槍ヶ岳のタグまとめ

槍ヶ岳」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには槍ヶ岳に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「槍ヶ岳」タグの記事(15)

  1. 鏡池夕景 - 憧憬の九重Ⅱ

    鏡池夕景

    正直予定ではスルーする場所だった鏡平。鏡池に槍穂が映るといっても木立が邪魔してるし、などと思っていたが、小池新道恐るべし。ここまでしか登れませんでした(笑)小屋にチェックインし、外のテラスで早めの夕食。後は部屋で疲れた体を休めようとウトウトしていたら急に小屋内がザワザワし始め満員だった小屋内がガラーンと。それもそのはず、登って来る時にはガスで見えなかった穂高の稜線が姿を現したらしかった。慌て...

  2. 尾根に咲く - 憧憬の九重Ⅱ

    尾根に咲く

    北に来る人達は皆健脚。25キロのザックが重たいと嘆いても、それ以上に大きいザックの人がバンバン抜いて行く。抜いたのは…?抜かれたのは数限りなし(笑)急遽遠征するようになり、慌てて20キロ担いで2週間ぐらいトレーニングしたんだが、平地のトレーニングなんて気休めにもならなかったし、自分の体力の落ち加減にちょっとビックリした。前回蝶ヶ岳の長塀尾根を歩いた時に、ん、と思わないでも無かったが、今回はっ...

  3. 流雲西鎌 - 憧憬の九重Ⅱ

    流雲西鎌

    2泊目の朝は樅沢岳で迎える事にし、3時前にテン場を出発。双六も考えないではなかったが、そこは方角から言ってモルゲンよりアーベントだろうと判断して樅沢に登った訳だが、それが果たして正解だったのか、誤りだったのか?樅沢では素晴らしい夜明けに遭遇する事が出来たが、双六では結局ガスの洗礼を浴び続け、ほとんど写真は撮れなかった。素晴らしい夜明けのショーが終わった後、しばらく待機していたが何も変化が起き...

  4. 2017年8月 『槍ヶ岳・穂高岳縦走、憧れの大キレット、ジャンダルムを越えて』 August 2017 "Japan Alps" - 小林皮膚科クリニック 院長ブログ

    2017年8月 『槍ヶ岳・穂高岳縦走、憧れの大キレット...

    憧れの大キレット、ジャンダルムを越えて、槍ヶ岳から西穂高岳、ついでに焼岳まで縦走した。核心部の南岳から西穂高岳までの三日間だけは晴天が続いてくれたことが、何よりだった。上の写真は、南岳獅子鼻にて。ここから大キレットが始まった。札幌から新千歳空港へ、そして羽田空港へ。電車を乗りついで新宿から松本、さらに新島々へは松本電鉄、そしてバスで上高地へと到着。いよいよ山旅の始まりである。河童橋の向こうに...

  5. 【憧れの表銀座】よう霧よ今日もありがたくないぜ by おんせん - [YOC]山おやじブログ

    【憧れの表銀座】よう霧よ今日もありがたくないぜ by ...

    行程1日目 中房温泉-燕山荘-大天井岳(標高2922m)-赤岩岳-ヒュッテ西岳(泊)2日目 西岳(2758m)-東鎌尾根-槍ヶ岳(3180m)-西鎌尾根-樅沢岳(2755m)-双六小屋(泊)3日目 双六岳(2860m)-三俣蓮華岳(2841m)-中道-双六小屋-弓折乗越-鏡平小屋-新穂高温泉    行動時間・距離・獲得標高1日目 10時間10分・17.7km・1770m2日目 10時間30分...

  6. 北鎌炎上 - 憧憬の九重Ⅱ

    北鎌炎上

    恒例の北アルプス遠征。GWの蝶ヶ岳に続いて、今回は新穂高からの双六経由の槍ヶ岳と飛騨沢ぐるっとコースを設定していた。バランスが悪いドイター70から新調したバルトロ85にテント、カメラ機材などパンパンに詰め込み、勇躍新穂高に乗り込んだが、鍋平の登山者駐車場からの下りの段階でもうヘトヘト。付焼刃のトレーニングなど何の役にも立たず、初日は鏡平の小屋泊まり(笑)まあ、ピークハンターじゃ無いし、と言っ...

  7. 若き日の北アルプス縦走の思い出 - バイオリンクの片隅から

    若き日の北アルプス縦走の思い出

     「山の日」の祝日からお盆の週にかけて、小生の所属する大学でも生協と事務室が閉まり、一部の研究室を除いてあまり人を見かけなくなり、大学全体が夏季休暇らしくなる。「山の日」には多くの人たちが山へ出かけたのだろうか。小生はその日は、午前中お墓参りをしたいという妻に付き合ってまたお寺へ行った後は、家でゆっくりした。そして、夜7時半からNHKドキュメンタリー「北アルプス ドローン大縦走」という番組を...

  8. 槍ヶ岳7 - photophobia

    槍ヶ岳7

    槍沢を過ぎれば、あとは日陰に入れる。もうちょっとの辛抱だ。すれ違う登りの人々はとても辛そう。この暑さは厳しい。日陰に入ると一息つけるのだが、道のりが長い。ここから先が長い。横尾から先が11キロ。ちょうど半分。しかも平坦路で比較的単調なので飽きてしまう。高山植物もそんなには咲いていないし。残る楽しみは徳沢のソフトクリームだけ(笑)。これは心底うまかった。ゴール近くの衝撃映像。巨木が根こそぎやら...

  9. 槍ヶ岳6 - photophobia

    槍ヶ岳6

    登頂の喜びに浸っていたのは数分のこと。考えてみればここから下山して松本のホテルにたどり着くことの方が大変だよ。22キロも歩かないといけない。しかも楽な道ではない。しかも晴天。陽射しを遮るものが無い場所は暑い暑い。そうだ。登りは霧で見えなかった槍ヶ岳の穂先。名残を惜しみつつ何度も振り返った。ハイマツが出てくると呼吸も楽になってくる。ハイマツの松ぼっくり見たのは初めてかもしれない。花を愛でながら...

  10. 槍ヶ岳へ。生憎の雨、黙々と山行。 - 四季燦燦 癒し系~^^かも風景写真

    槍ヶ岳へ。生憎の雨、黙々と山行。

    なかなか時間が取れなくて、久しぶりの更新です。もう8月も1週間も過ぎてしまいましたが、先月末、1泊2日で、槍ヶ岳へ行ってきました。例年、7月の末はお天気がいい傾向にあるので、事前に計画年休を出していましたが、まさかの雨。台風5号の影響です。グルグル回って、迷走していたおかげで、ひたすら雨。景色も何も見えず、雨と霧の山行でした。残念。28日夜勤明けで仮眠してから、新穂高の登山者用駐車場へ向かい...

  11. 槍ヶ岳5 - photophobia

    槍ヶ岳5

    明日、あの壁を登るのか。もう怖くて怖くて眠れませんでした。高いところは苦手なのです。そう言えば北穂も恐ろしかった。もうね、神様、明日は雨にして下さい。朝4時に起床して外に出てみると朝焼けだ。こりゃ、晴れだわな。皆さんもう登り始めている。山頂でご来光を拝むつもりのようですね。ライトを頼りにあんな恐ろしいところに登っていくなんて。見えない方が怖くないのか。拡大してみましょう。山頂の人影がどんどん...

  12. 槍ヶ岳4 - photophobia

    槍ヶ岳4

    だんだん視界が悪くなってくる。息切れも(笑)。乗鞍を自転車で登っている時みたい。一生懸命登っているのにちっとも進まない。山頂も見えないし。足下の花だけを楽しみに登る。そしてようやく通称肩の小屋、槍ヶ岳山荘に到着。横尾から6時間半で到着したのだから結構頑張ったんだと思う。自分へのごほうびにラーメンと生ビール。どうせ雨だから頂上に登るのは無理だし。そんなこんなで談話室に行って人の話を聞きながら一...

  13. 槍ヶ岳3 - photophobia

    槍ヶ岳3

    隊長によれば雪渓のあたりにはニッコウキスゲの群生する場所があるみたい。小さな花はそこそこ見かけるけど、まだまだこれからってところかしら。ひたすら雪渓を登ると、雲が見えてくる。というか、水蒸気が上昇気流に乗って空に吸い上げられている。ここから先は予想通りというかなんというか、小雨が降ったり止んだり。でも暑いよりはいいよ。播隆屈に到着。槍に初登頂した播隆上人が50何日間とか、ここにこもって念仏を...

  14. 槍ヶ岳2 - photophobia

    槍ヶ岳2

    早朝に横尾を出発。槍沢ロッジまで1時間20分。いいペースだ。槍沢沿いに入ると、大きな石がごろごろしていて途端に歩きにくくなる。雪渓が出てきた。今年は雪が多かったからね。アイゼンは必要ない勾配だけどやっぱり緊張する。スキーなら初級と中級の間ぐらいかな。

  15. 槍ヶ岳 - photophobia

    槍ヶ岳

    そう、あれは2013年10月13日。僕らは北穂高岳の山頂に立った。そして決めた。次は正面に見える槍に登るぜ。それにしてもあれから4年近く経っているんだね。ビックリ。ここ数年の夏休みは無茶なライドイベントに参加するための合宿だったもんな。本当は去年登るはずだったんだけど、悪天候で諦めたんだ。前日まで白骨温泉にいたのは、入り口である上高地、特にさわんどの駐車場から至近だから。朝ゆっくり準備できる...

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