標本画のタグまとめ

標本画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには標本画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「標本画」タグの記事(40)

  1. 3D アルダブラ - アトリエ アート ルゴッサ

    3D アルダブラ

    多加久ですオーダー頂いている今月分の制作状況を報告いたします。現在ジャイマスのブラック、ブラウン、アルビノ、ヒラタニオイガメ、オオハコヨコクビガメ、クロハラヘビクビガメ、アルダブラゾウガメ(I様)を制作中で丁度7割くらいの進み具合です。写真は背甲のモデリングが完了した状態のアルダブラゾウガメです。老成した巨大アルダの背甲はツルツルなイメージありますが若い個体は成長輪の数が半端ないですね。今回...

  2. レッドベリー 太陽の下へ - アトリエ アート ルゴッサ

    レッドベリー 太陽の下へ

    多加久です。本日関東は外気温30度と真夏日になってます。暑さが大の苦手な僕はすでにクーラーのお世話になってます。カメ達には最高の季節到来ですね。昨日、ベビーから育ててる2匹のフロリダアカハラガメを外飼育に切り替えました。1匹はオスの特徴が目立ってきました。爪尻尾こちらはもう1匹の方。爪と尻尾は…このままならメスです。けど、なんとなくオスになるのではないか?とも感じます。クーターはスライダーに...

  3. 標本画のフレームに関して - アトリエ アート ルゴッサ

    標本画のフレームに関して

    多加久です。今日は標本画に付属するフレーム(額)について書かせて頂きます。額は絵の中の空間と実際の空間を分けます。額があると絵が締まり見栄えがかなり違ってきます。なので額に入れるまでが標本画の制作過程としています。もちろんフレーム(額)は市販の物もありますが、手作りをしています。市販のモノはイメージしているコンセプトに合ったデザインがないのです。フレーム作りは木材をカットするところから始まり...

  4. 新作 ブランデルカブトガメ 完成 - アトリエ アート ルゴッサ

    新作 ブランデルカブトガメ 完成

    多加久です。リクエスト頂いていましたブランデルカブトガメが完成しました。ギャラリーにアップしてあります。カブトガメはノコヘリカブトガメに次いで2作目ですが、今回のブランデルは色や柄やフォルムで表現できるカメではなかったのでなかなか手強かったです。「この種独自の雰囲気」を感じながら制作しました。☆カメの標本画ショップギャラリー ☆

  5. 旅立った肖像画 お便り - アトリエ アート ルゴッサ

    旅立った肖像画 お便り

    多加久です。先日完成しましたブラックガルフの肖像ですが、ご依頼者様のブログで紹介いただきました。完成した標本画は僕にとって生まれたてのベビーの様に可愛いです。お客様の所で大切に飾られている風景をみるととても嬉しい気持ちでいっぱいになります。ありがとうございます。ご依頼者様 ブログ(5/11の記事)→ BLACK GULF☆カメの標本画ショップギャラリー ☆

  6. 北米カミツキガメ 完成 - アトリエ アート ルゴッサ

    北米カミツキガメ 完成

    多加久です。北米カミツキガメの標本画が完成しました。標本A標本Bその風貌はまるで武装したかの様。身体の各パーツは全てが「見せ場」になっています。腕と尾はもはや武器です。それだけで絵になります。サイズもbigです。終始ハイテンションで制作していましたが、時折こんなカメが飼育できないなんて、と切ない気持ちにもなりました。今回は標本Aをギャラリーにアップしました。☆カメの標本画ショップギャラリー ☆

  7. ガルフコースト 完成 - アトリエ アート ルゴッサ

    ガルフコースト 完成

    多加久です。ガルフコーストハコガメの標本画が完成しました!こちら2枚はイエローガルフです。今回は2枚目の柄無しの方をギャラリーにアップしました。そして、こちらはブラックガルフです。特定個体の肖像です。黒地にあめ色の花火模様がとても鮮やかな個体です。きっと素晴らしく勇猛なアダルトになることでしょう。すっかり僕はブラックガルフのファンになってしまいました。カリブ系のスライダーが黒化して、さらに老...

  8. 飼育部屋近況と次作の予定 - アトリエ アート ルゴッサ

    飼育部屋近況と次作の予定

    多加久です。最高気温29度、昼下がりよりカミナリ、もう夏ですね。外のイシガメ達はすっかり目をさまし朝早くから甲羅干しをする姿が見れます。昨日からコイの配合を食べだしました。飼育部屋はオイルヒーターは撤去しましたが、今日などは室温は30度まで上がりました。ここ最近起きた事。オオアタマヒメニオイガメのボンボンが産卵しました。今年で産卵2年目となります。ジャイアントマスクタートルのゼブラが小型水槽...

  9. 北米カミツキガメ 完成手前 - アトリエ アート ルゴッサ

    北米カミツキガメ 完成手前

    多加久です。北米カミツキガメの制作も佳境に入っています。今回一番意識を入れている部分はゴツゴツとした硬い質感です。もう「描く」と言うよりは塑造(そぞう)の世界で、カミツキガメらしい甲羅の雰囲気を追求しています。マタマタやギザミネヘビクビガメにも似た雰囲気ではありますがそれは表面上で、扁平なゆったりとしたドーム構造になっています。これは着色前の状態です。頭にイメージした通りのテクスチャーに仕立...

  10. ガルフコースト 制作過程 - アトリエ アート ルゴッサ

    ガルフコースト 制作過程

    多加久です。ガルフの制作が大詰めに入りました。まずイエローガルフです。こちらはリクエスト制作で2枚描いています。これは柄無しタイプですが自然下で時を経て年季の入った雰囲気をイメージしました。こちらは柄のあるタイプ。早い段階でイメージが固まっていたのであまり変化無しですがまだあと少し雰囲気は変わります。そしてこれはブラックガルフで、特定個体の肖像としてオーダー頂きました。まだ亜成体ですが非常に...

  11. イエローガルフ制作中 - アトリエ アート ルゴッサ

    イエローガルフ制作中

    多加久です。前回は北米カミツキガメの制作過程を紹介しました。今日はガルフコーストハコガメです。一般的にガルフはアメハコの中で一番地味だと言われる傾向があるみたいですが、今回描いているのはイエローガルフと呼ばれるタイプで、そのカラーに加えフォルム、重量感などがプラスされ総合的に見るとそれはそれは素晴らしいインパクトがあります。こちらは柄が微かに浮き上がっている個体をイメージしました。ガルフでも...

  12. 北米カミツキガメ 制作記録 - アトリエ アート ルゴッサ

    北米カミツキガメ 制作記録

    多加久です。現在制作中の標本画をいくつか紹介していきます。今日は北米カミツキガメ(Chelydra serpentina serpentina)です。まだまだ途中段階ですが、かなり良い感じにいっています。背甲は勿論のこと、頭、四肢、尻尾とすべての部位に「見せ場」のあるとてもカッコいいカメです。背甲は3本のキールの位置関係が独特です。甲板は厚みを出すため通常の5倍ほどの量の絵の具を塗り重ねてい...

  13. テラピン達の肖像 完成 - アトリエ アート ルゴッサ

    テラピン達の肖像 完成

    多加久です。特注でオーダー頂いているテラピンの標本画が完成しました。カロリナとオルナータです。特定の個体2頭の制作でした。100%のお手本が存在すると言うことは楽でもありシビアでもありますね。やっぱり「見る」ことは重要で、制作の最後のあたりでは実物と絵との違和感を頂いた個体の写真と見比べなくても感じるようになりました。そしてこの違和感を完全に無くす事が出来て絵は完成となります。最後は学名をア...

  14. テラピン達の肖像 part2 - アトリエ アート ルゴッサ

    テラピン達の肖像 part2

    多加久です。前記事の続きになります。特注でオーダー頂いているテラピンの制作が大分進んできました。前回の記事ではまだ着色前の真っ白な状態でしたがここから色を入れていきます。色と言うのは目で感じた色彩をあの色とこの色を混ぜて…と頭で考えてもなかなか思ったようにいかないことが多いです。色にはトリックがありこのトリックを見破るには先入観を取っ払う必要があるんですね。これはカロリナDBTです。頭や四肢...

  15. テラピン達の肖像 part1 - アトリエ アート ルゴッサ

    テラピン達の肖像 part1

    多加久です。動物に対して「肖像画」という言葉を使うのは合っているのか?と考えたことがありました。確かに多少の違和感は感じますが、僕は全然okだと思います。肖像画と言うワードを調べると「特定の人物の姿を描いた絵画」とありました。ペットの事を自分の家族や仲間、大切な存在と感じているならば人も動物も虫も同じですよね。只今ツイッターで知り合いになった方から特定のテラピン2頭の標本画オーダーを頂き制作...

  16. 北米カミツキガメ 制作中 - アトリエ アート ルゴッサ

    北米カミツキガメ 制作中

    多加久です。北米カミツキガメ制作中です。カミツキガメの尻尾はディティールが豊かですね。頭部と同じ位の意識で観察しています。尻尾と言えど亜種により柄の入り方や形状が違います。テラピンなどはカロリナは縦縞柄、オルナータはドット柄と全く違います。カミツキガメも亜種により尻尾の雰囲気は違うのだろうと思うのでしっかり観察しないと描けませんね。描いたは描いたがメキシカンの尻尾見てた!なんてダメですからね...

  17. 世界のどこかに - アトリエ アート ルゴッサ

    世界のどこかに

    多加久です。僕の周りではインフルエンザが猛威をふるっています。6人も発症した環境の中、僕は今のところまだ大丈夫みたいです。レプトミン食べて免疫力アップします(笑)先日、中国のあるドロガメブリーダーの方から、アルビノジャイアントマスクタートルとヒラタニオイガメの標本画オーダーをいただきました。アルビノのジャイマスと言うと、以前ワニガメ生態研究所さんのブログで写真を拝見した事がありました。そのジ...

  18. 標本であり肖像でもある - アトリエ アート ルゴッサ

    標本であり肖像でもある

    多加久です。先日から制作過程を記録していますが、中国からのオーダーのテキサスとマングローブダイヤモンドバックテラピンの標本画が完成しました。参考までに紹介させてください。この子はこの4/2のブログに書きましたが、先月末に老衰で死んだマングローブです。背甲の第3,4椎甲板にある白い部分は生態調査などで使われる位置確認の送信機を取り付けられていた痕の様です。このカメが生きたドラマを感じます。こち...

  19. Let It Be - アトリエ アート ルゴッサ

    Let It Be

    多加久です。暖かくなりましたね。このくらいの気温になると油絵の具の乾燥も速くなり制作がサクサクいきます。現在はオーダーを15枚くらい進行中です。写真は中国からの依頼で制作中のテキサスダイヤモンドバックテラピンの標本画です。特定の個体を描いているので標本画と言うより肖像画になりますが、かなり色抜けして柄が明瞭に浮き上がった美個体です。まず柄を描き、全体的にダークな透明色で汚した後、綿棒で明るい...

  20. あるマングローブDBTの話 - アトリエ アート ルゴッサ

    あるマングローブDBTの話

    多加久です。1月中旬、Instagramを観た中国の方が標本画のオーダーをくれました。オーダーはご自身が飼育しているテキサスDBTとマングローブDBTでした。マングローブの方の甲にはGPSの様なものを取り付けられた接着剤のなごりがありました。この跡は描きますか?と質問すると、「もちろん!」との事でこのマングローブの全てを愛しているのだと感じました。色々立て込んでいたので制作を始めたのがつい先...

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