男子シングルのタグまとめ

男子シングル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには男子シングルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「男子シングル」タグの記事(11)

  1. 町田樹PIW「ドン・キホーテ」 芸術世界を造り出そうとする人の、真の美しさを持った笑顔 - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    町田樹PIW「ドン・キホーテ」 芸術世界を造り出そうと...

     関東に引っ越してしまったフィギュアスケート友達のみーちゃんからメールが来た。はじめて、プリンスアイスワールドに行ってきたそうだ。わたしは、みーちゃんの感想のメールを、いまかいまかと、待っていた。 みーちゃんによると、ショーは全体に、どのスケーターも素晴らしかったとのこと。「でもやっぱり圧巻は最後に登場した町田くんでした」との一文からはじまる町田樹さんの部分を読んで、わたしは、暑さが吹き飛ぶ...

  2. 田中刑事 勝負をかけたプログラムで、高橋大輔先輩の本気の絶賛コメントを聞かせてほしい!  - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    田中刑事 勝負をかけたプログラムで、高橋大輔先輩の本気...

     ドリームオンアイス2017の動画を見ていて、「おおおおっ」となったのは、田中刑事のショートプログラムだった。かっこいい…。安易な選択ではない。王道でもない。間違いなく点がとれるわけでもない。そのチャレンジ精神が、かっこいいではないか! ゲイリー・ムーアのギターにしびれる、「メモリーズ」。この、新しい田中刑事をみてほしい。0:05 始まる 「怒りや悲しみをテーマにしたナンバーです」とのこと0...

  3. ネイサン・チェンの新エキシビションは「パラシュート」&デイビッド・ウィルソンの「しなをつくる」振付 - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    ネイサン・チェンの新エキシビションは「パラシュート」&...

     ドリームオンアイス2017の動画で、久しぶりにネイサン・チェンを見ることができた。18歳のネイサン・チェンの今期のエキシビションは「パラシュート」(オット・ノウズ)。0:03 待っていました!ネイサン・チェン! しかし、すごい声援1:33 イーグルで声援が3:14 途切れなく、「おおおっ」と思うキレのある動きが連続するが、ここで片手で髪の毛を触り「しなをつくる」仕草の振付登場3:24 一番...

  4. エフゲニー・プルシェンコ 伝説のプログラム「セックス・ボム」と「(やけくそ)カルメン」(2002年) ジャンプができて個性が強い! - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    エフゲニー・プルシェンコ 伝説のプログラム「セックス・...

     ファンタジーオンアイス2017ではエフゲニー・プルシェンコは伝説のプログラム「セックス・ボム」を滑った。もともとは2000年から2002年ごろのエキシビションナンバーだ。当時のものを見てみよう。 2002年のグランプリファイナルでのエキシビションだ。このシーズンは出場したすべての大会で優勝した。「セックス・ボム」(ボーカル:トム・ジョーンズ)、振付はダヴィド・アヴディシュ。0:45 上着を...

  5. ジェレミー・アボットが引退 ロス・マイナーは現役でがんばる - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    ジェレミー・アボットが引退 ロス・マイナーは現役でがんばる

     ジェレミー・アボットは日本人にも人気があり、NHK杯に5回も出場しているのだが、わたしは最初は興味が薄かった。 わたしは男子よりは女子のスケートが好きで、男子と言えば小塚崇彦さんだけのファンだったのだ。そして、国では、北米よりはロシアやヨーロッパや中国の選手を見ていたこともある。洗練よりも、ロシアなどの凝った感じや乱調、または、とことん単調な感じを好むところもあった。 見た目も性格も整った...

  6. パトリック・チャン 2013FS 宇野昌磨はパトリックの「四季」をどんなふうに超えるだろうか - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    パトリック・チャン 2013FS 宇野昌磨はパトリック...

     宇野昌磨が来季の曲を発表した。ショートはヴィヴァルディの「四季」の冬、フリーは「トゥーランドット」で、振付は樋口美穂子さん。最高だ。宇野昌磨のエモーショナルな演技が目に浮かぶようだ。 2015-2016シーズンのあの素晴らしかったトゥーランドットを進化させたフリーなんて、これぞ鳥肌ものだと思う。そして、四季は、春でも夏でも秋でもない、ドラマチックな冬というところがいい。 「四季・冬」と聞い...

  7. 4回転最強グループの陰で、静かに力を伸ばすミハエル・コリャダとジェイソン・ブラウン 来期こそは! - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    4回転最強グループの陰で、静かに力を伸ばすミハエル・コ...

     昨シーズンから、静かに静かに、ロシアのミハエル・コリャダは世界の舞台に自らの位置を作り出してきた。国別対抗戦でもいい演技をして、最高の笑顔をみせてくれた。コリャダの笑顔を見ると、とてもうれしい!ヌーパガシーもシルクドソレイユも大好きなプログラムだ。というか、コリャダが滑るなら、なんでも好きかもしれない! 国別対抗戦では、羽生、宇野、パトリック、ネイサン、ボーヤンの4回転最強グループのすぐ下...

  8. ニュアンスのあるスケーター、アルトゥール・ガチンスキーが現役に復帰 - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    ニュアンスのあるスケーター、アルトゥール・ガチンスキー...

     プルシェンコではなく…、ロシアのアルトゥール・ガチンスキーが現役に復帰するようだ。怪我の具合がよくなったのだろう! 現役の最後はタチアナ・タラソワの門下だったが、再び、ミーシンコーチのもとに戻るようだ。昨シーズンに引退を表明していたのだが、まだ23歳だ。羽生選手や、たぶん、ジェイソン・ブラウンとジュニア時代にたたかってきた選手だ。 アニメ『ユーリonICE』のユーリ・プリセツカヤを見て、ガ...

  9. 『羽生結弦 王者のメソッド2008-2016』(野口美恵・著) 「とにかくすべてのジャンプを難しさの限界ギリギリにしたい」 2011年「ツィゴイネルワイゼン」も - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    『羽生結弦 王者のメソッド2008-2016』(野口美...

     昨日は国別対抗戦の男女ショートプログラムがあった。羽生選手が冒頭の4回転ジャンプを回りそこなったときには、見ていて、非常に焦った。演技を見ながら、「これは悔しがるだろう、ものすごく、最大に悔しがるだろう…」という予感が。そして、試合後の悔しがり方は半端ではなかった。夜、寝られなくなるような悔しがり方だった。これだけ、悔しがることができるものを持っていることがうらやましいような、悔しがり方だ...

  10. 世界選手権2017 ボーヤン・ジンSP、FS、謎のエキシビションも 見ていて楽しい演技、来シーズンにも期待! - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    世界選手権2017 ボーヤン・ジンSP、FS、謎のエキ...

     世界選手権の男子フリーは、メダルあらそいにかかわっていた複数の選手にミスがでて、負けず嫌いの羽生選手が最高のジャンプを跳びに跳んで、ノーミスで、自らの世界最高記録を更新して優勝するという、驚き、呆気にとられるような結果になった。羽生選手の潜在能力を他の若手選手が引き出したような形になった。本当に強い。 そして、羽生選手の負けん気に、昨年、最初に火をつけたのが、ボーヤン・ジン選手だ。4回転ル...

  11. 世界選手権2017 パトリック・チャンSP パトリックが3位以内というしかるべき順位にいると満足な気持ちになる 宇野、ボーヤン、コリヤダなど、マリナ・ズエワについても - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    世界選手権2017 パトリック・チャンSP パトリック...

     世界選手権男子シングルのショートプログラムも、興奮のうちに終わった……。4回転ジャンプのたたかいだと言われてたが、世界選手権は「完成度が高い」4回転ジャンプのたたかいになったように感じた。成功した4回転を見てみると、どの選手も、軸がまっすぐで、着地もきれいで、これまでの試合の4回転よりもきれいにできていたように見えた。 特に完成度が高かったのが、パトリック・チャンだ。すべての要素で1点以上...

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