東野圭吾のタグまとめ

東野圭吾」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには東野圭吾に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「東野圭吾」タグの記事(12)

  1. 手紙 - え-ぃ何でも書いてしまえ

    手紙

    うーむ、重い、とにかく重い一般的にこの手のテーマの小説って、エンディングには何がしかの光というか、結論というか、救い、みたいなものが用意されていて、読後感はさほど悪くないはずなんだけど・・・本作品は、過程でも、ラストも、今後も、どう捉えるか、どう進んでいくかは読者に委ねられていて、それにより、まったく救われないまま読み終えることになるから、たぶんこの重さはしばらく心の中に感じ続けるだろうと思...

  2. ダイイング・アイ - え-ぃ何でも書いてしまえ

    ダイイング・アイ

    借りた3冊目う-ん、これはかなり後味が悪い・・・最悪・・・作品中、ずっと気味の悪さが続くしね・・・東野さんお得意の叙述トリックがあるわけでもないし・・・マネキン、憑依、幽霊、催眠って、なんか東野さんらしくないしね・・・もともと、この手の、ホラーというか、気持ち悪いやつ、わたし苦手だしね・・・家にこの本置いておくだけでも嫌だ・・・交通事故、というテーマでこれだけの広がりのある作品にしたてられる...

  3. 白馬山荘殺人事件 - え-ぃ何でも書いてしまえ

    白馬山荘殺人事件

    借りた2冊目や-、これも面白かった-東野さん初期(や、もはや中期?)の作品って、純推理小説って感じで、昨今の作風とは少し様相が異なるけれど、これはこれで好き手書き風の見取り図とか、ニヤニヤしちゃう笑ストーリーはというと、今回も全く犯人を予想できず・・・まあ、犯人についての情報が極端に少なかったのもあるけれどメインは、マザーグースの暗号を解く、ということだったから、暗号が解ける=場所が分かる=...

  4. パラレルワールド・ラブストーリー - え-ぃ何でも書いてしまえ

    パラレルワールド・ラブストーリー

    昨年のお盆休みの頃からかな、職場に本の趣味が合う人がいて、その人とお互いのオススメの本の貸し借りをするようになって、最初は1冊ずつだったんだけど、2冊ずつ、3冊ずつ・・・と増え、年末に借りたのはなんと7冊(!)でした笑細々とは読んでいたものの、年末~2月までお仕事がピークだったのもあり、ここにきてやっと、7冊全て読み終わり、返却して、感想を述べ合って、スッキリしたところというわけで、簡単にで...

  5. 『無限花』東野圭吾 - Tomomoの備忘録

    『無限花』東野圭吾

    ・内容(「BOOK」データベースより)花を愛でながら余生を送っていた老人・秋山周治が殺された。第一発見者の孫娘・梨乃は、祖父の庭から消えた黄色い花の鉢植えが気になり、ブログにアップするとともに、この花が縁で知り合った大学院生・蒼太と真相解明に乗り出す。一方、西荻窪署の刑事・早瀬も、別の思いを胸に事件を追っていた…。宿命を背負った者たちの人間ドラマが展開していく“東野ミステリの真骨頂”。第二十...

  6. 夢幻花「東野圭吾」 - のりのり27

    夢幻花「東野圭吾」

    梨乃は、一人暮らしの祖父の家をたびたび訪れていた。おじいちゃんはたくさんの花を育てていたので、花の写真を記録するブログを作成するために。 ある日、おじいちゃんの家に行くと…、おじいちゃんが殺されていた。庭から黄色い花の鉢植えが無くなっていた。花のブログがきっかけで知り合った蒼太と、事件を追うことに。家族で行った朝顔市、従兄の死、バンドのキーボードに加わり姿を消した彼女、50年前の事件、刑事の...

  7. 『宿命』東野圭吾 - Tomomoの備忘録

    『宿命』東野圭吾

    ・内容紹介高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。男の前に10年ぶりに現れたのは学生時代のライバルだった男で、奇しくも初恋の女の夫となっていた。刑事と容疑者、幼なじみの2人が宿命の対決を果すとき、余りにも皮肉で感動的な結末が用意される。・メモ推理小説とは少し違った独特な作品。面白いとは思ったけど、今求めているものでは無かった。(そ...

  8. 『眠りの森』東野圭吾 - Tomomoの備忘録

    『眠りの森』東野圭吾

    ・内容(「BOOK」データベースより)美貌のバレリーナが男を殺したのは、ほんとうに正当防衛だったのか?完璧な踊りを求めて一途にけいこに励む高柳バレエ団のプリマたち。美女たちの世界に迷い込んだ男は死体になっていた。若き敏腕刑事・加賀恭一郎は浅岡未緒に魅かれ、事件の真相に肉迫する。華やかな舞台の裏の哀しいダンサーの悲恋物語。・メモ東野圭吾の加賀恭一郎シリーズを読み直そうと思って購入した一冊。東野...

  9. 恋のゴンドラ - 二丁目の鉄人29号

    恋のゴンドラ

    図書館の予約では、約1年待ちの人気作。ここのところ本を借りても最後まで読めずに返却することが多かったのですが、さすが東野圭吾。ラブコメとはいえ仕掛け満載。どんでん返しの連続。面白かった。最後まで読み通せました。「この恋の行方は天国か地獄か」というキャッチフレーズがどんぴしゃ。恋って、それ自体が非現実的な世界に入りこむことなのかもしれない。

  10. 『麒麟の翼』東野圭吾 - Tomomoの備忘録

    『麒麟の翼』東野圭吾

    ・内容「私たち、お父さんのこと何も知らない」。胸を刺された男性が日本橋の上で息絶えた。瀕死の状態でそこまで移動した理由を探る加賀恭一郎は、被害者が「七福神巡り」をしていたことを突き止める。家族はその目的に心当たりがない。だが刑事の一言で、ある人物の心に変化が生まれる。父の命懸けの決意とは。・メモ百田尚樹の本と一緒に古本で購入した一冊。東野圭吾を集中的に読んだのは4年以上前なので、その後に発表...

  11. 人魚の眠る家 東野圭吾 - ほろ酔いにて

    人魚の眠る家 東野圭吾

    金曜日の朝起きると少し喉が痛かった。気のせいだと思う事にして喉飴を舐めてやり過ごした。土曜日はもっと痛くなっていた。やばい。この流れは完全に風邪ではないか???なんだか軽く咳も出てきた。私は風邪かな?と感じたら温かい飲み物をがぶ飲みして心置き無く寝て風邪薬は飲まずとにかくすぐ治すようにしている。なので昨日は仕事から戻りホットココアを作り、何杯もがぶ飲みして寝た。おかげで今朝起きると喉の痛みは...

  12. 📕「ナミヤ雑貨店の奇蹟」東野圭吾(#2708) - 続☆今日が一番・・・♪

    📕「ナミヤ雑貨店の奇蹟」東野圭吾(#2...

    この秋、映画公開されるということで、なにかと話題になっています。最近の東野センセはあまりピンとくるものがなくて、チト敬遠気味でしたが、ミステリーというよりファンタジー系ということで今までとは違うカモ?直感が命ずるままに読んでみました。悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちて...

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