海辺の住認たちのタグまとめ

海辺の住認たち」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには海辺の住認たちに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「海辺の住認たち」タグの記事(25)

  1. 干潟にて - 野山の住認たちⅡ

    干潟にて

    昨日はドライブ日和最近話題のソリハシセイタカシギ、千葉まで行って見ました。首都高は横横からではなく一般道で幸浦から乗る事に、途中、追浜の干潟に寄り道お目当てのメダイチドリが3羽、ハマシギが一羽いました。先ずは4コマ漫画です。「メダイチドリ」三羽ともそれぞれ異なる顔立ちでした。夏羽 ♂冬羽と比べ、すっかり胸元が色付き、眼周りも黒い縁取りがはっきりとしています。この日の唯一の羽パタです。夏羽 ♀...

  2. プライベートビーチにも - 野山の住認たちⅡ

    プライベートビーチにも

    遅ればせながら、プライベートビーチ(笑)にも「キアシシギ」と「キョウジョシギ」がやって来た先日、相模湾側で見た二種を既にアップをしたばかりで、同じような写真ですが筆者にとっては、地元の東京湾側で見られたことには、また別の意味があります。「キアシシギ」岩陰でひそひそ話・・・恋人同士でしょうか?以下、2コマ動画4連発で~す。時々、思わぬ波が来ると飛び跳ねます。それにしても、カニが大好物のようです...

  3. 旅の途中に シギ三種 (2) - 野山の住認たちⅡ

    旅の途中に シギ三種 (2)

    昨日の続きです。「キョウジョシギ」待てば京女の便りあり と言ったところでしょうかチュウシャクシギを撮っていたら7~8羽のキョウジョシギが同じ岩礁にやって来ました。チュウシャクシギとのツーショットも何回かありました羽の柄を京都の女性の着物にたとえてつけられた名前とのこと和的な粋な名前を付けてもらったものですね。ほとんどが、地味だった冬羽から、明るい感じの夏羽に着飾った中で一羽だけ、換羽中でしょ...

  4. 旅の途中に シギ三種 (1) - 野山の住認たちⅡ

    旅の途中に シギ三種 (1)

    毎年楽しみにしている旅の途中のシギたち三種今年もそんな季節がやって来ました。「チュウシャクシギ」同一画角に最大3羽が限界でしたが、6羽確認出来ました。約束ごとでもあるのでしょうか?三羽ともいつも同じ方向を向いているのがおかしくてさて特徴は、下向きに湾曲した長くて細い嘴がポイントです。この嘴、岩の凸凹の穴などに潜むカニなどを撮るのに適しているようです。採餌のパフォーマンスはあまりなかったのです...

  5. アカエリカイツブリ(夏羽) - 野山の住認たちⅡ

    アカエリカイツブリ(夏羽)

    昨日、MFへの途中に立ち寄った自称プライベートビーチの走水海岸「アカエリカイツブリ」の夏羽が一羽嬉しかったのは、30m位の距離で今季の最短記録(笑)距離の他に、一番近場の海岸で見れたことも嬉しかったです。ちょっと離れた海域にも冠羽のはっきりした個体や、まだ冬羽もいるようです。いつまで居るのでしょうか?、近いうちに集合して北へ帰るのでしょうか?採餌シーンも小魚、昔潮溜まりでよく網ですくったダボ...

  6. 穏やかな海 そして ヒメウ  - 野山の住認たちⅡ

    穏やかな海 そして ヒメウ 

    この日は月に一度有るか無いかのとても穏やかな水面でした。そんな春の海にヒドリガモやスズガモ一羽のアカエリカイツブリが思い思いに身を委ね沖合ではヒメウが見え隠れ・・・岸壁近くではヒメウのつくる水模様 こころ安らぎやわらかな日差しが春衣装に着飾ったヒメウにあたり見せつけるかのように自慢げに振る舞うヒメウと戯れた昼下がりになりました。こんな日は海を眺めて一時間じっとしていても飽きません。荒れた海も...

  7. コチドリなど - 野山の住認たちⅡ

    コチドリなど

    移りゆく季節の中で、冬鳥たちが北へ帰る中、入れ替わるかのように南からのお客様「コチドリ」を所々で見かける様になりました。荒地にて (10日 佐原)2羽を見かけましたが、接近することもなく近付いても上の写真程度でした。昨夏は市内の畑で繁殖行動をしてくれました。孵化して間もないコチドリの雛の可愛かったことが昨日のことのように思い出します。そんなこともあり、この二羽がカップルなのか気になるところで...

  8. プライベートビーチにて(2) - 野山の住認たちⅡ

    プライベートビーチにて(2)

    表題のビーチからの続編です。テトラポットの上ではたくさんの鵜が羽を休めています。数えてみたところ、ヒメウが11羽、ウミウが5羽、そんな鵜たちから二日酔いの「ヒメウ」時には光りの加減により、首回りが黒緑の光沢に輝くよとがありますまた、夏羽の場合は、嘴の根元から目回りに深赤の縁取りが見て取れます。まるで、飲みすぎた後の鏡に映った目元のように採餌の確率はあまり良くなく、15回潜っては一度ぐらいの割...

  9. プライベートビーチにて (1) - 野山の住認たちⅡ

    プライベートビーチにて (1)

    徒歩15分ほど、自称 プライベートビーチ (冗笑) から「ハジロカイツブリ」夏羽への変身ぶり!! お見事というほかありません。前から、横から、後から(笑)あらあら、凛々しいお顔もだいなし唯一のパフォーマンス 採餌のシーンです。咥えているのは、初めて見る不思議なサカナ?“ 細長い魚 ”で検索したところ 「ヨウジウオ」の一種に似ているようでもあり・・・肉眼では良く分かりませんでしたが、拡大して見...

  10. 恋する季節 カンムリカイツブリ - 野山の住認たちⅡ

    恋する季節 カンムリカイツブリ

    海の色が碧い時にもう一度と思っていたカンムリカイツブリを撮りに出掛けて見ました。思ったより、海の色は碧くなく、先日の比較的近くで撮れる砂浜には不在で、隣りの礒の奥の方で10数羽がいました。 思惑外れ、戸惑う筆者・・・先日と同じようなノーパフォーマンスの写真を撮ってもつまらない。今日はダメかと思いつつも、暫く待機・・・相変わらずカーリングのストーン状態(休憩)が続きます。何を合図かは分かりませ...

  11. カンムリカイツブリ 衣替え - 野山の住認たちⅡ

    カンムリカイツブリ 衣替え

    数えたところ、14羽のカンムリカイツブリがいました。もう3月も中盤に入り、カンムリカイツブリにも変化が見られるようになりました。換え羽中が大半を占めるようになり、ほぼ夏羽が2羽、まだ冬羽が3~4羽そして、以前から気になっていた白すぎる1羽(以下白羽)、そんな構成でした。先ずは、1枚で3度楽しめる(笑)夏羽(手前)、換羽中(中程)冬羽(奥)です。気になっていた白羽です。冬羽との比較写真です。ど...

  12. ウミアイサ漁 再び - 野山の住認たちⅡ

    ウミアイサ漁 再び

    前回の能書きを訂正しなければならない事態をこの目で見てしまいましたその一部始終です。今回は追い込み漁は岩場ではなく、波打ちぎわで始まりました尚( 秒)内の数値は、2枚目を起点とした経過時間ですボラを追い込むウミアイサ、両者の必死な攻防(-9秒)攻防やむなく、逃げ切れなかったボラ(0秒)すぐさま獲物を咥え、沖合に急移動(0秒)波打ち際での調理は危険がいっぱい、沖合ならトビやカラス、カモメが来て...

  13. ミサゴの合間に - 野山の住認たちⅡ

    ミサゴの合間に

    一人ぶつぶつのミサゴ狙いでしたが待ち時間に撮りためたカモたちの様子です。「スズガモ」この海岸では、いつも50羽前後を見かけますが、休憩中が多くて群れから離れ、海辺で寛ぐ二羽(左が♂)、カップルでしょうか飛躍はいつもうしろ姿ばかりで・・・「オナガガモ」この海域に限らず、今季は少ないように感じましたこのペアー?(手前♀)首筋が伸び、まるでモデル泳ぎのようでした。尾長ガモ改め首長ガモでもいいかもし...

  14. 根比べ - 野山の住認たちⅡ

    根比べ

    「ミサゴ」のダイビング漁が見たくて、しつこく通った長瀬の磯来るか来ないか、来ても飛び込むか飛び込まないかは水面近くの魚(ボラ)の存在とミサゴの気分次第以下、ミサゴとの根比べと言うより、自身との根比べの様子で~す。一昨年はミサゴのダイビングを何度か楽しんだ磯でしたが、昨年はなしのつぶて・・・そして今年は、この周辺の山海を主フィールドにしている方のブログに一年ぶりの吉報行かなくてはと言うことで・...

  15. カモメ たち - 野山の住認たちⅡ

    カモメ たち

    海と言えば・・・やはりカモメそんなカモメたちの在庫から「ユリカモメ」小型のカモメで、冬羽の大きなホクロのような顔模様、表情が豊かです。こちらは、まだ幼鳥のようです「ウミネコ」カモメの常連ですが、今回は、ほとんど画像がありませんでした。そんな中の貴重な一枚ですが、皮肉にも・・・釣り糸と金具のようなものが自然界での切った張ったは仕方がないことですが、遠路の客に対して人間が係わった事象を目にするの...

  16. サギ・サギ・サギ - 野山の住認たちⅡ

    サギ・サギ・サギ

    ちょっと物騒なタイトルですが撮りっぱなしのサギたちの整理を兼ねて・・・アオサギとクロサギのコラボ飛姿他のコマもそうでしたが羽の動き、息がぴったりでした。先日はセキレイ三色を紹介しましたが今日は青・黒・白 サギ三色です。「アオサギ」陸地の池や堰などでも見かけますが、広大な海が良く似合います上の写真、ちょっと角度を変えたものを拡大して見ました成鳥の証、冠羽や胸の飾り羽が確認出来ました。やや短めの...

  17. お留守番?の シノリガモ - 野山の住認たちⅡ

    お留守番?の シノリガモ

    今日は野比海岸のテトラポットを、久しぶりに覗いて見ました。北帰行の前に、もう一度会いたくて・・・お目当ては「シノリガモ」♂・♀ 各一羽がテトラの上で休憩中でした ( 11:30 分)暫く動く様子もなく、時だけが過ぎてゆきます。すると、突然ウミウがわざわざ同じテトラの上に上がりました ( 11:46 分)ウミウ様々・・・これで動いてくれるのではと期待したのですが、♀がウミウに席を譲った感じで・...

  18. こだわっては見たものの - 野山の住認たちⅡ

    こだわっては見たものの

    今季はアビ科の海鳥三種のうち、「アビ」 と 「シロエリオオハム」 を見ることが出来ました。こうなると、こだわり(欲)が出て、残りの一種 「オオハム」 を見たくて・・・確率的に高い(他の方の実績のある)、相模湾側の斉田浜と長井漁港とその周辺を都合4回、探索して見ましたが・・・― 2月2日 ―確認できず。手持無沙汰、行く先々での富士山です。斉田浜より長井漁港より初声 黒崎の鼻よりこの日、イカルチ...

  19. イソヒヨ嬢との再会 - 野山の住認たちⅡ

    イソヒヨ嬢との再会

    この冬の在庫からイソヒヨドリです。先日撮った、「イソヒヨドリ」の♀約一年ぶり、思いがけない再会になりました!!去年より、心なしか綺麗になったような ♪ ♪ ♪(16年12月8日 撮影)上の写真、よく見ると右脚が見当たりません・・・と言うことは、場所も同じ博物館の裏の磯で昨年の一月に会った娘に間違いないでしょう。(16年1月7日 撮影)あの時は、これから生きてゆくのに脚のハンディ、心配でしたが...

  20. 追い込み漁の解禁だぁ - 野山の住認たちⅡ

    追い込み漁の解禁だぁ

    立春を合図に追い込み漁が解禁になったようです。干潮の時間帯に浅瀬に「ボラの幼魚?」がたくさんやって来ます。それを狙い「ウミアイサ」が動き出しました。― 出漁 編 ―港を出て、暫くすると魚群探知泳法で漁場探しやがて、三隻の小舟は漁場の近くにどうやら目的の漁場に到着、はやる気持ちを抑え追い込み漁の打ち合わせとウォーミングアップです。― 追い込み漁 編 ―本格的な漁が始まりました逃げ惑う魚たち、執...

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