東野圭吾のタグまとめ

東野圭吾」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東野圭吾に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東野圭吾」タグの記事(17)

  1. ある閉ざされた雪の山荘で - 二丁目の鉄人29号

    ある閉ざされた雪の山荘で

    東野圭吾講談社文庫タイトルそのままに、雪で閉ざされた山荘を舞台とするクローズド・サークルものと呼ばれるタイプのお話し。集まったのは全員役者、山荘で舞台稽古をするというところがこの作品のミソで、いざ殺人事件が起きたとき、それが芝居か現実かで、登場人物たちは疑心暗鬼に陥っていく。私にしては珍しく、おおよそのトリックが推理できました。つまりそんなに複雑ではないということ。

  2. 天空の蜂・・・・・ - 紙ひこうき 日和(和風洋食屋紙ひこうき)

    天空の蜂・・・・・

    紙ひこうきのホームページができました。【お願い】紙ひこうきは共同店舗のため駐車場に限りがあります。駐車場がいっぱいでも空席の時も多々ございます、駐車できる場所のご案内をいたしますので一度お電話をいただけると嬉しく思います。団体様などはできる限り乗り合わせてのご来店お願いいたします。TEL  055-277-98807月のお知らせ↓・何が大切なのか?、正しいとはなにか?復讐とは悪いことなのか?...

  3. 虚ろな十字架 - え-ぃ何でも書いてしまえ

    虚ろな十字架

    久し振りの(って、そうでもないか苦笑)東野圭吾作品重い・・・誰も救われない・・・死刑とは、償いとは、なんて、日常生活で考えたこともないけれど、それを考えさせる作品でも、本当の意味で、現実感をもって考えるなんて不可能なわけで・・・経験したことのある人にしか分からない痛み、悲しみ、憎しみ、虚しさ、怒りなんだと思うそれでも生きていく生活は続くむしろ、生活することで、日常を淡々と過ごすことで、生きて...

  4. どちらかが彼女を殺した「東野圭吾」 - のりのり27

    どちらかが彼女を殺した「東野圭吾」

    妹から電話があった。信じていた相手に裏切られたと、「あたしが死んだら」・・・。 兄・康正は連絡のつかない妹を心配し、部屋に行くと妹が死んでいた。自殺と見せ掛けるための入念な偽装が施されていた。康正は警察官だ。最愛の妹が殺害され、犯人を自分の手で捕まえようとする。そして、割り出した容疑者は二人。一人は妹の親友、もう一人は、かつての恋人。どちらかが妹を殺したのか。その前に立ちはだかる加賀刑事。康...

  5. 📕「虚ろな十字架」東野圭吾(#1745) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「虚ろな十字架」東野圭吾(#1745)

    一人娘を強盗に殺害された中原道正と小夜子夫妻。犯人に死刑判決がでた後、離婚した二人は、その後はお互いに連絡し合うこともありませんでした。それから11年後、中原の元に当時の担当刑事が突然訪ねてきました。その理由は、元妻の小夜子が刺殺されてしまったという驚きの事実。しかしその数日後に、事件は犯人の自首という形であっけなく終わります。中原は、犯人の死刑を望む小夜子の両親の相談にのるうちに離婚したあ...

  6. Livre「分身」 - chou*chou

    Livre「分身」

    「分身」東野圭吾集英社文庫東野圭吾さんが、小説すばるで連載していた「ドッペルゲンガー症候群」に加筆をして改題された長編ミステリー。2人の主人公の話が交代に書かれ、その運命が少しずつ絡み合って行く話の展開が面白く、あっという間に読み切ってしまいました。ミステリーを読んで思うこと。平穏な人生で良かった(笑)分身 (集英社文庫) [ 東野圭吾 ]価格:750円(税込、送料無料) (2017/6/2...

  7. 『カッコウの卵は誰のもの』東野圭吾 - Tomomoの備忘録

    『カッコウの卵は誰のもの』東野圭吾

    ・内容(「BOOK」データベースより)往年のトップスキーヤー緋田宏昌は、妻の死を機に驚くべきことを知る。一人娘の風美は彼の実の娘ではなかったのだ。苦悩しつつも愛情を注いだ娘は、彼をも凌ぐスキーヤーに成長した。そんな二人の前に才能と遺伝子の関係を研究する科学者が現れる。彼への協力を拒みつつ、娘の出生の秘密を探ろうとする緋田。そんな中、風美の大会出場を妨害する脅迫者が現れる―。・メモカフカ、開口...

  8. 東野圭吾作「素敵な日本人」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    東野圭吾作「素敵な日本人」を読みました。

    東野圭吾作「素敵な日本人」を読みました。短編集です。玉石混交です。しょーもない事件を驚きの視点でしめくくる「正月の決意」。意外な結末に驚く「10年目のバレンタインデー」。ちょっとほろっとくる結末の「今夜は一人でひな祭り」。思わぬ工夫で読者を驚かす「君の瞳に乾杯」。そうなるか?という結末の「レンタルベビー」。ちょっと切ない終わり方の「壊れた時計」。猫好きにはたまらない「サファイアの奇跡」。これ...

  9. 手紙 - え-ぃ何でも書いてしまえ

    手紙

    うーむ、重い、とにかく重い一般的にこの手のテーマの小説って、エンディングには何がしかの光というか、結論というか、救い、みたいなものが用意されていて、読後感はさほど悪くないはずなんだけど・・・本作品は、過程でも、ラストも、今後も、どう捉えるか、どう進んでいくかは読者に委ねられていて、それにより、まったく救われないまま読み終えることになるから、たぶんこの重さはしばらく心の中に感じ続けるだろうと思...

  10. ダイイング・アイ - え-ぃ何でも書いてしまえ

    ダイイング・アイ

    借りた3冊目う-ん、これはかなり後味が悪い・・・最悪・・・作品中、ずっと気味の悪さが続くしね・・・東野さんお得意の叙述トリックがあるわけでもないし・・・マネキン、憑依、幽霊、催眠って、なんか東野さんらしくないしね・・・もともと、この手の、ホラーというか、気持ち悪いやつ、わたし苦手だしね・・・家にこの本置いておくだけでも嫌だ・・・交通事故、というテーマでこれだけの広がりのある作品にしたてられる...

  11. 白馬山荘殺人事件 - え-ぃ何でも書いてしまえ

    白馬山荘殺人事件

    借りた2冊目や-、これも面白かった-東野さん初期(や、もはや中期?)の作品って、純推理小説って感じで、昨今の作風とは少し様相が異なるけれど、これはこれで好き手書き風の見取り図とか、ニヤニヤしちゃう笑ストーリーはというと、今回も全く犯人を予想できず・・・まあ、犯人についての情報が極端に少なかったのもあるけれどメインは、マザーグースの暗号を解く、ということだったから、暗号が解ける=場所が分かる=...

  12. パラレルワールド・ラブストーリー - え-ぃ何でも書いてしまえ

    パラレルワールド・ラブストーリー

    昨年のお盆休みの頃からかな、職場に本の趣味が合う人がいて、その人とお互いのオススメの本の貸し借りをするようになって、最初は1冊ずつだったんだけど、2冊ずつ、3冊ずつ・・・と増え、年末に借りたのはなんと7冊(!)でした笑細々とは読んでいたものの、年末~2月までお仕事がピークだったのもあり、ここにきてやっと、7冊全て読み終わり、返却して、感想を述べ合って、スッキリしたところというわけで、簡単にで...

  13. 『無限花』東野圭吾 - Tomomoの備忘録

    『無限花』東野圭吾

    ・内容(「BOOK」データベースより)花を愛でながら余生を送っていた老人・秋山周治が殺された。第一発見者の孫娘・梨乃は、祖父の庭から消えた黄色い花の鉢植えが気になり、ブログにアップするとともに、この花が縁で知り合った大学院生・蒼太と真相解明に乗り出す。一方、西荻窪署の刑事・早瀬も、別の思いを胸に事件を追っていた…。宿命を背負った者たちの人間ドラマが展開していく“東野ミステリの真骨頂”。第二十...

  14. 夢幻花「東野圭吾」 - のりのり27

    夢幻花「東野圭吾」

    梨乃は、一人暮らしの祖父の家をたびたび訪れていた。おじいちゃんはたくさんの花を育てていたので、花の写真を記録するブログを作成するために。 ある日、おじいちゃんの家に行くと…、おじいちゃんが殺されていた。庭から黄色い花の鉢植えが無くなっていた。花のブログがきっかけで知り合った蒼太と、事件を追うことに。家族で行った朝顔市、従兄の死、バンドのキーボードに加わり姿を消した彼女、50年前の事件、刑事の...

  15. 『宿命』東野圭吾 - Tomomoの備忘録

    『宿命』東野圭吾

    ・内容紹介高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。男の前に10年ぶりに現れたのは学生時代のライバルだった男で、奇しくも初恋の女の夫となっていた。刑事と容疑者、幼なじみの2人が宿命の対決を果すとき、余りにも皮肉で感動的な結末が用意される。・メモ推理小説とは少し違った独特な作品。面白いとは思ったけど、今求めているものでは無かった。(そ...

  16. 『眠りの森』東野圭吾 - Tomomoの備忘録

    『眠りの森』東野圭吾

    ・内容(「BOOK」データベースより)美貌のバレリーナが男を殺したのは、ほんとうに正当防衛だったのか?完璧な踊りを求めて一途にけいこに励む高柳バレエ団のプリマたち。美女たちの世界に迷い込んだ男は死体になっていた。若き敏腕刑事・加賀恭一郎は浅岡未緒に魅かれ、事件の真相に肉迫する。華やかな舞台の裏の哀しいダンサーの悲恋物語。・メモ東野圭吾の加賀恭一郎シリーズを読み直そうと思って購入した一冊。東野...

  17. 恋のゴンドラ - 二丁目の鉄人29号

    恋のゴンドラ

    図書館の予約では、約1年待ちの人気作。ここのところ本を借りても最後まで読めずに返却することが多かったのですが、さすが東野圭吾。ラブコメとはいえ仕掛け満載。どんでん返しの連続。面白かった。最後まで読み通せました。「この恋の行方は天国か地獄か」というキャッチフレーズがどんぴしゃ。恋って、それ自体が非現実的な世界に入りこむことなのかもしれない。

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