煎茶のタグまとめ

煎茶」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには煎茶に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「煎茶」タグの記事(11)

  1. お煎茶をどうぞ - g's style day by day ー京都嵐山から、季節を楽しむ日々をお届けしますー

    お煎茶をどうぞ

     今日も京都は、絵に描いたような青空です。g's galleryでは、来て頂いたお客様に、美味しいお煎茶をほっこりとひと時楽しんで頂きたく、拙い主のお点前で恐縮なのすが、互いの御時間が許す限り、お出ししています。私の習っているお家元御用達の茶葉がメインなので、いれ方はともかく茶葉自体が大変美味しいので、初めての方は、その美味しさにとてもびっくりされます。これからは、新茶の季節なので、美味しい...

  2. 「品茶」を楽しむ。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    「品茶」を楽しむ。

    昨夜は、e-よこ逍遥で申し込まれたお客様を迎えての稽古だった。お点前は小生がするように、と宗匠の指示があった。この時期だから新茶を淹れるのは想像ついたが、席についてみると小さな茶心壷が四つ置いてあった。棚の上段に一つ、中段に三つ。もしかしたら、「品茶」かな、と。上段の茶心壷には宇治の新茶。わかった上で宇治産をまず淹れ、後の三つは産地が隠されている。最初にのんだ宇治産と同じものを飲み当てるとい...

  3. 煎茶講座。<e-よこ逍遥> - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    煎茶講座。<e-よこ逍遥>

    「八十八夜」。昔から、この日に摘み採られたお茶を飲むと、一年間無病息災で元気に過ごせると言い伝えられている。考えると日本にはいろんな風習や慣習がある。ただの言い伝えだけではなく、伝えられているだけの理由がある。新茶といわれる「一番茶」は、何といっても若葉の清々しい香りが特徴である。また、新茶は「二番茶」「三番茶」に比べて苦渋いカテキンやカフェインが少なく、うま味、甘味の成分であるアミノ酸が多...

  4. 登録有形文化財「一茶庵」で、e-よこ逍遥講座を開講。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    登録有形文化財「一茶庵」で、e-よこ逍遥講座を開講。

    建造物としての「登録有形文化財」で、1番多い都道府県が大阪である。周知の通り、大阪は江戸時代から明治時代にかけての全国の物流の拠点であり、商売の中心地として発展。その歴史的遺産がいまも多く存在している。その大阪で、平成26年11月に登録されたのが、小生が煎茶の稽古に通う一茶庵宗家の「佃家煎茶室主屋」と「佃家煎茶室土蔵」の2つの建造物。土蔵は、1848年の嘉永元年に建造されもので、日本建築物の...

  5. 「初かつを」絵画館お稽古にて頂く - 本日も煎茶道日和

    「初かつを」絵画館お稽古にて頂く

    皆様こんにちは。ここ数日の暑さも去り、気持ちの良い一日でしたね。八重桜が美しい鎌倉です♪今週の絵画館お稽古では初物尽くし。※神宮外苑にある絵画館におきまして、私の先生(東京東支部の支部長)が第二・第四月曜日にお教室をもたれています!ご興味のある方はプロフィールにあるメールアドレスまでお問合せくださいませKさんがお取り寄せ下さった種子島の新茶(松寿)にAさんが取り寄せ下さった松華堂さんの「初か...

  6. 煎茶体験会にご参加しませんか。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    煎茶体験会にご参加しませんか。

    今年も「e-よこ逍遥」に参加させていただくことに。私が煎茶稽古している一茶庵が、東横堀川周辺の隅っこということでイベントに加えていただいている。今年は5月14日からちょうど1ヶ月間、この地域の活性化のため、イベント、ショップ、珍しいことやモノを楽しんでいただくための逍遥企画。一茶庵では、この期間に2回、煎茶に興味をお持ちの方たちに煎茶体験をしていただくイベントを開催します。日程は、5月16日...

  7. 煎茶の稽古で、本草学を学ぶ。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    煎茶の稽古で、本草学を学ぶ。

    先日の煎茶の稽古に登場したのが「本草学」なるもの。耳にしたことのない学問に躊躇しながらも興味を覚えた。ひと言でいうなら「中国古来の植物を中心とする薬物学」となる。中国500年ころ陶弘景のまとめた「神農本草」が初期文献ということである。それを明の李時珍が「本草綱目」という題目で集大成し確立された学問と資料にあった。日本には平安時代に伝わり、江戸時代に全盛となり、中国の薬物を日本産のものに当てる...

  8. 桜一輪に魅せられる。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    桜一輪に魅せられる。

    今日の茶会では、水屋で茶を淹れる作業に追われた。 お客様をお迎えする亭主の趣旨を理解しているのと、してないのとでは淹れる想いが違うはず。残念ながら筋道をわかってなかったのが悔やまれる。 寄付きのお軸の「桜一輪」の画に魅せられた。幽かな春の色気をこの一輪から感じた。

  9. パフォーマンス丸ごと楽しむお茶@表参道 - うつわ愛好家 ふみの のブログ

    パフォーマンス丸ごと楽しむお茶@表参道

    カウンターでいただくと、お値段は少ーーし高いけれどほうじ茶なども炒る前と後の香りを楽しんだり、淹れていくれるパフォーマンスも目の前でみることができるので、海外の方にもいいかも。この干しいちじくやクルミが入った甘味も美味しかったな。お茶のお酒も色々ありました。 テイクアウトのお茶はリーズナブルだったので、次回はそちらもいいな。・櫻井焙茶研究所http://sakurai-tea.jp/

  10. 妄想って、実に楽しい。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    妄想って、実に楽しい。

    今回の稽古は「玉露」。久しぶりの玉露だった。出席者全員がそれぞれ3煎づつ淹れた。それぞれに味が明確に異なる。1煎目はまろやかで甘さを感じる。2煎目はまろやかさの中に渋みが感じられ美味しくなっていく。これが玉露の醍醐味である。今回の稽古は、実に盛り上がりをみせた。理由は、写真のお軸の画から想像が膨らみすぎ、妄想へと広がり独自の解釈が生まれた。それにたどりつくまで笑いが止まらない。そのきっかけを...

  11. 煎茶を楽しみながら「陰陽五行思想」を学ぶ。 - ライブ インテリジェンス アカデミー(LIA)

    煎茶を楽しみながら「陰陽五行思想」を学ぶ。

    煎茶を学んでいると「東洋思想」という難解な自然界の摂理のような事象に出くわす。煎茶をより深く楽しむために古代中国の思想を少し理解しておく方が、五感に響く度合いが違うような気がしている。この「東洋思想」は難解極まりない学問のように感じるが、実は日常に即したものであるのは言うまでもない。たとえば「暦」「季節」「時間」「方角」「色」「体の臓器」などいろんなことにあてははめられている。古代中国では、...

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