男子シングルのタグまとめ

男子シングル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには男子シングルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「男子シングル」タグの記事(10)

  1. USインターナショナルクラシック2017 ネイサン・チェンFS なにげに4回転ループ初成功 - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    USインターナショナルクラシック2017 ネイサン・チ...

     USインターナショナルクラシックは、ネイサン・チェンが優勝した。宇野昌磨が全力を振り絞っているかのように見えたのに対して、ネイサン・チェンはまだ本気を出していない。軽く…足慣らしをしている感じだ。それがまた、おしゃれだ。この音楽は、中国の音楽だ。羽生選手が「SEIMEI」で日本の音楽を使っているのと同じで、いい感じだ。 フリーの音楽は、映画『Mao's Last Dancer』より・ストラ...

  2. ロンバルディア杯2017 男子フリー 宇野昌磨は音楽世界と一体化して300点越え ジェイソン・ブラウンは唯一無二の存在! - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    ロンバルディア杯2017 男子フリー 宇野昌磨は音楽世...

     ロンバルディア杯男子フリーも、みごたえ十分で、もう…、シーズンの終わりの3月の世界選手権を見ているときのように、心が盛り上がる。 宇野昌磨が優勝した。それも合計で319.84。今年の世界選手権の自己最高得点をさらに更新した。歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」(作曲:ジャコモ・プッチーニ)、振付は樋口美穂子。 エリ付きで金の縁取りがある王子様衣装で、まったく曲の流れが途切れるこ...

  3. USインターナショナルクラシック2017 ネイサン・チェン これかららしいが、ちょっと猫背なネイサンもかっこいい… - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    USインターナショナルクラシック2017 ネイサン・チ...

     ネイサン・チェンはこの大会ではジャンプも抑え気味に…ということで、ジャンプもスピンもステップも、まだ試している感じだが、それでも、目を引くプログラムに仕上がっている。 ショートプログラムは「ネメシス」、振付はシェイ・リーン・ボーン。バレエのネイサンも素敵だが、ちょっと猫背なネイサンも、かっこいい。高橋大輔が滑ったら、とんでもないことになりそうな、おしゃれな振付。手足の動かし方の正確さとぶれ...

  4. ロンバルディア杯2017 男子ショート 集中力の宇野昌磨 しなやかさが最強のジェイソン・ブラウン    - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    ロンバルディア杯2017 男子ショート 集中力の宇野昌...

     ロンバルディア杯の男子ショートでは、宇野昌磨がいきなりパーソナルベストを更新した。当たり前のように100点を超えるというレベルの高さといったら。  宇野昌磨が1位で104.87点。「四季 協奏曲第4番・冬」(作曲:アントニオ・ヴィヴァルディ)。振付は樋口美穂子。 0:02リラックスした雰囲気を出す樋口美穂子コーチ。0:15ここがイタリアだとは思えない、学生の地方大会のような声援。3:51イ...

  5. かつて見たことがない極端に前衛的なジェレミー・アボット!(2017年ブノワ・リショーの振付)、「かぶいている」2016年のデニス・ヴァシリエフスも - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    かつて見たことがない極端に前衛的なジェレミー・アボット...

     ブノワ・リショーの他の振付を、見てみよう。 まずは、2017年スターズオンアイスでのジェレミー・アボットの演技はびっくりした。 誰だかわからない 顔を覆ってスカートをはいた前衛的な人という印象で始まる。見たことのない世界だ。頭にあてた手を上にぱっとあげたり、目を引く不思議な振付多数。顔の覆いを取って、ああ、ジェレミー・アボットだったんだ…と。ぐるぐるの連続とか、バク転とか。終わり方もぞくぞ...

  6. 町田樹PIW「ドン・キホーテ」 芸術世界を造り出そうとする人の、真の美しさを持った笑顔 - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    町田樹PIW「ドン・キホーテ」 芸術世界を造り出そうと...

     関東に引っ越してしまったフィギュアスケート友達のみーちゃんからメールが来た。はじめて、プリンスアイスワールドに行ってきたそうだ。わたしは、みーちゃんの感想のメールを、いまかいまかと、待っていた。 みーちゃんによると、ショーは全体に、どのスケーターも素晴らしかったとのこと。「でもやっぱり圧巻は最後に登場した町田くんでした」との一文からはじまる町田樹さんの部分を読んで、わたしは、暑さが吹き飛ぶ...

  7. 田中刑事 勝負をかけたプログラムで、高橋大輔先輩の本気の絶賛コメントを聞かせてほしい!  - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    田中刑事 勝負をかけたプログラムで、高橋大輔先輩の本気...

     ドリームオンアイス2017の動画を見ていて、「おおおおっ」となったのは、田中刑事のショートプログラムだった。かっこいい…。安易な選択ではない。王道でもない。間違いなく点がとれるわけでもない。そのチャレンジ精神が、かっこいいではないか! ゲイリー・ムーアのギターにしびれる、「メモリーズ」。この、新しい田中刑事をみてほしい。0:05 始まる 「怒りや悲しみをテーマにしたナンバーです」とのこと0...

  8. ネイサン・チェンの新エキシビションは「パラシュート」&デイビッド・ウィルソンの「しなをつくる」振付 - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    ネイサン・チェンの新エキシビションは「パラシュート」&...

     ドリームオンアイス2017の動画で、久しぶりにネイサン・チェンを見ることができた。18歳のネイサン・チェンの今期のエキシビションは「パラシュート」(オット・ノウズ)。0:03 待っていました!ネイサン・チェン! しかし、すごい声援1:33 イーグルで声援が3:14 途切れなく、「おおおっ」と思うキレのある動きが連続するが、ここで片手で髪の毛を触り「しなをつくる」仕草の振付登場3:24 一番...

  9. エフゲニー・プルシェンコ 伝説のプログラム「セックス・ボム」と「(やけくそ)カルメン」(2002年) ジャンプができて個性が強い! - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    エフゲニー・プルシェンコ 伝説のプログラム「セックス・...

     ファンタジーオンアイス2017ではエフゲニー・プルシェンコは伝説のプログラム「セックス・ボム」を滑った。もともとは2000年から2002年ごろのエキシビションナンバーだ。当時のものを見てみよう。 2002年のグランプリファイナルでのエキシビションだ。このシーズンは出場したすべての大会で優勝した。「セックス・ボム」(ボーカル:トム・ジョーンズ)、振付はダヴィド・アヴディシュ。0:45 上着を...

  10. ジェレミー・アボットが引退 ロス・マイナーは現役でがんばる - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    ジェレミー・アボットが引退 ロス・マイナーは現役でがんばる

     ジェレミー・アボットは日本人にも人気があり、NHK杯に5回も出場しているのだが、わたしは最初は興味が薄かった。 わたしは男子よりは女子のスケートが好きで、男子と言えば小塚崇彦さんだけのファンだったのだ。そして、国では、北米よりはロシアやヨーロッパや中国の選手を見ていたこともある。洗練よりも、ロシアなどの凝った感じや乱調、または、とことん単調な感じを好むところもあった。 見た目も性格も整った...

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