短歌のタグまとめ

短歌」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには短歌に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「短歌」タグの記事(173)

  1. 奥二重 - Presence

    奥二重

    涼やかに奥二重の目が笑ってるその人の名は忘れがたくも*大切なお時間にご訪問頂いてありがとうございます*

  2. はらはら - Presence

    はらはら

    雨色の舗道に光る明るみに花ははらはらちりぬるヲワカ*大切なお時間に御覧頂いてありがとうございます*

  3. 父を悼みて - 夏からはじめた・青い翼はきらい

    父を悼みて

    父を悼みて『鉛筆 』と『月 』のどちらかを題として15分以内に歌をつくりましょう。父のもつ寂しさ悼みのむ夜に月命日の店ときめたよ

  4. 一冊の本 - Presence

    一冊の本

    柔らかな痛みにソファに沈み込む一冊の本を読み終えた午後*大切なお時間をありがとうございます*

  5. 今日のレアジョブレッスンのトピックは短歌だった - Kangaroo English Club

    今日のレアジョブレッスンのトピックは短歌だった

    今朝のレアジョブのレッスンのトピックは短歌。What is Tanka?というところから話は始まり、たとえばこんなんです、と適当にネットから紹介したのが、これ。揺れながら前へ進まず子育てはおまえがくれた木馬の時間(俵 万智)Back and forthgoing nowhere, rearinga child is likethis rocking-horsetime you gave me...

  6. 育ち盛り - 近藤明子の道々日記

    育ち盛り

    坊主から のびた毛並みのツヤツヤと 育ち盛りの倅の髪の毛

  7. 夜空を見上げて・・・ - あおいくまの子守歌

    夜空を見上げて・・・

    一分をまとめて進む長針がひた、ひた、ひたと迫るさよなら・・・俵 万智・・・ごめんね。いつも・・・困らせて。

  8. 陽炎 - Presence

    陽炎

    陽炎の立つような午後の町並みを先をゆく人後からゆく人*大切なお時間を有難うございます*

  9. 百人一首が頭を行き交う - tiny piece

    百人一首が頭を行き交う

    夜中に授乳しているとき、、、からの、赤ちゃんを抱っこして寝かせようと揺れているとき、、、ものすごい空白の時間が訪れます。スマホを手にするわけにもいかず、ダンナに話しかけるわけにもいかず、自分がウトウトするわけにもいかず(でもそういうこともある(危険))、、、ぼんやり揺れているとき、なぜか、『小倉百人一首』のフレーズが切れ切れに頭を行き交うようになりました。別に円周率でも、水兵リーベでも、何で...

  10. 涼風 - Presence

    涼風

    カウンターの向こうで笑う奥二重水晶体に涼し風宿る*大切なお時間をありがとうございます*

  11. 北大短歌第五号/初谷むい - さかなのしっぽ、そしてはらわた

    北大短歌第五号/初谷むい

    山田航さんの歌を読んでから、札幌の街が山田航色に染まっていて街歩きが楽しい。北大短歌第五号の続き。初谷むいさん。連作30首が愛の歌だ。水槽が聞こえるベッドが与えられ夜は飼われる側の生活夜の水槽は確かに、見るものではなくて聞くものかもしれない。「ベッドが与えられ」恋人のアパートか。しかし彼女は恋人ではなく、水槽に飼われている気がする。愛すって送られてきてアイスかあわたしも行くって返信をする愛す...

  12. 北大短歌第五号/山田航 - さかなのしっぽ、そしてはらわた

    北大短歌第五号/山田航

    文フリに行って北大短歌第五号をゲットして来ました。ページをぱらぱらとめくると、どうしても最初に目に留まる山田航さんの連作12首から、気になる歌をいくつか。夕暮れの南5西2 生ゴミのボヤが鎮まるゲリラ豪雨で私は地名が入っている歌が好きで、自分でもよく読む。札幌の人は何条の東西いくつ、で大体その辺りの雰囲気が分かってしまうんだろうな。南5西2でキスをする、ではなくて生ゴミのボヤが鎮まるところに生...

  13. アガパンサス - Presence

    アガパンサス

    七月はアガパンサスの紫の薄花衣に染まりて青し

  14. ぼちぼちゆっくり生きていこう - Kangaroo English Club

    ぼちぼちゆっくり生きていこう

    今日は、近鉄河内松原駅改札口のミスタードーナツで父と待ち合わせ。月に2回ほど。父を待つ間、短歌。このあと、ふたりでお昼ごはん食べて、母の施設へ。今日がよければそれでよし、です。またまた私は母にお小遣いをもらったのでした。そうそう、父が朝日新聞歌壇に初めて投稿したと。その歌を聞きながらの施設までの道でした。

  15. 「印」 - Presence

    「印」

    野の花は夢見るように午後の陽にちいさき命の印刻めり*大切なお時間にありがとうございます*

  16. 冬目 夏目 - 近藤明子の道々日記

    冬目 夏目

    冬目がち 薄く濃く刻まれた時  夏目のようなあつさとともに

  17. 桜桃の味 - 近藤明子の道々日記

    桜桃の味

    桜桃の味を忘れてついえたの 穴を掘りつつ空を見る夜

  18. 【短歌】新人の笑い声聞き苦い顔 - 十七文字や

    【短歌】新人の笑い声聞き苦い顔

    味方のないのも因果応報

  19. あさがお - Kangaroo English Club

    あさがお

    身をよじりふた葉のふたつならび出で言葉を持たぬしあわせ思う 『汀の時』・窪田政男わが家のあさがお。担当は私ではない。せっせと世話をする若者がいる。言葉があふれる現代社会に疲れている人もたくさんいるのだろうな。今朝のレアジョブのレッスン。先生はクリスティン。オンラインであらかじめ私が引いたタロットカード。これを使ってレッスンをしてもらった。このオンラインのサイトをおしえてくれたのもクリスティン...

  20. 恋の賞味期限 - あおいくまの子守歌

    恋の賞味期限

    「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日・・・俵 万智・・・大好きな俵万智さんのあまりにも有名な短歌です。彼の嬉しい一言に自分だけの記念日にしてしまう可愛いい女心が詠まれているようで共感する人も多いのではないでしょうか・・・。ストレートに詠んだ短歌は女心を揺さぶりいつしか短歌の中に自分が入り込んでしまいます。でも恋は「生もの」です。賞味期限に気をつけてね。

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