真空管のタグまとめ (29件)

真空管のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには真空管に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

10/9(土)~10(祝)に迫ってきた”第22回真空管オーディオフェア”への私どもの出展内容を発表しました。現在色々とネタを考えているところですが、一つの目玉はこのアンプになりそうです。久々の手配線メインの送信管シングル、それも211/845コンパチです。ここ数年で最大のヒットとなりました”1616シリーズ”の最終モデルとして設計開発を行いました。恐らく世界中でも類例のない送信管アンプキット...

今回の上京は弾丸一泊二日。まずはKさん宅へ納品からスタート。SV-91B(オールPSVANE/WE仕様)。最近91BはPSVANE指定がずいぶん多くなってきました。音のイメージとしてはノーコンプの音源に近い感じ。音の粒立ちが細やかでピークでも頭をぶつけないヘッドルームの高さが最大の魅力です。本家ウエスタン300Bが復刻(1997以降)で20万オーバー。オリジナル(1988以前)で軒並み30万...

PCオーディオをWindowsでやっている方にとって欠かせぬ存在、foobar2000。フリーウエアでありながら極めて高性能且つ高音質。プロ/アマ問わずfoobarが起動しない日はない、という方も多い筈。初期設定がやや複雑という側面はありますが、自分の使い勝手に合わせてカスタマイズも容易で私もコレなしでPCオーディオの運用は考えられません。私の現在の画面設定はこんな感じ。大変便利なfooba...

先月の開放日にショールームでいつものように皆でお喋りしていた時、なんとなく”次回は第二で…”ということになり、その場にいらっしゃった有志で第二に集まることに。予想以上の人数になった関係もあって午前/午後/夜の三部制に分けて開催となりました。何枚か撮らせて頂いたスナップを交えながらレポートします。第一部の主役はSV-284D。MIDをVP-2500SEで鳴らすHさんが更なる高みを目指して284...

今夜の”ようこそ!オーディオルーム”は予定を変更して去る8月25日、91歳で逝去したジャズ史上最も有名なレコーディングエンジニアであるルディ・ヴァン・ゲルダーの追悼番組をお送りします。ブルーノートをはじめ、プレスティッジ、インパルス!などにて数えきれないほどの名盤の録音を手掛けた、名手RVGの偉業とともに遺された音源をスペシャルゲストSさんのナビゲーションとともにお送りしていきます。是非お聴...

夏休み最後の週末はラジオ組立教室の講師。今回も200組強の申込者から抽選で選ばれた約30組の親子を対象にAMラジオキットを組立てました。先ずは、そもそもラジオって何だろう?というお話。私たちの周りを無数に飛んでいる電波の中から中波帯域を検波し、高周波増幅,低周波増幅して音として聴こえるようにするのがラジオなんだよ、ということからスタートしました。そして間違いが多い部分の説明。IC,電解コンデ...

今回の”大放談”収録は9月放送分の2本録り。9/16(再放送9/23) 「高槻 vs PSVANE vsウエスタン」9/30(再放送10/7) 「整流管のマジック!こんなに音が変わっていいの?」というテーマで進行。いつものように台本,筋書きなしの本番勝負!答えは音のみぞ知る!に徹してガッチリ行いました。因みに一本目の番宣ビデオはこちらでご覧いただけますが、オーディオ用出力管のなかで不動の人気...

今日は”こんなこともあるんだ!?”というお話。ラジオ番組を担当させて頂くようになって毎回一番悩むのが選曲。せっかく多くの方に聴いていただくなら演奏も音質も良いモノを選びたいし、その昔…自分が中高生だった頃、すべての音楽情報をFMから得たように、番組を聴いて”こんな良い曲あったんだ!”と思ってもらえるように、こう見えて選曲にかなりに時間を割いています。昨日が”ようこそ!オーディオルーム”(8/...

夏休みになって実家へ帰省したり、旅行に行かれたり、久しぶりに家でゆっくりレコードに針を下ろしたり…皆さん思い思いの方法で楽しんでいらっしゃる様子がメールやSNSから伝わってきます。キット製作に勤しんでおいでの方からのご連絡も沢山…私は今日は打ち合わせと納品でしたが、お休み後半には頼まれたキット製作をやる予定ですので、このブログでも製作記をアップ出来たらと思っています。さて今日は土曜日。先週ご...

月イチのショールーム開放日。始めてかれこれ3~4年になるんじゃないかと思いますが、元々のきっかけは土日でしか来られない方も沢山いらっしゃること、そして予約して試聴することに対しての敷居の高さを感じておられる方もおいでになるのではないか…というのが発端でした。最初の頃は試行錯誤でバタバタしたものですが、次第にお気に入りのソースを持ち寄って皆で聴いたり、自作のアンプやスピーカーのお披露目会をする...

昨日,今日と東京。今回は収録ではなくプチ巡業と打ち合わせメイン。まずは浅草のKさん宅へ。現在はオートグラフとカンタベリー15を三極管アンプで楽しまれていますが、私が知るタンノイ党員のなかで最も大音量派で且つワイドレンジ派。左からSV-91B,SV-38T。音の鮮度感,聴感上のダイナミックレンジと音色の生々しさで選ぶならやはり三極管!という方が多いのは当社ならではの傾向かも。オーディオファンと...

開催から一週間経ったサマーセール。当初機種ごとに○台限定ということでスタートさせて頂いた訳ですが、人気機種は即日ソールドという状況になってしまいました。その後スタッフと協議して、現在検討中のお客さまもおいでになるのにお断りするのも如何なものかということになり、暫くは継続販売とさせて頂くことに致しました。きっと何が一番人気か…きっと興味を持たれる方もおいでになると思いますので、今日13時現在の...

二日目は西麻布のスタジオ。原稿もなくフリートークで進めるMUSIC BIRDのスタジオとは雰囲気を異にするどこか張りつめた空気感。それもその筈…今日は放送の収録ではなく、LPレコードのナレーションのお仕事だったからです。詳しいことは私からはまだ申し上げられませんが、先日リリースされたばかりで早くも大反響となっている超高音質LPの第二弾として、実はアナログシステム用のチェックLP(リファレンス...

今回の東京二日間はいつもと少し違う流れ…短い出張でしたが、途轍もなく大きな何かを自分の中に残した、そんな気がしています。その一つ目の出来事はHさんとのひと時。Hさんは日本を代表する写真家の一人で、躍動感のあるポートレートや画面から音楽が聞こえてくるような作品により、多くのミュージシャン撮影を手掛けていらっしゃいます。皆さんは。「NO MUSIC, NO LIFE.」というコーポレイト・ボイス...

久しぶりのオフ会。6041のSさん,第九のIさん,デカチョーさん,タケさん…私がこの仕事を始めて一対一の関係性だったのが次第にお客さん同士の交流に繋がっていく…その最初のカタチがこの五人組でした。演奏会に一緒に行ったり、お互いのリスニングルームを訪問し合ったり、お気に入りの音源の情報を交換しあったり。仕事も違えば聴く音楽ジャンルも異なる人たちがオーディオで繋がっていく…この楽しさを教えてくれ...

今週末の”ようこそ!オーディオルーム”(オンエア7/16土曜22時~23日再放送)についてお知らせ。今回のプログラムは…・クラシックリファレンスセレクションカルロス・クライバー指揮,バイエルン国立管弦楽団/J.シュトラウス二世作曲「こうもり」カルロス・クライバーは録音音源が少ないことでも知られる指揮者ですが、数少ない正規録音は全て名盤として知られ、多くのクラシックファンに愛されています。その...

無店舗で18年こんな仕事を続けてきた私。日頃メールや電話で一対一のコミュニケーションを”縦糸”とするならば、このブログやラジオ番組は一対多のコミュニケーションである”横糸”。皆さんの顔は見えないですが、ご感想のメールなどによってネットや電波でちゃんと繋がっている感覚をいただけているのは本当に有難いことです。そんななか、ミュージックバードさんから今日不意に電話がかかってきました。なんだろうと思...

今回の真空管・オーディオ大放談は2本録り。一本目はスペシャルゲスト秋田慎治さん(ジャズピアニスト)をお迎えして「ミュージシャンが選ぶナンバーワン出力管はこれだ!」と題してSV-P1616D/多極管仕様と同300B仕様(7月末新発売)を使用し、計9種類の出力管を総まくり試聴しました。ゲストコメンテーターはいつものTさんです。今回試聴に使った出力管はEL34,6L6GC,KT66,Tung So...

いま先日のレコーディングで録ったラフミックスを聴いているところ。良い音楽を創るという作業が如何に際限なく、深いものであるかを改めて感じています。これからまだまだ作業が続いていきます。仮タイトルは四家さん命名による”犬とたまねぎ”になる見込み。なんでも犬はたまねぎを食すると腰を抜かすとか(笑)。秋には皆さんに聴いて頂けると思いますのでお楽しみになさって下さい。ところで昨日17時に御開帳と相成り...

今週末の”ようこそ!オーディオルーム”(オンエア7/2土曜22時~9日再放送)についてお知らせ。今回も名盤揃いです!今回のプログラムは…・クラシックリファレンスセレクションカンターテ・ドミノ※一曲目は38/2トラ(アナログ),二曲目はDSD 5.6MHz/1bitスウェーデンのプロプリウスレーベルによる有名なアナログ録音で1976年にストックホルムの教会で収録されたものです。当時からオーディ...

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