煎茶のタグまとめ

煎茶」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには煎茶に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「煎茶」タグの記事(15)

  1. 小さなご褒美 - 365日  ☆Life

    小さなご褒美

    お掃除前に 氷出し煎茶の用意して 汗だくで 頑張る‼️シャワーの前にこれが最高〜〜🎶 今日も 掃除だけ 頑張った❣️

  2. カワセミをながめながら、冷水で淹れる煎茶を愉しむ。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    カワセミをながめながら、冷水で淹れる煎茶を愉しむ。

    先日の煎茶の稽古は「翡翠」がテーマだった。掛けてあったお軸は宝石の翡翠ではなく、カワセミが描かれていた。カワセミは、色合いがとても鮮やかなのでよく写真の被写体にもなっている。川で見かけるとだいたい2羽でいる場合が多い。つまり、オシドリ同様、つがいで行動する鳥である。煎茶席では、このような日本画的に描かれている絵のお軸は珍しい。だいたいが墨画のものが多い。2羽いるはずのカワセミが1羽しか描かれ...

  3. 「ひとつぶのマスカット」が郷愁を誘う。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    「ひとつぶのマスカット」が郷愁を誘う。

    昨夜は煎茶の稽古があった。話のテーマが「翡翠」。この漢字は、鳥なら”カワセミ”と読み、石なら”ヒスイ”である。翡翠色といえば、薄緑。微妙な色で透明感をイメージさせる。冷水で煎茶を6煎まで淹れ、味の変化を楽しませていただいた。その合間に茶菓子が回ってきた。煎茶席ではあまり添えられる菓子ではなさそうだが、翡翠の色をした「ひとつぶのマスカット」という名のものだった。翡翠の話にぴったりの色合いの茶菓...

  4. 和菓子とお茶で一服 - まほろば日記

    和菓子とお茶で一服

    一昨日、朝から蒸し暑かったのですが、思い切って部屋中の窓を開け放ち、空気の入れ替えをしつつ、家中の床を掃除しました。モップも何度もかけて一生懸命お掃除したら暑くて汗が滝のように流れました。そのあとで一気に窓を閉め、エアコンをドライにして湿気を飛ばし、シャワーを浴びてさっぱりしてから、珍しく和菓子とお茶で一服しました。虎屋の残月とお煎茶夏のお菓子ではないのでしょうけれど、辛党の私でも時々無性に...

  5. 錫の茶壷 - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    錫の茶壷

    先日個展へお邪魔した際に購入させて頂いた、錫作家今井章仁さんの錫の茶壺です。お点前の時、こうした茶壺に茶葉を必要量小出しして入れて置くお道具ですが、錫を日常に使っても素敵です。使い込むごとに味わいも増し壊れる事もありません。 柔らかい錫の質感とシンプルなデザインがとても使い易そうです。中国では、古くから錫が好まれていたようで、お煎茶道具には錫製品が多いです。湿気を防ぐ効果もあるようですね。磁...

  6. お茶で一息。ほっとするひととき - エミュアールスタッフブログ

    お茶で一息。ほっとするひととき

    エミュアール化粧品の本拠地静岡市より、私たちが愛飲している緑茶を全国の皆様にも楽しんでいただきたいと地元のお茶屋さんにお願いしエミュアールと緑茶のコラボ茶を作ってみました。日本人の心を豊かにしてくれ、健康にも美肌にも嬉しい効果がたくさん期待できる緑茶。お茶でほっと一息ついてみませんか。是非お楽しみください♪【緑茶のすごいパワー】お茶には老化を抑えるカテキンがいっぱいで、抗酸化作用はビタミンE...

  7. 「自娯」の心が、煎茶を絶妙にする。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    「自娯」の心が、煎茶を絶妙にする。

    数年前に、一茶庵宗家の佃一輝宗匠からいただいた「おいしいお茶 9つの秘伝(佃一輝 著書)」を読み返す機会があった。著書の冒頭トビラに下記のようなことが書かれていた。お茶のうまさは、葉と湯と間から生まれる。おいしいお茶をいれるには、茶葉を選び、水とその温度をうかがい、何よりも、間が大切である。これに良き器が加われば、完璧となる。「煎茶三絶」ともいうべき、極意と自分で愉しみ、自分を楽しむ「自娯(...

  8. お煎茶をどうぞ - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    お煎茶をどうぞ

     今日も京都は、絵に描いたような青空です。g's galleryでは、来て頂いたお客様に、美味しいお煎茶をほっこりとひと時楽しんで頂きたく、拙い主のお点前で恐縮なのすが、互いの御時間が許す限り、お出ししています。私の習っているお家元御用達の茶葉がメインなので、いれ方はともかく茶葉自体が大変美味しいので、初めての方は、その美味しさにとてもびっくりされます。これからは、新茶の季節なので、美味しい...

  9. 「品茶」を楽しむ。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    「品茶」を楽しむ。

    昨夜は、e-よこ逍遥で申し込まれたお客様を迎えての稽古だった。お点前は小生がするように、と宗匠の指示があった。この時期だから新茶を淹れるのは想像ついたが、席についてみると小さな茶心壷が四つ置いてあった。棚の上段に一つ、中段に三つ。もしかしたら、「品茶」かな、と。上段の茶心壷には宇治の新茶。わかった上で宇治産をまず淹れ、後の三つは産地が隠されている。最初にのんだ宇治産と同じものを飲み当てるとい...

  10. 煎茶講座。<e-よこ逍遥> - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    煎茶講座。<e-よこ逍遥>

    「八十八夜」。昔から、この日に摘み採られたお茶を飲むと、一年間無病息災で元気に過ごせると言い伝えられている。考えると日本にはいろんな風習や慣習がある。ただの言い伝えだけではなく、伝えられているだけの理由がある。新茶といわれる「一番茶」は、何といっても若葉の清々しい香りが特徴である。また、新茶は「二番茶」「三番茶」に比べて苦渋いカテキンやカフェインが少なく、うま味、甘味の成分であるアミノ酸が多...

  11. 登録有形文化財「一茶庵」で、e-よこ逍遥講座を開講。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    登録有形文化財「一茶庵」で、e-よこ逍遥講座を開講。

    建造物としての「登録有形文化財」で、1番多い都道府県が大阪である。周知の通り、大阪は江戸時代から明治時代にかけての全国の物流の拠点であり、商売の中心地として発展。その歴史的遺産がいまも多く存在している。その大阪で、平成26年11月に登録されたのが、小生が煎茶の稽古に通う一茶庵宗家の「佃家煎茶室主屋」と「佃家煎茶室土蔵」の2つの建造物。土蔵は、1848年の嘉永元年に建造されもので、日本建築物の...

  12. 「初かつを」絵画館お稽古にて頂く - 本日も煎茶道日和

    「初かつを」絵画館お稽古にて頂く

    皆様こんにちは。ここ数日の暑さも去り、気持ちの良い一日でしたね。八重桜が美しい鎌倉です♪今週の絵画館お稽古では初物尽くし。※神宮外苑にある絵画館におきまして、私の先生(東京東支部の支部長)が第二・第四月曜日にお教室をもたれています!ご興味のある方はプロフィールにあるメールアドレスまでお問合せくださいませKさんがお取り寄せ下さった種子島の新茶(松寿)にAさんが取り寄せ下さった松華堂さんの「初か...

  13. 煎茶体験会にご参加しませんか。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    煎茶体験会にご参加しませんか。

    今年も「e-よこ逍遥」に参加させていただくことに。私が煎茶稽古している一茶庵が、東横堀川周辺の隅っこということでイベントに加えていただいている。今年は5月14日からちょうど1ヶ月間、この地域の活性化のため、イベント、ショップ、珍しいことやモノを楽しんでいただくための逍遥企画。一茶庵では、この期間に2回、煎茶に興味をお持ちの方たちに煎茶体験をしていただくイベントを開催します。日程は、5月16日...

  14. 煎茶の稽古で、本草学を学ぶ。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    煎茶の稽古で、本草学を学ぶ。

    先日の煎茶の稽古に登場したのが「本草学」なるもの。耳にしたことのない学問に躊躇しながらも興味を覚えた。ひと言でいうなら「中国古来の植物を中心とする薬物学」となる。中国500年ころ陶弘景のまとめた「神農本草」が初期文献ということである。それを明の李時珍が「本草綱目」という題目で集大成し確立された学問と資料にあった。日本には平安時代に伝わり、江戸時代に全盛となり、中国の薬物を日本産のものに当てる...

  15. 桜一輪に魅せられる。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    桜一輪に魅せられる。

    今日の茶会では、水屋で茶を淹れる作業に追われた。 お客様をお迎えする亭主の趣旨を理解しているのと、してないのとでは淹れる想いが違うはず。残念ながら筋道をわかってなかったのが悔やまれる。 寄付きのお軸の「桜一輪」の画に魅せられた。幽かな春の色気をこの一輪から感じた。

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