祭り・イベント・遊びのタグまとめ (24件)

祭り・イベント・遊びのタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには祭り・イベント・遊びに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by ひもろぎ逍遥

ひめちゃご61君が代の発祥 「君が代」が今でも語り継がれているのが「山誉祭」(やまほめさい)だ。社人が櫓(ろ)を漕ぎながら語らう中に「君が代」が出てくる。「君が代」の発祥は志賀島だ。左手前に正座する三人の後ろ手に持たれた藁は跳ねる魚を現している。見守る八乙女のまなざしは母のように優しい。八乙女の発祥もまた志賀島だ。櫓を漕ぐ二人の社人の語らう神楽の中に、「君」とは誰か、答えが出てくる。あれこそ...

by ひもろぎ逍遥

神功皇后の足跡をたどるバスハイク 第5回 鞍手・宮若物部の里     2017年4月13日(木)    「歴史と自然をまもる会」主催のバスハイクで、案内を務めます。今回は鞍手町から宮若にかけての神社を訪れます。香椎に向かう道中、仲哀天皇と神功皇后は遠賀川を後にして鞍手で上陸します。古物神社はその行在所で、隣には『太宰管内志』を著した伊藤常足の邸があります。(古物神社)天皇と皇后は神崎神社を通...

by ひもろぎ逍遥

今日は歴史カフェ第12回の糸島編の日曜版でした。参加の皆さまありがとうございました。今日は地元の糸島の方、あるいはフィールドワークしてきた方など、現地でしか分からない情報もシェアしていだいて、謎がその場で解けるという嬉しい展開もありました。エジプト人渡来については、真鍋の本の色んな所から抜き出して概要を描き出すという手法を取っていますが、想像を絶する古代の話なので、自分自身も戸惑いながらの作...

by ひもろぎ逍遥

エジプトの壁画と「吉井」の壁画のつながりが見えてきたかな3月の歴史カフェは、糸島がテーマですが、二度目の参加の方もあるので、少し変化させてテーマを絞って、深く切り込むことにしました。糸島におけるニニギ尊と木花咲耶姫の通婚の話と真鍋によるエジプト人の渡来についての話の二本立てです。一年ぶりですが、この間、私の理解がさらに進んだので、真鍋の解釈のエリアを少し広げることができました。すると「吉井」...

by ひもろぎ逍遥

歴史カフェ第12回は糸島―木花咲耶姫伝承とエジプト人渡来伝承―歴史カフェのタイトル、お待たせしました。「糸島―木花咲耶姫伝承とエジプト人渡来伝承―」です。今回のテーマは二つに絞りました。糸島から佐賀基山に掛けて展開するニニギノ命と木花咲耶姫の伝承と真鍋による糸島へのエジプト人渡来についてです。ニニギノ命と木花咲耶姫は神話とされる部分ですが、意外にも糸島には二人の伝承が色濃く残っています。有名...

by ひもろぎ逍遥

福岡では各地で古代史講座が盛んにあっています。どれも受講したいのですが、なかなか動けないでいます。でも、今日は久留米大学の公開講座に行ってきました。古代の瓦が定説では飛鳥から始まったとなっているらしいのですが、福岡や熊本からはもっと古いものが出ているそうです。また、三角縁神獣鏡が中国では出ていないのが定説ですが、三角縁の規矩鏡や神獣鏡的なものが「越」の国から出ていました。画像を一瞥しただけで...

by ひもろぎ逍遥

クシュ王国の鉄製品に驚いた今日もテレビの備忘録。アフリカ大陸のスーダンにクシュ王国がありました。紀元前2000から紀元400年ごろまでの国で、メロエのピラミッド群はエジプトの影響だといいます。 この国は鉄製品の輸出で栄えたといい、鉄滓が山積みになっていました。日本のデコポコしたのと違って、粘質的なものが固まっています。その鉄製品が一瞬写ったのですが、生産用具がメインで、ヤットコもありました。...

by ひもろぎ逍遥

今日は飯塚市の麻生西日本新聞TNC文化サークルでの神功皇后の話、四回目でした。空気が澄んでいて、幸袋(こうぶくろ)から雪の英彦山が見えましたよ♪車で移動中だったので、写真は撮れませんでした。皆さんと相互交流が出来るようになりましたが、あと一回を残すだけになりました。この最後の五回目が『日本書紀』から消された歴史が満載なのです。ガイドブックが出てから現地の皆さんがあちこち調査されて、情報をいた...

by ひもろぎ逍遥

「弓削」(ゆげ)の話と「中西」の話 弓削の道鏡が建立した由義寺(弓削寺)跡が発見されたという2017年2月13日の新聞記事をテーブルに置いたのですが、先日歴史カフェでいただいた久留米市の文化財マップを整理しようと手に取ってビックリ。「弓削・北野地区」のタイトル\(◎o◎)/! 「弓削」と「弓削の道鏡」!これはいったいどういうシンクロ?実は高良山に仏教が入り込んだ白鳳二年(673)。この時、高...

by ひもろぎ逍遥

第11回の歴史カフェ、209と212が終わりました。ご参加の皆さまありがとうございます。 二巡目と言いながらも、内容がすっかり変わりました。一年間でいろんな変化や進化、深化があったんですね。 さて、次回の歴史カフェは3月5日(日)と3月9日(木)です。 内容は糸島の女神たちと倭国創世期の王たちと遺跡の関わりの話です。 また詳しい内容は改めてご案内しますが、募集は開始します。 申し込みはサイド...

by ひもろぎ逍遥

第4回 バスハイクご案内 3月「歴史と自然をまもる会」の3月のバスハイクのガイドを務めます。神功皇后の足跡をたどる 第4回 遠賀川中流域神夏磯姫・夏羽・田油津姫の里    2017年3月31日(金)       中間市の埴生(はぶ)神社は仲哀天皇と神功皇后の行(あん)在所(ざいしょ)です。桜の名所で、垣生(はぶ)羅漢百穴があります。今回はこの桜を見ながら、遠賀川の中流域、香春(かわら)岳の麓...

by ひもろぎ逍遥

追記明日から寒波のようですね。気を付けてお越しください。歴史カフェ第11回209、212のご案内今年の歴史カフェはこれまでの分を最初からおさらいしていきます。第11回のタイトルは       「脇巫女」の舞台 鞍手と佐賀     ―物部・三女神・ヤマトタケル・熊襲タケルーです。「脇巫女」は不思議なきっかけで始まった集団幻想小説ですが、改めて読み直すと、あらすじに矛盾がなくて興味深いストーリー...

by ひもろぎ逍遥

明日19日は飯塚で羽白熊鷲、田油津姫との戦いの話です。明日は飯塚での古代史講座、「神功皇后講座」の3回目です。前回までは仲哀天皇が崩御して、亡骸を忌宮神社に届けると、小山田斎宮で教えを垂れた神々の名を尋ねたと『日本書紀』に書かれた場所が実存することなど紹介しました。3回目はその『日本書紀』に書かれた荷物田村(のとりたのふれ)の羽白熊鷲を攻撃し、山門(やまと)の田油津姫を攻めていくルート上の伝...

by ひもろぎ逍遥

歴史カフェ2017年は復習編です一昨日、本日と、歴史カフェの第十回を終了しました、ご参加の方々ありがとうございました。今回は12000年前の北極星ベガから現代の北極星ポラリスまで、大きな流れを掴みました。北極星の変化から時代を読み取ることも出来るようになったかと思います。真鍋大覚の壮大な歴史はガリア、エジプト、エトルリア、トロヤ、漢など世界を巡りながらの大捜査でした。さて、今年の歴史カフェは...

by ひもろぎ逍遥

あれ?ここには木枯らしが来なかったのかな。まだ葉っぱがついている。綺麗だね。いつもポチっと応援ありがとう。にほんブログ村

by ひもろぎ逍遥

――ホシハジロさん、こっち向いて。 こう?――いえいえ、こっち! ――可愛いい!(*´ω`) ――セキレイさん、こっち向いて。 やーだね。――”(-“”-)” これでいい?――カメラ目線!アリガト(*´з`)前に降りて待ってくれました♫いつもポチっと応援ありがとう。にほんブログ村

by ひもろぎ逍遥

イベントは数か月前から準備しますが、「歴史と自然をまもる会」のバスハイク、4回目に行くところが桜の名所になるので、こちらから、桜のシーズンに催行しませんか、と提案しました。今から寒くなるのに、もう頭の中は、あの神社の桜、この神社の桜、と気分が上がっています。神社参拝の時、桜のシルバー色の幹がインプットされている宮がいくつかあるんですね。第二回目の時も、貴船神社(上巻9)の斜面に桜が沢山植えて...

by ひもろぎ逍遥

今日はバスハイクの資料のチェックと仕上げ。思いがけず、時間がかかりました。新原・奴山古墳群の中にある縫殿神社から始まって玄界灘~響灘の海岸沿いをまわり、遠賀川に出るコース。最初、本を書いた頃は手探りでしたが、俯瞰できるようになると、神経衰弱のゲームのように、バラバラの情報が繋がってきて、また広い世界が見えてきました。縫殿神社にある加羅の話から功満王、弓月の君、秦氏、葛城襲津彦と新羅~高句麗~...

by ひもろぎ逍遥

歴史カフェ第10回ご案内 115、117は「北極星と北斗七星」遠く氷河期の時代、凍り付く大地に立つ人類の頭上に輝く星はどれほど明るく煌めいていたことでしょうか。見上げる満天の星のなか、北極星の座に煌々と輝いたのは琴座のベガでした。それから数千年経ち、中国に皇帝たちが出て来て見上げた北極星は龍座のツバーン。北の天子の座に蛇のように連なる龍は皇帝の印となりました。弥生時代が近づくと、ツバーンは北...

by ひもろぎ逍遥

北九州の豊かな自然を楽しんだ12月2日の洞海湾沿いのバスハイクは天気に恵まれました。かつて参拝した神社でも、アプローチの方角が違うと全く違う顔を見せます。取材の時には縁ごと、バラバラに探査するので全体像はよく見えないのですが、今回のように洞海湾に絞って回ってみると、遠賀水軍の長である熊鰐一族がどのように洞ノ海(くきのうみ)を掌握したのか、かなり体感することができました。今回、心に残ったのは北...

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