライダー>と<スーパー戦隊>映画の二本立てを公開するのは完全に定着した感があるけれど、<ライダー>が60分前後の尺があるのに対し、<戦隊>は30分前後でほぼテレビの1エピソード分。なので<戦隊>映画は<ライダー>映画の前座扱いで些か物足りないのも恒例になってしまっているけれど、そんな中で何本か気を吐いている<戦隊>映画の筆頭がこれかもしれない。とにかく坂本浩一監督の持ち味全開!キョ...

by 【徒然なるままに・・・】

春の「8人ライダーVS銀河王」の評判が良かったのか、夏の「デンジマン」も長尺となりました。テレビシリーズからかなりの流用シーンというか名場面ダイジェストを挟んで水増ししているので、実際のところはテレビの1エピソードとさほど変わらない長さじゃないかと思うのですが、何度も見直しているうちに一本の作品としてはそれなりに見応えがあるなあと感じるようになりました。テレビシリーズではじっくりと触れられて...

by 【徒然なるままに・・・】

「仮面ライダーアマゾン」、「仮面ライダーストロンガー」では劇場用新作映画が作られなかったので、これが5本目の「仮面ライダー」映画。前作「五人ライダー対キングダーク」同様にタイトルに主役ライダーの名前がないが、元々番組タイトルにスカイライダーの名前がないのだから致し方ない。「仮面ライダー」シリーズが再開し、劇場版の製作も決まり、その予算の規模もアップし、上映時間も増え…と非常におめでたい雰囲気...

by 【徒然なるままに・・・】

テレビの放送終了から約3カ月経って公開された劇場用新作映画。「ジャッカー電撃隊」と前番組「秘密戦隊ゴレンジャー」の共闘を描いた、<まんがまつり>ならではの娯楽編。春休み興行の目玉として企画されたものだが、「ジャッカー電撃隊」の人気や知名度を考えると、ゴレンジャーとの共演があるとはいえ、これだけ間隔をあけて作られたのはちょっと不思議。またスカイエースなどのセットも健在のようで、撮影時期はいつ頃...

by 【徒然なるままに・・・】

一昨年の秋から昨年の春にかけて3回に亘って開催された卆寿記念コンサート。もうこれで終わりかと思っていたら、今回スペシャルコンサートが開催決定ということで、発売初日にチケットを入手し、また渋谷の大和田さくらホールまで出かけてきました。当日券も若干出ていたようですが、ホールはほぼ満席だったと思います。それにしても相変わらず年齢層の高いコンサート。自分も平均年齢の向上に貢献してきました。まず指揮者...

by 【徒然なるままに・・・】

最初の「仮面の忍者赤影」は別として、変身ブームの真っ最中に作られた立体映画が、「仮面ライダー」ではなく「人造人間キカイダー」に「イナズマン」だったのは何故だろう?スケジュールに余裕があったのか、それとも知名度や人気の面でライダーに劣るヒーローの救済作戦、というと大げさだが、広くアピールする場に相応しいという判断なんだろうか。それでもライダーと戦隊しかない今よりは恵まれた環境だったなあ。劇場映...

by 【徒然なるままに・・・】

タイトルに「仮面ライダーX」の文字がなく、「五人ライダー」。ということは「仮面ライダーX」ベースとはいえ、五人ライダーは同格扱いの映画。その証拠?に神敬介役の速水亮の出演シーンはトータルで1分半ほど。あとは変身後のXライダーのみの登場で、殆ど「声優」としての出演作だ。同じように歴代の四ライダーも変身後のみの登場。1号、2号、V3はそれでもオリジナルキャストの藤岡弘、佐々木剛、宮内洋が「声優」...

by 【徒然なるままに・・・】

映画が公開されたのは番組終了目前の時期。ということは土曜の夜8時という遅い時間帯、しかもお化け番組と言われた「8時だョ!全員集合」の真裏という不遇な作品を、この機会に広くアピールする意図で作られたというよりも、そんな不遇な中でもある根強い人気が実現させたということだろう。スケジュール的に余裕があったとも思えない中で鳥取砂丘ロケを行い、しかも立体映画!これは「仮面ライダー」を凌ぐ破格の待遇。そ...

by 【徒然なるままに・・・】

<スーパー戦隊>の卒業生たちが賑やかに楽しくやる「俺たち賞金稼ぎ団」。前回の再演ではなく、映画「俺たち賞金稼ぎ団」、舞台「俺たち賞金稼ぎ団」に続く第三弾。前回の続編だ。メンバーは結構様変わりしていて――鈴木勝吾(翠斗)、斉藤秀翼(黒田賢)、馬場良馬(水野智)、森高愛(桃瀬仁依菜)、中村嘉惟人(黄島礼人)、金城大和(青木純蔵)、丸山敦史(金原寿朗)、聡太郎(原千代)、松本寛也(尾藤蓮太)、窪寺...

by 【徒然なるままに・・・】

昨日は朝から清水富美加のニュースで大騒ぎでした。事務所側、教団側、双方の主張は平行線。これに本人コメントや、同じ事務所に所属する他のタレントの発言も入り乱れ、真相は闇の中。ただ一つ言えるのは、今正にブレイク中で得難いキャラクターの持ち主の、女優生命が終わろうとしてるということ。本人が選んだ道ならば致し方ないですが、本当にそれで良かったのかなあ???そのムードに押し流され、見るつもりなかったこ...

by 【徒然なるままに・・・】

全仮面ライダー映画の中で最高傑作!――と言ってしまうと色々と語弊があるけれど、昭和期のライダー映画の中では一、二を争う出来栄えだろう。まあ他に比較する作品がちょっとアレだけど…先日書いた通り、四国ロケを敢行したルートは後の「秘密戦隊ゴレンジャー/爆弾ハリケーン!」とほぼ同じ。そのどちらの作品にも参加してるのは、これは偶然なんだろうけれどミスター・ヒーロー宮内洋。見得の切り方などちょっと時代劇...

by 【徒然なるままに・・・】

劇場用新作「仮面ライダー」の2作目。前作「仮面ライダー対ショッカー」と合わせて「いいとこどり」すると大傑作が生まれそうな気がします。前作は1号と2号、ダブルライダーの共演が売りでしたし、大集結する再生怪人部隊が圧巻でした。ただアクションはモタモタしてたり、お話の組み立てには粗があったりしてたんですが、逆に今回は変身前、変身後どちらもアクションが充実。富士の裾野で一大ロケーションを敢行し、バイ...

by 【徒然なるままに・・・】

予告通り?<スーパー戦隊>シリーズにも手を出しました。シリーズとしての初の劇場版で、TVシリーズの第58、59話と同時進行で撮影された由。ただ人気作品故に2年も放送されたとはいえ、劇場版が製作されたのが番組が始まってから1年3カ月ほど経ってからというのは異例ですねえ。そういや本放送中にも数回再放送を運ぶくらいだったから、製作スケジュールはかなりタイトだったのかも。ゴレンジャー御一行は黒十字軍...

by 【徒然なるままに・・・】

<東映まんがまつり>の作品は短編、中編が主なので、時間が空いた時なんかに見直すには丁度良いですね。「マジンガー」を見ると「ライダー」も見たくなります。次は「スーパー戦隊」かな。さて記念すべき「仮面ライダー」劇場版第一作。同じ「ライダー」映画でも、「平成ライダー」とはまるで雰囲気違いますね。あっちが大人向けでこっちが子供向けだとも思いませんが、同じシリーズの作品とは思えないほど隔たりを感じます...

by 【徒然なるままに・・・】

『動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー/未来からのメッセージ from スーパー戦隊』(2016)ジュウオウジャーたちの前に、彼らを「スーパー戦隊を騙る妖怪」だと信じるニンニンジャーが現れ、2大戦隊は激突。そこへ一人の少年が現れた。彼は未来から来たと語り、明日ジュウオウジャーとニンニンジャーは全滅し、スーパー戦隊の歴史が終わってしまうのだという。事情を知ったジュウオウイーグル=風切大和...

by 【徒然なるままに・・・】

ゴセイジャーの映画にシンケンジャーが客演という形ではありますが、「侍戦隊シンケンジャー」としても3本目、最後の作品です。今回、正直言うと「天下分け目の戦」や「VSゴーオンジャー」はながら観していた部分もあったんですけれど、この映画だけは最初から最後までのめり込んで観てました。「シンケンジャー」3本の中で一番面白いですし、<スーパー戦隊VSシリーズ>の中でも上位を占めるのは確実。それにプラスし...

by 【徒然なるままに・・・】

ニューヨーク赴任となった谷口正義と入れ違いに、留学先のインドネシアから帰国した弟の英雄は、兄の勤め先であるジャパンテレビでアルバイトを始め、そこで今はアナウンサーになっている憧れの先輩・五十嵐梨奈に再会する。しかし失敗ばかりの英雄はいつも叱られてばかりだった。ある日、兄の部屋で隕石のかけらを手にした英雄は、それが何かを知らずに梨奈への想いを爆発させてしまい、兄同様にマックスマンへと変身してし...

by 【徒然なるままに・・・】

スーパー戦隊VSシリーズでいきなり前作の主人公から物語が始まるのは珍しいですね。大抵は現役ヒーローの活躍を見せてから先輩ヒーローとの邂逅となるのがパターン。それが友好的なものになるか衝突するかはケースバイケースですが。そして本編が始まると、カメラは殆ど走輔と丈瑠についているので他のメンバーはちょっと割を食っています。シンケンジャー側はまだ良いですが、ゴーオンジャー、特に早輝と範人はほぼ見せ場...

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