現代アートのタグまとめ

現代アート」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには現代アートに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「現代アート」タグの記事(10)

  1. Scandal, why not? - Duchamp du champ

    Scandal, why not?

    間が空いてしまった。単純に少し忙しかったからだが、同時に、あれこれ調べながら考えているうちに文字通りDuchamp du champ デュシャンの広野を彷徨ってしまい道に迷いそうになったのも、更新が遅れた理由のひとつである。 いまのコンテンポラリーな視点から”Fountain Scandal”という。だが、100年前のコンテンポラリーな視点ではどうだったのだろう。少なくとも、展示会が開かれた...

  2. 「青のかけ橋」佐野ぬい賞受賞作家展 - ミズタマリ

    「青のかけ橋」佐野ぬい賞受賞作家展

    第2期2017年6月2日(金)-6月28日(水)女子美ガレリアニケ・110周年記念ホール東京都杉並区和田1-49-8「記憶の雨」ワークショップにより作り上げた作品です。詳しくはこちら会場で映像公開中のダンスパフォーマンス「うつろい」はこちらPhoto by サカタヤスノ

  3. 須藤由希子 個展 「一戸建て展」 - 須藤由希子 雑文

    須藤由希子 個展 「一戸建て展」

    2017年5月20日(土) - 7月1日(土)会場:Take Ninagawa(麻布十番)www.takeninagawa.com開廊時間:午前11時 - 午後7時 日, 月, 祝日休廊須藤由希子, 花水木咲く家, 2017pencil and watercolor on paper mounted on panel, 191 × 167.5 cm© Yukiko Suto, courtes...

  4. À la recherche de la chose perdu - Duchamp du champ

    À la recherche de la chose ...

    バルセロナ在住の友人がスペインでもla fuente100年が話題になっていると教えてくれた。http://cultura.elpais.com/cultura/2017/04/05/babelia/1491393062_865228.html 写真はこの記事のもので、アンリ-カルティエ・ブレッソンの撮影。リプロダクションだと思われるが、いつ、どこで撮ったのだろう。そもそも、独立美術家協会の...

  5. All That Art !? - Duchamp du champ

    All That Art !?

    アルファベット順に並んでいる出展者のなかで、僕が知っているレベルで有名といえるのは、次の10人。 コンスタンティン・ブランクーシジョルジュ・ブラックロベール・ドローネレイモン・デュシャン-ヴィヨンラウル・デュフィ国吉 康生フランシス・ピカビアパブロ・ピカソマン・レイアルフレッド・スティーグリッツ うち、ブランクーシとデュシャン-ヴィヨンの彫塑、ピカビアとピカソ(上記写真)の絵画、各1点ずつが...

  6. 1130人・2103点 - Duchamp du champ

    1130人・2103点

    それにしても、IOTの恩恵は計り知れない。独立美術家協会の第1回年次展のカタログまでアーカイブされ公開されていたからだ。 主としてハーヴァードやコーネルなど大学図書館所蔵のものがデジタルライブラリ化されているのだが、じっくり見ていくと、ページの重複や落丁があったりしてそれぞれ微妙に異なっている。 多分、コーネル大学の版がほぼ原本のようだが、これもP70~83とP84~97が重複しているので要...

  7. 「青のかけ橋」佐野ぬい賞受賞作家展 - ミズタマリ

    「青のかけ橋」佐野ぬい賞受賞作家展

    第1期2017年4月17日(日)-5月22日(月)女子美アートミュージアム神奈川県相模原市南区麻溝台1900「水をさがす」Photo by サカタヤスノ詳しくはこちら会場で映像公開中のダンスパフォーマンス「うつろい」はこちら

  8. 引き続き 1917年4月10日 - Duchamp du champ

    引き続き 1917年4月10日

    100周年の当日にオープンするという思いつきだけで始めたブログだし、思いのままにデュシャンの広野を彷徨おうと考えていたので、特に準備はしていなかった。 しかし、いざ始めてみると、それなりに調べる必要が出てくる。調べていくと、ICT社会の発展は予想以上に目ざましく、いろいろ有意義な情報を得ることができて興味が尽きない。あれもこれもチェックしなければ、いやはや大変だ…と率直な話、まだ1週間なのに...

  9. 1917年4月10日 続き - Duchamp du champ

    1917年4月10日 続き

    独立芸術家協会の第1回年次展が1917年4月10日に開催されたのは、歴史上の事実である。しかし、この日、特に何かがあったわけではない。いや、表立って何もなかったから、画期的な日になったと正しくは、そう書くべきだろう。 なぜなら、協会の創設メンバーであり、ディレクターの一人でもあったデュシャンが匿名で、“R. Mutt”の名(pseudonym)を記してエントリーした“Fontaine”が“n...

  10. 1917年4月10日 - Duchamp du champ

    1917年4月10日

    ちょうど100年前の1917年4月10日、ニューヨークのグランド・セントラル・パレスで、独立芸術家協会の第1回年次展覧会が幕を開けた。「この日にこそ、現代アートの20世紀が始まった」と僕は考えている。 そこで今日2017年4月10日、記念すべき100周年を期して、ブログ“Duchamp du champ”を始めようと思い立ったのだ。 今日を逃したら、二度とやってこないCentennial D...

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