根津美術館のタグまとめ

根津美術館」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには根津美術館に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「根津美術館」タグの記事(7)

  1. 茶室が4つもある美術館 - いつかロバが飼いたい。

    茶室が4つもある美術館

     仕事がらみで、東京に行ってきました。ついでに美術館にも行ってきました。 まずは、恵比寿駅まで行って、そこから山種美術館へ。日本画が大好きなので、わくわくして行ったのに、なんとお休み!4/22から再オープンだそうです。 ここでめげてはいられない。気を取り直して、次に根津美術館へ行きました。尾形光琳の「かきつばた」の屏風を所蔵しているくらいしか知識がない状態で行ったのですが、特別展でちょうど、...

  2. 地味スゴ『高麗仏画』 - 毎週、美術館。

    地味スゴ『高麗仏画』

    『高麗仏画』開催場所:根津美術館開催時期:2017.3.4-3.31根津美術館で開かれている『高麗仏画ー香りたつ装飾美』に行きました。私にとってはハードルが高めな仏画。なので、音声ガイドを聞きながら、じっくりゆっくり鑑賞してきました。高麗は、朝鮮半島全域を統一した最初の王朝。建国は918年で、1392年まで続いた国です。仏教を信仰し、周辺国との戦や交流によって仏教文化を育んだとのこと。この展...

  3. 野菜のリースと地獄組み - 揚雲雀なのりいで蝸牛枝に這う

    野菜のリースと地獄組み

    野菜のリース♪場所柄とってもオシャレですが それだけでなくその名のとおり美味しい野菜のお店です。デザートまで野菜を使っていてまぁこんな野菜の食べ方もあるのねぇと毎回感心いたします。平日ランチの限定メニュー お得です♪ランチの後 ぶらぶら歩いて根津美術館へ。今回は買いたいものがあったのでショップのみの入場。受付でカードプレートをもらいます。次回の展示の光琳のかきつばたには たぶんきっと今年もま...

  4. 染付誕生400年@根津美術館 - On a clear day

    染付誕生400年@根津美術館

    2017.2.17.昼休みにお昼寝返上して根津美へ。寄贈された山本コレクションを中心に染付の歴史400年を展観する展覧会。日本で初めて磁器が作られたのは1600年初め。最初は中国の図柄を真似て作られていたものが、次第に日本独自の図案を編み出すようになり、余白のあるデザインが生まれたのだそうです。そして青磁や色絵も作らるようになり、独特の赤で有名な柿右衛門等が海外に輸出されヨーロッパで人気にな...

  5. 根津美術館で開催中「染付誕生400年」を探訪 - 八巻多鶴子が贈る 華麗なるジュエリー・デイズ

    根津美術館で開催中「染付誕生400年」を探訪

    先日、根津美術館で開催中の「染付誕生400年」を探訪してきました。17世紀初頭に朝鮮半島より渡来した陶工、李参平が肥前磁器を焼成して以来、江戸時代をとおして隆盛を極めた、日本の磁器の歴史をたどる展覧会です☆蒼で彩る江戸文化に触れた後には、紅く艶やかな椿舞う狩野山楽の優品「百椿図」に遭遇!江戸初期の椿ブームに、100余種もの椿を様々な器物に見立て、公家や僧侶の画賛を寄せた2巻の巻物です。百花繚...

  6. 東京さんぽ 根津美術館 ~百椿図~ - YUKKESCRAP

    東京さんぽ 根津美術館 ~百椿図~

     三日連続の講演会の仕事で東京へ。娘夫婦の家にお邪魔させてもらう。自分の家だが、住み手によって、もう、すっかり違う家みたい。それでいいと思うわ。 仏教美術に造詣の深い娘婿に連れられて、仏教美術のコレクションに篤い南青山の根津美術館へ。日本人の母娘に、アメリカ人の彼が丁寧に仏教美術を解説してくれるという珍しい鑑賞スタイル。帝釈天と梵天の説明を熱心に聞く娘の姿が可笑しい。 開催中の染付の藍の美し...

  7. 『円山応挙 『写生』を超えて』 - 毎週、美術館。

    『円山応挙 『写生』を超えて』

    『円山応挙 『写生』を超えて』開催場所:根津美術館開催時期:2016.11.3-12/18『円山応挙 『写生』を超えて』に行きました。一番見たかったのは、メインビジュアルにも使われている《藤花図屏風》。江戸時代、1776年の作品です。描かれている藤の絵は、ボタニカルアートのように写実的ですが、構図が装飾的で、とっても優美。ボタニカルアートを習っているときに先生から教わった「S字曲線」の構図も...

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