植物・種子のタグまとめ

植物・種子」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには植物・種子に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「植物・種子」タグの記事(24)

  1. コアマモの種子 - Beachcomber's Logbook

    コアマモの種子

     今年の6月、アマモの種子の漂着を記事にしました。 さて、それよりもしばらく時間が経ちましたが、9月9日にアマモよりも細めのコアマモの種子の漂着を見たので、お知らせします。 コアマモの種子の漂着を見たのは豊橋市の伊古部海岸でした。ここでは初夏からコアマモの漂着は見ていましたが、花や種子の漂着は見られませんでした。けれども、9月の声を聞き、やっと種子の漂着を見ることができました。きっとアマモよ...

  2. アツミモダマ - Beachcomber's Logbook

    アツミモダマ

     今季、渥美半島表浜への南方系のモノの漂着は遅れていました。けれども、迷走台風などの影響で、遅れ気味ながら漂着しました。 そしてモダマではアツミモダマがやってきました。写真のアツミモダマ、まん丸で典型的な形をしています。 このモダマ、出るときにはイッパイ見つかりましたが、出ないときは、本当に見つかりません。こればっかりは運もあるのでしょうが、そんなに小さなものではないので、見つけることが難し...

  3. ピーナッツ・デー - Beachcomber's Logbook

    ピーナッツ・デー

     台風15号が北に向かい波も弱まりつつあった3日、表浜海岸を歩いてきました。 海豆を探しに来たのですが、それは見つからず、あったのは南京豆・・・それもプラスチック製とは、とほほです。 この白っぽいピーナッツはプラスチック製の容器でした。 これを見つけて10分ほど後、今度は本物のピーナッツ発見です。(笑) なんで、こんなにピーナッツが! ピーナッツといえば、ロッキード事件と、昭和の女性歌謡デュ...

  4. 久しぶり・ワニグチモダマ - Beachcomber's Logbook

    久しぶり・ワニグチモダマ

     今年の初夏から夏にかけ、海豆との出会いは、ホント少なかった。こないだ紹介したハマナタマメと、ナガミハマナタマメくらいのものでした。 けれども、やっと出会えたのは、ワニグチモダマでした。 ワニグチモダマ・mucuna giganteaは、色や模様にバリエーションがありますが、これは無地の茶色・・・バーントシェナーの色を濃くしたものでしたね。周囲に付着しているのはカルエボシ。円盤の周囲に付着が...

  5. リュウガン - Beachcomber's Logbook

    リュウガン

     リュウガン(竜眼)は、東南アジアから中国にかけてが原産の果実ですね。ムクロジの仲間で、果実は食べられるだけではなく、乾燥させて生薬にもなるそうです。 このリュウガンも、2012年の植物系大量漂着のときに覚えたものです。漂着するリュウガンは果実ではなく、白い果実の中にある黒い種部分のようです。ブルーベリーほどの大きさをしたリュウガンのタネ、エボシガイも付着し、遠方からやってきた雰囲気がありま...

  6. ビンロウ、来ました! - Beachcomber's Logbook

    ビンロウ、来ました!

     ビンロウ、ここ愛知県渥美半島表浜では、2012年の南方系種子果実大量漂着時に知ることができました。その後は目も慣れてきて、時折見つけることができるようになりました。 今年もビンロウ、表浜のあちこちで見ています。 ヤシの仲間のビンロウ、小さくて軽いので、エージングによって、蓑のような外皮の部分だけになったりしますが、今年見るものは、写真のようにほぼきれいな物がほとんどなんです。これから秋にな...

  7. 檳榔 - Beachcomber's Logbook

    檳榔

     今年も表浜に台湾のライターが漂着していますが、その中には檳榔ライターがあるはず。 檳榔については過去の記事にありますので、興味のある方はぜひご覧ください。 このライターは「茂」とあり、オレのShigeと重なるのでシャッターを切りました。日本ではタバコ離れが進み、禁煙場所が広がり、喫煙者には辛い国になってきました。漂着ライターから見て、台湾ではまだ檳榔が幅をきかせているように思えますが、現実...

  8. ころころ・・・テリハボク - Beachcomber's Logbook

    ころころ・・・テリハボク

     渥美半島表浜には、台風5号とともに、漂着物が少し寄り、その後も15号の影響で少しずつ寄っているようです。 植物もイロイロやってきていますが、その形が最も球に近い果実・種子ならば、テリハボクでしょう。 テリハボクの実は、ほぼ真球に近いのです。ただ表面には虫に喰われたような溝があることが多いのです。そして球に見えるために、スーパーボールと見間違えることもありますね。(笑).

  9. ゴバンノアシ - Beachcomber's Logbook

    ゴバンノアシ

     南方から漂着する果実や種子で目立つトップは何と言ってもココヤシでしょう。そして次に目立つのは、このゴバンノアシだと思います。 渥美半島の表浜にもゴバンノアシがやっと届きました。ゴバンノアシは特徴的な形をしており、日本では「碁盤の脚」と言うステキな名前がありますが、英語ではBox fruitですね。 今回見たのは表皮がしっかり残り、ツヤのあるものでした。かなり強い流れが来た感じで、新鮮なもの...

  10. ボロボロだけど・・・ミフクラギ - Beachcomber's Logbook

    ボロボロだけど・・・ミフクラギ

     この夏、渥美半島の表浜に、遅れてやってきた南方系の種子や果実を紹介しています。 ミフクラギは沖縄夾竹桃とも言われ、この樹液は毒性があるそうです。この毒はケルベリンと言われ、ミフクラギの属名Cerberaから来たものです。この樹液に触れると皮膚が反応し、特に目を擦れば良くないので、「目脹ラ木」となったようです。 写真のミフクラギは、漂流期間が長かったのか、かなり劣化の進んだものです。けれども...

  11. 海豆あったよ! - Beachcomber's Logbook

    海豆あったよ!

     今季は太平洋側で海豆が、来ない!来ない!ってオレは騒いでいました。でも、来ましたよ、やっと!! やってきた海豆は、ハマナタマメ、ナガミハマナタマメです。 写真の左側にあり、へその短いのがナガミハマナタマメ(Canavalia rosea)で、右にありへその長いのはハマナタマメ(Canavalia lineata)ですね。 このうちハマナタマメは、伊良湖岬にもあり、秋になって豆を確認したら、...

  12. 多いよ!シナアブラギリ!(笑) - Beachcomber's Logbook

    多いよ!シナアブラギリ!(笑)

     迷走台風5号が通り過ぎた後、砂浜の様子は少し変化したようです。一部の海岸では砂が持ち去られ、汀崖ができたところもありました。 そして南方からの漂着物がイロイロやってきました。そんな中で最も多くやってきたと思われたのは、シナアブラギリです。最初は喜んで手に取っていましたが、もう腰をかがめるのも面倒になり、見ていただけです。汀線に沿って多くのシナアブラギリが漂着し、1mの中に2~3個見られた密...

  13. あったよ、ニッパヤシ! - Beachcomber's Logbook

    あったよ、ニッパヤシ!

     ココヤシの見つかった渥美半島ですが、他のヤシの仲間も見つかりました。それはニッパヤシ! 打ち上げられていたのは大き目のニッパヤシで、表面にはフジツボがイッパイ付着していました。ニッパヤシはマングローブ林の後方にある湿地などで群落を作ることがあります。ニッパヤシの葉は、屋根を葺く材料になったり、編み物の素材にもなりますね。 今年の夏も、富山市と福井県勝山市の恐竜発掘に参加してきます。そのため...

  14. ココヤシ到来! - Beachcomber's Logbook

    ココヤシ到来!

     お盆には少し戻りましたので、渥美半島の海を見てきました。 そしてやっと見つけたココヤシ!!今年はかなり遅めでした。 例年、ココヤシはかなり早い時点から確認できています。それと言うのも、ココヤシは浮力が高く、大きさも人の頭ほどで大きく目立つからです。 今回訪れた浜は、台風5号によって、大きく砂浜が削られていました。そんな砂浜の汀崖の上にポツンと乗っかったココヤシ、外果皮が剥がれ、内果皮が露出...

  15. 浜の脇ではハマユウが・・・ - Beachcomber's Logbook

    浜の脇ではハマユウが・・・

     ハマボウの黄色が緑に映える渥美半島、浜辺の後背地や砂丘上にはハマユウが咲いてますね。 ハマユウ、渥美半島では、自生のものも、誰かが種をまいたのか?と思われるものもありますが、夏に似合う花ですね。ここ堀切でも、砂丘の上や後背地に白くて可憐な花をつけていました。 今年の夏も、富山市と福井県勝山市の恐竜発掘に参加してきます。そのためネット環境の無い場所に暫くいます。時折戻ったりしますが、お返事な...

  16. 今年も花盛り、ハマボウ - Beachcomber's Logbook

    今年も花盛り、ハマボウ

     毎年、夏の楽しみにしている田原市渥美町堀切のハマボウが今年も咲きました。 堀切のハマボウは、田原市の堀切交差点を少し西(伊良湖岬より)に進んだ、道路の北側にあります。ここでもハマボウはクリーク沿いに群落を作って、今年も夏らしい黄色の花をつけていました。これを見ると、真夏になったな・・・って毎年思います。 今年の夏も、富山市と福井県勝山市の恐竜発掘に参加してきます。そのためネット環境の無い場...

  17. 浜薊・ハマアザミ - Beachcomber's Logbook

    浜薊・ハマアザミ

     御前崎灯台下の駐車場に、ハマアザミがあり、きれいな花を咲かせていました。 ハマアザミは、地下に伸びた根っこをゴボウのように食べることができることから、浜牛蒡とも言われています。浜辺で育つアザミなので、葉も肉厚で光沢があり、マゼンタ色の花とのコントラストも美しい海浜植物です。.

  18. ハマゴウの花 - Beachcomber's Logbook

    ハマゴウの花

     渥美半島、田原市の堀切海岸では、ハマゴウの花が咲き始めました。 漂着物の青い連中はどうも遅れているようですが、こうした植物は季節を忘れることなく、日照時間などのシステムで開くのでしょうね。 これからの時期、浜歩きをすれば、ブッシュ脇の小道を歩くときなど、ハマゴウに足が触れ、安息酸系の匂いにつつまれるのもうれしいものですね。.

  19. ぐるぐる緊束!アメリカネナシカズラ - Beachcomber's Logbook

    ぐるぐる緊束!アメリカネナシカズラ

     ハマヒルガオの花のピークも終わり、ピンク色の花が少なくなった若狭地方では、黄色いウミソウメンが、浜に上がって干からびたようなアメリカネナシカズラが目立ってきました。 アメリカネナシカズラはつる性の、アメリカ原産の植物ですが、ほかの海浜植物にグルグルに巻きつき緊束しちゃいます。 アメリカネナシカズラ、まだ花は咲いていませんでしたが、蕾は膨らみ、きっと今頃は花開いていることでしょうね。カドミウ...

  20. オカヒジキの花 - Beachcomber's Logbook

    オカヒジキの花

     オカヒジキは食材でスーパーにも並んでいますが、元々は野草です。それも種子が漂流して砂浜にたどり着き、そこから芽を出す水散布の植物ですね。 若狭でも、冬の高潮線に沿って芽吹き、大きく育っていました。 そんなオカヒジキ、これからが花季ですね。ただオカヒジキの花は小さいので気づかないことが多いのですよ。 花は葉腋につき、基部に小さな葉(苞)がありますが、花被片は目立ちません。ちなみにオカヒジキは...

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