洋書のタグまとめ (19件)

洋書のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには洋書に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 晴読雨読ときどき韓国語

『ヴァンのレディ』(アラン・ベネット、2015)著者は1934年生まれのイギリスの劇作家、小説家、シナリオライター。エリザベス女王が移動図書館の熱心な利用者になるという楽しい小説『The Uncommon Reader』(『やんごとなき読者』というタイトルの邦訳あり)で知られる。本書は著者自身が語り手となって展開するドキュメンタリー作品で、エキセントリックなホームレス女性との関わりが事細かく...

by 今日の足跡

by J.L.Shen"vicious" を読んでいなければ、最後まで読まなかったかも。紙にして114pなので、内容が薄いのは仕方ないか。四人組の一人Jaimyと教師Melodyのお話。女性の一人称だけで話しは進む。hotなシーンを削ってもう少しどうにかして欲しかった。短くて大人向けの小説を探していればお勧め。Defy (Sinners of Saint Book 2) (English E...

by キルトはお好き?

Chef Maurice and a Spot of Truffleコッツウォルズでそんなに殺人事件があるとは思えないのですが 笑。シェフ、モリースのレストランにワイルドマッシュルームを仕入れしていた若い男性が行方不明になった。シェフは彼の家まで訪ねていくが、何者かが泥棒に入った後だった。だが、シェフは冷蔵庫に白トリュフを見つける。 白トリュフを一つ失敬したシェフは味見をするが、それはアルバ...

by キルトはお好き?

The Other SonKindleの貸出図書館で借りた一冊。なかなか面白かったです。70代のAliceは二人の息子も巣立ち、夫のKenと二人暮らし。長男のTimは金融で働き、ロシア人の妻Natalyaと裕福な暮らしむきをしているが、AliceはなかなかTimが孫を連れて会いに来てくれないのが不満でしょうがない。 次男のMattは大学を中退してからたまにハガキを送ってくるくらいで、今フラン...

by キルトはお好き?

Agatha Raisin and the Potted Gardener大好きなシリーズです。長い海外旅行から帰ったAgathaはコッツウォルズの村に新しくスリムで美人な女性、Maryが引っ越してきたことを知る。 そしてなんとAgathaが想いを寄せている隣に住んでいるJamesとMaryが付き合っているようなのだ!Maryに探りを入れるために、彼女が参加しているガーデニング・グループに入...

by 今日の足跡

L.J.Shen     Romantic Suspense    305p"Vicious"を先に読んでいなければ,プロローグの時点で読むのを止めていたと思う。アンチヒーローとは書かれていたが、いきなり復讐シーンから始まるのでびっくり。マフィアの世界で怖いので止めようかと思いつつ、作者の日本文化への関心が随所に見られるのが面白く。ヒーローは怖いけれどヒロインのSparrow...

by キルトはお好き?

The String Diaries二世紀にも渡って’怪物’に狙われている家族の物語。十九世紀のハンガリーには’長生きの部族’という特別な貴族の人種がいたが、そのうちの一人が道を踏み外してしまう。愛憎のもつれから、この’怪物’に狙われることになった家族はなんとか生き延びるのだが、その子孫のHannahが怪物と対面する時が訪れるのだった。。。えーっと、面白いことは面白いのですが、はっきり言って...

by 今日の足跡

by Kerstin Gier 341pケルスティン・ギアの作品を他にも読んでみたいと思ったが、翻訳は英語のみ。幸運にもunlimited対象。内容をよく確認せずに読んだので、30歳独身、ロマンス小説作家のGerriが睡眠薬を手に入れたことで自殺を試みようとする展開にハラハラさせられた。この小説はwomen's fictionのカテゴリーになるのだろうか。友人、家族、親族関...

by 今日の足跡

by L.J.Shen    Sports Romance   326pベストセラーで★4.5。購入したときには値段も100円くらいだったので、買うだけ買って忘れていた。現在は少し値段が上がっているが、unlimitedでも読める。10年前と現在が、ヒーローとヒロインの視点で交互に語られる。18歳と17歳の二人の高校生活は、漫画「花より男子」の主人公が道明寺ではなく類を選んでいたとしたら、こ...

by 今日の足跡

by Lorraine Heath  383pロマンス本に関して題と表紙はほぼ、あてにならない。あてにするのは、評価、コメント。アマゾン・comのほうで付いているコメントを読む。けれどこの本は翻訳「悪魔とワルツを」の評価がとても高かったので、信じて英語版を読んだ。この際、基準は値段。安いほうを選んで読む。でこの本、久しぶりに一気読みした。設定のユニークさ、登場人物の魅力、切なさ、どれも見事な...

by 今日の足跡

Sherry Thomas好きな作家さんだから頑張って読んだが、しんどかった。最初の20%くらいはword wiseがなければ読めなかったと思う。「灼けつく愛のめざめ」という翻訳が出ているので、興味あればこちらをお勧め。1890年代においても、女医という仕事をヒロインに持たせている。自立していながら、人を寄せ付けず、傷つきやすい女性が主人公なので、ヒーローがとっても良い人なのに終始かわいそう...

by キルトはお好き?

同僚に勧められて読んだ一冊。ディストピア系のティーン向けかな?作者はもともとビデオゲーム業界にいた方らしく、なんとなく納得してしまいました。15歳のDayはアメリカ共和国で最も悪名高い犯罪者。トライアル、と呼ばれる国家試験に失敗して以来、ホームレスとして生きている。同じく15歳のJuneはトライアルで最高点を取った天才とされる女性兵士。Juneの兄、Metiasが殺されてしまう。犯人はDay...

by キルトはお好き?

Agatha Raisin: Walkers of Dembleyこのシリーズ、大好き!去年はテレビドラマ化もされた一冊です。久しぶりにコッツウォルズに戻ったAgatha。想いを寄せるお隣に住むJamesは相変わらず冷たく、ちょっと落ち込みそうになっている時にまた村で殺人事件が起きる。殺されたのは若い女性ハイカー。地元の地主と彼の所有する土地をハイカーが歩く権利、についてもめていたらしい。。...

by 晴読雨読ときどき韓国語

☆この1年に読んだ本の中から特に気に入った本を選んで、「私の10冊」としてまとめてみました。また、「私の10冊」の選から漏れた本を「お勧めの10冊」として挙げてみました。☆画像は「The Book of Tea」です。私の10冊灰と土(アティーク・ラヒーミー、訳=関口涼子、インスクリプト)名もなき人たちのテーブル(マイケル・オンダーチェ、訳=田栗美奈子、作品社)タイガーズ・ワイフ(テア・オブ...

by 今日の足跡

Bethany Marcello76ページと短いので読んでみた。下敷きになっているグリム童話の「千匹皮」は読んだことがなかったので、小説を読んでからウィキペディアで知った。他国の王子とハッピーエンドになるのだけれど、ヒロインの両親が邪悪。この小説は、劣悪な環境にある10代の少女に向けて書かれたもののよう。虐待を受ける子供の心理が描かれる。キリスト教がベースにあるので、日本人が読んでどう思うか...

by 今日の足跡

Kasie west安くて(200円代)、短めで(325p)、高評価(amazon.comで★4.5)ということで読んでみた。ヤングアダルトのコンテンポラリーはつらい状況すぎたり、ご都合主義が過ぎたりするので最近は敬遠していたのだけれど。この作品は、読んでいてイライラさせられず最後まで気持ちよく読めた。超リッチな男の子と、経済状況厳しい女の子のシンデレラ物語かと思ったら・・・。作者が夫も子供...

by 今日の足跡

Judith Mcnaught「パラダイスを君に」(ヴィレッジブックス)を読んで、ペーパーバックを買い、以来ずっとキンドル化されるのを待っていた。これまで翻訳、洋書ともに何度繰り返し読んできたことか。ようやくキンドルでも読めるようになって、また最初から読んだ。紙の本にして740ページ、キンドルに表示される読み終えるまでの平均的な時間、13時間20分。読んでいる間が幸せな小説なので、長くても問...

by キルトはお好き?

かなり前から気になっていたこの作品。最近になって日本語訳も出たようで、また話題になっていたので、やっと原作を読みました!日本語版はこちら。ファンタジー系はあまり読まないのですが、これは超おすすめです。ある理由により、殺人犯の罪でIxia国の牢屋に入るYelena(イレーナ)。死刑か、Ixiaの司令官(?日本語訳版では違う名称かも?)の毒見師になるかの二択に迫られ、毒見師のトレーニングを始める...

by 今日の足跡

By Kristan Higginsこの著者の本を読むのは2冊目。"just one of the guys"を5,6年前に読んで以来。コンテンポラリーでは一番面白かったと記憶していたので、思い出して検索すると”the best man"の方がずっと良いという読者の書き込みが。信じて買って良かった。ヒロインは結婚式の場で、新郎にゲイであることを告白されて、というところから始まるので、ラブコメ...

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