植物・種子のタグまとめ

植物・種子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには植物・種子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「植物・種子」タグの記事(19)

  1. ハマゴウの花 - Beachcomber's Logbook

    ハマゴウの花

     渥美半島、田原市の堀切海岸では、ハマゴウの花が咲き始めました。 漂着物の青い連中はどうも遅れているようですが、こうした植物は季節を忘れることなく、日照時間などのシステムで開くのでしょうね。 これからの時期、浜歩きをすれば、ブッシュ脇の小道を歩くときなど、ハマゴウに足が触れ、安息酸系の匂いにつつまれるのもうれしいものですね。.

  2. ぐるぐる緊束!アメリカネナシカズラ - Beachcomber's Logbook

    ぐるぐる緊束!アメリカネナシカズラ

     ハマヒルガオの花のピークも終わり、ピンク色の花が少なくなった若狭地方では、黄色いウミソウメンが、浜に上がって干からびたようなアメリカネナシカズラが目立ってきました。 アメリカネナシカズラはつる性の、アメリカ原産の植物ですが、ほかの海浜植物にグルグルに巻きつき緊束しちゃいます。 アメリカネナシカズラ、まだ花は咲いていませんでしたが、蕾は膨らみ、きっと今頃は花開いていることでしょうね。カドミウ...

  3. オカヒジキの花 - Beachcomber's Logbook

    オカヒジキの花

     オカヒジキは食材でスーパーにも並んでいますが、元々は野草です。それも種子が漂流して砂浜にたどり着き、そこから芽を出す水散布の植物ですね。 若狭でも、冬の高潮線に沿って芽吹き、大きく育っていました。 そんなオカヒジキ、これからが花季ですね。ただオカヒジキの花は小さいので気づかないことが多いのですよ。 花は葉腋につき、基部に小さな葉(苞)がありますが、花被片は目立ちません。ちなみにオカヒジキは...

  4. 若狭のハマボッス - Beachcomber's Logbook

    若狭のハマボッス

     浜掃除の終わった若狭地方、浜辺に漂着物は少なくなり、新たな打ち上げもほとんどありません。そうなると、ついつい海浜植物に目が向きますね。 松ヶ崎の磯は、付加体の堆積岩と貫入した火成岩とのコントラストが景観を作っていますが、岩場ではハマボッスが真っ白な花を咲かせていました。ハマボッスの花季は、東海地方では5~6月、この白い花が見られなくなれば夏はもうすぐですね。 ホームページのBeachcom...

  5. アマモのタネ、増えてます。 - Beachcomber's Logbook

    アマモのタネ、増えてます。

     渥美半島の先端にある伊良湖岬から、汀線に沿って北に向かうと西の浜があります。このあたりからは、三河湾に浮かぶ、篠島、佐久島、日間賀島、知多半島の師崎が目の前に見えてきます。 西の浜あたりは、外洋モノはあまり寄りませんが、伊勢湾や三河湾のモノが寄り付きます。ここにあったのは多量のアマモでした。そしてその中にはタネがいっぱいありました。これからしばらくの間、タネの漂着が続きそうです。.

  6. 旬の花 チガヤ - Beachcomber's Logbook

    旬の花 チガヤ

     みなさん、今の時期の旬の花って、何を連想されますか? それが表浜の浜辺では、ハマヒルガオではなくチガヤでしょう。 写真は渥美半島先端の伊良湖岬、恋路が浜を見下ろす砂丘の上からの一枚です。気持ちの良い青空と相まって、初夏の一枚になりました。 チガヤの開花する前の花穂をツバナとも呼び、これは万葉集にも出ていましたね。 今、渥美半島の表浜では、砂丘や後背地でこの白いツバナが風に揺らいでいます。こ...

  7. アマモのタネ - Beachcomber's Logbook

    アマモのタネ

     半月ほど前に知多半島のアマモの花を紹介しました。さて、今回は渥美半島表浜に漂着したアマモのタネです。 アマモのタネ、このように漂流して漂着した場所で芽を出す可能性もあり、そんな意味ではモダマ同様に水散布の繁殖戦略かも知れませんね。 知多半島は近場にアマモ場があると思われますが、渥美半島表浜に漂着するアマモは浜名湖からやってきたものと思われます。もちろん近場にあるかもしれませんが、アマモが寄...

  8. ハマウツボも咲いてます! - Beachcomber's Logbook

    ハマウツボも咲いてます!

     この時期になると、どうしても見たい花があります。それはカワラヨモギに寄生するハマウツボなんです。 これはまだ砂地から顔を出したばかりのもので、GW後半に撮ったものです。 ハマウツボは、渥美半島の先っぽにある砂浜海岸のカワラヨモギが繁茂しているあたりで見つかります。 この淡い紫色のハマウツボが咲き出すと春も終わり、初夏になってきています。ハマウツボが渥美半島の先端部にあることは文献などで知り...

  9. ハマボウフウ - Beachcomber's Logbook

    ハマボウフウ

     福井の浜ではたくさんあるハマボウフウですが、表浜には少ない!って言われる方がみえます。でも、ちょこっと探せばあちこちにありますよね。 砂丘の中ほどにあったハマボウフウの蕾も膨らみ始めていました。 ハマボウフウは浜暴風ではなく、浜防風です。その意味は「風邪を防ぐ」で、中国で薬用にする防風と、根の効能が似ているために、「防風」の前に生息地の「浜」を加えたと聞いています。.

  10. エンドウ豆も大きくなったよ! - Beachcomber's Logbook

    エンドウ豆も大きくなったよ!

     連休も終わり、一息ついた渥美半島へ出かけました。連休は混みあったようですが、ちょっと間が空けば、いつもののんびりした表浜です。まだまだ外洋に浮かぶ青い連中が来ないので、植物観察です。 ハマエンドウは相変わらず鮮やかなマゼンタから青紫の花をつけていますが、豆の鞘はこんなにぷっくらと膨らんできました。 こんなに膨らめば、卵とじにでもできそうですね。ただ、オレはエンドウ豆が好きじゃないのでやりま...

  11. アベマキのコルク質 - Beachcomber's Logbook

    アベマキのコルク質

     ワインの栓にも使われるコルク栓、これはコルク樫とよばれる木の樹皮からできたものですよね。コルク樫といえば地中海が有名ですが、同様に浮力があり柔らかい樹皮は浜辺でも見つかります。 この写真は若狭の浜に漂着したコルク質のもので、アベマキのものと思われます。 アベマキは刺し網の浮きに使われたりしてきました。この樹皮は大きめで加工もしてあり、韓国で浮標に使われるタイプのものでしょう。.

  12. アマモの花 - Beachcomber's Logbook

    アマモの花

     ビーチコーマーの皆さんなら、アマモはご存知ですよね。アマモは胞子で増える海藻ではなく、種子植物の海草です。 そして「リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ」という非常に長い和名を持っています。 愛知県知多半島の先端部にある南知多町の砂浜でアマモが漂着していました。 手に取れば、花がついている・・・もうそんな時季なんですね。 拡大してみると、こうなります。一番上にあるアマモの黒っぽい点が...

  13. 知多でもハマヒルガオ - Beachcomber's Logbook

    知多でもハマヒルガオ

     GW後半、遠出は混み合うので諦め、知多に向かいました。今年もアサリが不漁で、潮干狩りが中止の場所が多いと聞いていたので、大丈夫だろうと思い出かけました。ところが、そう甘くはなく、思いのほか渋滞!いくつか渋滞ポイントありましたが、南知多ビーチランド周辺はスゴかった。連なる車列に並ぶのはやめ、伊勢湾の堤防へ! 堤防を走っていていくつか見かけたのがハマヒルガオの群落でした。ほかにもコウボウムギな...

  14. こいのぼり - Beachcomber's Logbook

    こいのぼり

     今日は5月5日・こどもの日、端午の節句ですね。みなさんのお宅ではこいのぼりを飾ってみえますか? わが家は、男の子ばかりなので、小さなこいのぼりがいくつかあります。 そして野外用がこれ!普通なら竹竿に泳がせますが、浜辺なので、竹は見つかりません。そんな時、良い旗竿発見!!ハマハタザオに泳がせてみました。.

  15. ハマヒルガオも咲き出した。 - Beachcomber's Logbook

    ハマヒルガオも咲き出した。

     渥美半島のハマヒルガオも、本格的な開花シーズンに入ったようです。 あちこちの浜でハマヒルガオが淡いピンク色の花をつけています。福井のほうではハマヒルガオに小さな赤いダニのような虫がついていることが多いのですが、渥美半島ではそんなに見かけません。地域差なのか?時期によるものなのか? ハマヒルガオ、盛りの時期には道路端でも見かけますが、まだそこまで行ってません。(笑).

  16. コウボウムギ・麦秋には早いけど! - Beachcomber's Logbook

    コウボウムギ・麦秋には早いけど!

     麦秋と言えば、福井の大麦畑が目に浮かびます。このごろは各地で小麦も作られるようになり、地粉の流通も盛んになってきましたね。強力粉までは行かないにしても、中力粉なら十分のモノが多くあります。 さて、表浜ではコウボウムギも色づきだしました。これは雄穂ですから実りは期待できませんが、こんな色になると春もそろそろおしまいか?という気分になってきますね。.

  17. ハマダイコン・あっという間の成長! - Beachcomber's Logbook

    ハマダイコン・あっという間の成長!

     ハマダイコンの花を紹介したのは、つい先日だった気がしますが、植物の成長は早くて驚くばかり。最も成長の早い植物は何か知りませんが、竹はそんな植物の一つに数えられるでしょうね。あっという間に数メートル伸びますから。 ハマダイコンが早いと言っても、丈の伸びではありません。 こないだ花をつけていたかと思えば、もう実がしっかりできていましたから。 ここは常春で知られた渥美半島表浜、余計に早いのかも知...

  18. 若狭も花の季節! - Beachcomber's Logbook

    若狭も花の季節!

     今年は桜が遅かった。私の住む名古屋でも4月10日過ぎて満開、そのためにソメイヨシノの花と葉を同時に見ることができました。これは名古屋に限らず、北陸でも同じことです。 さて、松ヶ崎の岩場では気の早いハマハタザオが花を開いていました。普段は砂浜や砂丘で見かけるハマハタザオですが,こんな場所で見ると、磯旗竿ですね。(笑)やはり砂浜よりも栄養がとりにくいようで、あまり大きく育っていませんね。.

  19. 荒涼な伊良湖岬 - Beachcomber's Logbook

    荒涼な伊良湖岬

     渥美半島の表浜街道を走ると、この時季ならいたるところで黄色い菜の花の群生が見られます。これは観光用で農地に種をまきお花畑にしているのでしょうね。もちろん常春の国ですからね。(笑) 途中、お日様の出ていた時もありましたが、伊良湖岬に着いたら雲に覆われていました。恋路が浜の駐車場に車を止め、後背地を歩き出すとまだ緑は無く荒涼な風景の向こうに、伊良湖ビューホテルがありました。 後背地を抜け、浜に...

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