標本画のタグまとめ

標本画」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには標本画に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「標本画」タグの記事(36)

  1. 北米カミツキガメ 制作記録 - アトリエ アート ルゴッサ

    北米カミツキガメ 制作記録

    多加久です。現在制作中の標本画をいくつか紹介していきます。今日は北米カミツキガメ(Chelydra serpentina serpentina)です。まだまだ途中段階ですが、かなり良い感じにいっています。背甲は勿論のこと、頭、四肢、尻尾とすべての部位に「見せ場」のあるとてもカッコいいカメです。背甲は3本のキールの位置関係が独特です。甲板は厚みを出すため通常の5倍ほどの量の絵の具を塗り重ねてい...

  2. テラピン達の肖像 完成 - アトリエ アート ルゴッサ

    テラピン達の肖像 完成

    多加久です。特注でオーダー頂いているテラピンの標本画が完成しました。カロリナとオルナータです。特定の個体2頭の制作でした。100%のお手本が存在すると言うことは楽でもありシビアでもありますね。やっぱり「見る」ことは重要で、制作の最後のあたりでは実物と絵との違和感を頂いた個体の写真と見比べなくても感じるようになりました。そしてこの違和感を完全に無くす事が出来て絵は完成となります。最後は学名をア...

  3. テラピン達の肖像 part2 - アトリエ アート ルゴッサ

    テラピン達の肖像 part2

    多加久です。前記事の続きになります。特注でオーダー頂いているテラピンの制作が大分進んできました。前回の記事ではまだ着色前の真っ白な状態でしたがここから色を入れていきます。色と言うのは目で感じた色彩をあの色とこの色を混ぜて…と頭で考えてもなかなか思ったようにいかないことが多いです。色にはトリックがありこのトリックを見破るには先入観を取っ払う必要があるんですね。これはカロリナDBTです。頭や四肢...

  4. テラピン達の肖像 part1 - アトリエ アート ルゴッサ

    テラピン達の肖像 part1

    多加久です。動物に対して「肖像画」という言葉を使うのは合っているのか?と考えたことがありました。確かに多少の違和感は感じますが、僕は全然okだと思います。肖像画と言うワードを調べると「特定の人物の姿を描いた絵画」とありました。ペットの事を自分の家族や仲間、大切な存在と感じているならば人も動物も虫も同じですよね。只今ツイッターで知り合いになった方から特定のテラピン2頭の標本画オーダーを頂き制作...

  5. 北米カミツキガメ 制作中 - アトリエ アート ルゴッサ

    北米カミツキガメ 制作中

    多加久です。北米カミツキガメ制作中です。カミツキガメの尻尾はディティールが豊かですね。頭部と同じ位の意識で観察しています。尻尾と言えど亜種により柄の入り方や形状が違います。テラピンなどはカロリナは縦縞柄、オルナータはドット柄と全く違います。カミツキガメも亜種により尻尾の雰囲気は違うのだろうと思うのでしっかり観察しないと描けませんね。描いたは描いたがメキシカンの尻尾見てた!なんてダメですからね...

  6. 世界のどこかに - アトリエ アート ルゴッサ

    世界のどこかに

    多加久です。僕の周りではインフルエンザが猛威をふるっています。6人も発症した環境の中、僕は今のところまだ大丈夫みたいです。レプトミン食べて免疫力アップします(笑)先日、中国のあるドロガメブリーダーの方から、アルビノジャイアントマスクタートルとヒラタニオイガメの標本画オーダーをいただきました。アルビノのジャイマスと言うと、以前ワニガメ生態研究所さんのブログで写真を拝見した事がありました。そのジ...

  7. 標本であり肖像でもある - アトリエ アート ルゴッサ

    標本であり肖像でもある

    多加久です。先日から制作過程を記録していますが、中国からのオーダーのテキサスとマングローブダイヤモンドバックテラピンの標本画が完成しました。参考までに紹介させてください。この子はこの4/2のブログに書きましたが、先月末に老衰で死んだマングローブです。背甲の第3,4椎甲板にある白い部分は生態調査などで使われる位置確認の送信機を取り付けられていた痕の様です。このカメが生きたドラマを感じます。こち...

  8. Let It Be - アトリエ アート ルゴッサ

    Let It Be

    多加久です。暖かくなりましたね。このくらいの気温になると油絵の具の乾燥も速くなり制作がサクサクいきます。現在はオーダーを15枚くらい進行中です。写真は中国からの依頼で制作中のテキサスダイヤモンドバックテラピンの標本画です。特定の個体を描いているので標本画と言うより肖像画になりますが、かなり色抜けして柄が明瞭に浮き上がった美個体です。まず柄を描き、全体的にダークな透明色で汚した後、綿棒で明るい...

  9. あるマングローブDBTの話 - アトリエ アート ルゴッサ

    あるマングローブDBTの話

    多加久です。1月中旬、Instagramを観た中国の方が標本画のオーダーをくれました。オーダーはご自身が飼育しているテキサスDBTとマングローブDBTでした。マングローブの方の甲にはGPSの様なものを取り付けられた接着剤のなごりがありました。この跡は描きますか?と質問すると、「もちろん!」との事でこのマングローブの全てを愛しているのだと感じました。色々立て込んでいたので制作を始めたのがつい先...

  10. ギャラリー アップしました。 - アトリエ アート ルゴッサ

    ギャラリー アップしました。

    多加久です。標本画の在庫を整理しました。イベント用に制作した標本画と加筆修正したものを5枚ギャラリーの方に上げました。赤の強いクサガメミツユビハコガメ イエロータイプです。オルナータDBT ブラックバックのイエローブロッヂでピンクヘッドです。カロリナDBTコンセントリックは一部加筆しました。ノコヘリカブトガメも加筆しました。そしてこれは売約済みですが、かなり綺麗な出来栄えのフラワーバックなの...

  11. とても楽しかったです! - アトリエ アート ルゴッサ

    とても楽しかったです!

    多加久です。BLACK OUT ! ただいま終了しました。ご来場頂いた皆様、当ブースにお立ち寄り頂いた皆様、お買い上げ頂いた皆様、ありがとうございました!初のイベント出展と言うことで緊張していましたがショップの皆様にもお声かけ頂きとてもリラックスできました。感謝いたします。また、制作のリクエストも多く頂きました。なんとアルダが来ました! がんばります!そして今までブログやツイッターなどで仲良...

  12. いよいよです! - アトリエ アート ルゴッサ

    いよいよです!

    多加久です。東京 築地のそばに「多加久(たかぐ)」という割烹料亭があるようですね。質問があったのですが僕の名前は「たかひさ」と読みます。宜しくお願いします^_^さて、いよいよ「BLACK OUT!」明日です。お時間ありましたら是非ともお越しください。販売する標本画のリストです。ニホンイシガメキボシイシガメジャノメイシガメモリイシガメミューレンバーグイシガメクサガメハラガケガメジャイアントマス...

  13. ついに! - ウォーターズ【カメの記録】

    ついに!

    タカです。カメの標本画の方、今現在色んな種類のリクエストを頂いています。ブラックガルフイエローガルフトウブハコガメフロリダハコガメミシシッピニオイガメオルナータDBT フラワー&ブラックバックカロリナDBT ブルーコンセントリックテキサスDBTマングローブDBTブランデルカブトガメスペングラーヤマガメ北米カミツキガメそして先日なんとワニガメのリクエストを頂きました。キング オブ ター...

  14. ロンギコリス標本 - ウォーターズ【カメの記録】

    ロンギコリス標本

    タカです。昨日紹介させて頂いたアダンソンハコヨコクビガメとトゥルカナハコヨコクビガメはある方からのリクエストとして制作させて頂きました。今日はまたリクエストとして制作しましたオーストラリアナガクビガメの標本画を紹介させて頂きます。通称「ロンギコリス」名前からして長くてシャープでちょいワルで、スマートで俊敏で小回りがききそうなイメージですよね。猛禽類のような鋭い面構えに鎖かたびらをまとったかの...

  15. 新作 アダン トゥルカナ - ウォーターズ【カメの記録】

    新作 アダン トゥルカナ

    タカです。アダンソンハコヨコクビガメとトゥルカナハコヨコクビガメの標本画ができました。アフリカのハコヨコクビガメの人気種です。見慣れない人にはぱっと見どちらがアダンソンでどちらがトゥルカナか?となりますが、こちらがアダンソンです。こちらはトゥルカナです。アダンソンの方がトゥルカナに比べて背甲の柄が繊細で、頭部は丸く吻端が短いです。虹彩の色も違います。あと、第4椎甲板の形にアダンソンとトゥルカ...

  16. キャンバスだらけです - ウォーターズ【カメの記録】

    キャンバスだらけです

    タカです。月末のブラックアウトに向けて制作頑張っています。製作中のキャンバスを数えてみたら20枚ありました。同時進行では過去やった事のない枚数ですが意外にやれています。ちょっと前まではリクエスト頂いた標本画の制作もあり30枚くらい同時進行していました。今は海外からも少しですが注文があり、これらは中国に送るためニス加工して乾燥させているものです。海外に自分の絵が出て行くのはとても胸が高鳴ります...

  17. サイレンス - ウォーターズ【カメの記録】

    サイレンス

    昨日は初めて完成させたニホンイシガメの標本画を紹介させていただきましたが、かなりアンニュイな雰囲気に描いています。これは標本画を描き始めた頃から今でも変わらないコンセプトの1つで、標本画全体の雰囲気に静かなイメージを作ろうとしています。インテリアとしてもそんな雰囲気の方が馴染みやすいのかなと思いました。カラフルでキャッチーなアメリカンポップアートも好きですが、その真逆にありそうな中世ヨーロッ...

  18. 始まりはトイレの中 - ウォーターズ【カメの記録】

    始まりはトイレの中

    カメを飼い始めてから2年程経ったある日、職場のトイレの個室でボーッとしていました。その時突然、内なる声が…「カメ ノ エ ヲ カキナサイ」ハッキリ聞こえました。いきなりごめんなさい^^;これ嘘みたいな話ですが、マジなんです。何人かに話しましたが信じてくれる人は殆どいません(笑)それは良いとして、それから捨てかけていた画材を引っ張り出してカメの絵を描きました。しかしなかなか上手くいかず全く思っ...

  19. リスペクト - ウォーターズ【カメの記録】

    リスペクト

    タカです。2月も終わりにさしかかり来月頭からブラックアウト出展に向けてスパートをかけていきます。今日は世界堂に画材の買い出しにいきました。美大時代からかれこれ20年はお世話になっている老舗ですが、学生時代は友達と良く来ていました。「オレ達、5年、10年経っても絵を描いているんだろうかね」当時良く友達とこんな事を話していました。教授も「このクラスの君らの中で20年後に1人でもまだ描き続けている...

  20. 玄関へ移動 - ウォーターズ【カメの記録】

    玄関へ移動

    タカです。油絵の具は気温が高いと酸素との化学反応が活発になりその乾燥が速くなります。よって冬場はとにかく乾燥が遅いのです。なかなかゆっくりもしていられないので寝室をエアコンでガンガン温め製作中の標本画を干しています。実はこの寝室にはプチ冬眠中のキタクロコブチズガメのコロボ♀がマッタリしているのです。標本画と一緒に彼女まで温めるわけにはいかないのでケージを玄関に移動。追い出してごめんね。春にな...

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