石ノ森章太郎のタグまとめ

石ノ森章太郎」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには石ノ森章太郎に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「石ノ森章太郎」タグの記事(13)

  1. 『変身忍者嵐』 - 【徒然なるままに・・・】

    『変身忍者嵐』

    「仮面ライダー響鬼」は当初、<仮面ライダー>ではなくこの「変身忍者嵐」のリメイクとして企画されていたのは有名な話らしいけれど、今でも時代劇版<仮面ライダー>をやってみたらどうかなあという気はします。でも<仮面ライダー>を止めて新しいヒーロー番組を作る勇気はなかなかないだろうし、各方面からのゴーサインも出にくいんでしょうね。ここのところコンスタンスにヒーロー番組が作られてる印象はありますが、そ...

  2. 『ゴーゴー仮面ライダー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ゴーゴー仮面ライダー』

    TVシリーズ13話を再編集した劇場版「仮面ライダー」第1作。仮面ライダーに倒された筈の怪人たちを次々と蘇らせ、新たな計画を練るショッカー。戦闘員ではなく、怪人たちが個々の能力を駆使して協力しあう図というのはなかなか新鮮。大概の場合、怪人同士はいがみ合うか、さもなければ単純なやられ役として右往左往するケースが多いからだ。そしてメインとなるのは、必殺技ライダーキックが通用しない強力な新怪人。ライ...

  3. 『仮面ライダーBLACK』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーBLACK』

    <第三期仮面ライダー>シリーズと呼んで良いものかどうか、「仮面ライダーBLACK」の劇場公開版である。テレビ放送開始から約半年後、23話あたりが放送されていたタイミングでの公開で、番組も軌道に乗ってきた頃か。監督は途中からローテーション監督の仲間入りをした小西通雄で、脚本は上原正三。ブラックはバトルホッパーだけでなくもう一台のマシン、ロードセクターを併用し、ゴルゴム側には新幹部の剣聖ビルゲニ...

  4. 『仮面ライダースーパー1』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダースーパー1』

    何度見ても面白いなあ、という昭和期の仮面ライダー映画では一二を争う傑作。上映時間が通常のエピソードよりも長いということもあるけれど、テレビからちょっと離れ、といっても大きくは外れていない安心できる世界で、古代の超兵器、ドグマのスケールの大きい作戦、劇場版限定の新怪人と再生怪人軍団の登場、そして8人ライダーの共演、という具合にスペシャル感が半端ない。歴代ライダーは全員変身後のみの登場だけれども...

  5. 『仮面ライダー/8人ライダーVS銀河王』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダー/8人ライダーVS銀河王』

    「仮面ライダーアマゾン」、「仮面ライダーストロンガー」では劇場用新作映画が作られなかったので、これが5本目の「仮面ライダー」映画。前作「五人ライダー対キングダーク」同様にタイトルに主役ライダーの名前がないが、元々番組タイトルにスカイライダーの名前がないのだから致し方ない。「仮面ライダー」シリーズが再開し、劇場版の製作も決まり、その予算の規模もアップし、上映時間も増え…と非常におめでたい雰囲気...

  6. 『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』

    テレビの放送終了から約3カ月経って公開された劇場用新作映画。「ジャッカー電撃隊」と前番組「秘密戦隊ゴレンジャー」の共闘を描いた、<まんがまつり>ならではの娯楽編。春休み興行の目玉として企画されたものだが、「ジャッカー電撃隊」の人気や知名度を考えると、ゴレンジャーとの共演があるとはいえ、これだけ間隔をあけて作られたのはちょっと不思議。またスカイエースなどのセットも健在のようで、撮影時期はいつ頃...

  7. 『飛び出す立体映画 イナズマン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『飛び出す立体映画 イナズマン』

    最初の「仮面の忍者赤影」は別として、変身ブームの真っ最中に作られた立体映画が、「仮面ライダー」ではなく「人造人間キカイダー」に「イナズマン」だったのは何故だろう?スケジュールに余裕があったのか、それとも知名度や人気の面でライダーに劣るヒーローの救済作戦、というと大げさだが、広くアピールする場に相応しいという判断なんだろうか。それでもライダーと戦隊しかない今よりは恵まれた環境だったなあ。劇場映...

  8. 『五人ライダー対キングダーク』 - 【徒然なるままに・・・】

    『五人ライダー対キングダーク』

    タイトルに「仮面ライダーX」の文字がなく、「五人ライダー」。ということは「仮面ライダーX」ベースとはいえ、五人ライダーは同格扱いの映画。その証拠?に神敬介役の速水亮の出演シーンはトータルで1分半ほど。あとは変身後のXライダーのみの登場で、殆ど「声優」としての出演作だ。同じように歴代の四ライダーも変身後のみの登場。1号、2号、V3はそれでもオリジナルキャストの藤岡弘、佐々木剛、宮内洋が「声優」...

  9. 『飛び出す人造人間キカイダー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『飛び出す人造人間キカイダー』

    映画が公開されたのは番組終了目前の時期。ということは土曜の夜8時という遅い時間帯、しかもお化け番組と言われた「8時だョ!全員集合」の真裏という不遇な作品を、この機会に広くアピールする意図で作られたというよりも、そんな不遇な中でもある根強い人気が実現させたということだろう。スケジュール的に余裕があったとも思えない中で鳥取砂丘ロケを行い、しかも立体映画!これは「仮面ライダー」を凌ぐ破格の待遇。そ...

  10. 『仮面ライダーV3対デストロン怪人』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダーV3対デストロン怪人』

    全仮面ライダー映画の中で最高傑作!――と言ってしまうと色々と語弊があるけれど、昭和期のライダー映画の中では一、二を争う出来栄えだろう。まあ他に比較する作品がちょっとアレだけど…先日書いた通り、四国ロケを敢行したルートは後の「秘密戦隊ゴレンジャー/爆弾ハリケーン!」とほぼ同じ。そのどちらの作品にも参加してるのは、これは偶然なんだろうけれどミスター・ヒーロー宮内洋。見得の切り方などちょっと時代劇...

  11. 『仮面ライダー対じごく大使』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダー対じごく大使』

    劇場用新作「仮面ライダー」の2作目。前作「仮面ライダー対ショッカー」と合わせて「いいとこどり」すると大傑作が生まれそうな気がします。前作は1号と2号、ダブルライダーの共演が売りでしたし、大集結する再生怪人部隊が圧巻でした。ただアクションはモタモタしてたり、お話の組み立てには粗があったりしてたんですが、逆に今回は変身前、変身後どちらもアクションが充実。富士の裾野で一大ロケーションを敢行し、バイ...

  12. 『秘密戦隊ゴレンジャー/爆弾ハリケーン』 - 【徒然なるままに・・・】

    『秘密戦隊ゴレンジャー/爆弾ハリケーン』

    予告通り?<スーパー戦隊>シリーズにも手を出しました。シリーズとしての初の劇場版で、TVシリーズの第58、59話と同時進行で撮影された由。ただ人気作品故に2年も放送されたとはいえ、劇場版が製作されたのが番組が始まってから1年3カ月ほど経ってからというのは異例ですねえ。そういや本放送中にも数回再放送を運ぶくらいだったから、製作スケジュールはかなりタイトだったのかも。ゴレンジャー御一行は黒十字軍...

  13. 『仮面ライダー/仮面ライダー対ショッカー』 - 【徒然なるままに・・・】

    『仮面ライダー/仮面ライダー対ショッカー』

    <東映まんがまつり>の作品は短編、中編が主なので、時間が空いた時なんかに見直すには丁度良いですね。「マジンガー」を見ると「ライダー」も見たくなります。次は「スーパー戦隊」かな。さて記念すべき「仮面ライダー」劇場版第一作。同じ「ライダー」映画でも、「平成ライダー」とはまるで雰囲気違いますね。あっちが大人向けでこっちが子供向けだとも思いませんが、同じシリーズの作品とは思えないほど隔たりを感じます...

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