源氏物語のタグまとめ (16件)

源氏物語のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには源氏物語に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 憂き世忘れ

 もういっちょ其角です。これもね、悩んだ。其角ファンはみんな悩んだと思います。小峠さん風にいうと「なんで日の春なんだよー、フツーは春の日だろー」なのです。 師匠の芭蕉は「此五文字よろしからず、春の日か、立春はと置くべき」と言っている。つまりダメって言っている。  其角さんはワザとやっているに決まっています。ワタクシは今日、答えを見つけました。やっぱし「源氏物語」でしたね。「源氏」を読んだ人で...

by 憂き世忘れ

 これも其角の有名な句。このブログでも過去に取り上げてダブルミーニングだとかなんとか、悩んだ解釈をいたしました。何のことはない、やっぱし「源氏」という錠が下りている。鍵がないと、いくら考えても理解できません。 源氏物語に「雲隠」という巻があって何も書かれていない。これはね「闇(病み)」の意味なんです。 其角は逆方向に使っている。 「雲隠れ=葬式」の夜は吉原ばかり月夜。 落語ファンならピンとく...

by 憂き世忘れ

「源氏物語」の「梅枝」ですが。たとえばテストでね、  鶯のねぐらの枝もなびくまで    なほ吹きとほせ夜半の笛竹 この歌の「枝」は何の枝かという問題が出たとして。まあ正解は梅ですよね。でも深読みすると竹なんです。理系の学生なら尚のこと、鶯の巣は梅じゃなく薮だし!と考えるでしょう。「なびく竹」で「なよたけ」とくれば「かぐや姫」。 鶯の声にやいとどあくがれむ      心しめつる花のあたりに で...

by 憂き世忘れ

 行動、公道、講堂、坑道…どれも違います。香道でございます。「源氏物語」の「梅枝」に登場する。茶道よりもっと解りません。 梅枝ですから「うぐいすのねぐらの枝も〜」とくれば、単純な解釈なら鶯だから梅ねとなる。しかーし、式部姐さんはそんな人ではないのです。 香道の道具に「鶯」というものがありまして。これに掛けているとしたら、ねぐらの枝は梅じゃないかもなのです。

by いそや呉服店八代目ブログ

Yahooに続き楽天市場店もオープンまだ、ゆかたは載せてませんが、これから色々掲載したいと思います。

by 憂き世忘れ

 「源氏物語」の深読みをしておりましたら「天下り」が枕詞のように思えてきました。「天さかる」みたいな。  天さかる ひなの長路ゆ 恋ひくれば          明石のとより 大和島見ゆ と「ひな」に掛かっています。「天下る」ですと「官」に掛かる。と、いうことにして、パロディを一首。  天下る 官の長き身 老ひくれば   私(わたし)の戸より 山と招(しょう)みゆ 

by 憂き世忘れ

「源氏」の「玉鬘」に「年三」というのが出て来ます。北斗七星の七つの星に、自分の干支を当てはめた占いだそうです。陰陽道のものらしい。  星占い同様、運勢だけでなく、気質や向いている職業なども星に支配されているらしい。星が七つで干支は12。半端でございますから、子と午だけ一対一。てことはです、子年と午年の貪狼と破軍の性の人は、全人類中レアな性質ということでよろしいんでしょうか。かなり勇ましいイメ...

by 憂き世忘れ

 昨日の「ダーウィンが来た」でティラノには羽毛が生えていたという話ね。恐竜図鑑、どうしましょ。全然イメージが変わります。このように、理系の方は物的証拠によって真実は一つになります。 それに比べて文系の方は、ったくイラッとさせられます。若い頃勉強しなかった私が、今頃になって「源氏物語」を読んでいるのですが、昨日もね、「槿(あさがお)」に出て来る「いさら川」で引っ掛かって足止めを食いました。  ...

by MY FAVORITE SPACE

♪娘と行く憧れの★紅葉旅の最終日は京都嵐山散策!嵯峨野の景色!!なかなかGOOD!!嵐山へ行ったら絶対行ってみたい!!と思っていた常寂光寺歌人が愛した自然美と調和する寺!塀を持たずに山と一体化した自然豊かな境内は四季折々の風情がみどころ!ぜひ春の桜もいつの日か訪れたい!茅萱葺き屋根の仁王門との調和が素晴らしい!階段の両脇にはカメラ構えた人たちが!!何を撮影!?こんな景色があるなんて!!納得!...

by 憂き世忘れ

 「潤一郎の源氏物語」で大笑い。「源氏」には葵という植物が出てきますが、葵祭や黄門様の紋所の葵は「フタバアオイ」で例のハート型の葉っぱです。もうひとつタチアオイも出て来ます。この二つはまったく別の植物なのですが、「あおい」は音に掛けて「あうひ」=「会う日」などとロマンティークに和歌に詠まれたりするのです。 ややこしいことにフタバアオイは日陰に育つのですが、タチアオイは太陽に向かって育つのです...

国立能楽堂へ、「野宮」の観能に出掛けた。実は能楽堂デビュー、本格的に観るのは初めてだ。前々から、是非にと思いながら叶わずにいたが、嬉しいことに能に詳しい友人の導きで、遂に観ることができた。それも『源氏物語』の世界に触れたいとの願い通り、「野宮」。(シテ 友枝昭世、ワキ 宝生欣哉)謡曲「野宮」は源氏物語の世界を基に、六条御息所の愛の相克、その果ての諦観を描いた作品である。初めにしずしずと鳥居の...

by 憂き世忘れ

 “源義経がナイルで見つけた花なーに?”答えは「藤袴」です。ふじばかま→うしわかま。「る」がないでしょ。

by 憂き世忘れ

 「神」という言葉はものすごく曖昧で「哲学」とか「芸術」などという言葉とおんなじで、しゃべっている相手と「認識」が一致しないとトンチンカンなことになる。けれども、その曖昧さがまた「インチキ」を通すときに便利なこともあるのだなあと思ったり。 テレビに出てくる霊能力者が、大病をした際に仏教のナントカ明王が現れて〜と言ったと思ったら「神様」がとかなんとか。仏教に「神」は存在しないから、こいつはイン...

by 憂き世忘れ

「源氏物語」を読んでいたらナゾナゾを思いつきました。 “源義経がナイルで見つけた花なーに?” ヒントは当然「源氏物語」です。答えは後日。

by 憂き世忘れ

 泣き脅して泣き脅して〜♪と、無意識で口ずさんでいた! この曲は「源氏物語」に不思議と合うのです。読みながら掛けていた、何年もご無沙汰のCD。 倉橋ヨエコ様はどうしているのかと検索してみたら、2008年に「廃業」だって!「廃業」って……何よ、この潔さ。ものすごいオリジナリティだったのに。浪曲的にいうと「ヨエコ節」です。でもカッコいいなあ「廃業宣言」。今は何をなさっているのでしょう。

by 憂き世忘れ

 「源氏物語」を読んでいてビックリしました。教養のある方は、そんなの昔々学校で習いました〜なのでしょうが、勉強をしなかったワタクシは今頃知ったのでした。 タイトルの人、登場人物です。五十七八歳の女性です。江戸時代でも女性の平均寿命が四十歳ですからね。四十歳の別称が「初老」ですし、五十過ぎたらもうお婆さんでございます。 この方、「紅葉賀」で、十八九歳の光源氏と同衾いたします。「谷崎源氏」を読ん...

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