短歌のタグまとめ

短歌」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには短歌に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「短歌」タグの記事(134)

  1. その420 第二歌集へむけて出航! - 猫又小判日記

    その420 第二歌集へむけて出航!

    当ブログでは、水泳、きくち体操、太極拳など、主に身体を動かすことについて触れてきた。 だから久々に短歌について語りたい。第一歌集「風招ぎ」を上梓したのは、4年前の11月の事だった。正直、生涯歌集はこの一冊で十分、と思っていた。 しかし、偶然フェイスブックの友達候補に、そのとき印刷・製本をお願いした、T氏の名前があった。そこで、突然、「第二歌集を出したい!」という熱い想いが兆したのである。 た...

  2. 風鈴の音 - Presence

    風鈴の音

    チリチリン風のまにまのの風鈴の音の記憶は時の撚り糸*大切なお時間でのご訪問をありがとうございます*

  3. 銀の雫 - Presence

    銀の雫

    束の間に少女の面影失せし夏季節は霖雨の銀の雫ぞ*大切なお時間でのご訪問ありがとうございます**ご訪問が遅れておりますことをお許しください*

  4. 不如帰 - Presence

    不如帰

    不如帰雨枯れの夏冷涼に咲きてこころにそっと触れたる*大切なお時間でのご訪問をありがとうございます*

  5. 朝時間 - Presence 2ー遠い記憶と

    朝時間

    桃重ね夾竹桃のひと枝を風の揺らして夏朝時間*大切なお時間でのご訪問ありがとうございます。

  6. 答え - Presence

    答え

    思い侘びわが身に問いし質問に答えなきまま今朝が過ぎ行く*大切なお時間でのご訪問ありがとうございます*

  7. 記憶 - Presence

    記憶

    私てふ記憶の回路を古き良き昔は幾度も過ぎ去りにけり*大切なお時間でのご訪問ありがとうございます*

  8. 父の盆3 - 夏からはじめた・青い翼はきらい

    父の盆3

    短歌水面咲く静の花火と空に咲く夢の花火の席に座ろう父の亡くなった翌々年、上の妹とお盆の地元の花火大会に行きました(*^-^*)。 橋の上に席をとり、川面に映る花火と空の花火を楽しみました。なぜかこの年は見物しながらの飲酒禁止だったんですよ、なので、見物席も妙に静かだったんですけどね??でも妹と出掛けられましたので、楽しかったです✨

  9. 木霊 - Presence

    木霊

    サヤサヤと暗き炎の揺らめきの葉影に宿るは木々の木霊か*大切なお時間でのご訪問をどうもありがとうございます*

  10. 百日紅 - Presence

    百日紅

    百日紅燃立つ夏の訪れに心は旧き家を偲びぬ*大切なお時間でのご訪問をありがとうございます*

  11. 樹陰 - Presence

    樹陰

    *写真は短歌とは関係がありません*緑なす樹陰に抱かれ地蔵尊蝉時時雨は振り提灯揺らぐ*大切なお時間をありがとうございます*

  12. 一隅の - Presence

    一隅の

    一隅の自転車の影ふと揺らし風の吹きゆく熱暑の街に*大切なお時間でのご訪問をありがとうございます*

  13. 息つきて - Presence

    息つきて

    穏やかな午後の光が巡り来てほっと息つき窓辺に佇む*大切なお時間でのご訪問をありがとうございます*

  14. 野末に - Presence

    野末に

    7月の風のヴェールを纏いつつ緑の野末に花々は咲く暑い毎日が続いております。皆さま、どうぞご自愛くださいませ。*大切なお時間でのご訪問ありがとうございます*

  15. 紫陽花 - Presence

    紫陽花

    紫陽花の色は移りて儚くも夢見る巷(ちまた)かぎろい揺るる*大切なお時間にご訪問ありがとうございます*

  16. さざなみ - Presence

    さざなみ

    さざなみが心を優しく浸していくこころ柔らかいものに触れている暑い日が続きます。皆さま、ご自愛ください。*大切なお時間でのご訪問をありがとうございます*

  17. 写り絵 - Presence

    写り絵

    街角に緑の写り絵飾られて窓見上げつつ坂道下る街中のマーケットの窓に街路樹の茂った葉が写ってとても明るい風景を見せてくれました。写りこみは好きです。以前、友人に池に映る影や窓に映る影には実体がない。木なら木、風景なら風景そのものを写すのではなくて、それを暗示する影を写すことが多いのはどういう心理なのだろうというようなことを聞かれて、正面から考えたことがなかったので、ずいぶん考えさせられてしまっ...

  18. 「タイプ」または「責」 - 夏からはじめた・青い翼はきらい

    「タイプ」または「責」

    「タイプ」と「責」のどちらかひとつを題とし短歌を作りましょう。責任のなき寂しさか働かずにいい日をポッカリぽっかり過ごす

  19. デパート - Presence

    デパート

    母の背を追いつ走りつ慕いつつデパートゆきぬ幼き吾は子供の頃、母に連れられてデパートへ時々出かけました。多分、幼稚園が小学校低学年の頃です。母がさっさと歩くのに遅れないようにちょこちょこと小走りに走って追いかけていたことを覚えています。それは、尼崎市に住んていた頃です。それからも、年齢を推測できます。デパートは確か、梅田の阪急デパートです。後になってわたしが十二分に大人になった時に、母は「阪急...

  20. 水鏡 - Presence

    水鏡

    水鏡すくって見ても手にひらに残らぬ残影それは夏の日*大切なお時間にご訪問頂いてありがとうございます*

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