美術・建築のタグまとめ

美術・建築」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美術・建築に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美術・建築」タグの記事(24)

  1. 花の寺で春を楽しむ〜浄妙寺、鎌倉 - カマクラ ときどき イタリア

    花の寺で春を楽しむ〜浄妙寺、鎌倉

    ようやくすっきりと晴れて青空が見えたかと思うと、翌日はもう曇りのち雨、雨、曇り・・・おまけに春の嵐もいいとこ、今度は東京で3日連続夏日とか、今年の春はほんとうにお天気が落ち着かない。そんな中で先週、数少ない絶好のお散歩日和だった1日。東京ではそろそろ桜も終わりかけのころ、鎌倉の浄妙寺を訪れた。鎌倉五山第五位、もともとは1188年に密教の寺として建立されたときには極楽寺と呼ばれたが、のちに臨済...

  2. 埼玉県入間市  旧石川組製糸西洋館 - 初めての一眼レフカメラ キヤノンKissX7→6Dへ

    埼玉県入間市 旧石川組製糸西洋館

    埼玉県の入間市にある旧石川組製糸西洋館が本日館内特別公開との事で行ってきました家からは1時間ちょい、ひたすら圏央道を真っすぐに次はどこの西洋館に行こうかまた探してみます

  3. 横浜西洋館など色々 - 初めての一眼レフカメラ キヤノンKissX7→6Dへ

    横浜西洋館など色々

    ようやく、横浜の西洋館へ行く事が出来ました最初はイギリス館を目指し、その後外交官の館とブラフ18番館へこれも椅子です↓ハーブを敷き詰めて香りも楽しめますみなとみらいへ明日は埼玉県入間市にある西洋館へ行こうと思います!

  4. 山本有三記念館 - 初めての一眼レフカメラ キヤノンKissX7

    山本有三記念館

    江戸東京たてもの園に行こうと思っていましたがあいにくの空模様でしたので館内写真の撮れる山本有三記念館へ行きました場所は三鷹市です(^^)外観はこんな感じでした。二階建ての洋館です。木彫りがとても美しかったです天井は、梁も丁寧な仕事がされていますこちらは作りが違いました暖炉は三つもありました、お金持ちの象徴ですね雨で屋外から撮れなかったのが残念です、、、ステンドガラスも綺麗でした家を建てるとし...

  5. 鎌倉で、Counterpoint 松村知之 仕事展 - カマクラ ときどき イタリア

    鎌倉で、Counterpoint 松村知之 仕事展

    鎌倉駅から徒歩数分の、すてきなギャラリーでちょっとめずらしい、でもとてもすてきな展覧会が行われている。会場は、ギャラリー ヨコ。漫画家の横山隆一さんがアトリエ兼書庫として使われていた建物で、こじんまりとしているけれど光に満ちた心地よい空間。そして展示は、2015年にヴェネツィア東洋美術館で開催した「美しのガラス 江並冨士子・小西潮展」の際にもいくつかの作品に協力作家として参加された松村知之さ...

  6. 池田理代子ー「ベルばら」とともにー、日本橋高島屋 - カマクラ ときどき イタリア

    池田理代子ー「ベルばら」とともにー、日本橋高島屋

    決めポーズでは、背後にどこから現れるのか満開のバラ、顔の半分を占めようかという目、瞳には星やビーズがキラキラ。かつて「少女マンガ」をやや揶揄するときに言われたその原点がここにある。「ベルサイユのばら」、最近はどうかわからないけど、少なくともある年代以上のかつての少女たちで、これを読まずに育った人は少数派だろう。今なお現役バリバリでご活躍の池田理代子さんのデビュー50周年というのも驚きだが、「...

  7. 潮工房 Precios & Precise展、日本橋高島屋 - カマクラ ときどき イタリア

    潮工房 Precios & Precise展、日本橋高島屋

    一昨年、ヴェネツィアの国立東洋博物館の展覧会でも大好評を得た江波冨士子さんと小西潮さんの、二人展が日本橋の高島屋で開催中。江波さんのムッリーネによる蔓草シリーズ、小西さんのレースガラスなのにしぶい「ゴジラ」シリーズ、どちらも新作あれこれで、またまたため息の連続。21日(火)までなので、ご興味のある方はぜひお早めに!!!(写真は潮工房FBより拝借しました。)2017年3月15日(水)~3月21...

  8. 「ラウラ・リヴェラーニ写真展 アイヌの現在」イタリア文化会館 - カマクラ ときどき イタリア

    「ラウラ・リヴェラーニ写真展 アイヌの現在」イタリア文化会館

    イタリア人でアイヌの文化や歴史に興味を持つ、という人にときどき出会うことがある。人類学者で戦前・戦後に日本に暮らし、アイヌの研究でも知られるフォスコ・マライーニ氏の影響もあるのだろうか、我々日本人よりも、その数は多いように思う。 中国やモンゴルを経て日本へたどりついた写真家のラウラ・リヴェラーニ氏もその1人。今でもアイヌ民族が多く残る北海道の二風谷で2年ほど暮らし、彼らの生活を切り取ったそれ...

  9. 洋館巡りを - 初めての一眼レフカメラ キヤノンKissX7

    洋館巡りを

    今年は洋館めぐりをしようと思い立ち、先週は柴又 山本亭今週は旧岩崎邸宅鳩山会館へ足を運びました。旧岩崎邸宅は平日じゃないと館内撮影出来ないみたいでして…残念ながら室内はまたの機会で今週は横浜へ行こうかと考えています🚗最後は世界貿易センタービルにてかめら

  10. 天災にもマケズ、鎌倉の大仏さま - カマクラ ときどき イタリア

    天災にもマケズ、鎌倉の大仏さま

    鎌倉、長谷の大仏さんは何と言っても「露坐」、つまりお社のないオープンエアなのが特徴。青空澄み渡るお天気の日はもちろん、雨にもマケズ、風にもマケズ、いつもこうしてここに鎮座ましましている。 とはいえこの大仏さん、実は、はじめから露坐として造立されたわけではないらしい。像高約11.3m、重量約121t にも及ぶ銅造阿弥陀如来坐像が作られたのは1252(建長4)年から。は尊像を収める大仏殿があった...

  11. アッカデミア美術館のベッリーニ - カマクラ ときどき イタリア

    アッカデミア美術館のベッリーニ

    ヴェネツィアでベッリーニを見るならば、フラーリはもちろん、サン・ザッカリアにサン・ジョヴァンニ・エ・パオロも見逃せない。そしてやはりどうしても外せないのが、アッカデミア美術館。(アッカデミア美術館については、こちら http://fumieve2.exblog.jp/25376010/)入り口を入ってチケットを購入してすぐに、2階へ。15世紀以前の大型な祭壇画の並ぶ第1室、これはこれで大変重...

  12. ベッリーニからティツィアーノへ〜フラーリ大聖堂 - カマクラ ときどき イタリア

    ベッリーニからティツィアーノへ〜フラーリ大聖堂

    ヴェネツィアでティツィアーノをめぐるには、「日美旅」でもご紹介いただいたように、サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ大聖堂の「聖母被昇天」は、絶対に欠かせない作品であり、またこの教会に足を踏み入れれば、中央祭壇に置かれているだけに決して見逃すことはない。が、ここで絶対に絶対に、もう1つ外してはならないものに、ジョヴァンニ・ベッリー二がある。いや、そう言い出せばキリがない。ティツィアー...

  13. 久々に記事を - 初めての一眼レフカメラ キヤノンKissX7

    久々に記事を

    久々に記事を書きます。ずっと書いていませんでしたがカメラはいつの間にかX7から6Dへ📸フルサイズを購入しました。ここまで一眼レフにのめり込むとは思いませんでした笑今日は柴又へ行きましたのでいくつか載せたいと思います✨柴又 山本亭今年は洋館へたくさん足を運びたいです📸

  14. 「ひな人形ーおとめのいのりー」展、鎌倉国宝館 - ヴェネツィア ときどき イタリア・2

    「ひな人形ーおとめのいのりー」展、鎌倉国宝館

    例年、ひな祭りの時期に開催されるひな人形展。地元の名家に伝わる貴重なひな人形は、江戸時代から明治、大正そして昭和と、最初にひな人形が登場し流行したという享保のころの大ぶりなものから、ミニチュアの舞台装置の中に収められた御所飾りや芥子粒のように小さいため芥子人形といわれる小さなものまで、いずれも手の込んだ衣装や装具が細部まで美しい。さらに、それを飾るミニチュアな調度品の数々は、蒔絵はもちろん、...

  15. ヴェネツィアへ ティツィアーノをめぐる旅、日美旅ブログ - ヴェネツィア ときどき イタリア・2

    ヴェネツィアへ ティツィアーノをめぐる旅、日美旅ブログ

    2月26日(日)のNHK「日曜美術館」の特集は、現在、上野の東京都美術館で開催中の「ティツィアーノとヴェネツィア派展」。海外のいろいろな美術館などから集めた作品を一度に、一気に鑑賞できるのはこうした企画展ならでは。最適な照明や展示方法で、1つ1つの作品を、現地よりずっとずっとよく見られることもしばしば。だがやはり、現地でしか、現地に行かなければ見られないもの、味わえないものもある。絵画が、そ...

  16. ティツィアーノとヴェネツィア派展、上野・東京都美術館 - ヴェネツィア ときどき イタリア・2

    ティツィアーノとヴェネツィア派展、上野・東京都美術館

    ヴェネツィアの北、ドロミテの手前の村で生まれたティツィアーノ・ヴェチェッリオ(Tiziano Vecellio)は、若くしてヴェネツィアに上京。生まれた年が1480-85年ごろと正確にわかっていないのだが、16世紀初めにはすでにその頭角を現していた。現在、東京都美術館で開催中の「ティツィアーノとヴェネツィア派展」は、ヴェネツィアの大きな地図で幕をあける。ちょうど1500年に、ヤコポ・デ・バル...

  17. サン・マルコ大聖堂が2ユーロ硬貨に! - ヴェネツィア ときどき イタリア・2

    サン・マルコ大聖堂が2ユーロ硬貨に!

    この春以降、イタリアまたはヨーロッパ旅行中、う〜んと運がいいと、ヴェネツィアのサン・マルコ聖堂が描かれた2ユーロに出会うかもしれない。今年2017年、ヴェネツィアの大聖堂が完成400周年を迎えるのを記念し、その大聖堂が記念硬貨に登場することになった。Corriere del Veneto などイタリア各メディアの報道によると、先月1月27日より造幣局で鋳造が開始されており、数日中にも発行。実...

  18. やっぱりゴリヤクを期待、銭洗弁財天 - カマクラ ときどき イタリア

    やっぱりゴリヤクを期待、銭洗弁財天

    何かと神頼みな昨今、鎌倉散歩といえばもちろんここも欠かせない。鎌倉の、通称「裏駅」から市役所の脇の道を通ってそのまままっすぐ、車道から住宅街の中の道をさらにまっすぐ歩いて、突如現れる急な坂道を上っていくと、中腹に現れる洞窟に張り付いたような鳥居がある。宇賀福神社、銭洗弁天としてよく知られている鎌倉の観光名所の1つ。 由来は古く、源頼朝にさかのぼる。1185年、巳年であったその年の巳の月、巳の...

  19. アルベルトさんの手刷りマーブル - ヴェネツィア ときどき イタリア・2

    アルベルトさんの手刷りマーブル

    ヴェネツィアやフィレンツェなど、イタリアの観光地を歩いていると、街の中でちょっとすてきな、マーブル紙を使った文房具などを売っているお店に行き会う。今ではいかにも「イタリア」の伝統工芸っぽいイメージのマーブル紙だが、この技術はトルコから伝わったもので、さらにもとをたぐると日本の「墨流し」にいたるのだと言う。いまでこそ、色鮮やかで美しいマーブル紙は、それ自体が主役として手帳やアルバムの表紙になっ...

  20. 「ティツィアーノを堪能する」、芸術新潮2月号にて! - ヴェネツィア ときどき イタリア・2

    「ティツィアーノを堪能する」、芸術新潮2月号にて!

    ヴェネツィア・ルネサンスを代表するティツィアーノ。16世紀、ヴェネツィアのみならず、全ヨーロッパの絵画界に君臨した画家のその魅力に迫る、芸術新潮最新刊の特集、「王たちの画家、画家たちの王 ティツィアーノを堪能する」。 ティツィアーノがなぜそう呼ばれたのか、何世紀にもわたり、芸術家たちにインスピレーションを与え続けたのはなぜか。90歳近くまで生き、作品も数多く存在するティツィアーノだが、ヨーロ...

1 - 20 / 総件数:24 件

似ているタグ