甲殻類のタグまとめ

甲殻類」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには甲殻類に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「甲殻類」タグの記事(14)

  1. 浜辺の掃除や・ハマトビムシ - Beachcomber's Logbook

    浜辺の掃除や・ハマトビムシ

     砂浜の満潮線にある漂着物が寄った漂着物帯に近づくと、海藻やアマモの表面にくっつき、それらを餌にしている小さなハマトビムシが見つかります。 このハマトビムシはヒメハマトビムシで、短パンでじっとしていると、アシをちくりと噛まれることもありますが、後に残ったり、痒くなることもないので、そう心配はいらないでしょう。ヒメハマトビムシは1cmほどの小さなヨコエビ類です。そしてピョンピョン跳びはねるので...

  2. ヤドカリ類 - Beachcomber's Logbook

    ヤドカリ類

     みなさん、ヤドカリって好きですか? ヤドカリと言えば、磯遊びをしていて、やけに早く動く貝殻があるなぁ~!なんて思いながら捕まえてみると、貝殻の中に入っているのは10本のアシをもつ甲殻類が入っています。それですね。 表浜に打ち上げられたダンベイキサゴ(表浜では「ながらみ」と言います)にも、ヤドカリが入っていました。世の中にはヤドカリのお好きな方が多いようで、ネットの中にもヤドカリ図鑑が見つか...

  3. 流れ者・オキナガレガニ - Beachcomber's Logbook

    流れ者・オキナガレガニ

     渥美半島表浜、まだオレはルリガイなどの青い貝に出会っていません。いつもなら6月ごろには出会ってましたが、今年は遅れ気味です。 そんな表浜で出会ったのは流れ藻や漂流物と一緒に旅をするオキナガレガニです。 オキナガレガニは、コロンブスが「蟹がいるから陸地は近いぞ!」と、乗組員を鼓舞したいわくつきのカニの仲間です。オキナガレガニの甲羅には様々な模様や色のパターンがあり、非常にバリエーションが豊富...

  4. 609 曽根干潟 ~チゴガニのウェービング~ - 眼遊記

    609 曽根干潟 ~チゴガニのウェービング~

    今日は曽根干潟(Sone Tidal Flat)に行ってきた。島根県松江市から北九州市の曽根干潟までは車で約5時間かかる。風邪をひいて割れるような頭痛の中、なんとか身体にムチを打って曽根干潟へやってきた。狙うはカブトガニの産卵行動!現在、日本のカブトガニの生息状況は危機に瀕しており、その姿を見る事が出来る場所はごくわずかしか残っていない。曽根干潟へ来るのは今年で3回目。昨年は運よくカブトガニ...

  5. カニの巣穴 - Beachcomber's Logbook

    カニの巣穴

     渥美半島の表浜、汀線近くにカニの巣穴が見つかります。 この巣穴、何だかナスカの地上絵を思い起こさせますね。この直径3cmほどの巣穴があり、放射状に砂が排出されている巣穴を作ったのは、たぶんミナミスナガニでしょうね。 このミナミスナガニ、ゴーストクラブとも言われるスナガニとは違い、はっきり目視できますが、近づくとすぐ巣穴に隠れてしまいます。. 

  6. ちっこいカニさん - 池ちゃんのマリンフォト

    ちっこいカニさん

    さてさて、今日のブログアップはチト困った事がある。久々に甲殻類、カニさんのアップなんだけど、名前が分からない。。。魚ならば、真栄田や砂辺で見られる子ならば、おおよそ『科』くらいは見当がつく。ホントは言いたくなかったんだけど、恥ずかしながら、『科』すら分からない(>_<)「海の甲殻類」という図鑑1冊だけが池ちゃんの甲殻類の知識の源なんだけど、何となくソレっぽい子が見当たらない。体色とか大きさな...

  7. ドロノミ 大瀬崎 門下 - 葉山の美味しいダイビング生活

    ドロノミ 大瀬崎 門下

    1ドロノミが好き!!!とか言ってると”変態”だと言われることに大きな抵抗を感じる今日この頃である。しかし、そう言われる毎に、若干快感すら感じつつある今日この頃でもあるが。 確かに、そんな変な生き物、そもそもメジャーじゃないしゴミみたいに小さいし名前もエンガチョだし、とか思われているのかもしれない。幼児から後期高齢者までくまなく愛されているクマノミに、語感だって似ているではないか。色が綺麗なや...

  8. モクズガニ - Beachcomber's Logbook

    モクズガニ

     浜辺には、様々な生物の遺骸が転がっていますが、カニの甲羅などは目立つものですよね。日長の浜辺でよく見かけるのはモクズガニです。 モクズガニの特徴はハサミに藻屑のような「もじゃもじゃ」な毛が生えています。 けれども毛の少ない個体もいて、この写真もそんな一例です。 モクズガニは「上海蟹」の近縁種で、上海蟹の和名はシナモクズガニです。モクズガニも美味しく、各地で独特の食べ方がありますが、感染症の...

  9. 590 Haifeng ~トゲノコギリガザミを食らう~ - 眼遊記

    590 Haifeng ~トゲノコギリガザミを食らう~

    今日はHaifeng(海豊県)で食事をした。出張で広東省に来ている。午前中は香港からこちらへ来るときに、高速道路のトンネル内でタイヤがバーストしてしまうという、九死に一生を得るようなトラブルに見舞われた。いや一死に九生くらいかな。それでも自分の人生で10本の指に入る冷や汗事件だった。そんなトラブルを経て、無事今日の仕事も終わり、チームみんなでディナー。初めてのレストランだが、とっても美味しい...

  10. ヤドカリまつり - Beachcomber's Logbook

    ヤドカリまつり

     関東では青いクラゲとか、ハンバーガーが来た!なんて羨ましい話が聞こえてきたので渥美半島へ行ってきました。 けれども西風優勢、クラゲどころか飛砂が強く、打ち上げられたものも砂にうもれています。 そんな中、汀線沿いに見られたのはヤドカリ類打ち上げです。カスプのベイあたりには軽いヤドカリのハサミやら、キチン質でできた部分がイッパイありました。毎年こんな時期には見られますよね。. 

  11. アクア ソーシャル フェス in 松名瀬干潟 - 松阪・三重・Nature

    アクア ソーシャル フェス in 松名瀬干潟

    アクア ソーシャル フェスに参加しました。松名瀬干潟の多様な生き物のことの勉強会や、ゴミ清掃作業でした。連れて行った子どもたちは、勉強会では説明をしている三重中学校の生徒の話も聞かず、ゴミ清掃もせずに、生き物を探していたり、海に入って遊んでました。下の写真は、三重テレビのカメラマンさんが、子どもたちのカニ探しの様子を撮影しているところです。見つけたアシハラガニ。

  12. フナムシ類 - Beachcomber's Logbook

    フナムシ類

     岩場や堤防でモソモソ動きまわり、イッパイいてキモぃ!とイメージのあるフナムシの仲間って海岸にいるゴキブリ!って感じがします。でもゴキブリが昆虫なのに対してフナムシ科の甲殻類です。 美浜町の礫浜で久しぶりにフナムシ類の骸を見かけました。エージングにより脚の本数は減ってるようですし、体色も褪せていますが、フナムシの仲間です。 近年各地の水族館などで話題となったダイオウグソクムシはフナムシに近い...

  13. 559 宍道湖自然館ゴビウス ~カワヤツメがみれた~ - 眼遊記

    559 宍道湖自然館ゴビウス ~カワヤツメがみれた~

    今日は宍道湖自然館ゴビウス(Shinjiko Nature Musium Gobius)に行ってきた。今年初のゴビウス。家から30分で来れること、年間パスポートを持っていることから、ついつい時間があれば行ってしまう。今日はどんな生き物がみられるかなぁ。中海周辺ではとても美味しい魚として有名なめばることクロソイ (Korean Rockfish)。□ クロソイ (Korean Rockfish...

  14. コブカニダマシ 葉山浅瀬 Pachycheles stevensii Stimpson, 1858 - 葉山の美味しいダイビング生活

    コブカニダマシ 葉山浅瀬 Pachycheles st...

    1カニダマシの中でも、一際立派な瘤のように盛り上がった鋏を持つのがこれ。昆布ではない。ポパイの二の腕のようだ。左に比べて、ダントツの破壊兵器のような右だ。幻の左に強烈な右。 このカニダマシ、北海道から九州にかけて分布し、葉山でも浅瀬や潮間帯の石の下に生息する。割と良く見かける種で、お馴染みさんだ。多分、僕が石を捲らなければ、幼生期より後は、昼の明るい光を見ることなく一生を終えていたかもしれな...

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