海辺の住認たちのタグまとめ

海辺の住認たち」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには海辺の住認たちに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「海辺の住認たち」タグの記事(30)

  1. プライベートビーチにて(2) - 野山の住認たちⅡ

    プライベートビーチにて(2)

    表題のビーチからの続編です。テトラポットの上ではたくさんの鵜が羽を休めています。数えてみたところ、ヒメウが11羽、ウミウが5羽、そんな鵜たちから二日酔いの「ヒメウ」時には光りの加減により、首回りが黒緑の光沢に輝くよとがありますまた、夏羽の場合は、嘴の根元から目回りに深赤の縁取りが見て取れます。まるで、飲みすぎた後の鏡に映った目元のように採餌の確率はあまり良くなく、15回潜っては一度ぐらいの割...

  2. プライベートビーチにて (1) - 野山の住認たちⅡ

    プライベートビーチにて (1)

    徒歩15分ほど、自称 プライベートビーチ (冗笑) から「ハジロカイツブリ」夏羽への変身ぶり!! お見事というほかありません。前から、横から、後から(笑)あらあら、凛々しいお顔もだいなし唯一のパフォーマンス 採餌のシーンです。咥えているのは、初めて見る不思議なサカナ?“ 細長い魚 ”で検索したところ 「ヨウジウオ」の一種に似ているようでもあり・・・肉眼では良く分かりませんでしたが、拡大して見...

  3. 恋する季節 カンムリカイツブリ - 野山の住認たちⅡ

    恋する季節 カンムリカイツブリ

    海の色が碧い時にもう一度と思っていたカンムリカイツブリを撮りに出掛けて見ました。思ったより、海の色は碧くなく、先日の比較的近くで撮れる砂浜には不在で、隣りの礒の奥の方で10数羽がいました。 思惑外れ、戸惑う筆者・・・先日と同じようなノーパフォーマンスの写真を撮ってもつまらない。今日はダメかと思いつつも、暫く待機・・・相変わらずカーリングのストーン状態(休憩)が続きます。何を合図かは分かりませ...

  4. カンムリカイツブリ 衣替え - 野山の住認たちⅡ

    カンムリカイツブリ 衣替え

    数えたところ、14羽のカンムリカイツブリがいました。もう3月も中盤に入り、カンムリカイツブリにも変化が見られるようになりました。換え羽中が大半を占めるようになり、ほぼ夏羽が2羽、まだ冬羽が3~4羽そして、以前から気になっていた白すぎる1羽(以下白羽)、そんな構成でした。先ずは、1枚で3度楽しめる(笑)夏羽(手前)、換羽中(中程)冬羽(奥)です。気になっていた白羽です。冬羽との比較写真です。ど...

  5. ウミアイサ漁 再び - 野山の住認たちⅡ

    ウミアイサ漁 再び

    前回の能書きを訂正しなければならない事態をこの目で見てしまいましたその一部始終です。今回は追い込み漁は岩場ではなく、波打ちぎわで始まりました尚( 秒)内の数値は、2枚目を起点とした経過時間ですボラを追い込むウミアイサ、両者の必死な攻防(-9秒)攻防やむなく、逃げ切れなかったボラ(0秒)すぐさま獲物を咥え、沖合に急移動(0秒)波打ち際での調理は危険がいっぱい、沖合ならトビやカラス、カモメが来て...

  6. ミサゴの合間に - 野山の住認たちⅡ

    ミサゴの合間に

    一人ぶつぶつのミサゴ狙いでしたが待ち時間に撮りためたカモたちの様子です。「スズガモ」この海岸では、いつも50羽前後を見かけますが、休憩中が多くて群れから離れ、海辺で寛ぐ二羽(左が♂)、カップルでしょうか飛躍はいつもうしろ姿ばかりで・・・「オナガガモ」この海域に限らず、今季は少ないように感じましたこのペアー?(手前♀)首筋が伸び、まるでモデル泳ぎのようでした。尾長ガモ改め首長ガモでもいいかもし...

  7. 根比べ - 野山の住認たちⅡ

    根比べ

    「ミサゴ」のダイビング漁が見たくて、しつこく通った長瀬の磯来るか来ないか、来ても飛び込むか飛び込まないかは水面近くの魚(ボラ)の存在とミサゴの気分次第以下、ミサゴとの根比べと言うより、自身との根比べの様子で~す。一昨年はミサゴのダイビングを何度か楽しんだ磯でしたが、昨年はなしのつぶて・・・そして今年は、この周辺の山海を主フィールドにしている方のブログに一年ぶりの吉報行かなくてはと言うことで・...

  8. カモメ たち - 野山の住認たちⅡ

    カモメ たち

    海と言えば・・・やはりカモメそんなカモメたちの在庫から「ユリカモメ」小型のカモメで、冬羽の大きなホクロのような顔模様、表情が豊かです。こちらは、まだ幼鳥のようです「ウミネコ」カモメの常連ですが、今回は、ほとんど画像がありませんでした。そんな中の貴重な一枚ですが、皮肉にも・・・釣り糸と金具のようなものが自然界での切った張ったは仕方がないことですが、遠路の客に対して人間が係わった事象を目にするの...

  9. サギ・サギ・サギ - 野山の住認たちⅡ

    サギ・サギ・サギ

    ちょっと物騒なタイトルですが撮りっぱなしのサギたちの整理を兼ねて・・・アオサギとクロサギのコラボ飛姿他のコマもそうでしたが羽の動き、息がぴったりでした。先日はセキレイ三色を紹介しましたが今日は青・黒・白 サギ三色です。「アオサギ」陸地の池や堰などでも見かけますが、広大な海が良く似合います上の写真、ちょっと角度を変えたものを拡大して見ました成鳥の証、冠羽や胸の飾り羽が確認出来ました。やや短めの...

  10. お留守番?の シノリガモ - 野山の住認たちⅡ

    お留守番?の シノリガモ

    今日は野比海岸のテトラポットを、久しぶりに覗いて見ました。北帰行の前に、もう一度会いたくて・・・お目当ては「シノリガモ」♂・♀ 各一羽がテトラの上で休憩中でした ( 11:30 分)暫く動く様子もなく、時だけが過ぎてゆきます。すると、突然ウミウがわざわざ同じテトラの上に上がりました ( 11:46 分)ウミウ様々・・・これで動いてくれるのではと期待したのですが、♀がウミウに席を譲った感じで・...

  11. こだわっては見たものの - 野山の住認たちⅡ

    こだわっては見たものの

    今季はアビ科の海鳥三種のうち、「アビ」 と 「シロエリオオハム」 を見ることが出来ました。こうなると、こだわり(欲)が出て、残りの一種 「オオハム」 を見たくて・・・確率的に高い(他の方の実績のある)、相模湾側の斉田浜と長井漁港とその周辺を都合4回、探索して見ましたが・・・― 2月2日 ―確認できず。手持無沙汰、行く先々での富士山です。斉田浜より長井漁港より初声 黒崎の鼻よりこの日、イカルチ...

  12. イソヒヨ嬢との再会 - 野山の住認たちⅡ

    イソヒヨ嬢との再会

    この冬の在庫からイソヒヨドリです。先日撮った、「イソヒヨドリ」の♀約一年ぶり、思いがけない再会になりました!!去年より、心なしか綺麗になったような ♪ ♪ ♪(16年12月8日 撮影)上の写真、よく見ると右脚が見当たりません・・・と言うことは、場所も同じ博物館の裏の磯で昨年の一月に会った娘に間違いないでしょう。(16年1月7日 撮影)あの時は、これから生きてゆくのに脚のハンディ、心配でしたが...

  13. 追い込み漁の解禁だぁ - 野山の住認たちⅡ

    追い込み漁の解禁だぁ

    立春を合図に追い込み漁が解禁になったようです。干潮の時間帯に浅瀬に「ボラの幼魚?」がたくさんやって来ます。それを狙い「ウミアイサ」が動き出しました。― 出漁 編 ―港を出て、暫くすると魚群探知泳法で漁場探しやがて、三隻の小舟は漁場の近くにどうやら目的の漁場に到着、はやる気持ちを抑え追い込み漁の打ち合わせとウォーミングアップです。― 追い込み漁 編 ―本格的な漁が始まりました逃げ惑う魚たち、執...

  14. 飽きもせず ウミアイサ - 野山の住認たちⅡ

    飽きもせず ウミアイサ

    と言うことで、東京湾側での ♂ の初見の後、もう少し らしく 撮りたいそんな想いで2日も日参してしまいました。どう言う訳か・・・毎年、夢中になる被写体です。この日も最初に目にしたのは ♀、やがて ♂ のご出勤沖合に着水しましたが、徐々に近づいて来ました。とは言え、かなりトリミングしていますがモデルさん宜しく頼むよと言うことで、様々なアングルにて(笑)その、どう言う訳で毎年、夢中になるかですが...

  15. やっと揃った ウミアイサ - 野山の住認たちⅡ

    やっと揃った ウミアイサ

    相模湾側では何度か♂と♀を見ていますが、地元(東京湾側)ではいつも♀ばかり。 そんな中やっと♂に会うことが出来ました。東京湾側での「ウミアイサ」の♂・♀揃い踏み、今季は随分と手こずりましたが、これで一区切り、東京湾側にこだわる筆者でした。最初、30羽ほどのスズガモの集団の中に ♂ を一羽発見ぷかぷか浮かんでいる姿は、一見よく似ています。特にお休み中は、まるでカーリングのストーンのようですね真...

  16. もう夏羽? イカルチドリ - 野山の住認たちⅡ

    もう夏羽? イカルチドリ

    有言実行(笑)、昨日はオオハム狙いで相模湾側に行って見ました。 数カ所回ってみましたが、結果はなしのつぶて・・・そんな中、捨てる神あれば拾う神あり とはよく言ったもので「イカルチドリ」を何とか撮る事が出来ました。(実は初見は1/22日でしたが、写真には撮れずの再チャレンジです)3羽確認出来ましたが、同一画角に収まったのは2羽までこの2羽、アレレ・・・額が真っ黒と言うことは、もう夏羽(夏羽換羽...

  17. 近くの海に シロエリオオハム - 野山の住認たちⅡ

    近くの海に シロエリオオハム

    先にアップのアビに続き、同属の「シロエリオオハム」に会えました。それも身近な東京湾側の海辺で・・・同じアビ科と言うことで、感じはよく似ています。シロエリオオハムの冬羽の特徴は、顎と首の境目(喉元前部)に薄っすらとですが、黒っぽいネックレス状の線が入るので見分けがつきます。嘴の見た目も同定のポイントになるようですが、こちらは撮影角度などにより微妙で、そう言われてみれば程度で難しいです。オオバン...

  18. 宿場の客に アビ - 野山の住認たちⅡ

    宿場の客に アビ

    金太郎の里で滝見の後、会えればいいなぁ 程度で訪ねた日本橋から9番目の宿場町 小田原の船溜まり幸運にも その 「 アビ 」 に会うことが出来ました。時計はもうすぐ4時、一時期と比べ陽が伸びたこともあり、助かりました。結果、潜っては浮上を繰り返し、30分ほど相手をしてもらいました。正面顔や横顔、大きめの眼と目頭の白っぽさが際立ちました。そして、頭部から顎にかけては、床屋帰りで散髪と髭剃りを済ま...

  19. 主役は 風 と 波 - 野山の住認たちⅡ

    主役は 風 と 波

    この日の主役は風、そして波お天気が良く、風が強い時ならではの海景色です。①②東京湾とは異なり、太平洋に直接面した相模湾側の海。白波の立ち方は一味違います。③ こんな日は海鳥たちも少なかったのですが  「ユリカモメ」と「ウミアイサ」が風と波に絡んでくれました  (今回は波風が主役と言うことで、ノートリ画像にしてみました)  以下、面白かったシーンをトリミング、2コマ画像にして見ました。   風...

  20. 歩く姿はユリの花 - 野山の住認たちⅡ

    歩く姿はユリの花

    “ 立てば・・・歩く姿はユリの花 ”そんな比喩がありましたね「ユリカモメ」の歩く姿は、背筋が伸びまるでモデルさんの歩き方のようでした。波打ち際に一羽の「ユリカモメ」がいました。普通は最低でも3羽ぐらいは一緒にいるのですが近くを見てもこの一羽だけ・・・あまり近寄っても逃げないので、どこか具合でも悪いのかと思いましたが・・・そんな心配をよそに、やがて飛び去りました。目の前の一枚(ノートリミング)...

1 - 20 / 総件数:30 件

似ているタグ