機織りのタグまとめ

機織り」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには機織りに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「機織り」タグの記事(10)

  1. 機織りを一緒に! - 工房アンシャンテルール就労継続支援B型事業所(旧いか型たい焼き)セラピア函館代表ブログ

    機織りを一緒に!

    機織りを一緒にしませんか?クッションになります。利用者さん、大募集!

  2. 機織り - 工房アンシャンテルール就労継続支援B型事業所(旧いか型たい焼き)セラピア函館代表ブログ

    機織り

    機織り導入。作業にバリエーションが。クッションやポーチ、バッグになります。

  3. 暖簾 - 蒼暮雨に詠え

    暖簾

    年末に、京都祇園の料亭さんに暖簾を納品してきました。基調となる淡い緑は蓬。まだ早春の若葉を摘み、春の匂いに包まれながら染めた糸。水色は秋の青の宝石、臭木の実の色を写し取った糸。灰色は、夏に鮮やかなピンクや白の花を咲かせるサルスベリの、その花が咲く前の葉や枝から。だから花の魂の色。その3つの植物を主につかって織り上げた暖簾。マキノの牧歌的な山や、琵琶湖の空気をたくさん吸い込んで育った植物たち。...

  4. 秋がくる - 蒼暮雨に詠え

    秋がくる

    秋がくる。足音でいうならヒタヒタ、、だろうか。日々忍び来る寒さを感じるこの季節は、澄んだピアノの音色が心の波長にしっくり合う。そして、この時期になると私の心は翡翠色の宝石の虜となる。それは「臭木(くさぎ)」という木の実で、文字通り木も葉も実も臭いのだが、この実はまさにその翡翠の色を糸に移してくれる宝石のような実で、愛おしすぎて臭い匂いすら私にはかぐわしく思える。この翡翠色は今織っている着物...

  5. 藍染 - 蒼暮雨に詠う

    藍染

    「藍の染液、いらない?」マキノで知り合った、自身で藍の研究をされているSさんから入った一本の電話。藍が建って3週間目、液量も10リットルとのことで、まだ染まるのかな、、、と思いながらも、勢い良く「要ります!」の返事をしていただきにいきました。「まだ数日はもつから、こうしてああして藍のご機嫌とりしてね。」とコンパクトにまとめてくれた備品と持ち帰り、言われたように藍の顔色をみてはお世話しているこ...

  6. 今年の始まり。そして、着物「白秋」 - 蒼暮雨に詠う

    今年の始まり。そして、着物「白秋」

    年も明けて一か月。明日はもう節分。マキノの空は一日ドカ雪が降らせたきり、またのどかに暖冬をうたっています。ほんとにどうしたものなのか、この冬はとてもあたたかい。めまぐるしく成長していく息子の背中を追いかけながら、今年も前を見据えて頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。2016.2.2 晴天なり織りあがって仮仕立てした着物の写真撮りのために、近くに住むGranstream...

  7. 年の終わりに。 - 蒼暮雨に詠う

    年の終わりに。

    来年の足音がひたひたと聞こえてくる。 慌ただしい日々の中、気づけば今年もあと3日になっていた。 着物を織り終えた。 着物の名は、白秋。 この言葉のチカラを借りて、眼を開く。眼に映るものは透明で澄んでいて、その見えてるけれど見えないものを、着物に移しとりたい、と、一本一本の糸で永遠を織り込む想いで織った着物。 今年の秋は晩秋まで晴れの日が多く、何度朝焼け、特に夕焼けに魅了されたことだろう。 吸...

  8. 白き秋 - 蒼暮雨に詠う

    白き秋

    朝、床から出た時、 ヒヤッと背中に触れられる気配に背筋を正す。秋の到来を感じるようになってきた。 空は高く、日ごとに澄んでゆく。 秋もまた、美しい季節。すっかり月日がたってしまった。 6月末、親しい人が急な事故で倒れ、しばらくつきっきりだったが、今、まさか、奇跡の回復をみせている。 その人が声が出ない時にノートに書いた、「生きるために、」という言葉は言霊となり、今も私の心に住み着いている。 ...

  9. 機織り準備 - 蒼暮雨に詠う

    機織り準備

    しとしと雨の続く梅雨。畑をはじめて、雨のありがたさがつくづく、心と身体にしみるようになった。紫陽花も花を大きく咲かせ、梔子は甘い匂いをふりまき、この恵みを喜んでいる。そんな中、私は整経(せいけい)という、機織りの準備にとりかかっている。1100本の経糸を着尺の長さにし、1本1本綾をとることで糸を順序良く並べ、更にそれを反物の巾に広げていく作業。ピンと張った絹糸の艶と緊張感。どの工程も息をのむ...

  10. ヨモギとワタシの時間 - 蒼暮雨に詠う

    ヨモギとワタシの時間

    ‘blog’を始める。TwitterもFacebookとも無縁だったアナログな私には一大決心だけど、細々とやっていこうかな。なぜ今日からか。今日、春を染めたらあまりにきれいな色が出たから。今朝窓を開けると、昨日の雨のせいで濡れた植物たちから沸き立つような緑の匂いがして、ふと高村光太郎の「五月のウナ電」の詩を思い出す。「アオバ ソロッタカ」新芽が緑の濃さを増し、勢いづいてきた植物たち。「イソゲ...

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