真空管のタグまとめ

真空管」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには真空管に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「真空管」タグの記事(33)

  1. (8/18)Y邸のJBLとラジオ組立教室(特別編) - オーディオ万華鏡(真空管徒然日記)

    (8/18)Y邸のJBLとラジオ組立教室(特別編)

    収録明けで向かったの都内のY邸。はじめて伺ったのが約1年半前でしたが今回スピーカーをリニュアルされたと聞き、早速お邪魔させていただきました。JBL4320のエンクロージャーにウーハーD130,ツィーター075という構成でネットワークも別誂えのオリジナルシステム。ウーハーはスルー(フルレンジドライブ)でツィーターをハイパスフィルタで重ねるというJBLが最もJBL的であった頃の音を彷彿させるサウ...

  2. (8/17)エレキット新製品”TU-8600”とカートリッジ大会 - オーディオ万華鏡(真空管徒然日記)

    (8/17)エレキット新製品”TU-8600”とカート...

    今回のMUSIC BIRD収録。一本目(10/10オンエア)ではエレキットから9月末発売の新製品TU-8600(300Bシングル)を取り上げ、その音質と魅力を紹介しています。まずは旧モデルTU-8730とTU-8600の比較試聴。そしてTU-8600とサンバレーSV-S1616D,SV-501SEとの比較試聴という流れ。まずTU-8730(写真中央)とTU-8600(左上)との比較では回路的...

  3. (8/14)10月からの新番組(仮) - オーディオ万華鏡(真空管徒然日記)

    (8/14)10月からの新番組(仮)

    二日間の骨休めが終わり明日から活動再開。この時間を使って色々と内職をやっています。まだ解禁前なので詳細はお知らせできませんが、10月から始まる予定の三つ目の新番組の音源編集をコツコツと進めているところ。「真空管・オーディオ大放談」では真空管アンプを中心としたオーディオ機器にフォーカス、「FMジャズ喫茶」ではジャズの深さをリスナーの皆さんとシェアすることを目的としてきましたが、この新番組では私...

  4. (8/5)子供はみんな天才だ! - オーディオ万華鏡(真空管徒然日記)

    (8/5)子供はみんな天才だ!

    夏の恒例行事のひとつ。トヨタ産業技術記念館での”週末ワークショップ”。ラジオキットの組立を通じてモノづくりの感動と科学する心を養って欲しい、という想いと共に今回も参加させていただきました。今回も午前午後あわせて32組の親子が参加された訳ですが、記念館自体の来場者が増えていることもあって、今回も申し込みは大変な高倍率の抽選だったようです。それもあって今までで一番ハンダ未経験の方が多かった訳です...

  5. (7/27_2) KR2A3/300Bの音とは?…不思議な逆転現象 - オーディオ万華鏡(真空管徒然日記)

    (7/27_2) KR2A3/300Bの音とは?…不思...

    2本目(9/29オンエア)はレギュラー企画でTさんと私の二人で収録。2A3と300Bを無調整で差し替え可能な真空管プリメインとしてたくさんの方に使って頂いているJB-320LMとSV-2300LMが登場。目的は現行の定番球といっても良いGoldenDragon2A3premiumとPrime300Bver.4をベースとしていま密かに注目を集めているKR(チェコ)の高級2A3/300Bを聴き較...

  6. (7/27_1)懐疑派の陥落 - オーディオ万華鏡(真空管徒然日記)

    (7/27_1)懐疑派の陥落

    今回のMUSIC BIRDは9月後半オンエア分の収録(2本録り)。まずは一本目。告知によれば「今回はケーブルに対して懐疑的な2人(大橋・高山)が「ケーブルで音が変わる派」と対決。「音が変わる派」代表はオーディオ実験工房でおなじみ、みじんこ荒川さん。みじんこさんが電源ケーブル、ラインケーブル、スピーカーケーブルなど各種ケーブルを持ち込んで音の変化を検証します。ケーブルで真空管アンプの音はどう変...

  7. (7/24)若き挑戦者 - オーディオ万華鏡(真空管徒然日記)

    (7/24)若き挑戦者

    今日は午前中試聴のお相手。午後は”FMジャズ喫茶”の収録という一日。今日の試聴のお客さまはショールームオープン(2003)以降、最年少では…?と思われるほどの若者。最近の若い人は(という時点で自分が如何に年齢を重ねたか分かりますね)、何か言葉のボールを投げても「…あ、はい」とか「いや、まあ、とりあえず…」的な曖昧で(良くいえば慎ましやかな)ハッキリしない方が多く、もっと自分をストレートに出せ...

  8. (7/21~22)オーディオの快感と音楽の感動と - オーディオ万華鏡(真空管徒然日記)

    (7/21~22)オーディオの快感と音楽の感動と

    東京から戻ってほとんど切れ目ない試聴対応。金曜は朝8時~夕方6時前までずっと試聴室に入り放しという状況。当然のことながら全ての方のニーズが異なり、レストランで云えば全てア・ラ・カルトメニュー。一期一会の対話から生まれる音の邂逅を楽しむ時間が続きました。そんな中で印象深かったのが神奈川のUさんとのひと時。わざわざ前泊されてスピーカー持ち込みでの試聴でした。最近スタジオでよく見かける”ムジーク”...

  9. (7/19_2)カッティングの違いを音で知る - オーディオ万華鏡(真空管徒然日記)

    (7/19_2)カッティングの違いを音で知る

    昨日の鮮烈な体験を忘れないうちに備忘的に記録しておきたいと思います。昨日ミキサーズ・ラボでカッティングの実演を見させて頂いて、実際プレイバックを聴いて思ったことは「カッティングでこんなに音が変わるのか!」ということ。散々いろんなことを質問して帰りがけにいただいたデモLP。左がすでにリリースされているステレオサウンド盤。右が今回ミキサーズ・ラボで新たに切ったサンプル盤(非売品)。音源(マスター...

  10. (7/19)ホテルのラウンジで聴く真空管アンプ - オーディオ万華鏡(真空管徒然日記)

    (7/19)ホテルのラウンジで聴く真空管アンプ

    昨日泊まった都内のホテル。15年ほど前からお付き合いさせて頂いているTさんが館長をされていることを知り、今回初めてご厄介になりました。市ヶ谷駅から徒歩3分ということでロケも抜群。かなりハイクラスなビジネスホテルですが宿泊代金もお値打ちということで非常に人気のあるホテルのようですが、今回のお目当てはバーラウンジ。水~土の20時から営業されているそうですが、今回無理をお願いして中を見せて頂きまし...

  11. (7/18)ハイエンドクオリティのカッティングスタジオ - オーディオ万華鏡(真空管徒然日記)

    (7/18)ハイエンドクオリティのカッティングスタジオ

    今日は都内スタジオの内覧会。多くの音楽関係者,技術者の方々で熱気ムンムン。3月に日本コロムビアのカッティングスタジオを訪問させて頂いて、このタイミングでミキサーズ・ラボがアナログカッティングに新規参入。アナログブームもいよいよ本格的になってきたことを肌で感じました。GEORG NEUMANN VMS 80。 当時82台しか製造されなかった大変希少なカッティングマシンです。 本機は、「ヒット・...

  12. (7/13)ハイエンド管球ブランドにみた共通点 - オーディオ万華鏡(真空管徒然日記)

    (7/13)ハイエンド管球ブランドにみた共通点

    今回の収録は私にとっても多くのオーディオファンにとっても特別な意味を持つことになるでしょう。9/1オンエアの「ハイエンド真空管アンプブランドを聴く(フェーズメーション/オーディオノート)」。カタログや雑誌のレビューで見る(読む)ことは出来てもその音を聴く機会は稀。それが自宅に居ながら、自分のスピーカーで機器の音を体験出来、更には機器の開発者自身が語る音作りやポリシー、また製品の特長や強みなど...

  13. (7/12_2)MUSIC BIRDから国立劇場へ - オーディオ万華鏡(真空管徒然日記)

    (7/12_2)MUSIC BIRDから国立劇場へ

    今日から三日間東京。収録だったりお客さまサポートだったりその他諸々の案件をこなすタイトなスケジュールですが、今日はまず明日の収録のための機材準備から…。明日の収録は今までと少し流れが違って今から早くもテンション高め。一本目はレギュラー物でゲストTさんと「ハイグレードアンプ特集」。私どもの製品の中で高価格帯でありながら人気モデルに育てて頂いた3機種(SV-8800SE/KT150,SV-91B...

  14. (7/12_1)トライオード vs サンバレー - オーディオ万華鏡(真空管徒然日記)

    (7/12_1)トライオード vs サンバレー

    諸事情にて更新に間が空いてしまいましたが、無事戦線復帰しました!今日は久しぶりのyoutubeアップです。直近のアップが「同じタマで一本勝負!①(Elekit+ADVANCE vs Sunvalley) 」(2/3オンエア)でしたので、今回はその続編「同じタマで一本勝負!②(Triode vs Sunvalley) 」(2/17オンエア)を追加アップ。真空管アンプ界のトップランナーであるトラ...

  15. 音楽 - I love Camera

    音楽

    灯をいれて、此奴でも聴きながら、カメラのメンテしようっと。

  16. (6/30)都市と自然の共存 - オーディオ万華鏡(真空管徒然日記)

    (6/30)都市と自然の共存

    高原のキャンプ場…いやいやそうではありません。ここは名古屋の中心、栄(さかえ)。その名古屋のランドマークであるテレビ塔を中心に南北に走るグリーンベルトで都市と自然の共存を考えるイベントをやりたい…という話を伺ったのが3月か4月。経費はクラウドファウンディングで捻出することになるので成立するかどうかは分からないが協力して欲しい…そんなことから関わったこのイベント。今にも泣きだしそうな天気の中で...

  17. (6/22)小型,中型真空管アンプの魅力 & ターンテーブル2つのサンプルを聴く - オーディオ万華鏡(真空管徒然日記)

    (6/22)小型,中型真空管アンプの魅力 & ターンテ...

    MUSIC BIRD二本録り。一本目は7/21オンエアの「小型,中型真空管アンプの魅力に迫る」というテーマ。左からTEC-AMP 10B,TU-8150,SV-9T SE,SV-23D/6C6。いつも2台しか載らないテーブルに余裕で4台が並んでます。まずはTEC AMP 10B。132(幅)×96(奥行)×100(高さ)mm(真空管及び突起部含まず)というコンパクトさ。球はEi Elites...

  18. (6/17)新旧のはざまで - オーディオ万華鏡(真空管徒然日記)

    (6/17)新旧のはざまで

    アナログオーディオフェアが終わって今週は各地から試聴のお客さんが。大阪,福井,滋賀,千葉…。みんな目的はこれ。フェアと同じ試聴音源を使い、同じようにA/B比較をやるという流れ。改めてショールームで細かく聴き込んでいくと別の発見も。TypeA(黒)はワイドレンジで良い意味で音像的でガッツのある描き出しが特徴。Type(B)はハイファイ的で音場の広さと情報量の多さ。不思議なのはカートリッジも針圧...

  19. (6/11)アナログオーディオフェア二日目 - オーディオ万華鏡(真空管徒然日記)

    (6/11)アナログオーディオフェア二日目

    二日間のアナログオーディオフェアが終わり、都内での用事を消化して会社に戻ってきました。機材をショールームに復帰してホッとひと息。改めて二日目(というより今回のフェア全般)を振り返ってみたいと思います。今まで初出展させていただいたアナログオーディオフェア、結論から先に言うと大正解だったと感じています。何より新しいお客さんとの出会い…おそらく全体の半数以上が私どもの事を名前は知っていても実態をご...

  20. (6/10)アナログオーディオフェア初日 - オーディオ万華鏡(真空管徒然日記)

    (6/10)アナログオーディオフェア初日

    初出展のアナログオーディオフェア初日。ぶじ終わりました。まず感じたのは会場の熱気。今までいろんなイベントを見てきましたがブースによってお客様の入りにバラツキがあったり、デモ内容にもレベル差を感じたりすることが多かったのですが、今回どのブースを覗いても試聴席は満席どころか立見が出るような状況で、会場全体が非常にお客さんのパワーと情熱に満ちた非常に良いイベントだと感じました。そしてもう一つ。正直...

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