源氏物語のタグまとめ

源氏物語」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには源氏物語に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「源氏物語」タグの記事(13)

  1. 田上惠美子×津田美砂展  京都伊勢丹 - Misa's Party   ジェムストーンアクセサリー 

    田上惠美子×津田美砂展  京都伊勢丹

    2017年3月29日(水)〜4月11日(火)午前10時〜午後8時ジェイアール京都伊勢丹10階 和雑貨お問い合わせ:075(342)5727(直通)源氏物語54帖の各帖をモチーフにしたとんぼ玉やオリジナルアクセサリー、和コモノの展示販売。とんぼ玉アクセサリーのお仕立てもできます。

  2. 夕顔 床上手 (PART 1) - デンマンの書きたい放題

    夕顔 床上手 (PART 1)

     夕顔 床上手 (PART 1) (asa10.jpg+spacer.png)(girl912b.png)(satomi03x.png)(himiko22b.gif)デンマンさん。。。 源氏物語に出てくる“夕顔”のお話でござ~♪~ますかァ~?(kato3.gif)いけませんかァ?でも。。。、でも。。。、“夕顔”が床上手だったということは源氏物語の中には出てこないのでござ~...

  3. 牛が化ける - 憂き世忘れ

    牛が化ける

     日本語というのは超ややこしいのです。教養のない私などが、源氏物語を読むとなったら大変でございます。 例えば「牛=うし」。こんだけ変化します。  うし うじ ふし ぶし ぶじ ふじ ぶぢ ぶち ふち うち むし むじ むぢ むち  漢字に直すと、牛 丑 齲歯 憂し 節 不死 伏し 武士 仏子 無事 打ち 斑 淵 縁 扶持 内 家 虫 蟲 無視 蒸し 無地 無知 鞭……。 だから、ちょっとひね...

  4. 日の春をさすがに鶴の歩み哉 - 憂き世忘れ

    日の春をさすがに鶴の歩み哉

     もういっちょ其角です。これもね、悩んだ。其角ファンはみんな悩んだと思います。小峠さん風にいうと「なんで日の春なんだよー、フツーは春の日だろー」なのです。 師匠の芭蕉は「此五文字よろしからず、春の日か、立春はと置くべき」と言っている。つまりダメって言っている。  其角さんはワザとやっているに決まっています。ワタクシは今日、答えを見つけました。やっぱし「源氏物語」でしたね。「源氏」を読んだ人で...

  5. 闇の夜は吉原ばかり月夜かな - 憂き世忘れ

    闇の夜は吉原ばかり月夜かな

     これも其角の有名な句。このブログでも過去に取り上げてダブルミーニングだとかなんとか、悩んだ解釈をいたしました。何のことはない、やっぱし「源氏」という錠が下りている。鍵がないと、いくら考えても理解できません。 源氏物語に「雲隠」という巻があって何も書かれていない。これはね「闇(病み)」の意味なんです。 其角は逆方向に使っている。 「雲隠れ=葬式」の夜は吉原ばかり月夜。 落語ファンならピンとく...

  6. ケンカを売るつもりはありませんが - 憂き世忘れ

    ケンカを売るつもりはありませんが

    「源氏物語」の「梅枝」ですが。たとえばテストでね、  鶯のねぐらの枝もなびくまで    なほ吹きとほせ夜半の笛竹 この歌の「枝」は何の枝かという問題が出たとして。まあ正解は梅ですよね。でも深読みすると竹なんです。理系の学生なら尚のこと、鶯の巣は梅じゃなく薮だし!と考えるでしょう。「なびく竹」で「なよたけ」とくれば「かぐや姫」。 鶯の声にやいとどあくがれむ      心しめつる花のあたりに で...

  7. コウドウでつまずく - 憂き世忘れ

    コウドウでつまずく

     行動、公道、講堂、坑道…どれも違います。香道でございます。「源氏物語」の「梅枝」に登場する。茶道よりもっと解りません。 梅枝ですから「うぐいすのねぐらの枝も〜」とくれば、単純な解釈なら鶯だから梅ねとなる。しかーし、式部姐さんはそんな人ではないのです。 香道の道具に「鶯」というものがありまして。これに掛けているとしたら、ねぐらの枝は梅じゃないかもなのです。

  8. いそや楽天市場店オープン - いそや呉服店八代目ブログ

    いそや楽天市場店オープン

    Yahooに続き楽天市場店もオープンまだ、ゆかたは載せてませんが、これから色々掲載したいと思います。

  9. 天下る - 憂き世忘れ

    天下る

     「源氏物語」の深読みをしておりましたら「天下り」が枕詞のように思えてきました。「天さかる」みたいな。  天さかる ひなの長路ゆ 恋ひくれば          明石のとより 大和島見ゆ と「ひな」に掛かっています。「天下る」ですと「官」に掛かる。と、いうことにして、パロディを一首。  天下る 官の長き身 老ひくれば   私(わたし)の戸より 山と招(しょう)みゆ 

  10. 平安時代の星占い - 憂き世忘れ

    平安時代の星占い

    「源氏」の「玉鬘」に「年三」というのが出て来ます。北斗七星の七つの星に、自分の干支を当てはめた占いだそうです。陰陽道のものらしい。  星占い同様、運勢だけでなく、気質や向いている職業なども星に支配されているらしい。星が七つで干支は12。半端でございますから、子と午だけ一対一。てことはです、子年と午年の貪狼と破軍の性の人は、全人類中レアな性質ということでよろしいんでしょうか。かなり勇ましいイメ...

  11. 先生、頼みますよ - 憂き世忘れ

    先生、頼みますよ

     昨日の「ダーウィンが来た」でティラノには羽毛が生えていたという話ね。恐竜図鑑、どうしましょ。全然イメージが変わります。このように、理系の方は物的証拠によって真実は一つになります。 それに比べて文系の方は、ったくイラッとさせられます。若い頃勉強しなかった私が、今頃になって「源氏物語」を読んでいるのですが、昨日もね、「槿(あさがお)」に出て来る「いさら川」で引っ掛かって足止めを食いました。  ...

  12. ♪娘と行く憧れの★紅葉旅⑭(常寂光寺~二尊院) - MY FAVORITE SPACE

    ♪娘と行く憧れの★紅葉旅⑭(常寂光寺~二尊院)

    ♪娘と行く憧れの★紅葉旅の最終日は京都嵐山散策!嵯峨野の景色!!なかなかGOOD!!嵐山へ行ったら絶対行ってみたい!!と思っていた常寂光寺歌人が愛した自然美と調和する寺!塀を持たずに山と一体化した自然豊かな境内は四季折々の風情がみどころ!ぜひ春の桜もいつの日か訪れたい!茅萱葺き屋根の仁王門との調和が素晴らしい!階段の両脇にはカメラ構えた人たちが!!何を撮影!?こんな景色があるなんて!!納得!...

  13. 蘿洞先生のお戯れ - 憂き世忘れ

    蘿洞先生のお戯れ

     「潤一郎の源氏物語」で大笑い。「源氏」には葵という植物が出てきますが、葵祭や黄門様の紋所の葵は「フタバアオイ」で例のハート型の葉っぱです。もうひとつタチアオイも出て来ます。この二つはまったく別の植物なのですが、「あおい」は音に掛けて「あうひ」=「会う日」などとロマンティークに和歌に詠まれたりするのです。 ややこしいことにフタバアオイは日陰に育つのですが、タチアオイは太陽に向かって育つのです...

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