植物・種子のタグまとめ

植物・種子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには植物・種子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「植物・種子」タグの記事(21)

  1. ハマウツボも咲いてます! - Beachcomber's Logbook

    ハマウツボも咲いてます!

     この時期になると、どうしても見たい花があります。それはカワラヨモギに寄生するハマウツボなんです。 これはまだ砂地から顔を出したばかりのもので、GW後半に撮ったものです。 ハマウツボは、渥美半島の先っぽにある砂浜海岸のカワラヨモギが繁茂しているあたりで見つかります。 この淡い紫色のハマウツボが咲き出すと春も終わり、初夏になってきています。ハマウツボが渥美半島の先端部にあることは文献などで知り...

  2. ハマボウフウ - Beachcomber's Logbook

    ハマボウフウ

     福井の浜ではたくさんあるハマボウフウですが、表浜には少ない!って言われる方がみえます。でも、ちょこっと探せばあちこちにありますよね。 砂丘の中ほどにあったハマボウフウの蕾も膨らみ始めていました。 ハマボウフウは浜暴風ではなく、浜防風です。その意味は「風邪を防ぐ」で、中国で薬用にする防風と、根の効能が似ているために、「防風」の前に生息地の「浜」を加えたと聞いています。.

  3. エンドウ豆も大きくなったよ! - Beachcomber's Logbook

    エンドウ豆も大きくなったよ!

     連休も終わり、一息ついた渥美半島へ出かけました。連休は混みあったようですが、ちょっと間が空けば、いつもののんびりした表浜です。まだまだ外洋に浮かぶ青い連中が来ないので、植物観察です。 ハマエンドウは相変わらず鮮やかなマゼンタから青紫の花をつけていますが、豆の鞘はこんなにぷっくらと膨らんできました。 こんなに膨らめば、卵とじにでもできそうですね。ただ、オレはエンドウ豆が好きじゃないのでやりま...

  4. アベマキのコルク質 - Beachcomber's Logbook

    アベマキのコルク質

     ワインの栓にも使われるコルク栓、これはコルク樫とよばれる木の樹皮からできたものですよね。コルク樫といえば地中海が有名ですが、同様に浮力があり柔らかい樹皮は浜辺でも見つかります。 この写真は若狭の浜に漂着したコルク質のもので、アベマキのものと思われます。 アベマキは刺し網の浮きに使われたりしてきました。この樹皮は大きめで加工もしてあり、韓国で浮標に使われるタイプのものでしょう。.

  5. アマモの花 - Beachcomber's Logbook

    アマモの花

     ビーチコーマーの皆さんなら、アマモはご存知ですよね。アマモは胞子で増える海藻ではなく、種子植物の海草です。 そして「リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ」という非常に長い和名を持っています。 愛知県知多半島の先端部にある南知多町の砂浜でアマモが漂着していました。 手に取れば、花がついている・・・もうそんな時季なんですね。 拡大してみると、こうなります。一番上にあるアマモの黒っぽい点が...

  6. 知多でもハマヒルガオ - Beachcomber's Logbook

    知多でもハマヒルガオ

     GW後半、遠出は混み合うので諦め、知多に向かいました。今年もアサリが不漁で、潮干狩りが中止の場所が多いと聞いていたので、大丈夫だろうと思い出かけました。ところが、そう甘くはなく、思いのほか渋滞!いくつか渋滞ポイントありましたが、南知多ビーチランド周辺はスゴかった。連なる車列に並ぶのはやめ、伊勢湾の堤防へ! 堤防を走っていていくつか見かけたのがハマヒルガオの群落でした。ほかにもコウボウムギな...

  7. こいのぼり - Beachcomber's Logbook

    こいのぼり

     今日は5月5日・こどもの日、端午の節句ですね。みなさんのお宅ではこいのぼりを飾ってみえますか? わが家は、男の子ばかりなので、小さなこいのぼりがいくつかあります。 そして野外用がこれ!普通なら竹竿に泳がせますが、浜辺なので、竹は見つかりません。そんな時、良い旗竿発見!!ハマハタザオに泳がせてみました。.

  8. ハマヒルガオも咲き出した。 - Beachcomber's Logbook

    ハマヒルガオも咲き出した。

     渥美半島のハマヒルガオも、本格的な開花シーズンに入ったようです。 あちこちの浜でハマヒルガオが淡いピンク色の花をつけています。福井のほうではハマヒルガオに小さな赤いダニのような虫がついていることが多いのですが、渥美半島ではそんなに見かけません。地域差なのか?時期によるものなのか? ハマヒルガオ、盛りの時期には道路端でも見かけますが、まだそこまで行ってません。(笑).

  9. コウボウムギ・麦秋には早いけど! - Beachcomber's Logbook

    コウボウムギ・麦秋には早いけど!

     麦秋と言えば、福井の大麦畑が目に浮かびます。このごろは各地で小麦も作られるようになり、地粉の流通も盛んになってきましたね。強力粉までは行かないにしても、中力粉なら十分のモノが多くあります。 さて、表浜ではコウボウムギも色づきだしました。これは雄穂ですから実りは期待できませんが、こんな色になると春もそろそろおしまいか?という気分になってきますね。.

  10. ハマダイコン・あっという間の成長! - Beachcomber's Logbook

    ハマダイコン・あっという間の成長!

     ハマダイコンの花を紹介したのは、つい先日だった気がしますが、植物の成長は早くて驚くばかり。最も成長の早い植物は何か知りませんが、竹はそんな植物の一つに数えられるでしょうね。あっという間に数メートル伸びますから。 ハマダイコンが早いと言っても、丈の伸びではありません。 こないだ花をつけていたかと思えば、もう実がしっかりできていましたから。 ここは常春で知られた渥美半島表浜、余計に早いのかも知...

  11. 若狭も花の季節! - Beachcomber's Logbook

    若狭も花の季節!

     今年は桜が遅かった。私の住む名古屋でも4月10日過ぎて満開、そのためにソメイヨシノの花と葉を同時に見ることができました。これは名古屋に限らず、北陸でも同じことです。 さて、松ヶ崎の岩場では気の早いハマハタザオが花を開いていました。普段は砂浜や砂丘で見かけるハマハタザオですが,こんな場所で見ると、磯旗竿ですね。(笑)やはり砂浜よりも栄養がとりにくいようで、あまり大きく育っていませんね。.

  12. 荒涼な伊良湖岬 - Beachcomber's Logbook

    荒涼な伊良湖岬

     渥美半島の表浜街道を走ると、この時季ならいたるところで黄色い菜の花の群生が見られます。これは観光用で農地に種をまきお花畑にしているのでしょうね。もちろん常春の国ですからね。(笑) 途中、お日様の出ていた時もありましたが、伊良湖岬に着いたら雲に覆われていました。恋路が浜の駐車場に車を止め、後背地を歩き出すとまだ緑は無く荒涼な風景の向こうに、伊良湖ビューホテルがありました。 後背地を抜け、浜に...

  13. ハマダイコンは開花中 - Beachcomber's Logbook

    ハマダイコンは開花中

     ハマダイコンは、結構開花が早いので、もうあちこちで咲いていました。だって常春の国・渥美半島ですからね。それに桜の開花よりもずっと早い時期から同じアブラナ科の菜の花は満開で、菜の花まつりなんかもやってる場所ですから~! 後背地に密生しているハマダイコンは群落を作り可憐なイメージはありませんね。ただハマダイコンでも砂浜にぽつんと咲く姿からは、可憐のイメージが出てきます。 伊良湖岬の恋路ヶ浜、こ...

  14. 発毛促進中! - Beachcomber's Logbook

    発毛促進中!

     おはようございます! このタイトルに、反応した方はどれほどみえますかね? オレも、見つけたら反応しちゃいますが・・・(笑) 渥美半島の表浜、まだまだ北西や西風が優勢なのですが、砂浜のあちこちで海浜植物の芽吹きが始まっていましたよ。 伊古部の砂丘、頂から北に降りた北斜面では、砂の上につんつくとコウボウムギの新芽が伸び始めていました。その様子が、なんとも発毛促進中で、硬い髪がズンズン伸びていく...

  15. ココヤシより多かったゴバンノアシ - Beachcomber's Logbook

    ココヤシより多かったゴバンノアシ

     日本海側の漂着シーズンもそろそろおしまいです。このシーズンを総括してみると、ココヤシの少なかったのが特に印象的でした。海豆も少なかったのですが、ココヤシがこれほど少ない年は初めてではないでしょうか。 そんな中で健闘してくれたのはゴバンノアシ。ココヤシが顔を見せない中、あちこちの浜辺で見ることができました。このゴバンノアシ、フジツボがあちこちに付着し、長旅を感じさせますね。.

  16. 漂着の源流へ! - Beachcomber's Logbook

    漂着の源流へ!

     敦賀市の杉津にある横浜海岸になぜかミカンや夏みかんといった柑橘系の果物がいくつか転がっていました。それらはまだふやけてもおらず、カラスも突いていないきれいなものばかりでした。どう見ても遠来のモノではありません。気になったので浜に流れ込むクリークを遡ってみました。 葦の茂みを抜け、クリークがセメントの護岸から落ち込むあたりに答えがありました。ここにミカンが浮いたり沈んだりしながら溜まっていた...

  17. ハート型のモダマ - Beachcomber's Logbook

    ハート型のモダマ

     今季、植物種子系は渋い、渋いと言ってきましたが、やっとモダマが出ました。 その拾い上げたモダマのシルエットは何とハート型なんです。まさにSea Heartの形でした。 上から眺めれば、凹んだあたりにヘソがありました。 サイズは高さ45.5mm、横幅50.8mm、厚み17.3mmの赤褐色をしたモダマ!形はEntada gigasに似ていますが、色合いや分布域などを考慮すればアツミモダマ En...

  18. 暖かい冬 - Beachcomber's Logbook

    暖かい冬

     何でもこの冬も暖冬だったそうです。寒気団の来たときに南国で雪に降られたオレのイメージでは寒い冬でしたが・・・(笑)。 山の斜面にはまだ雪の残る若狭の浜、気の早いハマダイコンが咲いていました。まだ始まったばかりの春、先は長そうです。先が長いといえば、花粉症との終わりなき戦いも本番!杉+桧のオレは、まだまだこの先が長く、一息つけるのは連休ごろでしょうか? 28歳頃から始まった毎年の負け戦、この...

  19. 今季初のココヤシ完品! - Beachcomber's Logbook

    今季初のココヤシ完品!

     漂着種子・果実に関して、ここまで渋いと思ったことは、これまでに無かったと思います。と言うのも、今季最初のココヤシ完品に出会ったのは2月の終わりでしたからね。 人の頭ほどの大きさのココヤシ、浮力も高く大きいので目立ちやすく、どこかに転がっていれば、すぐ見つかるモノですが、今季の北陸は違いました。破片は見かけることがありましたが、完品は2月末まで待たされちゃいました。.

  20. お久しぶり、ククイさん! - Beachcomber's Logbook

    お久しぶり、ククイさん!

     この冬、日本海側では南方系の種子や果実の漂着が少なくて、みなさん口々に「渋い!」、「渋い!」を連発されてましたね。 もちろんオレも同様で、何度も「渋い!」って書いていますが、やっと一つ見つけました。 それはククイ。キャンドルナッツとも言われるアブラギリの仲間のククイです。ククイはハワイでレイに使われています。先日RZVさんからハワイ土産にククイのレイを頂きました。でも、タグを良く見たらフィ...

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