柿本人麻呂のタグまとめ

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「柿本人麻呂」タグの記事(4)

  1. 柿本朝臣人麻呂と玉津島 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    柿本朝臣人麻呂と玉津島

    玉津島磯の浦廻の真砂にもにほひてゆかな妹も触れけむこの歌は、すでに紹介しました。万葉集巻九の挽歌の冒頭五首は「右五首、柿本朝臣人麻呂歌集に出」と左脚があり、人麻呂歌集(人麻呂自身の作歌)の歌です。それは、「宇治若郎子の宮所の歌一首」と「紀伊国に作る歌四首」の合わせて五首でしたね。宇治若郎子の宮所の歌は、1795 妹らがり 今木の嶺に茂り立つ 嬬待つの木は古人見けむ紀伊国に作る歌は、1796 ...

  2. 「いろは歌」は最高傑作 - 憂き世忘れ

    「いろは歌」は最高傑作

      だと思う。「とがなくてしす」を入れるワザは、並大抵の歌人にはムリ。柿本人麻呂さんか紫式部さんレベルじゃないと。 だだ文字をすべて使って意味のある文章にするなら、誰でも出来ます。私も作った事がある。文字カードを作って、あれやこれや並べてみるのです。大昔のものですが、探したらありました。たとえばこんな感じ。 「梅のいろは歌」 いろはうすべに       色は薄紅 ふくらむつぼみ       ...

  3. 山鳥の尾のしだり尾の〜 - 憂き世忘れ

    山鳥の尾のしだり尾の〜

     何かと伝説の多い柿本人麻呂さんの、超有名な歌ですが。ずーーーっと、くだらなすぎ!と思っておりました、「むべ山風を嵐」と同じくらい。 「夜の長さ」を表現するために、山鳥のしっぽですか。長いものは他にいくらでもあるでしょ。それに山鳥の尾は柳みたいにシダレてません。どうもアヤシイ。 やっぱり知識は必要ですね。この歳になってはじめて「古今集」の仮名序を読みまして、これはアレだなとピンときましたよ。...

  4. 人麻呂と黒牛潟 - sylphid

    人麻呂と黒牛潟

    タイトルだけだと、久しぶりに人麻呂ネタかなとも思えるでしょうが、、相も変わらずの酒ネタです。ちょいと前、いつもの酒屋のHPで気になるお酒が目に入った。「黒牛」・・・くろうし・・連想したのは「黒牛潟」、そう言えば吉田類さんも酒場放浪記でそんなお酒を飲んでいたような・・・なんか気になる。。で、速攻いつものお酒「岩の蔵・純米」と共にゲットしてきました。やっぱり、万葉集に詠われた紀州黒牛潟にちなんだ...

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