祭り・イベント・遊びのタグまとめ

祭り・イベント・遊び」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには祭り・イベント・遊びに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「祭り・イベント・遊び」タグの記事(26)

  1. ムーミンの木にまた会えた - ひもろぎ逍遥

    ムーミンの木にまた会えた

    ムーミンの木にまた会えたバスハイクの皆さんと一緒にムーミンの木を仰ぐ。みんなで見ると楽しい♪古賀市 五所八幡宮にて。ここは青柳街道沿いの楠が茂る岬状の境内。仲哀天皇が崩御したために、祟った神を知ろうとして向かった小山田斎宮の途中に位置付けています。 こちらは綿津見神社で遊んでいたコ。にゃーーー。と大きな声で鳴きながらみんなについてくる。撫でて―と、頭をゴッツンしてくるコ。初対面なのに、なでな...

  2. 行って来ました(^^)/ 香椎~古賀 - ひもろぎ逍遥

    行って来ました(^^)/ 香椎~古賀

    バスハイク第6回香椎・古賀バスハイク、行って来ましたよ!とても良い天気でした。香椎宮参道。香椎宮拝殿。神殿。朝の神社はとても素晴らしいですね。朝日に輝いています。これは綿津見神社の横の三苫海岸。 初めての時と、こうして改めて参拝するときとでは、神社の様子が全く違って感じられます。どの表情もそれぞれに感じ入る所があります。「自然と歴史をまもる会」主催のバスハイクで、6回目でした。次回は久留...

  3. 歴史講座、ありがとうございました。 - ひもろぎ逍遥

    歴史講座、ありがとうございました。

    今日は香椎東公民館での歴史講座、「香椎が都だった頃」というタイトルで、仲哀天皇、神功皇后、そして安曇磯良を柱にお話ししました。沢山のご参加ありがとうございます。香椎宮の周辺には神功皇后の史跡が特に多く、謎に思っていた方も多かったと思います。講座を終えて、「点が線になりました」と話してくださる方もありました。今朝は香椎参道を通って行きましたが、楠の並木道が美しくて、感動しました。運転手席でない...

  4. 6月21日 香椎東公民館にて歴史講座 - ひもろぎ逍遥

    6月21日 香椎東公民館にて歴史講座

    6月21日 香椎東公民館にて歴史講座6月21日(水)10時から12時まで、福岡市東区にある香椎東公民館の歴史講座で話をします。タイトルは「香椎に都があった頃 -仲哀天皇と神功皇后―」です。香椎を中心に仲哀天皇と神功皇后の史跡が沢山残っています。皇居だった香椎宮、神功皇后が禊をした御島神社。そのほか和白や志賀島、古賀の小山田斎宮、久山の斎宮など、福岡全体では数百か所に及びます。今回は下関から香...

  5. 昨夜の満月 金色と銀色^^ - ひもろぎ逍遥

    昨夜の満月 金色と銀色^^

    昨夜の満月金色と銀色^^昨夜(2017年6月9日)は満月でしたね。21:01 とても赤い月が昇っていたので、思わず撮ってみました。高度が低いと、チリなどのフィルターで赤く見えるというので、高く昇るとどう違うのかなと思って撮ったのが次です。22:34白いですね。見比べると「金と銀」。面白い。昨夜の満月は2月からのイベントがいったん満ちる時だそうです。るな的には本の書き直しの推敲二回目が一段落し...

  6. 第6回バスハイク 香椎・古賀は『日本書紀』の世界だった - ひもろぎ逍遥

    第6回バスハイク 香椎・古賀は『日本書紀』の世界だった

    第6回バスハイク 香椎・古賀は『日本書紀』の世界だった今日からバスハイクの資料作りを始めました。「歴史と自然をまもる会」の神功皇后の足跡を辿るバスハイクで、6回目を迎えます。仲哀天皇の皇居となった香椎宮周辺と、天皇崩御後に神功皇后が神の教えを乞う古賀市の小山田の斎宮を中心として構成しています。驚いたことに、資料がかなり『日本書紀』なのです。神社に向かいながらその歴史をバスの中で読むのですが、...

  7. 広瀬アリス主演映画は宮地嶽神社で - ひもろぎ逍遥

    広瀬アリス主演映画は宮地嶽神社で

    広瀬アリス主演映画は宮地嶽神社で二年前に完成した「宮地嶽神社と磐井の末裔たち」の原稿ですが、この二年間に新たな情報も多々出て来ました。3月、金星が逆行する時に、この原稿を書き直す、と決心して大幅に書き直し始めました。この数日は集中して推敲をしています。副題には九州王朝の名も入れていましたが、これは古田氏の造語だし、正面切って「倭王朝」の名を使うことにしました。『日本書紀』は安曇磯良の名も、磐...

  8. 玉垂命は安曇磯良(アントンイソラ) - ひもろぎ逍遥

    玉垂命は安曇磯良(アントンイソラ)

    今日は久留米大学公開講座でした。参加の皆さま、ありがとうございました。3時間の講座のために12ページの資料を準備しましたが、無事、最後まで読むことが出来ました。あとで何人かの話を伺いましたが、高良山の歴史は深く、広大な地域に影響を与えているのがよく分かりました。古くて、かつ今も歴史が生きているのが高良山です。さて、準備した画像の一枚です。拙著『神功皇后伝承を歩く』からも画像を集めてみましたが...

  9. 急遽、バスハイクの仕込み - ひもろぎ逍遥

    急遽、バスハイクの仕込み

    今日は7月のバスハイクの予定が急に決まって、案内文の締め切りもすぐにということで、ツアーデザインをしています。神功皇后伝承をたどるツアーですが、7回目になります。必要時間を割り出して、最終コースを決めます。案内文を書くにも、全体が先に決まらないとできないんです。道の駅も重要ポイントで、行くのが楽しみです。7回目はガイドブックの順を追って久留米市と小郡市に行きます。高良山です!高良玉垂宮神秘書...

  10. ミニ胡蝶蘭が咲き始めた - ひもろぎ逍遥

    ミニ胡蝶蘭が咲き始めた

    ミニ胡蝶蘭が一昨日から咲き始めました。昨年の2月、田川で「遠賀水軍」について話をしたときに、そっと届けられていた花です。ありがとうございます。自然に育つと5月の下旬に咲く花だったのですね。つぼみも次々に膨らんでいて、数週間は咲き続けるのではないかと楽しみです。明日から一週間は、自分的には「神秘書」祭です。歴史カフェと久留米大学公開講座で話をします。歴史カフェではイメージが造りやすいように、カ...

  11. 5月の「歴史カフェ」「高良玉垂宮神秘書2」のご案内 - ひもろぎ逍遥

    5月の「歴史カフェ」「高良玉垂宮神秘書2」のご案内

      5月の「歴史カフェ」「高良玉垂宮神秘書2」のご案内  おまたせしました。第14回 歴史カフェの内容の詳細です。タイトルは「高良玉垂宮神秘書」2― 玉垂命と神功皇后 ―です。久留米市の高良大社(高良玉垂宮)に伝わる「高良玉垂宮神秘書」(以下「神秘書」)は551条からなる玉垂宮の縁起書ですが、カタカナで書かれているために読解が困難となっています。しかも冒頭と巻末に、新たに創作された条が加えら...

  12. 第14回「歴史カフェ」は521と525 「高良玉垂宮神秘書2」 - ひもろぎ逍遥

    第14回「歴史カフェ」は521と525 「高良玉垂宮神...

    第14回「歴史カフェ」は521と525 「高良玉垂宮神秘書2」 5月の歴史カフェ第14回の「日曜日」はいつもの会場が取れなかったのですが、午前中なら使えるということなので、「ひふみ」で5月21日(日)10時半~12時半に設定しました。5月21日(日)10時半~12時半5月25日(木)2時~4時ご都合のよい日を選んでください。題は「高良玉垂宮神秘書2」です。高良玉垂宮の歴史の始まりは仲哀天皇と...

  13. 5月は「高良玉垂宮神秘書」歴史カフェ、久留米大学 - ひもろぎ逍遥

    5月は「高良玉垂宮神秘書」歴史カフェ、久留米大学

    5月は「高良玉垂宮神秘書」歴史カフェ、久留米大学今日は歴史カフェでした。ご参加の皆さまありがとうございました^^県外からも何人も来ていただいて、情報交換も沢山しました。歴史の雑談をする時、話したいことがあっても記憶が曖昧で困ってしまうことが多々ありますね(^^;また、感覚的に導かれて神社に参拝して不思議な思いをしたことも、曖昧な記憶だと上手く伝えられません。体験した歴史的な出会いをさらに深め...

  14. 第五回バスハイク鞍手・宮若2 - ひもろぎ逍遥

    第五回バスハイク鞍手・宮若2

    第五回バスハイク鞍手・宮若2神功皇后の伝承を辿るバスハイクの続きです。これは鞍手の古月横穴から見える山並み。→の所が六ケ岳です。この古墳群は正面に六ケ岳を見ていました!(上巻60ページ)鞍手を離れて宮若へ。春日神社です。この神紋は撃鼓神社と同じもの。榊でしょうか。(上巻20番)トヨタ工場を抜けてすぐに笠松神社。丘を越えて百官百寮も、ここで休憩です。(上巻21番)山口川に出ました。ここは沼口の...

  15. 今日のバスハイクは桜吹雪のなかで 鞍手・宮若 - ひもろぎ逍遥

    今日のバスハイクは桜吹雪のなかで 鞍手・宮若

    今日のバスハイクは桜吹雪のなかで2017年4月13日の鞍手、宮若のバスハイクは天気に恵まれ、遅れた桜を満喫してきました。桜吹雪の舞う中、鞍手の里は桜の里という新しい姿を見せてくれました。明日、明後日なら間に合うかも。あるいは来年行く?桜狩の里として物部の里、鞍手は要チェックですよ(*´ω`)木月剣神社(上巻17)桜のトンネルです。3月31日はつぼみだったので、再参拝しました。「脇巫女」姫巫女...

  16. 明日はバスハイク - ひもろぎ逍遥

    明日はバスハイク

    明日はバスハイクです。バスハイクの時には一週間前からずっと週間天気予報を見ています。前回は冷たい雨で、桜のつぼみも固かったのですが、明日は天気で、残り桜も見られるのではないかなと、ちょっと期待しています。まわるコースが神功皇后の古代の道沿いになるので、運転手さんも知らない所ばかりで、毎回道に迷うのですが、明日は大丈夫かな。古社の風情に触れる参加者の皆さんの驚きの顔を見るのが楽しみになっていま...

  17. 磐井の後の時代って - ひもろぎ逍遥

    磐井の後の時代って

    今日は歴史カフェのテキストの吟味をしました。鞍橋(くらじ)君が活躍した年だけでなく、その前後の年も訳しました。すると、百済は何度も「筑紫」を指定して援軍を頼んでいるし、倭国軍も安羅に駐屯していたりしていて、新羅の拡大政策に対抗している時代でした。百済王子が倭国に居たり、それを筑紫舟師や筑紫火君が送り届けたり。筑紫が舞台の話が満載です。百済使者と会見した場所など、福岡の古代で見つけなければなら...

  18. 第4回 神功皇后伝承地巡り バスハイク - ひもろぎ逍遥

    第4回 神功皇后伝承地巡り バスハイク

    今日はあいにくの雨模様でしたが、予定通り、バスハイクに行ってきました。遠賀川中流域の中間と鞍手を始めとして田川、飯塚への旅です。このエリアは『日本書紀』には書かれていないのですが、仲哀天皇と神功皇后の足跡が濃厚に伝わっています。田川の田原麻瑠と宇美町の宇美八幡神社の伝承が対応しているのは面白いです。逆に、田油津姫が兄の夏羽と共に怨霊となってしまった話が田川に伝わっているのは哀しい対応です。百...

  19. 第13回歴史カフェ 406・416のご案内 - ひもろぎ逍遥

    第13回歴史カフェ 406・416のご案内

    第13回 歴史カフェ 406・416のご案内第13回 歴史カフェの詳細、お待たせしました。「磐井の乱後2 ― 磐井の孫・鞍橋君は百済王子を助けたー」です。新羅(しらぎ)が拡大するのを防ぐために、百済(くだら)が何度も筑紫に援軍を頼みます。倭国はそれに応じ、鞍橋(くらじ)君が出兵して百済王子とともに新羅に入って籠城したことが『日本書紀』に書かれています。この時、鞍橋君が敵の大将を矢で射て窮地を...

  20. ひめちゃご61 君が代の発祥 - ひもろぎ逍遥

    ひめちゃご61 君が代の発祥

    ひめちゃご61君が代の発祥 「君が代」が今でも語り継がれているのが「山誉祭」(やまほめさい)だ。社人が櫓(ろ)を漕ぎながら語らう中に「君が代」が出てくる。「君が代」の発祥は志賀島だ。左手前に正座する三人の後ろ手に持たれた藁は跳ねる魚を現している。見守る八乙女のまなざしは母のように優しい。八乙女の発祥もまた志賀島だ。櫓を漕ぐ二人の社人の語らう神楽の中に、「君」とは誰か、答えが出てくる。あれこそ...

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