直木賞のタグまとめ

直木賞」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには直木賞に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「直木賞」タグの記事(9)

  1. 佐藤正午作「月の満ち欠け」を読みました。 - rodolfoの決戦=血栓な日々

    佐藤正午作「月の満ち欠け」を読みました。

    第157回直木賞受賞作、佐藤正午作「月の満ち欠け」を読みました。なんでもこの世には、もともとの人類が選んだような生き方である、死んだ後に子孫を残す、という生き方ではなく、月が満ちて欠けるように生まれ変わりを繰り返す、という人種がいるのだ、という話を巡るファンタジー小説です。八戸に生まれた小山内堅は、妻と瑠璃という名前の娘と三人で、千葉の稲毛で平凡に暮らしています。ある時熱病に侵された瑠璃は、...

  2. 157回直木賞は佐藤正午の「月の満ち欠け」_1粒で2度愛を感じられる生まれ変わり物語! - Would-be ちょい不良親父の世迷言

    157回直木賞は佐藤正午の「月の満ち欠け」_1粒で2度...

    6月20日のブログで、「読書 「月の満ち欠け」佐藤正午_直木賞ノミネートされてもいい作品だと思うのだけど・・・と題したブログ記事をアップしましたが、ノミネートどころか、直木賞受賞に輝きました。61歳という佐藤正午さんは、大まかに括るとほぼ私と同年代で、遅咲きという印象ですが、ご本人は、「作家の人生にはいろんなコースがある。 直木賞にはこの年になってばったり出会った感じ」と自宅の佐世保市で受賞...

  3. 直木賞予想 - 酒とボドゲと仕事と書評

    直木賞予想

    直木賞候補作を5作とも読み終わり、受賞作予想をしてみる。1-5の順位をつけてみた。【予想】 1.BUTTER2.敵の名は、宮本武蔵3.あとは野となれ大和撫子4.会津執権の栄誉5.月の満ち欠けBUTTERが最も受賞に近いと思うのは揺るがない。どっちかと迷う対抗馬もなく、断然本命と言える存在。むしろ2番手以降の並び順が難しい選択。2を飛ばして先に「3.あとは野となれ大和撫子」については、ライトな...

  4. 【書評】会津執権の栄誉 - 酒とボドゲと仕事と書評

    【書評】会津執権の栄誉

    ・会津執権の栄誉 著:佐藤巖太郎直木賞候補作5作目。コンプリートしました。【感想】短編を積み重ね形式で大枠の話が進んでいくが、短編それぞれの良し悪しがバラけている感じがありました。それで全体としてつながりがもう一つ弱い感じ。良い短編はとても良かったので、個別作品として捉えるとお気に入りが幾つかあり、全体としてみると少し疑問符が付いたり。【候補作として】上記の様な感想ですので、一冊として評価さ...

  5. 【書評】BUTTER - 酒とボドゲと仕事と書評

    【書評】BUTTER

    ・BUTTER 著:柚木 麻子候補作4作目を読破。【感想】非常にタイトル通りというか、濃厚感のある一冊でした。読めば読むほど体が重くなるかのような錯覚を抱くほどでした。設定が社会時事を題材としているので、非常にとっつきやすい内容でもありました。【直木賞候補作として】今まで読んだ他の3作が比較的読みやすい方でしたので、この本の重厚感が相対的に際立っています。また、テーマでも現実社会を扱っている...

  6. 【書評】敵の名は、宮本武蔵 - 酒とボドゲと仕事と書評

    【書評】敵の名は、宮本武蔵

    直木賞候補作、3作目。意外に5作すべてに手が付けられるかもしれない。・敵の名は、宮本武蔵 著:木下昌樹宮本武蔵と言えば剣豪として知られていますが、その武蔵の生きざまを武蔵に敗れたものの視点から捉えた作品。【読後感】タイトルは宮本武蔵ですが、武蔵の敗者の方にスポットが当たっているような印象。彼らの生き様の美しさが印象的だった。歴史小説だと分厚いものも多いが、この作品は重すぎないボリューム感。【...

  7. 【書評】あとは野となれ大和撫子 - 酒とボドゲと仕事と書評

    【書評】あとは野となれ大和撫子

    直木賞候補作、2作目を読了。・あとは野となれ大和撫子 著:宮内悠介この作者、何か聞き覚えがあるなと思っていたら、以前「ヨハネスブルグの天使たち」を読んだことがあり、その作者だった。その作品は名前の通りヨハネスブルグが舞台でしたが、本作も外国(国は架空ですが)が舞台となっている。【読後感】なんで外国なのに大和撫子?というのは置いといて、内容としては冒険活劇ものとなっていて、主人公が幼い(日本で...

  8. 直木賞候補作発表の一日 - 酒とボドゲと仕事と書評

    直木賞候補作発表の一日

    今日は直木賞の候補作の発表日。その一日をダイジェスト的に書いてみる。【5:30】起床。パソコンを立ち上げ、直木賞候補作の一覧を確認する。個人的に読んだことのない作家の作品をまずは買おうか、となんとなくプランを立てる。【8:00】通勤途中のエキナカの書店で、直木賞候補作を探す。しかし一つも見当たらず。小さいスペースの書店なので致し方ないか。【18:30】会社近くの比較的大きな書店で、候補作を探...

  9. 今年も会えたね - 木洩れ日のなかで

    今年も会えたね

    今年も優しく思い出すあの日のこと蕾が沢山ついてます。去年は4月に咲いたのですね。今年は 一週間程 遅い様です。ベランダの花 ほとんど枯らしたり花が咲かなかったりですがこの花だけは今年もしっかり咲いてくれて 同じ様に心込めてお世話しているのに不思議です。 連休だけど何も特別な事はありません。息子が帰ってくるので何か美味しいもの作ってあげてのんびりさせてあげたいと思いますがつい あれこれ口やかま...

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