植物・種子のタグまとめ

植物・種子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには植物・種子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「植物・種子」タグの記事(16)

  1. 若狭も花の季節! - Beachcomber's Logbook

    若狭も花の季節!

     今年は桜が遅かった。私の住む名古屋でも4月10日過ぎて満開、そのためにソメイヨシノの花と葉を同時に見ることができました。これは名古屋に限らず、北陸でも同じことです。 さて、松ヶ崎の岩場では気の早いハマハタザオが花を開いていました。普段は砂浜や砂丘で見かけるハマハタザオですが,こんな場所で見ると、磯旗竿ですね。(笑)やはり砂浜よりも栄養がとりにくいようで、あまり大きく育っていませんね。.

  2. 荒涼な伊良湖岬 - Beachcomber's Logbook

    荒涼な伊良湖岬

     渥美半島の表浜街道を走ると、この時季ならいたるところで黄色い菜の花の群生が見られます。これは観光用で農地に種をまきお花畑にしているのでしょうね。もちろん常春の国ですからね。(笑) 途中、お日様の出ていた時もありましたが、伊良湖岬に着いたら雲に覆われていました。恋路が浜の駐車場に車を止め、後背地を歩き出すとまだ緑は無く荒涼な風景の向こうに、伊良湖ビューホテルがありました。 後背地を抜け、浜に...

  3. ハマダイコンは開花中 - Beachcomber's Logbook

    ハマダイコンは開花中

     ハマダイコンは、結構開花が早いので、もうあちこちで咲いていました。だって常春の国・渥美半島ですからね。それに桜の開花よりもずっと早い時期から同じアブラナ科の菜の花は満開で、菜の花まつりなんかもやってる場所ですから~! 後背地に密生しているハマダイコンは群落を作り可憐なイメージはありませんね。ただハマダイコンでも砂浜にぽつんと咲く姿からは、可憐のイメージが出てきます。 伊良湖岬の恋路ヶ浜、こ...

  4. 発毛促進中! - Beachcomber's Logbook

    発毛促進中!

     おはようございます! このタイトルに、反応した方はどれほどみえますかね? オレも、見つけたら反応しちゃいますが・・・(笑) 渥美半島の表浜、まだまだ北西や西風が優勢なのですが、砂浜のあちこちで海浜植物の芽吹きが始まっていましたよ。 伊古部の砂丘、頂から北に降りた北斜面では、砂の上につんつくとコウボウムギの新芽が伸び始めていました。その様子が、なんとも発毛促進中で、硬い髪がズンズン伸びていく...

  5. ココヤシより多かったゴバンノアシ - Beachcomber's Logbook

    ココヤシより多かったゴバンノアシ

     日本海側の漂着シーズンもそろそろおしまいです。このシーズンを総括してみると、ココヤシの少なかったのが特に印象的でした。海豆も少なかったのですが、ココヤシがこれほど少ない年は初めてではないでしょうか。 そんな中で健闘してくれたのはゴバンノアシ。ココヤシが顔を見せない中、あちこちの浜辺で見ることができました。このゴバンノアシ、フジツボがあちこちに付着し、長旅を感じさせますね。.

  6. 漂着の源流へ! - Beachcomber's Logbook

    漂着の源流へ!

     敦賀市の杉津にある横浜海岸になぜかミカンや夏みかんといった柑橘系の果物がいくつか転がっていました。それらはまだふやけてもおらず、カラスも突いていないきれいなものばかりでした。どう見ても遠来のモノではありません。気になったので浜に流れ込むクリークを遡ってみました。 葦の茂みを抜け、クリークがセメントの護岸から落ち込むあたりに答えがありました。ここにミカンが浮いたり沈んだりしながら溜まっていた...

  7. ハート型のモダマ - Beachcomber's Logbook

    ハート型のモダマ

     今季、植物種子系は渋い、渋いと言ってきましたが、やっとモダマが出ました。 その拾い上げたモダマのシルエットは何とハート型なんです。まさにSea Heartの形でした。 上から眺めれば、凹んだあたりにヘソがありました。 サイズは高さ45.5mm、横幅50.8mm、厚み17.3mmの赤褐色をしたモダマ!形はEntada gigasに似ていますが、色合いや分布域などを考慮すればアツミモダマ En...

  8. 暖かい冬 - Beachcomber's Logbook

    暖かい冬

     何でもこの冬も暖冬だったそうです。寒気団の来たときに南国で雪に降られたオレのイメージでは寒い冬でしたが・・・(笑)。 山の斜面にはまだ雪の残る若狭の浜、気の早いハマダイコンが咲いていました。まだ始まったばかりの春、先は長そうです。先が長いといえば、花粉症との終わりなき戦いも本番!杉+桧のオレは、まだまだこの先が長く、一息つけるのは連休ごろでしょうか? 28歳頃から始まった毎年の負け戦、この...

  9. 今季初のココヤシ完品! - Beachcomber's Logbook

    今季初のココヤシ完品!

     漂着種子・果実に関して、ここまで渋いと思ったことは、これまでに無かったと思います。と言うのも、今季最初のココヤシ完品に出会ったのは2月の終わりでしたからね。 人の頭ほどの大きさのココヤシ、浮力も高く大きいので目立ちやすく、どこかに転がっていれば、すぐ見つかるモノですが、今季の北陸は違いました。破片は見かけることがありましたが、完品は2月末まで待たされちゃいました。.

  10. お久しぶり、ククイさん! - Beachcomber's Logbook

    お久しぶり、ククイさん!

     この冬、日本海側では南方系の種子や果実の漂着が少なくて、みなさん口々に「渋い!」、「渋い!」を連発されてましたね。 もちろんオレも同様で、何度も「渋い!」って書いていますが、やっと一つ見つけました。 それはククイ。キャンドルナッツとも言われるアブラギリの仲間のククイです。ククイはハワイでレイに使われています。先日RZVさんからハワイ土産にククイのレイを頂きました。でも、タグを良く見たらフィ...

  11. 福岡県・糸島の浜を歩いてきました8 - Beachcomber's Logbook

    福岡県・糸島の浜を歩いてきました8

     講演の翌日、九州大学のS先生、それに地元の学会員の方3名と私の5名で石井先生のお宅に伺い、お仏壇に手を合わせてきました。奥様のことが気になっていましたが、お元気で安心しました。海の館、そして書斎などに置かれた数多くの漂着物標本、書籍、資料などはそのままの状態で、どこかから石井先生がひょこり顔を出してきそうな気がしてなりませんでした。 奥様に別れを告げ、向かったのは石井先生宅からほど近い福津...

  12. 待ってました・ゴバンノアシ - Beachcomber's Logbook

    待ってました・ゴバンノアシ

     この冬、日本海側の若狭では南方系の植物果実や種子類の漂着が少なかった!みなさん「渋い!渋い!」と言われていました。ホント渋かったんです。 そしてやっとゴバンノアシに出会うことができました。 礫の多く混じった砂浜に打ち上げられていたのは、かなりエージングの進んだゴバンノアシでした。 このところ見かけることの多かったゴバンノアシを撮ることはあまり無かったのですが、久しぶりに撮った気がしましたよ...

  13. キャベツを捨てろ! - Beachcomber's Logbook

    キャベツを捨てろ!

     何だか過激なタイトルですいません。 キャベツといえば渥美半島では冬場のモノ、収穫されたものがイッパイ出回りますね。 今回、堀切の浜を歩いたときに、やけにキャベツが気になりました。全部で10個ほど漂着していたのですよ。その一つがコレ!! 渥美半島では収穫されたキャベツが運ばれる途中に軽トラから落ち、道路わきに転がっている事は時折あります。けれども今回は一つ二つではありません。そうなれば、誰か...

  14. いつものハギクソウ - Beachcomber's Logbook

    いつものハギクソウ

     伊良湖岬まで行きましたので、ちょっと歩いてハギクソウの様子を見てきました。でも、何だか去年のようにあちこちに見当たりません。このところ数が安定してきたかと思っていましたが、周りの植生が繁茂してるわりに、ハギクソウが押されているのか減少傾向なんです。ハイネズの中にポツポツ見られたハギクソウも減っていました。 普段なら、上から見下ろす形で撮っていましたが、今回はカメラをグッと下げてみました。ハ...

  15. モモタマナ - Beachcomber's Logbook

    モモタマナ

     ロングビーチから東側に岩礁を巻いて、一色の磯方面に進んだら、細かな流木などが寄っている場所がありました。海豆とか何か面白そうなものはないかな? そう思って探してみましたが、青い紡錘形ウキや、オレンジウキはありましたが、めぼしいモノはありません。モノが寄りにくい冬場なので仕方ありませんね。 そんな中でやっと見つけたのがコレ! お馴染みのモモタマナですね。モモタマナは宮古島などの八重山の島では...

  16. ヒメグルミ - Beachcomber's Logbook

    ヒメグルミ

     赤羽根ロングビーチ、漂着物は少なめでしたが、(この時期なら当然少ない)植物系の果実や種子で一番多かったのは、オニグルミでした。その次に多かったのはアブラギリでした。アブラギリは果実のモノもあれば、それがバラけた種子の状態のモノもありました。そんな中で、ヒメグルミはたった一つでした。 この学名も難しく、オニグルミの変種とか、マンシュウグルミの変種とか様々な説があり、オレにはよう分かりません。...

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