神籠石のタグまとめ

神籠石」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには神籠石に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「神籠石」タグの記事(5)

  1. 241神籠石と古墳の石組みの技術 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    241神籠石と古墳の石組みの技術

    切り欠き加工が古墳に!数年前に大野窟古墳のパンフレッツを見た時、え?と思いました。切り欠き加工が使われていたからです。パンフレットの画像を見たので、熊本県氷川町に古墳を訪ねました。この古墳は見学が可能です。なぜか説明板には円墳と書かれていますが、違っているようです。パンフレットでは前方後円墳ですね。入口羨道玄室の刳り貫きの家形石棺と石棚でしょう。側壁は少しずつせり出していて、持ち送りの技術が...

  2. 240神籠石の水門の技術は共通する - 地図を楽しむ・古代史の謎

    240神籠石の水門の技術は共通する

    神籠石・水門の石組みの技術は共通する雷山・阿志岐・女山・おつぼ山・御所ヶ谷神籠石の水門を見ましょう。雷山神籠石の北水門阿志岐神籠石の第一水門女山神籠石の水門おつぼ山の水門御所ヶ谷神籠石の水門御所ヶ谷神籠石の中門は、あまりにも有名です。この石組みは「布積の水門石積の後に、重箱積の石積が乗る」と報告者に書かれていました。つまり、途中で技術者の交替とか、時間の経過とか、指導者の交替とか、何らかの異...

  3. 239神籠石は消されるのか - 地図を楽しむ・古代史の謎

    239神籠石は消されるのか

    神籠石は何処へ消えた?!慣れ親しんだ神籠石系山城という歴史用語は、無くなるのでしょうか。確かに神籠石が世間に知られた時、高良大社の神域を囲む列石と古くから使われて来た「神籠石」という言葉が、混同して使われたので理解に混乱が生じたのでしょう。しかし、正史に登場する朝鮮式山城と区別するために、明治以来ずっと神籠石・神籠石系山城という用語が使われて来たのは事実です。しかし、何故か歴史学者の歯牙には...

  4. 235 基肄城の水門石組 - 地図を楽しむ・古代史の謎

    235 基肄城の水門石組

    235 基肄城の石組み   そして、瓦のなぞ絵地図の現在地と云う所に来ました。*基肄城は福岡・佐賀の両県に属しています。日本書紀には「天智四年秋八月(665)に、逹率億礼福留(だちそちおくらいふくる)・達率四比福夫(だちそちしひふくぶ)を筑紫国に遣わして、大野及び椽(き)、二城を築かしむ」と記録があります。達率とは百済の冠位(高官)です。さて、百済は660年には滅びていましたが、救援を求めら...

  5. 223古代山城シンポジウム - 地図を楽しむ・古代史の謎

    223古代山城シンポジウム

    223 ほんとに変わりました!古代山城シンポ!2017年2月18日~19日の九州国立博物館と熊本県境域委員会の合同シンポジウム、ほんとに変わりました。今まで、まともに取り挙げられて来なかった神籠石について論議されていました。それも、王権側の公的な遺構だとして。驚き桃の木!!!でした。あれほど言及を避けて来た神籠石が、一転ヤマト王権側の山城だった!!??驚きませんか?昨年も、熊本のパレアホール...

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