福島のタグまとめ (191件)

福島のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには福島に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

 前回は、津軽地方の医学史、疾病史という地方史の研究に、「渋江抽斎(森鴎外)」の史伝を主要な資料の一つとして活用しているという観点から整理した。 地方史研究の主要な資料となり得るのは、松本清張氏の指摘のように資料提供者の資料にフィクションの手法をほとんど施していないからだろう。 その資料提供者というのが抽斎氏の息子である渋江保氏だ。 鴎外氏は、史伝「渋江抽斎」執筆のため、抽斎氏の息子である渋...

by 田口ランディ Official Blog

熊本県の津奈木美術館で、いま福島をテーマにしたアート作品の展示を行っています。この「福島県立博物館/はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」は、博物館、美術館という枠を超えて、福島を紡いでいく試みです。アール・ブリュットが作業所と美術館という枠をとっぱらい、美術と福祉が連携して広がったように、人間の創造的な活動は区分けができるものではなく、連携して、多様化していくほうが、みんなにとって楽しく...

by くまくまどんどこ

まいど、あだたら高原です。という訳で、素直で快適なゲレンデ、こんな感じでございます。こちら、あだたらで一番のメインゲレンデ。新雪いっぱいです。そしてこちら。かなり斜度がある新雪コース。なので、一度みなさんも行ってみてください!

by くまくまどんどこ

くまつながりで、話が飛んでしまいましたが、行ってまいりました。あだたら高原スキー場。この日、大寒波が日本を襲い、非常に寒いゲレンデでした。7時に停めて、9時までにこんなに。。。。。コンパクトなゲレンデなんですが、なんとほとんどのコースが非圧雪!そのうえ、雪質がいいので滑りやすい!リフトがちょっと遅めなのは玉に瑕ですが。。。また、バーンも変なねじれはなく、練習にもいいかもです。ただ、あのスキー...

by 風のたよりー佐藤かずよし 

FoE Japanの満田さんから、「3・11を忘れない~福島から未来へ」のお知らせです。-----------------------------------------------3・11を忘れない~福島から未来へhttp://www.foejapan.org/energy/evt/170310.html日時:3月10日(金)13:00~16:00場所:文京区区民センター 2A会議室(東京...

by 注文の多い、撮影者のBLOG

郡山中央交通の三菱ふそうエアロバスです。カラーリングから、遠鉄観光からの転入車と思われます。2011年10月頃撮影、現役かどうかは分からず、もう離籍してそう。郡山中央交通福島200か1316

 「森鷗外と『北游日乗』・『北遊記』 ―函館,青森を中心として―(松本明知)」の序にあたるところに、「渋江抽斎(森鴎外)」の史伝を主要な資料の一つと位置付けて、津軽地方の医学史、疾病史の研究にまで深めていることが簡潔に紹介されている。 具体例を拾う。 例えば、松木明氏が、昭和28年(1953)頃から「渋江抽斎(森鴎外)」の史伝を資料として、津軽の医学史の研究を開始しているという。そして、昭和...

by Bon appetit!

2009年3月にOpenしたばかりのタッカンマリ専門店「はるばん」さんへ行ってきました。タッカンマリを初めて食べたのは、今年の3月に行った韓国旅行。「はるばん」さんは関西初のタッカンマリ専門店だそうで、とても楽しみ🎶♦突き出し♦タッカンマリ(鶏1羽3~4人前) ¥4,200 セットの具材:ネギ、きのこ類、お餅、ジャガイモ、キムチ鶏は既に切断された状態で出てきました。韓国で食べ...

 「森鴎外と福島29」で、「渋江抽斎(森鴎外)」や「伊藤蘭軒(森鴎外)」などの作品に登場する探索方法を追試されたり、地域資料を元に作品の補強資料を探し出したりする散策情報についてふれた。 その情報の一つが、「日曜スケッチ散歩」というページだ。 http://aki.art.coocan.jp/frame-top.html このページについては、先に「『伊沢蘭軒(森鴎外)』と福島④」と「『伊沢...

by Bon appetit!

福島にあるロシア料理店「BOHTIKA(ボーチカ)」でのDinner約半年ぶりの再訪です。♦ロシア・クワス ¥400ライ麦パ,マスカレットレーズン,砂糖で発行させた炭酸飲料(アルコール度数1%未満)。ロシアや旧ソ連諸国で飲まれている有名な飲み物で、消化を促す作用もあるらしいです。♦ピロシキ 1個¥150こちらは以前も頂きました。ふかふかと柔らかい生地。いつ食べても美味しいです。♦ロシアボルシ...

 前回、「観潮楼閑話」を資料に、鴎外氏が「渋江抽斎(森鴎外)」や「伊藤蘭軒(森鴎外)」などの作品をどうとらえていたかを想像した。 そこで引いた文章の前に、帝国文学復活の際に原稿を依頼された鴎外氏は、「わくしは自己が此の際文を草する適任者でない事を自ら知っている」としながら、自分の立ち位置について次のように述べている。 わたくしは、蟄伏してゐた間に文壇の人々には忘れさられてゐる筈だ。独り文壇ば...

by くまくまどんどこ

ゲレンデといえば、ごはん。一生懸命滑るとお腹が空きます。でお世話になるのがゲレ食です。ここ高畑にもゲレ食があります。センターハウス内にある「コンドル」です。コンドル関連ランキング:定食・食堂 | 檜枝岐村その他高畑スキー場には実質この食堂しかありません。他の食堂は、ゲレンデ中腹にある、小さなものなのです。なので、かなりの席数を誇っています。他のゲレンデにありがちな「席取り合戦」は、よっぽどで...

 鴎外氏は「渋江抽斎(森鴎外)」や「伊藤蘭軒(森鴎外)」などの作品をどうとらえていたかをうかがい知ることのできる資料を見つけた。「鴎外全集26」に掲載される「観潮楼閑話」だ。 その後書きによると、大正6年(1917)10月1日発行の雑誌「帝国文学」第23巻第10号及び大正7年1月1日第24号第1号に「森林太郎」の署名で掲載されたものとのことだ。 「わたしは目下何事も為していない。只新聞紙に人...

by くまくまどんどこ

今回は、以前かぐらに一緒に行った友人と滑りに行きました。なんとかぐらの時に上げた動画が、再生回数1000回を超えています!!!!で、今年、彼はかなりゲレンデに行っているので、結構うまくなっています。まずはブルーライン。そして、ブラックライン。最後はオレンジライン。どのコースも素直で非常にオススメ!

by くまくまどんどこ

昨日は、「高畑スキー場」がいかにインターから遠いかお話しました。でも、一般道で結構な距離を走っても、人が来るゲレンデも結構あります。規模は大きくなりますが、白馬山麓にあり、天下の「八方尾根」のその先にある「白馬岩岳」。学生の聖地としてのイメージが強k、練習に最適なバーンが多くあります。この白馬だって、インターから結構な距離ありますよ。この高畑と何が違うのか。。。。一つは近隣にスキー場がたくさ...

by くまくまどんどこ

先日は、「単純距離は近いんだけど、遠く感じてしまうゲレンデ」高畑に行ってきました。なぜ遠く感じてしまうか。。。。。それは最寄りインター(西那須野塩原IC)から、距離が80km位あるんですよ。それも、3/4が雪道という感じ。グーグル先生に調べてもらったら、雪がなくて1時間半。ということは。。。。。なんていう場所なんですよ。でも、このゲレンデ、意外に人気が高く、グーグルの口コミでも★が4.4。理...

 「渋江抽斎(森鴎外)」を読み進んでいる。 この作品を普通に読み進んでいく中で、「日本種痘の恩人」から横糸のように紡がれる池田家宗家に出会いたいという思いだ。 前回は、その3からその12まで鴎外氏が抽斎氏を知り確認していく経緯が語られていく辺りを整理したが、このあたりまで読み進むと、さほど読みづらさを感じなくなってくる。 「日本種痘の恩人」から横に読んでいったときには、「渋江抽斎(森鴎外)」...

年末に販売した福島のおばあちゃん達が仮設住宅で作っている、ふくろうお飾りの後日談です。嬉しいことに、手作り作家サイトのCreemaさんのお正月飾りの特集ページにて掲載して頂きました。また池袋ロフトさんでも急遽販売する運びとなりました。ギフトとして再度購入してくださった方や、夫婦ふくろうや子連れふくろうといったオーダーをくださった方もいらしたり、その度楽しく作らせていただきました。そして年の瀬...

 その3からその12まで鴎外氏が抽斎氏を知り確認していく経緯が語られていくのだが、その過程で渋江抽斎氏の全体像が明らかになっていく。 鴎外氏が抽斎氏を知るようになるのは、武鑑収集がかかわるようだ。 武鑑については、その3で簡単に解説されているが、要は、徳川時代の武家にかかわる情報を収載したものらしい。いわば紳士録と履歴書とをあわせたようなものなのだとか。歴史家はそれを読み解くことによって、徳...

by 食マニア Yの書斎

しっかりと甘辛い味つけの和牛すじ鉄板焼きだから、ごはんが最初から大盛りだったりする。味と香りや歯切れにネガ要素が皆無なのは手間暇かけている証しかな。肉が飯を呼び、飯がまた肉を呼ぶ。食べ終わってもなお頭の中でエンドレスに繰り返されてゆく美味なるロンド。すじ鉄板焼き定食 サラダ・味噌汁・ごはん・キムチ・小鉢付きで800円◆ランキングサイトに参加しております◆↓  ↓  ↓  ↓  にほんブログ村...

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