機材テストのタグまとめ

機材テスト」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには機材テストに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「機材テスト」タグの記事(8)

  1. 本当の『ファーストライト』は波瀾万丈 - あぷらなーと

    本当の『ファーストライト』は波瀾万丈

    ★本当にやりたかったのはコレ!先日、木星の撮影でファーストライトを果たした「LRGB同時露光型ビームスプリット装置」ですが、木星撮影以外のところにも「野望」がありまして・・・・。それは、ズバリ「星雲星団をビームスプリッタでLRGB同時露光する!」という奇想天外な遊びです。・・・という訳で、ウンウン悩みながら惑星用のシステムを星雲星団用に組み替えました。今回ビームスプリッタ本体に装着するのは、...

  2. ビームスプリッタの弊害を「考察ごっこ」する - あぷらなーと

    ビームスプリッタの弊害を「考察ごっこ」する

    ★ファーストライトには成功したものの構想(妄想)から数ヶ月を費やして完成したLRGB同時露光用の「ビームスプリットシステム」ですが、なんとかファーストライトにも成功して、まずまずの成果を得ました。ただ、どうしても「気色悪い」。40mmもの厚さのガラスが光路中に割り込むんですから、直感的には、かなり弊害が出ると予想してたんです。・・・・と言うわけで。★少し真面目に『考察ごっこ』してみる作成記事...

  3. KenkoSkyExplorerSE100n鏡筒を試す - 亜熱帯天文台ブログ

    KenkoSkyExplorerSE100n鏡筒を試す

    元職場に置きっぱなしだったSE100n鏡筒を回収してきたので、ついでにテストしてみた。確かそこそこ良く見えたような気がするのでちょっと期待。口径100mm、焦点距離450mmでF4.5の短焦点反射鏡筒だ。これは自動追尾架台と一緒にジャンクで入手したものだが、架台は本当にジャンクだった。鏡筒とセットで1万5千円だったのでかなり損した気分だが、鏡筒がまともなのであきらめはつく。接眼部にアメリカン...

  4. ベイヤー素子は悪いことばかりじゃない? - あぷらなーと

    ベイヤー素子は悪いことばかりじゃない?

    ※だいぶブログ更新をサボっていたので、今回の記事の前半はこれまでのまとめです。★そもそもMMを追加購入したのは・・・ASI1600MC-COOLに加えて、ASI1600MM-COOLを購入したのには色々な目論見があったわけですが、その内の一つに「ベイヤー素子のMCよりも非ベイヤー素子のMMの方が解像度が高いはず」というものがありました。★ベイヤー型で撮影すると・・・※以前VBAで組んだベイヤ...

  5. 月夜の楽しみ?検証ごっこ③ - あぷらなーと

    月夜の楽しみ?検証ごっこ③

    ゲインと露光時間にまつわる「検証ごっこ」第3弾です♪★短時間露光のデータを見ていると・・・あらためてシーイングの影響を受けていることを実感します。以前の記事↓でシンチレーションにより、星が不規則に動き回る様子をチェックしてみましたが、今回は星の位置では無くて変形の様子を見てみます。ゲイン400+0.5秒露光を4秒間連写する間の星像の変形は下記の通りです。いやー。ハデに変形してますなぁ。ちなみ...

  6. 月夜の楽しみ?検証ごっこ② - あぷらなーと

    月夜の楽しみ?検証ごっこ②

    ZWOの冷却CMOSカメラASI1600MM-COOLについてゲインや露光を変えた場合の星雲の写りについて「検証ごっこ」の続きです。★対決③ゲインと露光の両方を変えた場合 ゲイン200+16秒×1コマ  VS ゲイン400+0.5秒×1コマ  VS ゲイン400+0.5秒×32コマ加算を比較してみます。  左:ゲイン200+16秒露光 右:ゲイン400+0.5秒露光当然のことながら右の方が暗...

  7. モノクロCMOSの解像度は活かせないの? - あぷらなーと

    モノクロCMOSの解像度は活かせないの?

    ★実はガッカリしてたり分かってはいたんですがねぇ、日本のシーイングの悪さは。ASI1600のカラー版MCとモノクロ版MMの解像度の差について、先日、昼間の風景で比較した際には、圧倒的にMMの解像度が高いことが確かめられました。  ※左:MM 右:MC (いずれもシャープ処理なし)ところが、いざ天体で撮影してみると そんなに差が無いんですよねぇ。恐らくは、シンチレーションの影響が大きいのでは無...

  8. 「長露光&少数枚」VS「短露光多数枚」の検証ごっこ - あぷらなーと

    「長露光&少数枚」VS「短露光多数枚」の検証ごっこ

    ・・・目論んでいた『年越しバラ星雲撮影作戦』が失敗したので、ごそごそと「考察ごっこ」です。 ★永遠の課題かも知れませんフィルム時代と異なりデジタル機器が発達した今日では、昔は考えもしなかった疑問が出てきて頭を悩ませます。例えば、 総露光時間が同じ時、「長時間露光+少数枚コンポジット」と「短時間露光+多数枚コンポジット」とでは、どちらが良いのか??などという。これ、悩んでいる人多いと思うんです...

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