碧雲荘のタグまとめ

碧雲荘」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには碧雲荘に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「碧雲荘」タグの記事(6)

  1. 湯布院で生まれ変わった『碧雲荘』 №9 お土産!! - 遠い空の向こうへ

    湯布院で生まれ変わった『碧雲荘』 №9 お土産!!

      ゆふいん文学の森で、お土産(太宰グッズ)はどれを買おうか迷ったが、我慢できず殆どを購入してしまった。【ファイル】 そういえばお土産を買う際、ファイルは大抵迷わず購入しているような気がする。日常で使いやすい雑貨だからかな。【ペンケース】 使うのが勿体ない。色が白いだけに汚れやすく、なおさらだ。ああ、保管用にもう一つ買っておけば…。【巾着】 これは旅行に行く時に使おうと思ってます。ちょうど巾...

  2. 湯布院で生まれ変わった『碧雲荘』 №8 読書中!! - 遠い空の向こうへ

    湯布院で生まれ変わった『碧雲荘』 №8 読書中!!

     ゆふいん文学の森は1日だけにして、2日目は別の場所をゆっくり観光しようと最初は考えていたが、いざ生まれ変わった碧雲荘に来てみたところ、なかなか来れるところではないので、他の観光は中止し、ひたすら碧雲荘に甘えることにしたのであった。 2日目は前日見なかった細部に目を凝らし、撮っていなかった箇所を写真に収め、例によって引換券とドリンクを交換し、ゆっくり寛いだ。2日目にゆふいん文学の森の館長さん...

  3. 湯布院で生まれ変わった『碧雲荘』 №7 太宰治の部屋『HUMAN LOST』 - 遠い空の向こうへ

    湯布院で生まれ変わった『碧雲荘』 №7 太宰治の部屋『...

     最後の部屋は文豪・太宰治が約7カ月間生活した、東京の荻窪にあったときから一番見たかった部屋になります。部屋の名前は『HUMAN LOST』。 太宰治の部屋だけは、入るのに胸がどきどきする。「こんにちは~、太宰先生いますか~」なんて言いながら扉を開ければ、「ん、何だね」なんて返事が返ってきそうです。 入ってすぐに物置があります。太宰はほとんど家財道具などは持たず質素な生活をする人だったような...

  4. 湯布院で生まれ変わった『碧雲荘』 №6 各読書部屋には作品名が!! - 遠い空の向こうへ

    湯布院で生まれ変わった『碧雲荘』 №6 各読書部屋には...

     2階には便所と部屋が5つある。上の通路の写真も、ステンドグラスと同じく荻窪時代の碧雲荘の写真が週刊朝日に載っていたので、今回見る事ができて良かった。通路の一番奥の左の部屋が、太宰治が昔住んだことのある部屋になります。手前から順番に部屋を見ていきます。 手前すぐ左から入ります。部屋の入口の上部に『富嶽百景』と書かれています。どうやら部屋に名前が付いているようで、スタッフが一生懸命考えて名付け...

  5. 湯布院で生まれ変わった『碧雲荘』 №5 2階  太宰の便所 - 遠い空の向こうへ

    湯布院で生まれ変わった『碧雲荘』 №5 2階  太宰の便所

     1階をひととおりまわったので、今度は2階へ進む階段を一段一段ゆっくり上がっていきます。 陽の差し込む階段。木の温もりが心地よい。長身の太宰は床を軋ませながら2階へ上がったことだろう。 上りきると、眼の前に便所があった。瞬間、私は富嶽百景の、あの場面を思い出した。『東京の、アパートの窓から見る富士は、くるしい。冬には、はっきり、よく見える。小さい、真白い三角が、地平線にちょこんと出ていて、そ...

  6. 太宰治『碧雲荘』 湯布院で『ゆふいん文学の森』としてオープン!! - 遠い空の向こうへ

    太宰治『碧雲荘』 湯布院で『ゆふいん文学の森』としてオ...

     昨日、4月16日に遂に『ゆふいん文学の森』がオープンした。熊本地震から1年。復興の力になればいいとの想いから今月オープンへと漕ぎつけたようだ。入館料はドリンク付きで700円とのこと。 荻窪『碧雲荘』が、無くなるのでは、との話が出た時はショックで落ち着かない日々を過ごしたが、こうしてはるばる大分という土地で復活できて喜ばしい限りだ。 はやく訪れて、復活した姿をこの眼で見てみたい。

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