男子シングルのタグまとめ

男子シングル」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには男子シングルに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「男子シングル」タグの記事(14)

  1. パトリック・チャン 2013FS 宇野昌磨はパトリックの「四季」をどんなふうに超えるだろうか - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    パトリック・チャン 2013FS 宇野昌磨はパトリック...

     宇野昌磨が来季の曲を発表した。ショートはヴィヴァルディの「四季」の冬、フリーは「トゥーランドット」で、振付は樋口美穂子さん。最高だ。宇野昌磨のエモーショナルな演技が目に浮かぶようだ。 2015-2016シーズンのあの素晴らしかったトゥーランドットを進化させたフリーなんて、これぞ鳥肌ものだと思う。そして、四季は、春でも夏でも秋でもない、ドラマチックな冬というところがいい。 「四季・冬」と聞い...

  2. 4回転最強グループの陰で、静かに力を伸ばすミハエル・コリャダとジェイソン・ブラウン 来期こそは! - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    4回転最強グループの陰で、静かに力を伸ばすミハエル・コ...

     昨シーズンから、静かに静かに、ロシアのミハエル・コリャダは世界の舞台に自らの位置を作り出してきた。国別対抗戦でもいい演技をして、最高の笑顔をみせてくれた。コリャダの笑顔を見ると、とてもうれしい!ヌーパガシーもシルクドソレイユも大好きなプログラムだ。というか、コリャダが滑るなら、なんでも好きかもしれない! 国別対抗戦では、羽生、宇野、パトリック、ネイサン、ボーヤンの4回転最強グループのすぐ下...

  3. ニュアンスのあるスケーター、アルトゥール・ガチンスキーが現役に復帰 - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    ニュアンスのあるスケーター、アルトゥール・ガチンスキー...

     プルシェンコではなく…、ロシアのアルトゥール・ガチンスキーが現役に復帰するようだ。怪我の具合がよくなったのだろう! 現役の最後はタチアナ・タラソワの門下だったが、再び、ミーシンコーチのもとに戻るようだ。昨シーズンに引退を表明していたのだが、まだ23歳だ。羽生選手や、たぶん、ジェイソン・ブラウンとジュニア時代にたたかってきた選手だ。 アニメ『ユーリonICE』のユーリ・プリセツカヤを見て、ガ...

  4. 『羽生結弦 王者のメソッド2008-2016』(野口美恵・著) 「とにかくすべてのジャンプを難しさの限界ギリギリにしたい」 2011年「ツィゴイネルワイゼン」も - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    『羽生結弦 王者のメソッド2008-2016』(野口美...

     昨日は国別対抗戦の男女ショートプログラムがあった。羽生選手が冒頭の4回転ジャンプを回りそこなったときには、見ていて、非常に焦った。演技を見ながら、「これは悔しがるだろう、ものすごく、最大に悔しがるだろう…」という予感が。そして、試合後の悔しがり方は半端ではなかった。夜、寝られなくなるような悔しがり方だった。これだけ、悔しがることができるものを持っていることがうらやましいような、悔しがり方だ...

  5. 世界選手権2017 ボーヤン・ジンSP、FS、謎のエキシビションも 見ていて楽しい演技、来シーズンにも期待! - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    世界選手権2017 ボーヤン・ジンSP、FS、謎のエキ...

     世界選手権の男子フリーは、メダルあらそいにかかわっていた複数の選手にミスがでて、負けず嫌いの羽生選手が最高のジャンプを跳びに跳んで、ノーミスで、自らの世界最高記録を更新して優勝するという、驚き、呆気にとられるような結果になった。羽生選手の潜在能力を他の若手選手が引き出したような形になった。本当に強い。 そして、羽生選手の負けん気に、昨年、最初に火をつけたのが、ボーヤン・ジン選手だ。4回転ル...

  6. 世界選手権2017 パトリック・チャンSP パトリックが3位以内というしかるべき順位にいると満足な気持ちになる 宇野、ボーヤン、コリヤダなど、マリナ・ズエワについても - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    世界選手権2017 パトリック・チャンSP パトリック...

     世界選手権男子シングルのショートプログラムも、興奮のうちに終わった……。4回転ジャンプのたたかいだと言われてたが、世界選手権は「完成度が高い」4回転ジャンプのたたかいになったように感じた。成功した4回転を見てみると、どの選手も、軸がまっすぐで、着地もきれいで、これまでの試合の4回転よりもきれいにできていたように見えた。 特に完成度が高かったのが、パトリック・チャンだ。すべての要素で1点以上...

  7. 「ユーリ!!!on ICE」の全プログラムを宮本賢二先生が解説 雑誌「フィギュアスケートlife」で - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    「ユーリ!!!on ICE」の全プログラムを宮本賢二先...

     深夜に放映していた「ユーリ!!!on ICE」が終わってしばらくたつ。続編はあるのかな。 3月29日発売の『フィギュアスケートLife』では、宮本賢二先生が作中の全プログラムを解説するのだそうだ。「愛についてアガペー」「愛についてエロス」だけでなく、他の、ピチットくんなどのプログラムも。 読みたい。誰が誰のモデルで…という人間関係を整理したものも読みたい。

  8. 4大陸選手権2017 ネイサン・チェンSP後の、男気のあるアルトゥニアンコーチの新ガッツポーズ・ペットボトル編 - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    4大陸選手権2017 ネイサン・チェンSP後の、男気の...

     4大陸選手権2017、男子シングルで優勝したネイサン・チェンのショートはバレエ『海賊』(作曲:アドルフ・アダン)だった。振付はマリナ・ズエワ。 子供のころからフィギュアスケートと並行してバレエをしてきたというだけあって、バレエダンサーそのもののような、決めポーズの決まりっぷりや、流れるような動き、高橋大輔が言う足さばきの美しさなど、見ていて、気持ちのいい演技だった。その中に、4回転ルッ...

  9. 4大陸選手権2017 ミューシャ・ジーSP「愛の夢」と、 双子のような、浅田真央「愛の夢」(2011年)も! - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    4大陸選手権2017 ミューシャ・ジーSP「愛の夢」と...

     フィギュアスケート友達のみいちゃんは、日帰りで会える場所に住んでいたのだが、今年になって、電車で往復で8時間くらいかかる場所に引っ越してしまった。たいへんな痛手で、泣くぐらい寂しかったのだが、みいちゃんからメールが来た。 4大陸選手権の感想がたくさん書いてあって、「男子の試合では、わたしが一番素敵だなと思ったのは、ミューシャ・ジーとジェイソン・ブラウンかな」と書いてあった。読みながら、「そ...

  10. 四大陸選手権2017 5種類の4回転がそろった!そして、「スパイダーマン」のボーヤン・ジンは明るかった - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    四大陸選手権2017 5種類の4回転がそろった!そして...

     4大陸選手権の男子ショートプログラムは、テレビの前で緊張した。浅田真央さんの演技を見るときのトリプルアクセルの前はすごく緊張するのだが、それに次ぐ緊張をした。 出場する選手は、とにかく、できる4回転ジャンプをすべて成功させてほしい。全員であわせて5種類の4回転ジャンプに成功したという事実を、2017年の4大陸選手権の記録に残してほしい。この4回転時代のすごさを後世に残してほしい。おおげさか...

  11. 四大陸選手権2017 空前絶後かも! 羽生、宇野、ボーヤン、ネイサンで多種4回転大会 - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    四大陸選手権2017 空前絶後かも! 羽生、宇野、ボー...

     明後日から、韓国で四大陸選手権が開催される。特に男子は、かつてなかった、前人未到の、多種の4回転ジャンプで競う、壮大な大会になりそうだ。 宇野昌磨はフリップとトーループに加えて新たに4回転ループを入れるそうだ。ボーヤン・ジンはルッツとサルコウとトーループに4回転ループを。そして、ネイサン・チェンはルッツとフリップとサルコウとトーループ。羽生選手はループ、サルコウ、トーループ。 この四人は異...

  12. 欧州選手権2017 ミハエル・コリャダEX 「ハレルヤ」 素敵!!! - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    欧州選手権2017 ミハエル・コリャダEX 「ハレルヤ...

     今シーズンのミハエル・コリャダは前半のグランプリシリーズではメダルに届かなかったが、ロシア選手権から調子があがってきて、欧州選手権は初めての3位になった。 そして、エキシビションは、ずっと見たかったコリャダ版の「ハレルヤ」(ボーカル:アクセル・ルディ・ペル)。「ハレルヤ」という言葉自体は、ヘブライ語由来で「主をほめたたえよ」の意味だが、歌の「ハレルヤ」は、ちょっと違う。寂しくて悲しいハレル...

  13. 欧州選手権2017 デニス・ヴァシリエフスFS 透明でクールなヴィヴァルディ「四季」と、ランビエールコーチの慈愛のまなざし  - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    欧州選手権2017 デニス・ヴァシリエフスFS 透明で...

     ラトビアのデニス・ヴァシリエフスはフリーも、とにかく、かっこよかった。 なぜ、かっこいいのかと考えるに、一つには、技と技の間に体がリラックスしているということだろうか。高橋大輔もそうだった。 以前読んだ星野源の本の対談の部分で、きたろうさんが「真面目に練習して不真面目さを作っていく」「(演劇の場合)なんのために稽古をするかっていうと、稽古をしていないというふうに見せるために稽古をする」とい...

  14. 欧州選手権2017 デニス・ヴァシリエフスSP ランビエールの愛弟子のブルースはとびきりクールだった - 本読み虫さとこ・ぺらぺらうかうか堂(フィギュアスケート&映画も)

    欧州選手権2017 デニス・ヴァシリエフスSP ランビ...

     男子シングルがダンスのかっこよさだけで競うなら、ラトビアのデニス・ヴァシリエフスが他を数十点ひきはなしての、優勝かもしれない。ダンスのかっこよさだけで競うならば、欧州選手権にとどまらず、世界選手権でも優勝かもしれない。もしも高橋大輔が現役でいたら、トップ争いになるかもしれない。これは、踊りの天性の才能に、練習が生きているのだろう。上半身と下半身が完全に連動していて、フリーレッグもフリーハン...

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