棘皮動物のタグまとめ (15件)

棘皮動物のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには棘皮動物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 続々・動物園ありマス。

イワシの群れの中を泳ぐコブダイ昨日に続き、サンシャイン水族館よりコブダイが泳ぐことにより、整然と回遊を続けるイワシの群れに不規則な変化が生じ、動きの面白さを見せる狙いがあるんだとか時折、イワシが大きく口を開けて泳いでいるのはプランクトンを食べるためですこちらは東京湾の生き物たちを表現した水槽ゴンズイの群れ海に棲むナマズの仲間ですギンユゴイとネンブツダイニッポンウミシダ植物のように見えますが、...

by 続々・動物園ありマス。

ツボダイです昨日に続き、サンシャイン水族館「ゾクゾク深海生物より」ウデナガヒトデ見たまんまのネーミングです飼育例は少なく、生態も殆ど分かっていないそうですでーんと構えたオオエンコウガニオキナマコ日本近海にのみ分布する種ですオキナマコとアカザエビこれもアカザエビかなアカザエビとジンゴロウヤドカリ「生きたセンジュエビに会えるのはめったにないので貴重です」とあるので、一生懸命探してみたら・・・いま...

by 葉山の美味しいダイビング生活

1今日の葉山は、そろそろ春らしく、ところによって透視度の悪いところはあったが、おおむね10m以上は見えていた。快適に沖を泳いで行ったのだが、砂地一帯にこんなのが生えていた。かなり広範に及んでおり、葉山沖砂地は"これだらけ"と言っても過言ではなかった。幻想的ではあるが。2じつは、これ、ナマコの仲間である。名前は分らない。ナマコというと、酢の物のコリコリとした味わいと香りを思い浮かべるが、これば...

by 続々・動物園ありマス。

サンゴ礁を再現した見事な水槽「サンゴ礁の海」うねうねと生きたサンゴの触手が動きまくっていて感動的な光景ですフレームエンゼルフィッシュとルリスズメダイサンゴ礁の環境を再現するというのは非常に困難で巨大なろ過装置や、晴天に近い波長を出す照明(42灯もあるそうです)絶えず水の流れを作る為のポンプ等、様々な工夫が凝らされています個人的には、この水槽がサンシャインのイチオシですひょこっでは、この水槽で...

by Beachcomber's Logbook

 日本海側では、冬場にウニの仲間・ブンブクやらカシパンがよく打ち上がります。漂着の様子は様々で、死んで間もないモノだったり、真っ白になったものから、ピンクっぽいものまで、バリエーションが豊富です。 こうした仲間の好きな方々の多くは、漂白が好きなようで、ハイターやら様々な薬品など駆使して真っ白できれいな標本を作られます。そうなると、もう細かなパーツは溶けてしまったり色も消えうせます。 オレの場...

by 続々・動物園ありマス。

タツノオトシゴですしながわ水族館「珍しい魚たち」エリアよりしながわ水族館にいるタツノオトシゴは、オーストラリア南部の冷たい海に生息するビックベリーシーホース(シーポニー)ですメスがオスの育児嚢(いくじのう)に卵を産み付けオスが子供を出産するというのは、明日から使えるウンチクなんというかホント不思議な生き物でいつまでも見入ってしまいます再び登場、オーネイト・カウフィッシュ派手な体色がオスらしい...

by Beachcomber's Logbook

 ブンブクやウニのトゲトゲ紹介は終わりましたが、ひとつヒトデも加えさせてください。とりあえずこれも棘皮動物なので、とげとげの仲間にしちゃいますね。 とげとげまつり・・・ブンブクなどが多く漂着している場所には、海底に生息する他の生き物も一緒に打ち上げられます。きっと海底の一部が巻き上げられ、そのまま打ち上げられてしまったのでしょう。そんなあたりで気になったのはコレ! ヒトデの多くは五本の腕を持...

by Beachcomber's Logbook

 12月3日に若狭地方から北上し、かなり真面目に浜歩きをしました。この日、白木ではヒラタブンブクまつりがありましたが、北上するにつれ、細かなプラスチックごみが目立つようになりました。途中の越廼あたりでは発泡スチレン片がラインになるほどでブンブクは無し。三里浜砂丘では二箇所ほどブンブク類が寄っていたところがありました。ちょうどサーファーが車を停めるサーフポイントあたりに寄っていた場所があり、ブ...

by Beachcomber's Logbook

 福井のとげとげまつり、若狭だけではなく、嶺北でも開かれていました。そして嶺北では、かなりネズミブンブクをよく見るのです。このネズミブンブク、ヒラタブンブクと似ており、違いも気にせず集めていると、同じものと見ているかもしれません。そんなわけで、ちょうど同じサイズが浜辺にあったので取り上げてみました。 写真左がヒラタブンブク、右がネズミブンブクです。 写真にあるところの上部は、尖った感じはネズ...

by Beachcomber's Logbook

 冬を前にした晩秋の若狭の砂浜で時折見つかる、嬉しいカシパンがあります。 それはスカシカシパン! ちょいと前、アイドルタレントさんがこれを好まれるとかいう話を聞いたことがあるそれです。 ちょっと期待して歩けば・・・あったよ! 残念ながら、スカシカシパン片ですが、これが打ちあがれば生息してるのは分かりますね。いつでも見つかるものではありませんので、こうしていることが分かれば、嬉しいですね。(笑).

by Beachcomber's Logbook

 オレは昔から目で苦労した覚えは無く、今でも両目とも1.2あたりの視力はキープしています。そんなわけで、還暦を迎える10年ほど前から細かなモノが見えなくなりました。 そんなわけで、50歳あたりで我が家からほとんどの文庫本が一掃されました。それまでは眠る前のひと時、数ページずつ文庫本などを読んでいましたが、どうにも読めなくなりました。そして何とか今でも行けるのが、岩波のワイド版くらいのもんです...

by Beachcomber's Logbook

 蛸の付く名前って、イロイロあります。 タコヤキ、蛸飯、蛸壷、タコ部屋、蛸入道、タコ足配線・・・これらは小学生向きの事典には載っていないものばかり。  そしてタコノマクラも小学生向きの事典には載っていません。この名、「蛸の枕」ですが、そう古いものではなく、明治時代ころから使われたものだとか。 タコノマクラ、他のブンブク類よりも殻が厚めなので丈夫かと思えば、そうでもありません。 このように割れ...

by Beachcomber's Logbook

 若狭の浜辺に漂着するウニたち、ムラサキウニ、コデマリウニ、サンショウウニなどがありますが、ここに挙げたものは、棘のついた状態での漂着を見たことがあるものです。 逆に棘の付いた状態での漂着をほとんど見てないのが、バフンウニです。 いつも見るのは、棘が抜け落ちてこの状態なんですね。 このウニがバフンウニと名づけられた時代、まだ我々のまわりに馬がフツウにいて、ぽとぽと落し物をしていた時代だったの...

by Beachcomber's Logbook

 とげとげまつり、と言うからにはイロイロなヤツが揚がってます。 もちろんタイトルにあるオオブンブクも!北陸でこのオオブンブクは時折揚がりますが、やはり晩秋から冬にかけての時期が一番多いようです。名前の通り、大きくなるのでしょうが、これまで見た中で最大のモノは、かって海浜自然センターで飼育されていた8cmほどのモノです。ただこのサイズ、破片では見ますが、完全な形で見るのは、もっと小ぶりなもので...

by Beachcomber's Logbook

 新潟では、11月末あたりから、冬の漂着が本格化してきたようです。けれども、温暖化のせいもあって?福井ではまだ遅れ気味!当然若狭地方も遅れています。そんな若狭ではあちこちで、とげとげまつり開催中!(笑) 先日は敦賀のKinさんも秋のブンブク祭りって、紹介されていました。 若狭一帯でもっとも多く出たのはヒラタブンブクでしょう。 漂着物の好きな方々のブログなどを見ると、こうしたブンブク類が時折載...

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