男子シングルのタグまとめ (17件)

男子シングルのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには男子シングルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

 深夜に放映していた「ユーリ!!!on ICE」が終わってしばらくたつ。続編はあるのかな。 3月29日発売の『フィギュアスケートLife』では、宮本賢二先生が作中の全プログラムを解説するのだそうだ。「愛についてアガペー」「愛についてエロス」だけでなく、他の、ピチットくんなどのプログラムも。 読みたい。誰が誰のモデルで…という人間関係を整理したものも読みたい。

 4大陸選手権2017、男子シングルで優勝したネイサン・チェンのショートはバレエ『海賊』(作曲:アドルフ・アダン)だった。振付はマリナ・ズエワ。 子供のころからフィギュアスケートと並行してバレエをしてきたというだけあって、バレエダンサーそのもののような、決めポーズの決まりっぷりや、流れるような動き、高橋大輔が言う足さばきの美しさなど、見ていて、気持ちのいい演技だった。その中に、4回転ルッ...

 フィギュアスケート友達のみいちゃんは、日帰りで会える場所に住んでいたのだが、今年になって、電車で往復で8時間くらいかかる場所に引っ越してしまった。たいへんな痛手で、泣くぐらい寂しかったのだが、みいちゃんからメールが来た。 4大陸選手権の感想がたくさん書いてあって、「男子の試合では、わたしが一番素敵だなと思ったのは、ミューシャ・ジーとジェイソン・ブラウンかな」と書いてあった。読みながら、「そ...

 4大陸選手権の男子ショートプログラムは、テレビの前で緊張した。浅田真央さんの演技を見るときのトリプルアクセルの前はすごく緊張するのだが、それに次ぐ緊張をした。 出場する選手は、とにかく、できる4回転ジャンプをすべて成功させてほしい。全員であわせて5種類の4回転ジャンプに成功したという事実を、2017年の4大陸選手権の記録に残してほしい。この4回転時代のすごさを後世に残してほしい。おおげさか...

 明後日から、韓国で四大陸選手権が開催される。特に男子は、かつてなかった、前人未到の、多種の4回転ジャンプで競う、壮大な大会になりそうだ。 宇野昌磨はフリップとトーループに加えて新たに4回転ループを入れるそうだ。ボーヤン・ジンはルッツとサルコウとトーループに4回転ループを。そして、ネイサン・チェンはルッツとフリップとサルコウとトーループ。羽生選手はループ、サルコウ、トーループ。 この四人は異...

 今シーズンのミハエル・コリャダは前半のグランプリシリーズではメダルに届かなかったが、ロシア選手権から調子があがってきて、欧州選手権は初めての3位になった。 そして、エキシビションは、ずっと見たかったコリャダ版の「ハレルヤ」(ボーカル:アクセル・ルディ・ペル)。「ハレルヤ」という言葉自体は、ヘブライ語由来で「主をほめたたえよ」の意味だが、歌の「ハレルヤ」は、ちょっと違う。寂しくて悲しいハレル...

 ラトビアのデニス・ヴァシリエフスはフリーも、とにかく、かっこよかった。 なぜ、かっこいいのかと考えるに、一つには、技と技の間に体がリラックスしているということだろうか。高橋大輔もそうだった。 以前読んだ星野源の本の対談の部分で、きたろうさんが「真面目に練習して不真面目さを作っていく」「(演劇の場合)なんのために稽古をするかっていうと、稽古をしていないというふうに見せるために稽古をする」とい...

 男子シングルがダンスのかっこよさだけで競うなら、ラトビアのデニス・ヴァシリエフスが他を数十点ひきはなしての、優勝かもしれない。ダンスのかっこよさだけで競うならば、欧州選手権にとどまらず、世界選手権でも優勝かもしれない。もしも高橋大輔が現役でいたら、トップ争いになるかもしれない。これは、踊りの天性の才能に、練習が生きているのだろう。上半身と下半身が完全に連動していて、フリーレッグもフリーハン...

 全米選手権は盛り上がるものだが、今年の全米は特別な大会になった。17歳のネイサン・チェンが、「だったん人の踊り」にのって、みごとに、さらっと5回の4回転ジャンプを成功させたのだ。しかもノーミスの演技だった。さっそく動画を見てみよう。0:25 始まる0:45 最初の4回転は4Lz+3T1:08 二つ目の4回転は4F、きれいな着地1:27 三つ目の4回転は4T+2T+2Lo1:51 四つ目の4...

 いっぱい着ているのに、寒い。手が冷たい。でも、今、ぽかぽかの春のようなあたたかさのカフェでナッツがのったお菓子を食べようとしている。 全米選手権のニュースには、興奮した! 男子シングルは17歳のネイサン・チェンが、ついに、史上初のフリーで5度の4回転ジャンプを、しかも、きれいに成功させたということだ。 構成は、4Lz-3T 4F 4T-2T-2Lo 4T 3A 4S 3Lz 3F-3T...

 この本は2016年7月に発行された。ソチ五輪後に発売された『蒼い炎』の二冊目の本だ。フィギュアスケート関連の本は、ほとんど読んできたと思うのだが、羽生結弦の本は、ほかのスケーターの本にはない、理詰めなところがあり、その理屈が順番にわかりやすく説明されている。その理屈は、机上の空論ではなく、演技にそのまま反映されている。血の通った理屈なのだ。演技が立派で、理屈も立派、そこが羽生選手の、さらに...

 遠くに住む親せきが、元旦に家に寄ってくれた。元旦の夜にあるKinki KIdsのコンサートを親子で見に行くために、大みそかから関西に来ていたのだ。わくわくするお正月を過ごす親子と話して、とても楽しかった。 Kinki Kidsだって?と、いろいろコンサートの話をしたあと、「ところで、さとこちゃんはフィギュアスケートが好きなんだってね」という話にもなり、わたしの定番の話題である「ソチオリンピ...

 ミハエル・コリャダのFSを見たら、やはり、おなじみになったあのショートプログラムも見たい。昨年からの「ナイチンゲールタンゴ」テレビアニメ『ヌー・パガジー!』より(作曲:マトベイ・ブランデル)だ。ロシア選手権では、とてもうまく行ったほうだと思う。0:03 さっそくの巻き舌解説者、巻き舌発音の多用にわくわくする0:17 いつものポーズで始まる このプログラムは大好きだ0:40 4T-3T 高い...

 全日本選手権と同時期に、ロシア・チェラビンスクでロシア選手権2017が開催された。男子で優勝したのは、昨シーズンにケガから復帰して活躍したミハエル・コリャダ(21)だった。グランプリシリーズでは不調だったのだが、みごとに、国内大会で初優勝を果たした。 さっそくフリープログラムを見てみよう。「La rebe de fiancee」(作曲:ジャン=マルク=ゼルワー)・「A la luna」シル...

 グランプリファイナル2016も終わってしまった。この大会は4回転の進化という点で、かつてない大躍進の大会だった。その主役はアメリカのネイサン・チェンだったと思う。ショートではミスが目立って5位に沈んだが、フリーではクリーンな演技をして、総合で銀メダルを獲得した。テレビの前で見ていても圧倒された。 フリープログラムの中に、ルッツ、フリップという、ジャンプの中で1番目と2番目に難しい4回転ジャ...

by 葉っぱのように

前振り煽り長いわ〜〜〜〜〜〜〜〜!と思ってたら、男子の地上波放送が始まってた!ハビエル・フェルナンデス選手出だし良かったのになあ。ジャンプはともかく、モーションは素敵だった。そして、早い手拍子とか「Ole!」の声援が良かったな〜パトリック・チャン選手素晴らしかった!正直、以前は、滑りやテクニックはすごいけど、つまんないわ〜、ロボットだわ〜、と思ってた。が、前コーチについて「踊る」ようになって...

 グランプリファイナルが始まった。羽生選手はショートで1位、絶好調のようだ。宇野選手は調子がよくないということだが、大切なのは次のオリンピックなのだから、そこに向かっていけばいいのだ、とは思う。ジュニアの本田選手はインフルエンザで棄権に。これだって、大切なのは世界ジュニアなのだと思う。全日本もある。しかし、本田選手は今年になって急にスポンサー契約をしたりして、タレント的な役割も背負ってしまう...

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