祭り・イベント・遊びのタグまとめ

祭り・イベント・遊び」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには祭り・イベント・遊びに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「祭り・イベント・遊び」タグの記事(23)

  1. 玉垂命は安曇磯良(アントンイソラ) - ひもろぎ逍遥

    玉垂命は安曇磯良(アントンイソラ)

    今日は久留米大学公開講座でした。参加の皆さま、ありがとうございました。3時間の講座のために12ページの資料を準備しましたが、無事、最後まで読むことが出来ました。あとで何人かの話を伺いましたが、高良山の歴史は深く、広大な地域に影響を与えているのがよく分かりました。古くて、かつ今も歴史が生きているのが高良山です。さて、準備した画像の一枚です。拙著『神功皇后伝承を歩く』からも画像を集めてみましたが...

  2. 急遽、バスハイクの仕込み - ひもろぎ逍遥

    急遽、バスハイクの仕込み

    今日は7月のバスハイクの予定が急に決まって、案内文の締め切りもすぐにということで、ツアーデザインをしています。神功皇后伝承をたどるツアーですが、7回目になります。必要時間を割り出して、最終コースを決めます。案内文を書くにも、全体が先に決まらないとできないんです。道の駅も重要ポイントで、行くのが楽しみです。7回目はガイドブックの順を追って久留米市と小郡市に行きます。高良山です!高良玉垂宮神秘書...

  3. ミニ胡蝶蘭が咲き始めた - ひもろぎ逍遥

    ミニ胡蝶蘭が咲き始めた

    ミニ胡蝶蘭が一昨日から咲き始めました。昨年の2月、田川で「遠賀水軍」について話をしたときに、そっと届けられていた花です。ありがとうございます。自然に育つと5月の下旬に咲く花だったのですね。つぼみも次々に膨らんでいて、数週間は咲き続けるのではないかと楽しみです。明日から一週間は、自分的には「神秘書」祭です。歴史カフェと久留米大学公開講座で話をします。歴史カフェではイメージが造りやすいように、カ...

  4. 5月の「歴史カフェ」「高良玉垂宮神秘書2」のご案内 - ひもろぎ逍遥

    5月の「歴史カフェ」「高良玉垂宮神秘書2」のご案内

      5月の「歴史カフェ」「高良玉垂宮神秘書2」のご案内  おまたせしました。第14回 歴史カフェの内容の詳細です。タイトルは「高良玉垂宮神秘書」2― 玉垂命と神功皇后 ―です。久留米市の高良大社(高良玉垂宮)に伝わる「高良玉垂宮神秘書」(以下「神秘書」)は551条からなる玉垂宮の縁起書ですが、カタカナで書かれているために読解が困難となっています。しかも冒頭と巻末に、新たに創作された条が加えら...

  5. 第14回「歴史カフェ」は521と525 「高良玉垂宮神秘書2」 - ひもろぎ逍遥

    第14回「歴史カフェ」は521と525 「高良玉垂宮神...

    第14回「歴史カフェ」は521と525 「高良玉垂宮神秘書2」 5月の歴史カフェ第14回の「日曜日」はいつもの会場が取れなかったのですが、午前中なら使えるということなので、「ひふみ」で5月21日(日)10時半~12時半に設定しました。5月21日(日)10時半~12時半5月25日(木)2時~4時ご都合のよい日を選んでください。題は「高良玉垂宮神秘書2」です。高良玉垂宮の歴史の始まりは仲哀天皇と...

  6. 5月は「高良玉垂宮神秘書」歴史カフェ、久留米大学 - ひもろぎ逍遥

    5月は「高良玉垂宮神秘書」歴史カフェ、久留米大学

    5月は「高良玉垂宮神秘書」歴史カフェ、久留米大学今日は歴史カフェでした。ご参加の皆さまありがとうございました^^県外からも何人も来ていただいて、情報交換も沢山しました。歴史の雑談をする時、話したいことがあっても記憶が曖昧で困ってしまうことが多々ありますね(^^;また、感覚的に導かれて神社に参拝して不思議な思いをしたことも、曖昧な記憶だと上手く伝えられません。体験した歴史的な出会いをさらに深め...

  7. 第五回バスハイク鞍手・宮若2 - ひもろぎ逍遥

    第五回バスハイク鞍手・宮若2

    第五回バスハイク鞍手・宮若2神功皇后の伝承を辿るバスハイクの続きです。これは鞍手の古月横穴から見える山並み。→の所が六ケ岳です。この古墳群は正面に六ケ岳を見ていました!(上巻60ページ)鞍手を離れて宮若へ。春日神社です。この神紋は撃鼓神社と同じもの。榊でしょうか。(上巻20番)トヨタ工場を抜けてすぐに笠松神社。丘を越えて百官百寮も、ここで休憩です。(上巻21番)山口川に出ました。ここは沼口の...

  8. 今日のバスハイクは桜吹雪のなかで 鞍手・宮若 - ひもろぎ逍遥

    今日のバスハイクは桜吹雪のなかで 鞍手・宮若

    今日のバスハイクは桜吹雪のなかで2017年4月13日の鞍手、宮若のバスハイクは天気に恵まれ、遅れた桜を満喫してきました。桜吹雪の舞う中、鞍手の里は桜の里という新しい姿を見せてくれました。明日、明後日なら間に合うかも。あるいは来年行く?桜狩の里として物部の里、鞍手は要チェックですよ(*´ω`)木月剣神社(上巻17)桜のトンネルです。3月31日はつぼみだったので、再参拝しました。「脇巫女」姫巫女...

  9. 明日はバスハイク - ひもろぎ逍遥

    明日はバスハイク

    明日はバスハイクです。バスハイクの時には一週間前からずっと週間天気予報を見ています。前回は冷たい雨で、桜のつぼみも固かったのですが、明日は天気で、残り桜も見られるのではないかなと、ちょっと期待しています。まわるコースが神功皇后の古代の道沿いになるので、運転手さんも知らない所ばかりで、毎回道に迷うのですが、明日は大丈夫かな。古社の風情に触れる参加者の皆さんの驚きの顔を見るのが楽しみになっていま...

  10. 磐井の後の時代って - ひもろぎ逍遥

    磐井の後の時代って

    今日は歴史カフェのテキストの吟味をしました。鞍橋(くらじ)君が活躍した年だけでなく、その前後の年も訳しました。すると、百済は何度も「筑紫」を指定して援軍を頼んでいるし、倭国軍も安羅に駐屯していたりしていて、新羅の拡大政策に対抗している時代でした。百済王子が倭国に居たり、それを筑紫舟師や筑紫火君が送り届けたり。筑紫が舞台の話が満載です。百済使者と会見した場所など、福岡の古代で見つけなければなら...

  11. 第4回 神功皇后伝承地巡り バスハイク - ひもろぎ逍遥

    第4回 神功皇后伝承地巡り バスハイク

    今日はあいにくの雨模様でしたが、予定通り、バスハイクに行ってきました。遠賀川中流域の中間と鞍手を始めとして田川、飯塚への旅です。このエリアは『日本書紀』には書かれていないのですが、仲哀天皇と神功皇后の足跡が濃厚に伝わっています。田川の田原麻瑠と宇美町の宇美八幡神社の伝承が対応しているのは面白いです。逆に、田油津姫が兄の夏羽と共に怨霊となってしまった話が田川に伝わっているのは哀しい対応です。百...

  12. 第13回歴史カフェ 406・416のご案内 - ひもろぎ逍遥

    第13回歴史カフェ 406・416のご案内

    第13回 歴史カフェ 406・416のご案内第13回 歴史カフェの詳細、お待たせしました。「磐井の乱後2 ― 磐井の孫・鞍橋君は百済王子を助けたー」です。新羅(しらぎ)が拡大するのを防ぐために、百済(くだら)が何度も筑紫に援軍を頼みます。倭国はそれに応じ、鞍橋(くらじ)君が出兵して百済王子とともに新羅に入って籠城したことが『日本書紀』に書かれています。この時、鞍橋君が敵の大将を矢で射て窮地を...

  13. ひめちゃご61 君が代の発祥 - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご61 君が代の発祥

    ひめちゃご61君が代の発祥 「君が代」が今でも語り継がれているのが「山誉祭」(やまほめさい)だ。社人が櫓(ろ)を漕ぎながら語らう中に「君が代」が出てくる。「君が代」の発祥は志賀島だ。左手前に正座する三人の後ろ手に持たれた藁は跳ねる魚を現している。見守る八乙女のまなざしは母のように優しい。八乙女の発祥もまた志賀島だ。櫓を漕ぐ二人の社人の語らう神楽の中に、「君」とは誰か、答えが出てくる。あれこそ...

  14. 第五回バスハイク 鞍手・宮若 物部の里 ご案内 - ひもろぎ逍遥

    第五回バスハイク 鞍手・宮若 物部の里 ご案内

    神功皇后の足跡をたどるバスハイク 第5回 鞍手・宮若物部の里     2017年4月13日(木)    「歴史と自然をまもる会」主催のバスハイクで、案内を務めます。今回は鞍手町から宮若にかけての神社を訪れます。香椎に向かう道中、仲哀天皇と神功皇后は遠賀川を後にして鞍手で上陸します。古物神社はその行在所で、隣には『太宰管内志』を著した伊藤常足の邸があります。(古物神社)天皇と皇后は神崎神社を通...

  15. 歴史カフェ 3月と4月 - ひもろぎ逍遥

    歴史カフェ 3月と4月

    今日は歴史カフェ第12回の糸島編の日曜版でした。参加の皆さまありがとうございました。今日は地元の糸島の方、あるいはフィールドワークしてきた方など、現地でしか分からない情報もシェアしていだいて、謎がその場で解けるという嬉しい展開もありました。エジプト人渡来については、真鍋の本の色んな所から抜き出して概要を描き出すという手法を取っていますが、想像を絶する古代の話なので、自分自身も戸惑いながらの作...

  16. エジプトの壁画と「吉井」の壁画のつながりが見えてきたかな - ひもろぎ逍遥

    エジプトの壁画と「吉井」の壁画のつながりが見えてきたかな

    エジプトの壁画と「吉井」の壁画のつながりが見えてきたかな3月の歴史カフェは、糸島がテーマですが、二度目の参加の方もあるので、少し変化させてテーマを絞って、深く切り込むことにしました。糸島におけるニニギ尊と木花咲耶姫の通婚の話と真鍋によるエジプト人の渡来についての話の二本立てです。一年ぶりですが、この間、私の理解がさらに進んだので、真鍋の解釈のエリアを少し広げることができました。すると「吉井」...

  17. 歴史カフェ第12回は「糸島―木花咲耶姫伝承とエジプト人渡来伝承―」 - ひもろぎ逍遥

    歴史カフェ第12回は「糸島―木花咲耶姫伝承とエジプト人...

    歴史カフェ第12回は糸島―木花咲耶姫伝承とエジプト人渡来伝承―歴史カフェのタイトル、お待たせしました。「糸島―木花咲耶姫伝承とエジプト人渡来伝承―」です。今回のテーマは二つに絞りました。糸島から佐賀基山に掛けて展開するニニギノ命と木花咲耶姫の伝承と真鍋による糸島へのエジプト人渡来についてです。ニニギノ命と木花咲耶姫は神話とされる部分ですが、意外にも糸島には二人の伝承が色濃く残っています。有名...

  18. 古代史が盛ん - ひもろぎ逍遥

    古代史が盛ん

    福岡では各地で古代史講座が盛んにあっています。どれも受講したいのですが、なかなか動けないでいます。でも、今日は久留米大学の公開講座に行ってきました。古代の瓦が定説では飛鳥から始まったとなっているらしいのですが、福岡や熊本からはもっと古いものが出ているそうです。また、三角縁神獣鏡が中国では出ていないのが定説ですが、三角縁の規矩鏡や神獣鏡的なものが「越」の国から出ていました。画像を一瞥しただけで...

  19. クシュ王国の鉄製品に驚いた - ひもろぎ逍遥

    クシュ王国の鉄製品に驚いた

    クシュ王国の鉄製品に驚いた今日もテレビの備忘録。アフリカ大陸のスーダンにクシュ王国がありました。紀元前2000から紀元400年ごろまでの国で、メロエのピラミッド群はエジプトの影響だといいます。 この国は鉄製品の輸出で栄えたといい、鉄滓が山積みになっていました。日本のデコポコしたのと違って、粘質的なものが固まっています。その鉄製品が一瞬写ったのですが、生産用具がメインで、ヤットコもありました。...

  20. 今日は神功皇后のお話しでした - ひもろぎ逍遥

    今日は神功皇后のお話しでした

    今日は飯塚市の麻生西日本新聞TNC文化サークルでの神功皇后の話、四回目でした。空気が澄んでいて、幸袋(こうぶくろ)から雪の英彦山が見えましたよ♪車で移動中だったので、写真は撮れませんでした。皆さんと相互交流が出来るようになりましたが、あと一回を残すだけになりました。この最後の五回目が『日本書紀』から消された歴史が満載なのです。ガイドブックが出てから現地の皆さんがあちこち調査されて、情報をいた...

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