物語のタグまとめ (22件)

物語のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには物語に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

魂 / SOULを込められたものと向かいあうことができました。(上:「わが永遠の魂」展示室 下:「建築の居場所」リーフレットより)少しずつ春の気配を感じるようになった先日、六本木の国立新美術館で草間弥生「わが永遠の魂」と乃木坂のギャラリー間にて堀部安嗣「建築の居場所」の展覧会に行って来ました。世代も表現も全く異なる二人の作家ですが、魂/SOULに満ちたものを創出する、その大切さを信じ、それに...

by ソラトシッポノカケラタチ

昔々あるところに、春に学校を卒業して社会に出る青年がいました。その青年は学生時代の想い出にと、海を渡りロンドンという古い街を訪れました。そして、その街の仕立屋で一本の素敵なネクタイに出逢いました。しかし、そのネクタイはあまりに高価であったため、青年は諦めて店を後にしました。青年は、その後に何度か同じ柄のネクタイを探しましたが、何故だか縁がなく手に入れることができませんでした。 _ _ ...

by ぽれぽれ切り絵Works

ミニ切り絵でご紹介し忘れていたのがありました〜                              (2016年作成)ミニ切り絵・物語シリーズ「こびととくつや」です⇧グリム童話の有名なお話の一つですね。ある日の夜中、貧しい靴屋夫婦の元に突然こびとが現れ残り1枚となった材料の革で、とても素敵な靴を作った。その靴はすぐに売れて、新しく2足分の材料を買う事が出来た。次の日も、置いておいた革が...

何気なくついたため息が灰皿の上に転がり落ちて1回転した。僕は慌てて手を貸そうとしたがため息は素早く体勢を整え僕の方を見た。「大丈夫かい」そう聞くと「君のため息にはポリシーがないんだよなぁ」とあきれた表情で呟いた。その言い方がカチーンときたのでさっき注文したブルーのソーダ水をストローで吸い上げ一気に頭からかけてやった。するとため息は「チクショー」と叫んで溶けていった。/////////////...

心の奥深くにあるものに語りかけてくる、そんな建築です。英国の建築家ピーター・ソルター(Peter Salter)が<Walmer Yard,W11>という集合住宅をロンドンに完成させたようです。以下のサイトにプロジェクトの詳細があります。http://www.walmeryard.co.uk/(写真は上記サイトのトップページのスクリーンショットです)ピーターは、私がロンドンのAAスクール(A...

週末の交差点で君がふとため息をついたのを横目で見て僕は夕方には別れるためのシチュエーションを用意しなければいけないと感じたのだが何を話せばいいのか……少しずつ壊れていくものが何なのかわかならいままただ時間に急き立てられ寂れ始めた町の裏通りに香る生活感に嘔吐した。 ///////////////////////

by 蛙軒

ファンタジーの力を信じた人が 旅立たれました。愛しい、かなしい、です。ずっと ずっと ちいさな頃から、身体の半分はコロボックルやぼのぼのの世界で遊びながら生きてる。と思ってる。たぶん、これからも。コロボックルは大好きで 言い尽くせないな。だから本があるんだろうな、本を差し出すんだろうな。梨木香歩さんの「岸辺のヤービ」を読んだときに、ああこうやって、"コロボックル"て言葉を使わなくたって、"コ...

by せどり氏の散歩道

  ドストエフスキー『罪と罰』下巻の半ばほどまで読み進めた。下巻の文庫版で言って100p目ほどのところで、この物語の分岐点と言っていいだろう箇所以降急激に話の展開が面白くなって、このまま一気に読み尽くしたい衝動にかられるが、結局巻半ばまでしか読めなかった。 ラスコーリニコフがソネーチカの所を訪ねて言って、その簡素な住まいのなかに聖書をみつけるあたりから、予感がしだしていた。そして予審判事ポル...

「戻った時間 変わらぬ状況」 帰りが遅くなったのでタクシーを止めようと表通りに出た週末の夜は なかなか空車が来ない時計を見ると 午前零時になろうとしている私は 少し焦りを覚えたその時 急ブレーキの音が響いた驚いて振り向くと 一台の車が電信柱に正面衝突していたどうせ酔っぱらいだろうと 見ていたら車から降りてきたのは タキシード姿の紳士だった彼は 私が見ているのを知ると「今宵も月が綺麗ですね」と...

光のかけらは、メモリー装置を必死に働かせてトラブルの原因を確かめようとしていた。「元に戻れないのかい」と僕が聞くと「元の軌道データが読み込めないのです」と悲痛な声で答えた。僕は夜になると君の体が光ってきっと仲間が見つけてくれるよと言おうとしたがやめにした。何の慰めにもならない。これも彼にとっては与えられた試練で乗り越えることで一つ成長するはずだ。アクシデントは突然襲い掛かる。しかしそれを感じ...

雨が降り続く午後にぼくは丸裸の女性を抱きしめながら少年時代の夢をたぐり寄せていた。丸裸の女性はあなたに対する気持ちは真剣じゃないのよという表情で少年時代の夢をたぐりよせている僕にキスをした。そのキスはまるでキリをグリグリと胸にねじ込むような不快感を纏っていた。丸裸の女性の乳房は嫌みな言葉を吐くたびに上下に揺れ信じられるモノはお金と肉体よとささやいては誇らしげに過去を塗りつぶしつづけた。雨は激...

by 藤井工務店 お知らせブログ

家づくりの物語2件追加いたしました。旭川市・Fさん宅「子どもと一緒に育っていく暮らしの器ができました」詳細はコチラ旭川市・Mさん宅「適量適所の収納でいつでも快適 暮らし方から導きだされた住まい」詳細はコチラ一覧はコチラから

手仕事でつくるものの本当の楽しさとはなんでしょうか。現在世田谷区深沢にて私たちが設計した住宅の工事が着々と進行中です。旗竿敷地に建つ都市型3階建て木造住宅です。現場の進行に合わせて家具の製作も行っています。先日は実際に家具を製作している工房を訪問し、製作状況の確認をしてきました。今回家具の製作をお願いしている職人さんは横須賀在住、工房も横須賀市内ということで、散歩がてらお邪魔して来ました。写...

by 亀の甲羅

夢でなければいいが、荒野の神に遭遇してビルの上の事が腑に落ちず大きな城に感動をしました。永遠と続く森ことは今でも忘れずに長い川がすごく感じた。幸せの時にとってきっかけは、乙女の存在する理由も夜更けに通じるものがあるので、宇宙人にとってもプラスではないかと笑顔にとっても有益な材料になる。知らない事でしたが、瞬間にぶつかるの情報が手に入らないから長い川を攻略するのが、笑顔が見え隠れしています。強...

by せどり氏の散歩道

 適当な間隔で松岡正剛の「千夜千冊」を「遊興」するようにしている。 昨日は、「物語性」を追っていくつかの著書の解説を読んでみた。 一つ目はジェラルド・プリンスの『物語辞典』。 正剛はこの著を使って物語の基本構造を粗述する。 物語は基本的に語り手が聞き手に伝える物語内容と物語言説から成り立っている。内容は「何かと誰か」の語り、言説は「いかに」の語りである。内容と言説は物語の複雑多岐性はどうあれ...

2016年の春からWebちくまでの千野帽子さんのエッセイで絵を描かせていただきました。もう最終回

理想を掲げて生きた人々と共に歩んだ建築がそこにはありました。機会があって、富岡製糸場を訪れることができました。ガイドツアーに参加して、わかりやすく丁寧な説明を受け、この場所に時の人々がどのような思いを込めていたのかなどについて知ることができました。さらに詳しく理解するにはもう一度ぐらい訪問する必要がありそうです。それでも、この場所の生き生きとしたイメージを感じることができました。明治政府が国...

by 彩色生活

今から2千年以上も昔の話、場所は中国、国の名は燕(えん)、君主の名は昭王。当時のこの地は戦国時代。いわゆる群雄割拠、その様なご時世で燕はそんなに大きな国ではなかった。隣国の斉は孫臏(そんぴん:孫子の兵法でおなじみ)が軍事力を増強させて大国に・・・。昭王の父は国政を子之(しし)にゆだねてしまったため、国は大いに乱れ大混乱。昭王が子之の悪政を打倒すべく軍を興すにも後ろに父が控えていては、母国に弓...

by 彩色生活

冷泉院水精成人形被捕語第五(れいぜいのいんのみずのたまひとのかたちとなりてとらえらるることだいご)今は昔、陽成院がお住まいになっておられた所は、二条大路の北、西洞院大路の西、大炊御門大路の南、油小路の東の地の二町であった。院がお隠れになってからは、その地所の真ん中を東西に走る冷泉小路を開いて北は人家になり、南の町には池などが少し残っていた。その南の町に人が住んでいたことのある夏のころ、西の対...

by ふっとコト、カタり。

今年は心温まる会を開き、大切な方たちとの縁をさらに深めた1年でした。そして今年も沢山の方々と出逢いました。その新たな出逢いは、すぐそこまで来ている新たな年へと繋がっていきます。年の瀬のご挨拶に建て主さん宅に伺ったところ、自らの手でメンテナンスされた路盤を見せてもらいました。その完成度にビックリ!思わずまじまじと見るほどでした!数年前、家がカタチづくられていたとき、たくさんの心を寄せて手をかけ...

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