物部のタグまとめ (6件)

物部のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには物部に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by 古月のおと

梅咲天満宮(香月)香月電停の目の前にあります。梅咲天満宮です。所在地は、北九州市八幡西区楠北3丁目14 皿倉(日枝)-中山ライン上の社寺を順にみていっています。いまでこそ 天満宮 になっていますが、この形、古墳ですよね。香月の地名の由来は、小狭田彦が日本武尊を歓待した折に日本武尊が詠った次の歌と伝わっています。「あな楽し、花の香り月清きところかな。今よりこの地を香月のむらと名づくべし」香月は...

by 古月のおと

中山(鞍手町)物部氏が絡む産鉄地形に「中山」という地名がよく見られるようである。ここは鞍手町の中山 (中山本村あたり)。熱田神社と八剣神社がある 剣岳 と 鷹ノ口おだ山 の間にある集落である。新北物部の里である 新北 から冬至の日没のレイライン上に並んでいる。剣岳山頂には、八剣神社の上宮がある。戦国時代に剣岳山頂に城が建てられることになって八剣神社の拝殿が遷されたようだ。 こうして拡大してみ...

by 古月のおと

片野物部 4 津山 中山神社岡山県津山市一宮に、美作國(みまさかのくに)一の宮として崇敬を集める中山神社(なかやまじんじゃ)があります。主祭神は、「鏡作神」。ただし、中山神社がまとめた大正時代の「中山神社資料」だと、主神は「金山彦命(かなやまひこ)」となっています。更に古く『延喜式頭注』では大己貴命(おおむなち)が祭神となっています。『今昔物語集』や『宇治拾遺物語』では、中山神社の神は猿神と...

by 古月のおと

笠岡 七面神社いったい何に呼ばれたものか、不思議なことが続いている。椿の花弁様の渦巻模様の3つめの事例を見つけてしまいました。場所は、笠岡市神島(こうのしま) 七面神社です。椿の花弁様の渦巻模様が確認できます。瓦紋はやはりこれです。扁額の周りにも花弁様の渦巻。七面宮それ自体は名前からして鎌倉時代以降の祭祀のようなのですが、周りを見渡してビックリです。ここは、神武東遷の折、八年間滞在し軍備を整...

by 古月のおと

片野物部 3 伊香色雄現在の大阪府交野(かたの)市と枚方(ひらかた)市に天野川があります(古くは甘野川とも)。物部氏の祖といわれる宇摩志麻治から6代めにあたる伊香色雄が4世紀前半に天野川の南方の伊香賀(現在の枚方市伊加賀)に住み、その地域を支配したようです。ついで伊香色雄の子の多弁宿禰(たべのすくね)が 天野川流域を開拓し、淀川と天野川の合流する地域を支配したと伝えられています。多弁宿禰の末...

by 古月のおと

片野物部 2 倉治古墳群「片野物部」で交野市北部の倉治(くらじ)地域の話を少ししました。今日は、その続き、交野(かたの)周辺の遺跡・古墳についです。時代別にざっくりと整理すると、交野周辺には次のような遺跡・古墳があります。〇 縄文遺跡 神宮寺遺跡と星田の旭遺跡は、縄文遺跡です。 狩猟・漁労・植物採取の生活をしていた集落の痕跡があります。〇 弥生遺跡 ご存じのように 3世紀頃までに北海道を除く...

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