美術展のタグまとめ

美術展」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには美術展に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「美術展」タグの記事(35)

  1. 台北国立故宮博物院北宋汝窯青磁水仙盆 - swingin' godzilla ! (Kouichirou "ゴジ" Okada)

    台北国立故宮博物院北宋汝窯青磁水仙盆

    (写真をクリックすると多少拡大されます)虎吉さんのブログで初めて知ったのが先週で、こりゃあもう行く以外の選択肢はあるまいと終了前日の大阪市立東洋陶磁美術館に飛び込んだ土曜日が昨日のことなのであった。詳しい説明は全部省きますが台北の國立故宮博物院所蔵の北宋汝窯青磁の水仙盆4客すべてが東洋陶磁美術館にやって来て、同館所蔵の同じ汝窯青磁の水仙盆とともに展観に供されて今日2017年3月26日がその最...

  2. 三菱一号館美術館 『オルセーのナビ派展』 - My favorite things

    三菱一号館美術館 『オルセーのナビ派展』

    昨日は有給を取って、三菱一号館美術館で開催中の『オルセーのナビ派展』に行ってきました。ナビ派は、19世紀末のパリで活動した、前衛的な芸術家の集団で、「ナビ」はヘブライ語で預言者を意味するそうです。 Ⅰ ゴーガンの革命ナビ派誕生のきっかけは、画家ポール・セリュジエが、ポール・ゴーギャンから指導を受けたことだそうです。ゴーガンがきっかけとはちょっとビックリ。ポール・ゴーガン 『《黄色いキリスト》...

  3. 1day外出講座・横浜美術館「ファッションとアート麗しき東西交流」展見学会のお知らせ -  日本ローズライフコーディネーター協会

    1day外出講座・横浜美術館「ファッションとアート麗し...

    New! 横浜の開港を機に、東西の文化交流が活発に行われるようになると、西洋の薔薇が日本に紹介され、上流階級から徐々に庶民へと広がっていきました。その手かかりのひとつとして、当時のファッションとアートを鑑賞することは、日本に於ける薔薇文化の歴史をひも解く上でも大切なことです。横浜美術館で開催の「ファッションとアート麗しき東西交流」展を鑑賞しながら、日本に於けるモダンローズの広がりをご一緒に探...

  4. 月曜日、火曜日休廊です - アートバカのこども心

    月曜日、火曜日休廊です

    TOBARIER TOBARIER GALLERY (トバリエギャラリー)は、月曜日、火曜日休廊です。2017 古田恵子展 cocoon ー無我への回帰ープラネタリウムでの、ありがた~くなった体感テーマに制作、というのは、ごく自然に眠くなった刹那という、それだけです。3月16日(木)~4月16日(日)12:00~18:00 (休廊日 火曜日、月曜日 / 最終日17:00)平日の...

  5. 国立新美術館 『ミュシャ展』 - My favorite things

    国立新美術館 『ミュシャ展』

    国立新美術館で開催中の『ミュシャ展』に行ってきました。今回の展覧会の目玉は、ミュシャが50歳を過ぎてから描いた『スラヴ叙事詩』の連作です。 スラヴ叙事詩のシリーズはとても大きな作品ばかりですが、丁寧に描き込まれていて、とても見応えがありました。まさしく、画家渾身の作品。『原故郷のスラヴ民族』(1912年) 610×810cm 『ルヤーナ島でのスヴァントヴィート祭』(1912年) 610×81...

  6. こでまりの花 - 暮らしを紡ぐ

    こでまりの花

    週末、買った春の花コデマリに薄いオレンジ色のチューリップ緑色のラナンキュラス紫色のお花の名前を忘れてしまいました。小さい花が集まってコデマリは4月頃に咲き始め4月の終わり頃に咲くオオデマリは「ビバーナム」とも呼ばれその花が咲くころは春も終わりを告げ初夏へ向かっていく頃です。そう、考えると桜が咲いて、春の柔らかい空気に包まれる頃は3月の下旬から4月下旬までのほんのひと月ほどに。。。秋と同様、春...

  7. 2017年 個展案内 - アートバカのこども心

    2017年 個展案内

    トバリエギャラリーさんには、たいへんきめ細かくご協力いただいて感謝します。 2017 古田恵子展 cocoon -無我への回帰-自由が丘隣駅、九品仏駅から徒歩3分のトバリエギャラリーにて個展を開催中です 3月16日(木)~4月16日(日)12:00〜18:00平日の開廊は、やむを得ない事情により多少変更になる場合がありますので、作家HPメール、またはギャラリーよりお問い合わせくださると幸いで...

  8. すみだ北斎美術館 - e komo mai

    すみだ北斎美術館

    kiri さんと両国にある北斎美術館に行ってきました。まだ新しいお洒落な建物です。繊細なタッチと躍動感、やはり北斎は天才ですよね。 こんな風に描いていたのね。。。昨年11月に出来たという両国駅に隣接する江戸NOREN。テレビで見て気になっていました(笑)江戸の町を模した吹き抜けの空間に十数軒の飲食店が並んでいます。中央には土俵も。場所中は多くの方で賑わうのでしょう。3月と言うにはあまりにも寒...

  9. 台北國立故宮博物院 北宋汝窯青磁水仙盆 大阪市立東洋陶磁美術館 - noriさんのひまつぶ誌

    台北國立故宮博物院 北宋汝窯青磁水仙盆 大阪市立東洋陶...

     3月15日(水)、昼から北宋汝窯の青磁を見に行った。台北国立故宮博物院の所蔵する4点が海外初公開、初来日というのが話題である。台北 國立故宮博物院 北宋汝窯 青磁 水仙盆2016.12.10ー3.26大阪市立東洋陶磁美術館 北宋時代(960-1127年)に宮廷用の青磁を作った汝窯は、淡い青色系の色を追及した。端正な形と合わせて、究極の美に到達している。台北の故宮博物院から、4点の水仙盆と清...

  10. バラの歴史講座「薔薇と人との物語」が3会場でありました。 - 元木はるみのバラとハーブのある暮らし・Salon de Roses

    バラの歴史講座「薔薇と人との物語」が3会場でありました。

    昨日で、バラの歴史講座「薔薇と人との物語」(全2回)3会場がおかげ様で無事終了することが出来ました。ご参加下さいましたご受講生の皆様、各会場の皆様には、心より感謝申し上げます。新百合ヶ丘産経学園の様子4月からは、引き続き、産経学園新百合ヶ丘教室「素敵にローズライフ」、NHK文化センター横浜ランドマーク教室「もっと素敵にバラのある暮らし」がございます。詳細は、日本ローズライフコーディネーター協...

  11. 「古唐津展」「パロディ、二重の声」 - 古稀からの日々               

    「古唐津展」「パロディ、二重の声」

    2017.3.9 「古唐津展」(出光美術館)、「パロディ、二重の声」(東京ステーションギャラリー)に出向いた。表情豊かでもあり落ち着いた色合いの「やきもの」(絵唐津、朝鮮唐津、奥高麗)を鑑賞。有楽町から東京駅に回りユニークな展示「パロディに関する絵、書籍、イラスト、原稿など」を見る。当美術館の展示は何かこだわりというか専門性を追求する企画が多く興味をひかれることが多い。立ち話程度であったが館...

  12. 東京都美術館 『ティツィアーノとヴェネティア派展』 - My favorite things

    東京都美術館 『ティツィアーノとヴェネティア派展』

    東京都美術館で開催中の『ティツィアーノとヴェネティア派展』に行ってきました。のんびりしていたら、会期終了まで1か月を切っていたので、慌てて出かけました。 第1章 ヴェネツィア、もう一つのルネサンスティツィアーノ・ヴェチェッリオ 『復活のキリスト』(1511-12年)ウフィツィ美術館 ティツィアーノが20代前半だったころの作品。ジョヴァンニ・ベッリーニ 『聖母子(フリッツォーニの聖母)』(14...

  13. 国立西洋美術館 『シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才』 - My favorite things

    国立西洋美術館 『シャセリオー展―19世紀フランス・ロ...

    国立西洋美術館で開催中の『シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才』に行ってきました。37歳で早逝した早熟の画家です。 Ⅰ アングルのアトリエからイタリア旅行まで『自画像』(1835年) ルーヴル美術館16歳のときの自画像。11歳でアングルに入門しますが、アングルが「この子は絵画界のナポレオンになる」と言うほどの才能だったようです。Ⅱ ロマン主義へ 文学と演劇ロマン主義に傾倒したた...

  14. 日本画の教科書 東京編 - 徒然なるままに

    日本画の教科書 東京編

    先日、日本画家をしている知人の個展に遊びに行って日本画の表現についての話で盛り上がり、その流れで美術展の話になったのですが、山種美術館の今回企画は勉強になるから行った方が良いよと。というわけで、昨日東京方面に出掛ける予定があったので行って来ました♪今回の企画は「日本画の教科書 東京編」(4/16まで)「教科書」と題してるだけはあって、横山大観に菱田春草、東山魁夷、平山郁夫と東京画壇の名だたる...

  15. 手放せないもの ―ピカソ缶バッジ― - ケチケチ贅沢日記

    手放せないもの ―ピカソ缶バッジ―

    知らない人にとってはただのガラクタや紙くずに映るかもしれないが、目にすると見過ごせないもの・見ているだけで愛おしくて手放せないものが誰にとってもあるだろう。モノとしてだけでなく、思い出が宿っているとしたらなおさらだ。猫も杓子もミニマリストを語りたがる時代だが、ちゃんと管理できるのならば、ただやみくもに手放す必要はないと思っている。箱根彫刻の森美術館のカフェにあったガチャガチャで買った直径4㎝...

  16. プラネタリウムでの体感をテーマに描く - アートバカのこども心

    プラネタリウムでの体感をテーマに描く

    謹んで個展のご案内です。3月16日(木)~4月16日(日)自由が丘隣駅、九品仏駅近くのトバリエギャラリーにて個展を開催させていただきます。未発表、新作の油彩画、アクリル画を展示させていただく予定です。プラネタリウムでの、ありがた~くなった体感をテーマに、目下制作中です。 TOBARIER GALLERY (トバリエギャラリー)http://www.tobarier.com/http://s...

  17. プラネタリウムでの体感をテーマに描く - アートバカのこども心

    プラネタリウムでの体感をテーマに描く

    謹んで個展のご案内です。3月16日(木)~4月16日(日)自由が丘隣駅、九品仏駅近くのトバリエギャラリーにて個展を開催させていただきます。未発表、新作の油彩画、アクリル画を展示させていただく予定です。プラネタリウムでの、ありがた~くなった体感をテーマに、目下制作中です。 TOBARIER GALLERY (トバリエギャラリー)http://www.tobarier.com/http://s...

  18. マリー・アントワネット展 - e komo mai

    マリー・アントワネット展

    このところ仕事の忙しい息子がやっと平日にお休みが取れ約束していた「マリー・アントワネット展」に行ってきました。チケット無駄になるかと思った(笑)朝10時に到着したけれど結構混んでいました💦会期終了間近だからなおさら混んでいるのでしょう。 ソフィアコッポラ監督の映画「マリー・アントワネット」検索したら2006年の作品でした。史実に基づいていないと悪評も多かったですがキュートで奔...

  19. 「琳派展19鈴木其一 江戸琳派の旗手」 - Kyoto Corgi Cafe

    「琳派展19鈴木其一 江戸琳派の旗手」

    先日チケットショップの前を通ったら、「アール・ヌーヴォーの装飾磁器」展のチケットが売られていて、へぇ~28日からそんなのやるのねと思って細見美術館のサイトを見たら、19日まで鈴木其一展をやってるではないですか。知らんかった・・・。最終日前日の土曜に慌てて出かけました。其一といえば朝顔図屏風ですが、この展覧会には出品されていません。あると思って訪れる人が多いのか、入口にも注意書きされてました。...

  20. 春日大社 千年の至宝 - e komo mai

    春日大社 千年の至宝

    ドームから向かったのは国立博物館「春日大社 千年の至宝」奈良といえば鹿。小さな像のモチーフになっていたり屏風や絵画に描かれたたくさんの鹿達。昔から切っても切れない関係だったのだと改めて思いました。 獅子に乗った文殊菩薩と侍者立像は思わず手を合わせたくなります。文永10年(1273)鎌倉時代のものだそう。。。あれこれ欲張らずに一日一ヶ所か二ヶ所、のんびり神社仏閣巡りをしたいものです。この日のラ...

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