民藝のタグまとめ (9件)

民藝のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには民藝に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

福岡県小石原焼のマルダイ窯太田さんのうつわが入荷しました。若き陶芸家太田万弥さんの打つ飛びかんな模様は、ドット柄のように丸みがあってリズミカルです。何れを選ぼうと思ってジッと見つめていますと、目が回りそうですが、曲面にこれだけ細かくびっしりカンナを踊らせる、技術の高さを感じます。お店でもご愛用頂いてます。「出町柳駅前 上燗や茶坊」さんの自家製水餃子。和洋食問わず、飛びカンナの模様が背景になっ...

by 青蓮亭日記

Instagramへの投稿を始めてから3週間と少し。投稿した画像の情報は刻一刻と流れ去っていくけれど、自分の “ヒストリー” がビジュアルで蓄積されていくのがいい。このブログにはあまりコメントも入らないし、「ポチッ」とする方もほとんどいらっしゃらないので、Instagramに投稿した後にポツポツと現れる赤いサインは単純に嬉しい。脳内にほんのちょっとだけアドレナリンが放出される気がする。今のと...

韓国の今はなき窯「金海窯」の器が入荷しましたので、特集展示会を開いております。1993年に閉窯するまでの約20年間に、多くの流れ職人を抱えて、登り窯で大量に作っていた金海窯工房は、今は全く継承者がいない状態です。「流れ職人」というのはひとつの窯場に定着せずに、求人している彼方此方の窯場にて分業制度で雇われていた陶工のことです。昔は日本でも珍しくなかった。それほど窯業は盛んでした。金海窯は日本...

by 青蓮亭日記

黄味が控えめで、どこかヨーロッパの陶器のような雰囲気のある石皿。色合いから、最初信楽かなと思ったのだけど、過去に扱った品の画像を見返してみると、目跡が違う。やはり瀬戸焼か。径は一尺以上あるので、珍しいサイズではない。でも、この色合いはあまり見かけないし、釉調も抜群。(直径:約31.4〜32cm・高さ:約5〜5.7cm/在庫アリ) 染みの入りかたが汚らしくない……というのは大いなる勘違いかもし...

新年から始まりましたコミュニティサイト「OMUSUBI」ネットを介して「人とモノと場所と繋ぐプロセスを楽しむ」試みです。夏からMOTTAINAIクラフトあまたのページを頂戴しました。弊店はサイトでショッピングするシステムは取らずに、コラム『うつわのイロハ』を書かせて頂くことにしました。約ひと月一話ペースで投稿して、今月最後の6話まで進みました。初回小鹿田焼、小石原焼など九州民陶のご紹介から始...

京都も急に冬の寒さがやってきました。展示会のタイトル通り、冬の北風が吹く『みーにしふちゅん』気温30℃の石垣島より、やちむん館工房池原美智子館長がワークショップのためにご上洛。「おーりとーりー!(いらっしゃいませ)」クバや月桃、すすきやハカラメなど島の植物も届けて頂きました。亜熱帯で育った葉っぱたち、どれもワイルドです。ハカラメなどは、水につけておけば葉の先端から、根が手のように勝手に伸びて...

錦秋の京都、東好美さんの作陶展におきましてはたくさんの方にご覧頂きました。誠に有難うございました。外国人観光客の方に好評でした。嬉しいことです。今日から12月4日(日)まで、石垣島やちむん館工房展『みーにしーふちゅん』を開いております。(会期中無休 10:00〜19:00 OPEN)アダンや月桃で編んだ手提げ籠(あんつく)、デイゴの種や世界最大の豆モダマなど島の木の実で作られたアクセサリー、...

クラフトあまたでは、来週21日(月)〜12月4日(日)まで「石垣島のやちむん館工房」の展示会を開きます。(会期中無休)タイトルは『みーにしふちゅん』八重山の言葉で冬を告げる北風が吹くこと。八重山の自然の素材を用いた木の実のアクセサリーや、あだんやぶーで編んだあんつく(手提げ籠)などなど。。民具がたくさん並びます。アクセサリーは使っていくほどにツヤが出て、馴染んできます。焼物をパーツにした簾な...

京都も寒さが増して、いよいよ冬将軍がやってきました。昨日は朝から冷たい雨が降ったり止んだり。。この朝晩の冷え込みで紅葉も進むかもしれませんね。近所に素敵な紅葉の木の穴場を見つけました。しょっちゅう前を通っていても、気がつかない。。そんなスポットがあります。お手入れが行き届いた、それふさわしいいい樹ですね。だって宮内庁の管理下で育ってるんですもん(笑)これから日々色変わりするのが楽しみ。見ごろ...

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