機材・新機種のタグまとめ (16件)

機材・新機種のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには機材・新機種に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 鞄の中身

さて、<OLYMPUS 35-S II>について、私の手許にある3台の素性については相応に納得がつきました。「レンズ銘板と絞りリング目盛の開放値が合致しない」個体の問題については、何故商品として出回ったのかは判らないまでも、そんな製造上ミスが起こりがちな製品背景が少なくとも理解できたように思うわけです。とにかく私は「マニアックな視点からのレアもの」として純粋に喜ぶことにいたします。 究極的な...

by 鞄の中身

既存の、しかも些かいい加減な私の知識だけでなく、より確度の高い情報は得られないものかと、ここ数日<OLYMPUS 35-S>についてネットを中心に調べておりました。当初から想像はついたとはいえ、最早こんなカメラを取り沙汰されることが如何に少ないかに改めて感じ入ります。それだけにこのカメラについての些細な言及に行き当たっては、なんとも嬉しい気持になってしまうこともしばしば。ただ、自身の目的に適...

by 鞄の中身

前回はお付き合いいただきありがとうございました。改めていえば、お披露目したのは<G. Zuiko F.C. 1: 1.8 f= 4.2cm>とレンズ前枠銘板に確と刻印がありながら、鏡胴絞りリングの目盛のスタートはF2からという、実に不可解な仕様の<OLYMPUS 35-S>。この機種のルーツは1955年に遡ります。メーカーが乱立したほどの戦後期の二眼レフブームは既に翳りが出て、業界も大衆向け...

by 鞄の中身

鬱陶しい季節で意気消沈気味であることに加え、細々したことが立て込んで、更新をちょうど10日サボりました。尤も今回に限っては、ぐずぐずした気持を引きずったのは3日ほどで、以降は「一週間程度は非更新としよう」と割り切れたのですが。この間、いわゆる「カメラライフ」に関してはさほどの異変もなく...そう、ごく普通にポツポツ撮り、殖えるものは殖えたということです。なんて、非常に回り諄いいい方...いや...

by 鞄の中身

「OMがあるからこそ、要らないカメラ」でも、たとえカメラそのものには何の魅力も感じないとしても、OLYMPUSシンパとしては、やはり気になる...私にとっての<OLYMPUS FTL>はまさしくそんなカメラでした。特にここ三年ほどの間、それとなく、しかしずっと機会を窺ってはいたつもりです。ただそれでも、<ST801>がやってくることがなければ、私は相変わらず行動を起こさずに済ませていたことで...

by 鞄の中身

いわゆるM42マウント機が、あっという間に4台。こうなってくるとそれぞれの標準レンズ以外の交換レンズが欲しくなってくるというもの。普通なら当り前のように純正を揃える私も、ここは敢えて純血主義を捨て、M42ならではの相互互換を楽しみたいところです。そんな折、ふと目に留まった一本の28mmレンズを入手しました。純正品ではF3.5が一般的な中にあって、これはF2.8で余裕を感じます。<SUPER-...

by 鞄の中身

チラッと降った雪のどさくさに紛れて、シラっとチラ見せをした前回。でも、もう仔細までお察しになった方も少なくないでしょう。しかし、<ST801>よりもマイナーかも知れません。少なくとも出回っている台数は相手にならないほどでしょうね。尤も、OLYMPUS(昔の)贔屓の私としては、遅まきながらとの自覚はあります。この期に及んでこれが実現したのは、ひとえに<ST801>のお蔭であり、まさにプラクティ...

by 鞄の中身

私的にはいわゆるB級とした<ST801>ですが、レンズが一級であることはよく知られるところです。今回私が<ST801>を入手したのも、ほとんどがレンズへの興味によります。ところが、既にお話ししたように、単なる標準レンズを手に入れるのにもちょっとした苦労を要するくらいで、私の想像をはるかに超える人気ぶりには改めて驚いたほどです。果して、ようやく入手したのが<EBC FUJINON55mmF1....

by 鞄の中身

改めて強調すれば、オートも露出計もさほど必要ではない今の私にとって、<ST801>最大のアドヴァンテージは純メカニカルな一眼レフだということになります。ただ一方で、今となってはこの利点に凡そ適わない機能が、発売当時の大きなウリの一つだったことに、何ともいえぬ居心地の悪さを感じてしまうのも正直なところで...。私がいいたいのは、即ち「露出計のファインダー内表示にLEDを採用」したことで、これは...

by 鞄の中身

<ST801>の実用性について、かなり満足をしている様子をお伝えしております。ただ、実用性とは機能面だけでは語れないところもあります。たとえ世評が高くても、自身の手に余るようなサイズでは取り扱いに影響し、ひいては操作感にも関わってくるでしょう。しかし、この点でも<ST801>は合格だとしたい私であります。全てをOM基準に捉えるような私でも、このカメラは上手く収まり、取り扱いもスムーズに行える...

by 鞄の中身

この数週間弄りに弄った<ST801>には概ね好ましい印象を受けました。2台をほぼ同時に入手したこともあるとはいえ、初撮りの現像が上がってきてすぐ、新たにもう一本のフィルムを装填したのも、今後使い続けたいカメラの一つにはなった証だと思います。とにかく、文句の付け所があまりないカメラということになりましょうか。要するに、飾り気のない純機械式カメラとして安心して使えることを一番の魅力として挙げたい...

by 鞄の中身

運がいいことに、やってきた2台の<ST801>はそれぞれ機能的には問題ない個体でした。今となっては純メカニカルなカメラに余りにも適わない派手派手しいLEDによる露出計(このことには改めて触れるつもりですが)も表示ともに問題なく動きました。個人的には無用の長物たる露出計とはいえ、付いているのが動かないとなると、やはり気持のいいことではありません。よって、モルトを張り替えさえすれば、そのままでも...

by 鞄の中身

元旦早々のクイズをご覧下さった方はかなりの人数に及んだようです。年頭の貴重な時間にも関わらず、お付合をいただきありがとうございました。就中、コメントをいただいた方々には深く御礼申し上げます。その一方で失礼をお詫びしなければなりませんね。「ははぁ、お見それいたしました!」と。「もっと部分画像を使えば良かった」とはまさに後の祭りですが、それでも各々方のご慧眼にかかっては敢えなく看破されていたに違...

by 鞄の中身

おかしな言い訳に終始した昨年末のエントリー。といって、曲がりになりにも揃った交換レンズを一度に試したわけでもなく、初めてのフィルムで使用したのは標準4.5cmのみ、3.5cmと8cmは取り付けもしませんでした。「さほどの見違え効果がある3本でもない」なんていえば、それこそ元も子もありませんが、最たる理由はもっと所帯染みた話で、それぞれにリアキャップがなかったからです。意外に突き出した後玉部分...

by 鞄の中身

恭賀新年本年もよろしくお願い申し上げます。みなさまがたにおかれましては、それぞれ佳きお正月をお迎えのことと存じます。私も相応にのんびりさせていただいている中、新年のご挨拶に合せて、ちょっとクイズを考えてみました。昨年末、ここで触れたモノなのですが、お話しする前のプレイベントのつもりもあります。形式としては実にシンプルなもので、「このカメラはなんでしょう?」と。いや、別に正解したからといって「...

by 鞄の中身

またしても不承不承ながらも「殖える速度に追いつかない」事実を(ある程度は)認めなければならないでしょう。なんせ、これから、早くも丸一年となるのですから。尤も、この時点ではまだ専用フードが入手できていないという理由があるにはありました。もちろん私の性分ですから、すぐ手に入れずにはいられないのですが、おいそれとは見付からず、捜索はその後約半年を有することとなったのです。かくして少々草臥れた外装な...

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