篆刻のタグまとめ (10件)

篆刻のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには篆刻に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。
by ナリナリの好きな仁寺洞

2016年はいろんなことがあって変な欲が出たのか?単にお年頃なのか?毎日ほんとうに疲れて疲れて「私いったい何やってるんだろう?これでは夢に近づくどころかどんどん離れてる…」と思いながら過ごしました。そうでなくても数年間、何かがしっくりこないと感じながらいたのですが、去年でそれがマックス!でも限界まで感じないと人間の心なんて動かないもので去年はそれはそれでいい年でした。秋頃の心境の変化に合わせ...

by NONKOの絵手紙便り

茨城県古河市 18日から桃祭りです。15分程寄り道・・ 三分咲きでした。( これは満開時の写真です )5分 3分 速写をしました。本日は篆刻の日。思うように彫れません。先生の修正で素敵な落款 7分印が完成。先生は魔法使いのようです。Σ(´∀`;)お喋りが楽しい。他の方々の作品で目習い。頑張ります。=^^=にほんブログ村 絵手紙に参加しています。 http://illustration.blo...

「詩情画意」篆刻作品 3.5㎝×3.5㎝中国南宋・周密より ”詩歌や絵画の境地”の意今日は篆刻クラブの日でした。前から取り組んでいた「詩情画意」をなんとか完成させました。味のある作品にはまだまだです。ふぅ~今夜は熊取町文化振興連絡協議会(文振連)の定例会合でした。僕はいま篆刻クラブの代表をしているので参加しなくてはなりません。こういう組織も高齢化でなかなか大変です。(ふぅふぅc)にほんブログ...

杏花春雨杏(あんず)の花、春の雨中国江南地方の春景色を言う言葉。今日から3月になりました。今日の大阪は時々雨の降る天候。こんな詩を篆刻にしてハガキに捺してみました。今日は42回目の結婚記念日。ふたりでココを病院に連れて行き、Aはハンドベルへ。僕は「タオル筆作品集」の色校正作業。それぞれの静かな結婚記念日でした。42年前は雪が舞っていた結婚式だったのを思い出します。「絵手紙フェスティバル201...

「閑中至楽」の篆刻作品が完成しました。大きさは6cm×6cm青田石の印材で刻りました前回までの記事はコチラ閑中至楽の篆刻朱文で作成した篆刻作品「楽」の字が少し痩せすぎたきらいがありますが私の実力では、こんなものでしょう久しぶりに陶印も作製しました同じ印稿から字を起こしたのですがご覧のように、石を刻った字体に比べてだいぶのっぺりしすぎてしまい、繊細さに欠ける仕上がりちょっと民芸風になってしまっ...

杏花春雨3.5㎝×3.5㎝あんずの花と春の雨。中国江南地方の春景色を言う言葉。今日は篆刻クラブの日でした。寒い一日でしたね。春を思いながらこの言葉を彫ってみました。冬の読書7恩田陸 『蜜蜂と遠雷』 幻冬舎恩田陸の直木賞受賞作。文句なしの傑作、青春音楽小説です。ピアノ音楽コンクールが舞台となっている。コンクールのどろどろした裏面を描くのかと思ったら、善人ばかりの爽やかな展開。文庫本にするときは...

2017年初めての投稿は篆刻作品撰文は「閑中至楽」(かんちゅうのしらく)意味は閑暇こそ最上の楽しみ。印材は6cm×6cmの青田石文字が赤く印字される朱文で創っていますこの場合、文字の外側を彫り込んで文字を浮きだたせていますここまでで約1時間半手の力が無くなってきて、印刀があたる指の端には豆が出来てきた粗々でこんな感じに彫り上がりましたアップにすると印刀のためらい切り口が良くわかります上手く刻...

by ナリナリの好きな仁寺洞

23日は、一緒にお部屋を使っているキムウニョン先生が器の専門家であるIVORY代表、菊池元子さんと特別コラボをされました^^なんとタイトルが「韓国料理でおせちテーブルコーディレッスン」です。「おせち」×「韓国料理」×「IVORYプロデュースの器とコーディ」もう聞くだけでワクワクしますよね。この二人のコラボなのに友人として勝手に絡む私・・・。お品書きを作るから使ってくださ〜い♡と勝手に参戦を表...

上は僕の「迎春」  約2㎝下はAの「名前印」  約2.3㎝×2.3㎝今日は篆刻クラブの日でした。僕は年賀状用にちょっと鳥に見える「迎」で「迎春」の文字に梅の花を入れています。Aの名前印は竜虎や亀や鳳凰などめでたい動物に囲まれています。そろそろ年賀状の案を考えないといけませんねえ。「タオル筆で描く絵てがみコンクール」の締め切りが迫っています。11月末日消印有効です。秋の読書14 村松友視 『北...

小林斗盦篆刻の軌跡という企画展に出かけてきましたたぶん篆刻に興味のない(ほとんどの人がそうでしょうが)方が聞いても表題の言葉の読み方さえ解らないかもしれません小林斗盦篆刻の軌跡こばやしとあん てんこくのきせき と読みます小林斗盦というのは、文化勲章まで受賞した著名な篆刻家で今年が生誕100年ということで、東京国立博物館東洋館で回顧展が行われています篆刻を習っている私ですが、著名な篆刻家と呼ば...

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