神功皇后伝承地のタグまとめ

神功皇后伝承地」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには神功皇后伝承地に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「神功皇后伝承地」タグの記事(10)

  1. ひめちゃご67  連玉ビーズは幼な子の胸に - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご67  連玉ビーズは幼な子の胸に

    ひめちゃご67連玉ビーズは幼な子の胸に ロッキーが高三潴の連玉ビーズの公開の画像を送ってくれた。多分このようなものはネット上でも見ることは出来ないだろう。貴重な画像を載せて記録としておきたい。そこには新聞に書かれなかった重要な情報がある。なんと、連玉ビーズは子供のために副葬されたものだったのだ。糸島では王墓かもしれないが、高三潴では幼な子の胸にかけられたものだった。何故これが新聞には書かれな...

  2. 第五回バスハイク鞍手・宮若2 - ひもろぎ逍遥

    第五回バスハイク鞍手・宮若2

    第五回バスハイク鞍手・宮若2神功皇后の伝承を辿るバスハイクの続きです。これは鞍手の古月横穴から見える山並み。→の所が六ケ岳です。この古墳群は正面に六ケ岳を見ていました!(上巻60ページ)鞍手を離れて宮若へ。春日神社です。この神紋は撃鼓神社と同じもの。榊でしょうか。(上巻20番)トヨタ工場を抜けてすぐに笠松神社。丘を越えて百官百寮も、ここで休憩です。(上巻21番)山口川に出ました。ここは沼口の...

  3. 今日のバスハイクは桜吹雪のなかで 鞍手・宮若 - ひもろぎ逍遥

    今日のバスハイクは桜吹雪のなかで 鞍手・宮若

    今日のバスハイクは桜吹雪のなかで2017年4月13日の鞍手、宮若のバスハイクは天気に恵まれ、遅れた桜を満喫してきました。桜吹雪の舞う中、鞍手の里は桜の里という新しい姿を見せてくれました。明日、明後日なら間に合うかも。あるいは来年行く?桜狩の里として物部の里、鞍手は要チェックですよ(*´ω`)木月剣神社(上巻17)桜のトンネルです。3月31日はつぼみだったので、再参拝しました。「脇巫女」姫巫女...

  4. ひめちゃご64 ここが高三潴 国乳別皇子の政治の地と前方後円墳 - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご64 ここが高三潴 国乳別皇子の政治の地と前...

    ひめちゃご64ここが高三潴 国乳別皇子の政治の地と前方後円墳 景行天皇に命ぜられて水沼に残った国乳別皇子(くにちわけのみこ)は天壇のある赤司八幡神社から南へ下って高三潴に住んだ。弓頭神社がその宮跡である。神功皇后と武内宿禰がやってくると、出迎えた国乳別皇子は弓大将として新羅役に参戦したことから、「弓頭」(ゆみがしら)の社号がついている。「ゆがしらさん」と呼ばれている。政治的中心地がここになる...

  5. 第4回 神功皇后伝承地巡り バスハイク - ひもろぎ逍遥

    第4回 神功皇后伝承地巡り バスハイク

    今日はあいにくの雨模様でしたが、予定通り、バスハイクに行ってきました。遠賀川中流域の中間と鞍手を始めとして田川、飯塚への旅です。このエリアは『日本書紀』には書かれていないのですが、仲哀天皇と神功皇后の足跡が濃厚に伝わっています。田川の田原麻瑠と宇美町の宇美八幡神社の伝承が対応しているのは面白いです。逆に、田油津姫が兄の夏羽と共に怨霊となってしまった話が田川に伝わっているのは哀しい対応です。百...

  6. 高三潴は連玉ビーズが出ても当然の地だよ 水沼のクニは巫女のクニ - ひもろぎ逍遥

    高三潴は連玉ビーズが出ても当然の地だよ 水沼のクニは巫...

    高三潴は連玉ビーズが出ても当然の地だよ水沼のクニは巫女のクニ今朝のワクワク新聞記事。しょっちゅう書いている水沼族の政治の地である高三潴から連玉ビーズが出たそうですね。読み(水沼 みぬま 高三潴 たかみずま)甕棺からだって。時代がなんと弥生時代後期で、(1~2世紀)となってます。(西日本新聞)毎日新聞では(約2000~1800年前)となっているので、う~む。弥生時代って随分と遡ったんだね。卑弥...

  7. 今日は神功皇后のお話しでした - ひもろぎ逍遥

    今日は神功皇后のお話しでした

    今日は飯塚市の麻生西日本新聞TNC文化サークルでの神功皇后の話、四回目でした。空気が澄んでいて、幸袋(こうぶくろ)から雪の英彦山が見えましたよ♪車で移動中だったので、写真は撮れませんでした。皆さんと相互交流が出来るようになりましたが、あと一回を残すだけになりました。この最後の五回目が『日本書紀』から消された歴史が満載なのです。ガイドブックが出てから現地の皆さんがあちこち調査されて、情報をいた...

  8. 「弓削」(ゆげ)の話と「中西」の話 - ひもろぎ逍遥

    「弓削」(ゆげ)の話と「中西」の話

    「弓削」(ゆげ)の話と「中西」の話 弓削の道鏡が建立した由義寺(弓削寺)跡が発見されたという2017年2月13日の新聞記事をテーブルに置いたのですが、先日歴史カフェでいただいた久留米市の文化財マップを整理しようと手に取ってビックリ。「弓削・北野地区」のタイトル\(◎o◎)/! 「弓削」と「弓削の道鏡」!これはいったいどういうシンクロ?実は高良山に仏教が入り込んだ白鳳二年(673)。この時、高...

  9. 明日19日は飯塚で羽白熊鷲、田油津姫との戦いの話です - ひもろぎ逍遥

    明日19日は飯塚で羽白熊鷲、田油津姫との戦いの話です

    明日19日は飯塚で羽白熊鷲、田油津姫との戦いの話です。明日は飯塚での古代史講座、「神功皇后講座」の3回目です。前回までは仲哀天皇が崩御して、亡骸を忌宮神社に届けると、小山田斎宮で教えを垂れた神々の名を尋ねたと『日本書紀』に書かれた場所が実存することなど紹介しました。3回目はその『日本書紀』に書かれた荷物田村(のとりたのふれ)の羽白熊鷲を攻撃し、山門(やまと)の田油津姫を攻めていくルート上の伝...

  10. バスハイク資料のチェック - ひもろぎ逍遥

    バスハイク資料のチェック

    今日はバスハイクの資料のチェックと仕上げ。思いがけず、時間がかかりました。新原・奴山古墳群の中にある縫殿神社から始まって玄界灘~響灘の海岸沿いをまわり、遠賀川に出るコース。最初、本を書いた頃は手探りでしたが、俯瞰できるようになると、神経衰弱のゲームのように、バラバラの情報が繋がってきて、また広い世界が見えてきました。縫殿神社にある加羅の話から功満王、弓月の君、秦氏、葛城襲津彦と新羅~高句麗~...

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