東野圭吾のタグまとめ

東野圭吾」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東野圭吾に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東野圭吾」タグの記事(16)

  1. 誕生日とプレゼントと本 - にゃんこと暮らす・アメリカ・アパート

    誕生日とプレゼントと本

    藤ヶ谷君がみやっちの誕生日に、6月の自分の誕生日プレゼントを北山君からもらったという話をキスログしていて、それは一体どういう・・・・笑以前渡してもらったのをたまたまこの日みやっちの誕生日のキスログに書いただけなのか、たまたまみやっちの誕生日に今頃とばかりに渡されたのか、その辺りは不明なんですが(不明だよね?)いずれにせよへんなのーー。やっぱり藤ヶ谷君北山君がらみとなるとちょっと変わってるよね...

  2. 『ラプラスの魔女』東野圭吾 - Tomomoの備忘録

    『ラプラスの魔女』東野圭吾

    ・内容紹介円華という若い女性のボディーガードを依頼された元警官の武尾は、行動を共にするにつれ彼女には不思議な《力》が備わっているのではと、疑いはじめる。同じ頃、遠く離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が起きていた。検証に赴いた地球化学の研究者・青江は、双方の現場で謎の娘・円華を目撃する――。価値観をくつがえされる衝撃。物語に翻弄される興奮。・メモ昼過ぎに図書館で借りてきて、一気に読み切...

  3. 久しぶりに読書をしました。 - おしゃべりノート

    久しぶりに読書をしました。

    またまた達郎さんの話題ですいません(^^)ゞご存知の方も多いと思いますが、映画化されますこの小説↓主題歌は山下達郎さんが作られました。先日のライブ会場でこんなチラシ↓を頂いたものでして・・。是非、映画を観たいと思ったのです。正しくは、映画の中でその曲を聴いてみたいと思ったのです!(#^.^#)それにはやっぱり小説を読まなきゃね。東野圭吾さんの作品という事もあり、直ぐに買いに走りました===3...

  4. 普通は難しい - 流れる雲のように

    普通は難しい

    盆明けの今日、いまだに昨日読み終えた【さまよう刃 東野圭吾 著】の余韻が体から抜けない。昨日の読書感想文の補足として・・・。これを読んで、法律を論拠に白か黒かを論じるよりも、その中で灰色を探る方が大切だし、灰色を受け入れることが出来る人間としての寛容さも大切なのだろうと思いました。その寛容さこそが日本人らしさであり、その原点はこの稚拙日記で何度も書いておりますが、神道と仏教の両方を認めた聖徳...

  5. さまよう正義 - 流れる雲のように

    さまよう正義

    それは極めて突然だった。お盆前からチクチクと編み物をするかの如くに『さまよう刃 東野圭吾』を自宅リビングで読んでいた私。先程、総ページ数399ページ中の最後の20ページに差し掛かり、「小説 さまよう刃」はクライマックスを迎えていた。これからどんな結末になるのだろう?予想通りか、または否か。恋い焦がれる人に出会う3分前のような心境の私の心臓は、“安倍”ではなく、ドクドクバクバクしていた。そんな...

  6. 死刑は必要なのか? - 流れる雲のように

    死刑は必要なのか?

    読書感想文【虚ろな十字架 東野圭吾】を読了。本の帯に書かれていた言葉我が子を殺されたらあなたは犯人に何を望みますか-罪は償えるのか!?素直に言えば、とっても面白かった。死刑という制度は必要なのか?という問いに対して、この稚拙日記でもその答えはわからないと書いてきているはずだ。この本の中での犯罪被害者は加害者に対して死刑を望んでいた。しかしながら、作者は死刑という制度に対して、その制度が必要な...

  7. この状況をあなたならどんな物語に仕立てるのかしら - 今日も明日もあさっても リートンな日々

    この状況をあなたならどんな物語に仕立てるのかしら

    中国でずっと気になっていた本を、このたび夏休みで一時帰国した友達に買ってきてもらった。日本人著者による、東京の本屋にフォーカスした散文集だ。 初版が2016年、2017年に2刷となっていて、売れ行きは悪くない。本を包んだビニールカバー(*)には「最も売りたい本」「2016誠品書店 閲読職人大賞(←日本における本屋大賞みたいなものか?)」などの言葉が印字されたシールが貼られている。 私はこの逆...

  8. 虚ろな十字架  東野圭吾 - 流れる雲のように

    虚ろな十字架  東野圭吾

    さてと!久しぶりに東野東吾を読んでみようかしら。東野東吾の作品は何作か読んだけれども、【秘密】そして【手紙】を超えるものにいまだに出会えていない。今夜から読む作品は【虚ろな十字架】本の帯に、我が子を殺されたらあなたは犯人に何を望みますか-死刑は無力だこのように書かれていました。この稚拙日記にも何度も書いておりますが、死刑という制度が必要なのか、それとも必要ではないのかは、いまだに私にはわかり...

  9. ある閉ざされた雪の山荘で - 二丁目の鉄人29号

    ある閉ざされた雪の山荘で

    東野圭吾講談社文庫タイトルそのままに、雪で閉ざされた山荘を舞台とするクローズド・サークルものと呼ばれるタイプのお話し。集まったのは全員役者、山荘で舞台稽古をするというところがこの作品のミソで、いざ殺人事件が起きたとき、それが芝居か現実かで、登場人物たちは疑心暗鬼に陥っていく。私にしては珍しく、おおよそのトリックが推理できました。つまりそんなに複雑ではないということ。

  10. 天空の蜂・・・・・ - 紙ひこうき 日和(和風洋食屋紙ひこうき)

    天空の蜂・・・・・

    紙ひこうきのホームページができました。【お願い】紙ひこうきは共同店舗のため駐車場に限りがあります。駐車場がいっぱいでも空席の時も多々ございます、駐車できる場所のご案内をいたしますので一度お電話をいただけると嬉しく思います。団体様などはできる限り乗り合わせてのご来店お願いいたします。TEL  055-277-98807月のお知らせ↓・何が大切なのか?、正しいとはなにか?復讐とは悪いことなのか?...

  11. 虚ろな十字架 - え-ぃ何でも書いてしまえ

    虚ろな十字架

    久し振りの(って、そうでもないか苦笑)東野圭吾作品重い・・・誰も救われない・・・死刑とは、償いとは、なんて、日常生活で考えたこともないけれど、それを考えさせる作品でも、本当の意味で、現実感をもって考えるなんて不可能なわけで・・・経験したことのある人にしか分からない痛み、悲しみ、憎しみ、虚しさ、怒りなんだと思うそれでも生きていく生活は続くむしろ、生活することで、日常を淡々と過ごすことで、生きて...

  12. どちらかが彼女を殺した「東野圭吾」 - のりのり27

    どちらかが彼女を殺した「東野圭吾」

    妹から電話があった。信じていた相手に裏切られたと、「あたしが死んだら」・・・。 兄・康正は連絡のつかない妹を心配し、部屋に行くと妹が死んでいた。自殺と見せ掛けるための入念な偽装が施されていた。康正は警察官だ。最愛の妹が殺害され、犯人を自分の手で捕まえようとする。そして、割り出した容疑者は二人。一人は妹の親友、もう一人は、かつての恋人。どちらかが妹を殺したのか。その前に立ちはだかる加賀刑事。康...

  13. 📕「虚ろな十字架」東野圭吾(#1745) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「虚ろな十字架」東野圭吾(#1745)

    一人娘を強盗に殺害された中原道正と小夜子夫妻。犯人に死刑判決がでた後、離婚した二人は、その後はお互いに連絡し合うこともありませんでした。それから11年後、中原の元に当時の担当刑事が突然訪ねてきました。その理由は、元妻の小夜子が刺殺されてしまったという驚きの事実。しかしその数日後に、事件は犯人の自首という形であっけなく終わります。中原は、犯人の死刑を望む小夜子の両親の相談にのるうちに離婚したあ...

  14. Livre「分身」 - chou*chou

    Livre「分身」

    「分身」東野圭吾集英社文庫東野圭吾さんが、小説すばるで連載していた「ドッペルゲンガー症候群」に加筆をして改題された長編ミステリー。2人の主人公の話が交代に書かれ、その運命が少しずつ絡み合って行く話の展開が面白く、あっという間に読み切ってしまいました。ミステリーを読んで思うこと。平穏な人生で良かった(笑)分身 (集英社文庫) [ 東野圭吾 ]価格:750円(税込、送料無料) (2017/6/2...

  15. 『カッコウの卵は誰のもの』東野圭吾 - Tomomoの備忘録

    『カッコウの卵は誰のもの』東野圭吾

    ・内容(「BOOK」データベースより)往年のトップスキーヤー緋田宏昌は、妻の死を機に驚くべきことを知る。一人娘の風美は彼の実の娘ではなかったのだ。苦悩しつつも愛情を注いだ娘は、彼をも凌ぐスキーヤーに成長した。そんな二人の前に才能と遺伝子の関係を研究する科学者が現れる。彼への協力を拒みつつ、娘の出生の秘密を探ろうとする緋田。そんな中、風美の大会出場を妨害する脅迫者が現れる―。・メモカフカ、開口...

  16. 東野圭吾作「素敵な日本人」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    東野圭吾作「素敵な日本人」を読みました。

    東野圭吾作「素敵な日本人」を読みました。短編集です。玉石混交です。しょーもない事件を驚きの視点でしめくくる「正月の決意」。意外な結末に驚く「10年目のバレンタインデー」。ちょっとほろっとくる結末の「今夜は一人でひな祭り」。思わぬ工夫で読者を驚かす「君の瞳に乾杯」。そうなるか?という結末の「レンタルベビー」。ちょっと切ない終わり方の「壊れた時計」。猫好きにはたまらない「サファイアの奇跡」。これ...

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