産交バスのタグまとめ (8件)

産交バスのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには産交バスに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by さつませんだいバスみち散歩

菊陽町曲手地区には、白川から水流を分けた「馬場楠井手」と呼ばれる、かんがい用水路が流れています。「曲手」停留所から西方向(下流方向)に歩いて3分程の所に「加藤清正公の鼻ぐり井手公園」があります。写真左側の深く落ち込んだ部分に「鼻ぐり」と呼ばれる、岩盤質の地層を人工的に削った部分があります。バス道沿いに整備された公園の展望デッキから鼻ぐりを望みます。対岸と繋がっている部分の下は細いトンネル状に...

by さつませんだいバスみち散歩

JR豊肥本線の「武蔵塚」駅。熊本市のベッドタウンとして開発された地域で、駅が開設されたのも昭和56年と、割と近年のことです。私事ですが、30年程前に汽車通学(←死語?)で毎日通る駅で、ここから乗降する同窓生も数多くいました。当時は単線に簡易なプラットホームでしたが・・・。複線化され行き違いの出来る駅に。しかも電化されて電車が走ってるという、隔世の感。九州新幹線の熊本~博多間が開通するまでは、...

by さつませんだいバスみち散歩

球磨村にある「一勝地」地区。国道219号線沿いにある停留所には撮影当時、熊本~宮崎を結ぶ特急なんぷう号も停車していました。球磨川を挟んだ対岸にはJR肥薩線の一勝地駅があり、その名前の良さで勝負事のゲン担ぎにと、記念入場券を古くから発売しています。これからの受験シーズン、身近な人に心当たりのある方は、ちょっと足を延ばしてお守り代わりにプレゼントするのも良いのではないでしょうか。

本当にバスが通るんかいって思うような道を走ります。いい雰囲気のバス停。天草、鶴野々線の福岡です。時刻表。2枚貼ってありますが、行先は同じものが貼ってあります。平床までは複乗区間なので、ぱっと見よくわからない時刻表になっています。バスも、車も、人も、譲り合いながら走ってる姿が印象的でした。

樋の島から橋を渡って、来た道を戻ります。竜ヶ岳の学校の方へ。竜ヶ岳の学校の樋島側にあるのが、島に行くバスのバス停。ここは時刻表が見慣れないタイプの物。こっちが上天草病院側。ベンチがある方です。本数はそうでもないですが、教良木、倉岳、さんぱーるなどと見どころ満載。こっちにも島に行くやつが貼ってあります。新道経由がうねうねしてる路線図。新道牟田漁港とか、新道姫戸とか、そそられる名前が並んでおります。

by さつませんだいバスみち散歩

水俣市を起点に、津奈木町から国道3号線に別れを告げ、リアス式海岸沿いの道をひた走り芦北町までをつないでいた平国線。沿線には柑橘類の畑と小さい漁港が所々に点在していて、社会科で習った「半農半漁」の生活を感じられます。大泊の港に係留されていた船には、高いマストが立ち並び一際目を引きます。察するに不知火海(八代海)沿岸で、冬の季節風が吹く頃に行われる、けたうたせ漁の船と思われます。大きな白い帆を張...

リンデンバスから皆様への感謝を込めて、お歳暮です。…というか、とりあえず中田口周辺の写真を集めただけですが…(笑)狭い道と急カーブが続きますが、華麗なハンドルさばきで走り抜けます。林の下の道を走っていたかと思えば、ヘアピンカーブを抜けて目の前に登場。山深い中でも、時には山の中腹から空が見えたり。天草って海のイメージが強いですが、山間の路線もお勧めです。

リエッセでも狭そうな森の中。バス停を通過して、再び森の中へ。折り返しのバスも吸い込まれるように。中田口。上の写真でも分かるように、中田の入口といったところです。本数はこんな感じで、碇石経由の一町田行は平日のみ運行。それでもあるだけ奇跡といった方がいいのか…。乗りバス派にとっては外せない、天草の名物路線(?)です。一応、記録程度に路線図。ちょうど木々の間から朝日が差し込んでいい感じ。バス停は交...

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