植物・種子のタグまとめ (15件)

植物・種子のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには植物・種子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by Beachcomber's Logbook

 日本海側の漂着シーズンもそろそろおしまいです。このシーズンを総括してみると、ココヤシの少なかったのが特に印象的でした。海豆も少なかったのですが、ココヤシがこれほど少ない年は初めてではないでしょうか。 そんな中で健闘してくれたのはゴバンノアシ。ココヤシが顔を見せない中、あちこちの浜辺で見ることができました。このゴバンノアシ、フジツボがあちこちに付着し、長旅を感じさせますね。.

by Beachcomber's Logbook

 敦賀市の杉津にある横浜海岸になぜかミカンや夏みかんといった柑橘系の果物がいくつか転がっていました。それらはまだふやけてもおらず、カラスも突いていないきれいなものばかりでした。どう見ても遠来のモノではありません。気になったので浜に流れ込むクリークを遡ってみました。 葦の茂みを抜け、クリークがセメントの護岸から落ち込むあたりに答えがありました。ここにミカンが浮いたり沈んだりしながら溜まっていた...

by Beachcomber's Logbook

 今季、植物種子系は渋い、渋いと言ってきましたが、やっとモダマが出ました。 その拾い上げたモダマのシルエットは何とハート型なんです。まさにSea Heartの形でした。 上から眺めれば、凹んだあたりにヘソがありました。 サイズは高さ45.5mm、横幅50.8mm、厚み17.3mmの赤褐色をしたモダマ!形はEntada gigasに似ていますが、色合いや分布域などを考慮すればアツミモダマ En...

by Beachcomber's Logbook

 何でもこの冬も暖冬だったそうです。寒気団の来たときに南国で雪に降られたオレのイメージでは寒い冬でしたが・・・(笑)。 山の斜面にはまだ雪の残る若狭の浜、気の早いハマダイコンが咲いていました。まだ始まったばかりの春、先は長そうです。先が長いといえば、花粉症との終わりなき戦いも本番!杉+桧のオレは、まだまだこの先が長く、一息つけるのは連休ごろでしょうか? 28歳頃から始まった毎年の負け戦、この...

by Beachcomber's Logbook

 漂着種子・果実に関して、ここまで渋いと思ったことは、これまでに無かったと思います。と言うのも、今季最初のココヤシ完品に出会ったのは2月の終わりでしたからね。 人の頭ほどの大きさのココヤシ、浮力も高く大きいので目立ちやすく、どこかに転がっていれば、すぐ見つかるモノですが、今季の北陸は違いました。破片は見かけることがありましたが、完品は2月末まで待たされちゃいました。.

by Beachcomber's Logbook

 この冬、日本海側では南方系の種子や果実の漂着が少なくて、みなさん口々に「渋い!」、「渋い!」を連発されてましたね。 もちろんオレも同様で、何度も「渋い!」って書いていますが、やっと一つ見つけました。 それはククイ。キャンドルナッツとも言われるアブラギリの仲間のククイです。ククイはハワイでレイに使われています。先日RZVさんからハワイ土産にククイのレイを頂きました。でも、タグを良く見たらフィ...

by Beachcomber's Logbook

 講演の翌日、九州大学のS先生、それに地元の学会員の方3名と私の5名で石井先生のお宅に伺い、お仏壇に手を合わせてきました。奥様のことが気になっていましたが、お元気で安心しました。海の館、そして書斎などに置かれた数多くの漂着物標本、書籍、資料などはそのままの状態で、どこかから石井先生がひょこり顔を出してきそうな気がしてなりませんでした。 奥様に別れを告げ、向かったのは石井先生宅からほど近い福津...

by Beachcomber's Logbook

 この冬、日本海側の若狭では南方系の植物果実や種子類の漂着が少なかった!みなさん「渋い!渋い!」と言われていました。ホント渋かったんです。 そしてやっとゴバンノアシに出会うことができました。 礫の多く混じった砂浜に打ち上げられていたのは、かなりエージングの進んだゴバンノアシでした。 このところ見かけることの多かったゴバンノアシを撮ることはあまり無かったのですが、久しぶりに撮った気がしましたよ...

by Beachcomber's Logbook

 何だか過激なタイトルですいません。 キャベツといえば渥美半島では冬場のモノ、収穫されたものがイッパイ出回りますね。 今回、堀切の浜を歩いたときに、やけにキャベツが気になりました。全部で10個ほど漂着していたのですよ。その一つがコレ!! 渥美半島では収穫されたキャベツが運ばれる途中に軽トラから落ち、道路わきに転がっている事は時折あります。けれども今回は一つ二つではありません。そうなれば、誰か...

by Beachcomber's Logbook

 伊良湖岬まで行きましたので、ちょっと歩いてハギクソウの様子を見てきました。でも、何だか去年のようにあちこちに見当たりません。このところ数が安定してきたかと思っていましたが、周りの植生が繁茂してるわりに、ハギクソウが押されているのか減少傾向なんです。ハイネズの中にポツポツ見られたハギクソウも減っていました。 普段なら、上から見下ろす形で撮っていましたが、今回はカメラをグッと下げてみました。ハ...

by Beachcomber's Logbook

 ロングビーチから東側に岩礁を巻いて、一色の磯方面に進んだら、細かな流木などが寄っている場所がありました。海豆とか何か面白そうなものはないかな? そう思って探してみましたが、青い紡錘形ウキや、オレンジウキはありましたが、めぼしいモノはありません。モノが寄りにくい冬場なので仕方ありませんね。 そんな中でやっと見つけたのがコレ! お馴染みのモモタマナですね。モモタマナは宮古島などの八重山の島では...

by Beachcomber's Logbook

 赤羽根ロングビーチ、漂着物は少なめでしたが、(この時期なら当然少ない)植物系の果実や種子で一番多かったのは、オニグルミでした。その次に多かったのはアブラギリでした。アブラギリは果実のモノもあれば、それがバラけた種子の状態のモノもありました。そんな中で、ヒメグルミはたった一つでした。 この学名も難しく、オニグルミの変種とか、マンシュウグルミの変種とか様々な説があり、オレにはよう分かりません。...

by Beachcomber's Logbook

 こないだの日曜・12月18日、暖かい三里浜を歩きました。もちろんフリースは着ていましたが、その上に着ていたマウンテンパーカは脱ぐほどの陽気でした。この日、浜辺の午後、車外の温度計は15度を示してましたから、驚くべき暖かさですね。 そんな気温に誘われたのか、三里浜砂丘のそう風の来ない南斜面にはまだハマベノギクが花をつけていました。 花の命は短くて・・・とも言いますが、状況によっては、こんなに...

by Beachcomber's Logbook

 晩秋から初冬にかけての浜辺では、クルミが目立ちます。秋に熟して落下したクルミは斜面を転がり降りて小さな沢にポチャン!その後、枝流を流されてどこかの川に流れ込み、河口部から海に入り、近くの岸辺に漂着します。低潮線に打ち上げられたクルミは、次の荒れがくれば、再漂流をはじめます。 これが大凡のクルミの漂着ストーリーですが、落下したときにはあったクルミの果肉は、川や海で漂流中に腐食して、中にあった...

by Beachcomber's Logbook

 福井にお住まいのビーチコーマー・RZVさんがブログで、シーズン突入宣言をされ、FBにもアオイガイやモダマをアップされました。 そんな話題を見れば、行かずにはいられません。(笑)12月3日の土曜日、若狭地方から北上の計画を立て、歩いてきました。水晶浜、白木、横浜・・・とほとんどモノは寄っていませんでした。茹で蟹の湯気が立ちのぼる越前海岸を北上すれば、徐々に漂着物は増え始めましたが、越廼あたり...

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