美術・建築のタグまとめ (57件)

美術・建築のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美術・建築に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

日伊修好150周年記念、能楽公演は9月20日、ヴィチェンツァのテアトロ・オリンピコでその千秋楽を閉じた。ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィアときて、最後がヴィチェンツァだったのは重要な理由がある。初めて公式にヨーロッパ、イタリアを訪れた天正少年使節団は、ローマで当時の教皇に謁見したあと(彼らの滞在中に謁見した教皇が他界、新教皇選出選挙コンクラーベが行われたりしたため、彼らはローマに実質足止めを...

by つれづれ日記

 シルバーウィークは雨や台風の影響でお出かけができませんでしたが台風が来る前に備中国分寺へ行ってきました。 ここ最近、周辺には赤米が育てられていますが 今年は鮮やかでいい色をしていました。普通の稲は、お行儀よく同じ高さに成長し同じように稲穂を垂れるのに対して 赤米はあっちにピコ!こっちにピコン!微妙に高さも不揃いです。 稲穂の垂れ具合もなんだかバラバラ。同じ日に田植をしているのに個性が強い。...

この春、上野の国立博物館で特別公開になったので、実際にご覧になった方もあるだろう。2年前に、ミラノのトリブルツィオ財団で、古い肖像画が1つ、見つかった。裏面に”Mansio”の記述などあり、1585年にイタリアを訪れた天正少年使節団の1人で、実質その代表的存在であった伊東マンショの肖像画であること、ヴェネツィアの画家、ドメニコ・ティントレットの作品であると特定された。・・・とここまでは、20...

ジェノヴァのドゥオーモ、サン・ロレンツォ大聖堂(Cattedrale di San Lorenzo)は、旧港(Porto Antico)からぐぐっと坂を上がったところにある。坂の町だけに、かつてヴェネツィア共和国と地中海の覇権を競っていた海の大国の割には、こじんまりとした広場に面して建つ聖堂は、フィレンツェやピサ、シエナなど、トスカーナの中世の聖堂とよく似て、色大理石による縞模様のファサード...

ヴェネツィア在住のアーチスト、渡部真由美さんと、愛知県の若手ガラス作家3名によるコラボ展が、来週21日より、名古屋栄 三越店にて開催される。 4年ほど前に、個展の様子を紹介させていただいたときには、油彩が中心だったのだが、真由美さんはその後、生活の変化などを経て、最近はコラージュ作品も多く手がけている。版に色を使って描き、紙に写し、裂き、もう一度紙の上で構成するという、文字通り何度も「手」を...

by つれづれ日記

ゆかりのあるお寺、中宮寺。お目当てはアルカイックスマイルでお馴染みの弥勒菩薩半伽思意惟像。モナリザ、スフィンクスと並んで世界三大微笑のひとつに数えられるとか。マジ?残念ながら東京国立博物館へ出張中でした。でも無料で入れました!和辻哲郎氏は名著「古寺巡礼」の中でこの菩薩さまを絶賛しているとか。読まなくっちゃ。💦もうひとつのお目当ては橘大郎女(たちばなのおおいらつめ)が↑ルビが...

by つれづれ日記

夫の要望で大社駅へ。擬洋風建築に属するのでしょうか。それとも純和風建築物なのか。入母屋と切り妻を組み合わせた屋根に黒く重々しい瓦を載せているけれど白い漆喰の壁と剥きだした柱がハーフテンバー様式のよう。 明治45年に開業された駅のエントランス。この椅子に座って人力車やタクシーが来るのを待ったのでしょうか?ヾ(^∇^) 中に入ってみると廃止になった時のままの運賃表が残り目をつぶれば当時の人の会話...

by つれづれ日記

  日御碕灯台からほど近い場所に日御碕神社があります。神社は下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)」と上の宮「神の宮」という上下二社からなり両本社を総称して『日御碕神社』と呼びます。 工事のまっ最中だったので以前来た時に感じた楼門の荘厳な雰囲気はちょっとあじわえませんでした。💦 この階段の上の神社が「神の宮」と呼ばれスサノオノミコトをお祀りしています。  楼門をくぐった正面にある下...

by つれづれ日記

  日御碕灯台からほど近い場所に日御碕神社があります。神社は下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)」と上の宮「神の宮」という上下二社からなり両本社を総称して『日御碕神社』と呼びます。 工事のまっ最中だったので以前来た時に感じた楼門の荘厳な雰囲気はちょっとあじわえませんでした。💦 空や海の青は爽快だけどブルーシートの青は目もあや(ど派手)なです。この階段の上の神社が「神の宮」と呼ばれ...

by つれづれ日記

昨年、時間がなくて訪れることのできなかった出雲日御碕灯台にやってきました。石積みの灯台としては東洋一の高さです。 灯台への小路は土産物屋がひしめいています。日御碕でとれた魚介が味わえるお店もあり豪快な海鮮丼の写真が目をひきます。貝殻を売っている土産物屋さんでウニとホネガイをお買い上げ。 断崖絶壁にたたずむ高さ44㍍の灯台が見えてきました。お天気にも恵まれ白亜の灯台が空の青、海の碧によく映え...

芸能界きっての美術通として知られ、とくにヴェネツィアは大好きという石坂浩二さんと、パリ留学中に西洋美術史を学んだ雨宮塔子さんによる、ヴェネツィア美術案内。現在、国立新美術館で開催中の「アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」のアカデミア美術館ほか、ヴェネツィア美術の真髄に触れる旅。とっておきのお宝から、ちょっとマニアックなヴェネツィアの秘密まで、ヴェネツィアの奥深い魅力に迫...

ヴェローナの町のまんなかにどんと存在し、現在は、クラシック・オペラや、コンサートの会場となっているアレーナは、もとはといえば闘技場、つまり、ローマのコロッセオ同様、グラディエーターたちの闘いの場であった。 考古学博物館といえば、忘れてはならないローマ時代の床モザイク。闘技場でグラディエーターたちが戦う様子を描いたモザイクは紀元後3世紀前半、ある邸宅の食堂の床を飾っていたもの。ちゃんと審判が立...

野外オペラ・シーズンで賑わうヴェローナ。中心部を抜けて、アディジェ川を渡ったところに町の考古学博物館がある。川沿いの道路に面した建物は、一見ふつうのクラシックな博物館のようだが、実は中に、テアトロ・ロマーノ、ローマ時代の劇場を含んでいる。夏の間は、やはりコンサート会場などに使われている半円型の階段席とステージの部分は、今どき使用に現代のパイプ椅子や機材で覆われているので、昼間見るとやや興ざめ...

・・・写真を整理しつつ、我ながら何がなんだったか、さっぱり思い出せない・・・(反省)。ひたすら写真アップのみのアルセナーレ会場、続きはバーレン王国から。 バーレーンBAHRAIN (Regno del)Places of production alluminumCommissario: Sh. Mai Al Khalifa. Curatore: Anne Holtrop and Noura ...

アルセナーレ会場、縦に長い長いコルデリーエ(corderie、元・綱工場)部分をずんずん歩いて、さらにL字に曲がったところまで総合ディレクターによる企画展の会場になっているが、その先、こんな風に国別の展示が続いている。ジャルディーニ会場内に独自館を持つ国や、いっそ街中で個性的な会場を借りて自由に展示する国と比較して、うっかり見逃されたり見落とされたりする可能性は低いものの、ついつい流れ作業の...

by つれづれ日記

八岐大蛇伝説の地を巡ろうと思っていたのに途中、「鬼の舌ぶるい」などに寄っていたらあっという間に夕方になりおろちの尻尾を祀る「石壷神社」もオロチが住んでいたという「天が淵」も「印瀬の壺神」も「八口神社」も「草枕山」もすっとばして須我神社にやってきました。 ここはオロチを退治したあとスサノオノミコトとクシナダヒメが結ばれこの地で初めて宮造り(須賀の宮)をしたことから「日本初之宮」とされています。...

by つれづれ日記

奥出雲にやってきました。古事記の八岐大蛇(やまたのおろち)伝説が有名です。まずはスサノオノミコトが助けたクシナダヒメ(稲田姫)を奉る稲田神社を目指します。ちょっと風情のある橋を渡ると神社の鳥居が見えてきました。 神社の起源は不詳ですが「笹の宮」あたりに祠があったとも伝わっています。社殿は昭和13年、地元出身で小倉で炭鉱王となった小林徳一郎氏が寄進されたそうです。個人で神社が建てられるなんて...

by ひとりごと

高松市美術館から丸亀まで数十分。香川は特にコンテンポラリーARTの宝庫。ダイダイダイスキな猪熊弦一郎美術館。「半ば廃れた」丸亀の駅前に忽然と建つ。建築も常設展も企画展も何時も素晴らしい。たぶんこの美術館が最初の「建築で人を集客する」モデルじゃないかな。暑い暑い夕刻の日差しの向こうに。(横断歩道を歩く3人はソウルメイト達)猪熊さんの常設は「間違いない!」のですが今回の企画展は「金氏徹...

by つれづれ日記

法輪寺から東へ行くと法起寺です。三重塔が目立つので場所はすぐにわかりますが駐車場が見当たりません。受付の方に聞いたら「門前に停めて。」とのこと。世界文化遺産の指定を受け、国宝もあるのに駐車場がないのは以外。中に入ると池に映った三重塔が。山口の瑠璃光寺を彷彿させる姿でした。現存する日本最古の三重塔です。法隆寺五重塔と同じく飛鳥様式の建物です。この当時の建物は錆びやすい金物は使わず木材の継ぎ手を...

前々から、ぜひ一度いってみたいと思っていた体験教室。お店の名前でもあり、シンボルにもなっている「木」の模様など、たくさんのすてきなアクセサリーを作る工房「アルベロ」さんで、ペンダント・トップ作りに挑戦した。 まず、サンプルを見ながら、好きな形と大きさを選ぶ。ここから多少変形すつことも可能。初めてだし、シンプルな丸がいいかな・・・と思ったのだが、すぐに考えを変えてハートに。クリエイティヴ能力ゼ...

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