神功皇后伝承地のタグまとめ (7件)

神功皇后伝承地のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには神功皇后伝承地に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by ひもろぎ逍遥

高三潴は連玉ビーズが出ても当然の地だよ水沼のクニは巫女のクニ今朝のワクワク新聞記事。しょっちゅう書いている水沼族の政治の地である高三潴から連玉ビーズが出たそうですね。読み(水沼 みぬま 高三潴 たかみずま)甕棺からだって。時代がなんと弥生時代後期で、(1~2世紀)となってます。(西日本新聞)毎日新聞では(約2000~1800年前)となっているので、う~む。弥生時代って随分と遡ったんだね。卑弥...

by ひもろぎ逍遥

今日は飯塚市の麻生西日本新聞TNC文化サークルでの神功皇后の話、四回目でした。空気が澄んでいて、幸袋(こうぶくろ)から雪の英彦山が見えましたよ♪車で移動中だったので、写真は撮れませんでした。皆さんと相互交流が出来るようになりましたが、あと一回を残すだけになりました。この最後の五回目が『日本書紀』から消された歴史が満載なのです。ガイドブックが出てから現地の皆さんがあちこち調査されて、情報をいた...

by ひもろぎ逍遥

「弓削」(ゆげ)の話と「中西」の話 弓削の道鏡が建立した由義寺(弓削寺)跡が発見されたという2017年2月13日の新聞記事をテーブルに置いたのですが、先日歴史カフェでいただいた久留米市の文化財マップを整理しようと手に取ってビックリ。「弓削・北野地区」のタイトル\(◎o◎)/! 「弓削」と「弓削の道鏡」!これはいったいどういうシンクロ?実は高良山に仏教が入り込んだ白鳳二年(673)。この時、高...

by ひもろぎ逍遥

明日19日は飯塚で羽白熊鷲、田油津姫との戦いの話です。明日は飯塚での古代史講座、「神功皇后講座」の3回目です。前回までは仲哀天皇が崩御して、亡骸を忌宮神社に届けると、小山田斎宮で教えを垂れた神々の名を尋ねたと『日本書紀』に書かれた場所が実存することなど紹介しました。3回目はその『日本書紀』に書かれた荷物田村(のとりたのふれ)の羽白熊鷲を攻撃し、山門(やまと)の田油津姫を攻めていくルート上の伝...

by ひもろぎ逍遥

今日はバスハイクの資料のチェックと仕上げ。思いがけず、時間がかかりました。新原・奴山古墳群の中にある縫殿神社から始まって玄界灘~響灘の海岸沿いをまわり、遠賀川に出るコース。最初、本を書いた頃は手探りでしたが、俯瞰できるようになると、神経衰弱のゲームのように、バラバラの情報が繋がってきて、また広い世界が見えてきました。縫殿神社にある加羅の話から功満王、弓月の君、秦氏、葛城襲津彦と新羅~高句麗~...

by ひもろぎ逍遥

ひめちゃご43狩尾岬の天智天皇 バスハイクで千畳敷を案内したいと思い、再び訪れた。 行けども行けども、知らない光景だ。ここは山鹿半島から響灘(ひびきなだ)に突き出た狩尾岬。ぐるりと「なみかけ遊歩道」があって、海岸沿いに歩くことができる。あとで調べると、結局、もう一か所、同じ千畳敷という海岸が存在したのが分かった。例の如く、勘違いして訪れたのだが、そのお陰で天智天皇の伝承に出会った。 天智天皇...

by ひもろぎ逍遥

北九州の豊かな自然を楽しんだ12月2日の洞海湾沿いのバスハイクは天気に恵まれました。かつて参拝した神社でも、アプローチの方角が違うと全く違う顔を見せます。取材の時には縁ごと、バラバラに探査するので全体像はよく見えないのですが、今回のように洞海湾に絞って回ってみると、遠賀水軍の長である熊鰐一族がどのように洞ノ海(くきのうみ)を掌握したのか、かなり体感することができました。今回、心に残ったのは北...

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