格差社会のタグまとめ (21件)

格差社会のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには格差社会に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

新入国禁止令や、下院共和党が主導している医療保険制度(オバマケア)の改廃法案が注目を集める中、日本ではほとんど報道されていないでしょうが、3月初旬にComing Apartの著者チャールズ・マレーの身に、とある事件が起こりました。これは、トランプ政権が誕生した今の時代の空気を反映していると自分は思います。事件とは、バーモント州にあるミドルバリー大学での講演会に招かれたマレーが、来校に反対する...

断絶広がるアメリカ社会シリーズ4回目は、(その1)チャールズ・マレーの紹介(その2)著書 Coming Apart の紹介(その3)アメリカ新上流階級の文化の続きです。新上流階級がどのように誕生し、発展していったのか。誕生に絡むキーワードは、認識能力・大学の階層化・同等婚の3つである。また、新上流階級とその他のアメリカ人との間の文化的乖離は、ほぼ新上流階級のみが住む居住地の形成によりさらに強...

安倍晋三氏夫人の生い立ちは、父は森永製菓元社長。聖心女子学院初等科・中等科・高等科を経て、聖心女子専門学校へと進む。大学受験勉強を経験していない点で、奇しくも安倍氏と同じだ。この受験期間は、知識を身に付けるために勉学に励む貴重な人間形成の時期だが、夫婦とも努力しないで世に出た。親の保護に身を任せて。何不自由なく高校と大学を過ごした。「子育ての経験がない専業主婦」という点でも。生活感覚や意識面...

民法改正案によると、成人年齢を20歳から18歳へ引き下げ、女性が結婚できる年齢は現行の16歳から18歳とし、男女とも18歳に統一する。選挙権を18歳に引き下げた時からの課題を解消する。今年は19年だ、施行は21年からとまたまた時間を先延ばしした。日本は、決めるのが遅いと外国から揶揄されそうだ。  現行制度のままだと、成人年齢が18歳に引き下げられた際、男性は成人にならないと結婚できないのに対...

慰安婦問題について安倍政権は、「最終的かつ不可逆的な解決」として日韓で合意を強引に押し付けてきたが、これまであったソウルの像が撤去されないばかりか、釜山にまでに設置された。そもそも歴史を「不可逆的」に処理することは不可能だったことだ。「安倍氏の祖父の岸信介氏がA級戦犯」だった史実が、執行猶予、釈放されたからといって消し去ることができないのと同じだ。面子のつぶれた安倍政権は、駐韓大使の一時帰国...

前回シリーズの主人公J.D.ヴァンスは、その著作『ヒルビリー哀歌』の中で、「チャールズ・マレーのLosing Groundを読んで、非常に衝撃を受けたと同時に納得した」と言っています。米国の社会政策について書かれたLosing Groundは、1984年に出版されました。このジャンルにおいては、米国内で20世紀に最も影響を与えた本の一つに数えられるといっていいでしょう。この本の中で、マレーは...

 安倍首相は、経団連、経済同友会、日本商工会議所の経済3団体が都内で開いた新年祝賀パーティーであいさつし「今年は働き方改革を断行の年にする」と語った。 併せて、安倍氏は賃上げへの取り組み強化も求めた。「給料が上がれば、家族を持てる。希望もわき、働く意欲が上がる」とし「物価上昇に後れを取らない賃上げがあってこそ、デフレから脱却し、持続的な経済発展が望める」と話し、生活者物価の上昇と福祉の個人負...

内政では公明党との関係がギクシャク。「都議会で自公が決裂したことで、安倍首相は解散を打ちづらくなった」と、政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう続ける。 「都議会で自公が反目しているのに、東京で衆院選の選挙協力ができますか? 公明党が安倍首相の解散権を“縛った”と言えます」  もはや、都議選が終わる夏まで解散は無理だ。秋以降も簡単じゃない。 「自民党の選対委員長が当落線上の若手30...

 個人消費や雇用に関する11月の経済統計が発表された。有効求人倍率はバブル期以来の高水準となった一方、消費者物価指数や消費支出は低迷。第2次安倍政権発足から4年がたち、雇用指標は改善したが消費は依然力強さを欠き、デフレからの完全脱却は見通せない。  総務省が発表した11月の家計調査によると、1世帯当たり(2人以上)の消費支出は27万848円で、前年割れは9カ月連続で、マイナス幅は拡大した。...

トランプを支持した「白人労働者階級」とはシリーズ最終回は、(その1)2016年大統領選の結果(その2)「Hillbilly ヒルビリー」の説明(その3)ヒルビリーの暮らし(その4)米国エリート文化の続きとして、全米で話題のJ.D.ヴァンス著Hillbilly Elegy『ヒルビリー哀歌』の中から、白人労働者階級の不満と現状改善案について触れた部分を見ていきます。***************...

 2020年東京五輪・パラリンピックの開催経費を見直す協議が開かれ、組織委が大会全体の総経費について、1兆6千億~1兆8千億円とする試算を示した。 組織委は自らの予算は5千億円として、残る1兆1千億~1兆3千億円について、東京都や競技会場のある自治体、国に負担を求めた。 組織委は、会場となる設備には口を出し、その経費を税金に転嫁させるつもりか。森喜郎と川渕氏は五輪を食い物にして自己責任で費用...

 一般会計の歳出・歳入総額が97兆4547億円と過去最大を更新する2017年度予算案が決まった。マイナス金利という奇策で国債の利払金額を抑えたことで新規の国債の発行額を前年度並みになったが、公共事業費と国防費に傾斜的予算増額したため、社会保障費には予算が回らずのまま。安倍晋三政権発足後で5度目の予算案は、トランプ効果による円安や超低金利の追い風に頼るアベノミクスの綻びを示すものとなった。 「...

by イタリア男になりたい

自分のキャリアをどう捉え何を目指すのか?これは非常に重要な問題だと思います。人間の愚かさ弱さを克服することは、社会を生き抜く上で非常に重要な問題です。愚かさや弱さは経済社会では、悪徳な強者や賢者に食い物にされてしまうからです。儲け話や成功体験なんて世の中に溢れています。そんな話はネットでは本当に多い。それは、自分も儲けたい何かで成功したいと考えている人が世の中に多いからですね。自分も本当に愚...

by イタリア男になりたい

堂目卓生著 アダム・スミス 『道徳感情論』と『国富論』の世界上記の本を読みました。堂目先生のアダムスミスに関する本は自分にとって、これからの人生にとっても非常に参考になるものでした。アダムスミスの考えは、自分のキャリアの方向性や人間関係の理想的な構築に示唆に富むものです。ぱーと読んで感じたことを書きますので、理解が間違っていたり不正確なところがあるかもしれません。理解の一助となるような、ご指...

トランプを支持した「白人労働者階級」とはシリーズ4回目は、(その1)2016年大統領選の結果(その2)「Hillbilly ヒルビリー」の説明(その3)ヒルビリーの暮らしの続きとして、全米で話題のJ.D.ヴァンス著Hillbilly Elegy『ヒルビリー哀歌』の中から、米国エリート文化について触れた部分を見ていきます。**********************************劣悪...

16年生まれの子どもの数が明治32年の富国強兵以降で初めて98万~99万人程度になる見通し。労働人口過剰により一人当たりが低賃金労働を強いられているが、その固定化から抜け出すキッカケになるとの期待、展望がある。異常に人口が増加した団塊世代と第二次団塊世代の時代が終わったことで実現の環境できてきた。彼らがこれまでに収めてきた税金は莫大な額にのぼるはず。しかし、自民党による長期支配が「無用な公共...

トランプを支持した「白人労働者階級」とはシリーズ3回目は、(その1)2016年大統領選の結果(その2)「Hillbilly ヒルビリー」の説明の続きとして、全米で話題のJ.D.ヴァンス著Hillbilly Elegy『ヒルビリー哀歌』の内容を見ていきます。本作は、大まかに言って以下の3つに分けられます。1.オハイオ州ミドルタウンで過ごした筆者の子供時代2.海兵隊、オハイオ州立大を経て入学した...

 経済産業省は9日、東京電力福島第1原子力発電所の廃炉や賠償費用の総額が21.5兆円にのぼるとの不正確な推計を公表した。東京電力ホールディングス(HD)は15.9兆円を負担、支払い終えるまでに30年ほどかかる見通しと発表したが、30年で収束することは有り得ない。今後、追加、追加で保障費が際限なく膨張する可能性が高い。 東電の経営と経産省は「東電事故の補償費問題」で推計を示した。世耕弘成経産相...

主要メディアの予想を覆し、トランプが勝利を収めた理由とは?今、アメリカのメディアやご意見番の学者・知識人の間では、Postmortem(事後議論)が活発に行われています。選挙戦中は、自分がフォローしていたサイトだけでも、NYタイムズ、CNN、そして人気統計専門家主催の「538」の3つで独自の選挙勝率が掲載され、随時更新されてました。投票日の11月8日直前には、ヒラリー寄りだったNYタイムズ紙...

 安倍首相は、刑法が禁じる賭博場・カジノを「日本の成長戦略の目玉」と位置づけ、合法化に向けた暴走を加速させたが、安倍内閣や政権中枢に、カジノ実現をめざす議員連盟メンバーがズラリと名前を連ねていることがわかった。 安倍氏は、10年4月に結成された「「カジノ議連」の最高顧問。カジノ法案を成立するため作った団体。突然に国会に法案を提出した自公党は議論の機会もないままに成立させた。何故だか分からない...

似ているタグ