自宅使いのタグまとめ

自宅使い」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには自宅使いに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「自宅使い」タグの記事(13)

  1. 村へ向け移動に入ります - ロシアから白樺細工

    村へ向け移動に入ります

     出発前に作品展用であり自宅使い品でもある茶籠(野点用)がなんとか形になりました。 日本茶を購入した時に一定金額以上で贈答用包み紙代わりとして販売されていた風呂敷に包んで。 こちらを手荷物として持っていきます。 途中で一服なんていう楽しみ方ができるように。  心配した台風、家のあたりは強風は吹いているものの雨は今のところ降っていないので、リムジン始発のホテルまでもなんとかなりそうでホッとして...

  2. 作品展用 懐紙挟みと自宅使いの眼鏡入れ - ロシアから白樺細工

    作品展用 懐紙挟みと自宅使いの眼鏡入れ

     作品展用に作っていた懐紙挟みの白樺細工部分が編み上がる。 もう少し横幅の狭いものも作る予定。 編み込み磁石を止め混んでいるので蓋が開かないようになっていますが、この形にしたらクラッチバックも作りたくなってきた。 他の白樺細工を進める時に一緒にクラッチバック用樹皮を切り出そう。 こちらは自宅使いでちょっと試したい取り付けの施策を兼ねた眼鏡入れ。 連れ合いから修理を依頼されロシアから運ばれてき...

  3. 自宅使い 旅の友に新しい根かがり手帳を - ロシアから白樺細工

    自宅使い 旅の友に新しい根かがり手帳を

     明日から2泊3日のたびに持っていく新しい白樺細工はこちら。 手帳。 今まで使っていたものは金具が一部無く紛失。 戻ったら金具を付け替える予定にしています。 今回は赤松の根で縁かがりをしています。 繰り返し根を使った作品を作ることで少しずつ作業しやすくなってきています。 私はやっぱり体で覚えないとダメだと実感中。 背表紙は菱刺しの帯を簡単に縫い付け、上下はスナップで留められるようにしてありま...

  4. 自宅使い 用箋挟みに金具を取り付ける - ロシアから白樺細工

    自宅使い 用箋挟みに金具を取り付ける

     昨日用事を片付けに外出したら軽い熱中症になったようで、今日午前中はぐったりしていました。涙 真冬でも飲み物(大抵麦茶やほうじ茶か炭酸水)を持ち歩くので、もちろん今の時期も持ち歩き、適宜飲んではいたのだけれど…塩が足りなかったか。 はたまた髪の毛を刈り込んだばかりで強い日差しが地肌にダイレクトでのぼせたか。 今日はちゃんと日傘をさして外出しました。   午前中は今ひとつだったけれど、午後にな...

  5. 自宅使い 用箋はさみに樹皮を貼る - ロシアから白樺細工

    自宅使い 用箋はさみに樹皮を貼る

     用箋挟みの内側になる白樺樹皮を貼り付け、かがるための穴を開ける下準備として布の貼り付けまで進める。 午前中早い時間にここまで進めある程度接着剤が乾くまで放置。 久しぶりに用箋挟みを作った時の反省を踏まえ、手帳を作った時にやはり布張りした後は断然かがることが楽になったので今回はより丁寧に布がはみ出さないように。 一休みしてほどほどに乾いたところで金具をつけない方は外側になる部分にまで白樺樹皮...

  6. 自宅使い 用箋挟みふたたび - ロシアから白樺細工

    自宅使い 用箋挟みふたたび

     大型連休中に指を不注意から怪我してしまい、しばらく作業を休んでいました。 左手の人差し指が使うことができないとすごく不便。 傷口はふさがりあとは爪が本来の長さになるまで深爪状態で細かい作業がしにくいのですが、少しずつ製作へ戻っています。 まずは用箋挟みを作り直し中。 前回のものももちろん仕上げる予定にはしていますが、上から補強する樹皮の模様を考え中なので新たに製作。 久しぶりに作って忘れて...

  7. 自宅使い 手帳の縁かがり - ロシアから白樺細工

    自宅使い 手帳の縁かがり

     昨日接着した手帳本体。 今日は縁かがりへ進みました。 用箋挟みでの反省を踏まえガーゼで補強してある分破損することなく進めることができました。 白樺樹皮は丁寧に油で両面を吹き込みながらしっとりさせてから作業開始。 今回使用している樹皮自体非常にしなやかなこともあり元々割れにくいところ、下準備もしっかりしたので順調です。 革細工用の工具も使いやすくこういう作業に最適。 どうして駐在中に革細工用...

  8. 自宅使い 手帳本体接着完了 - ロシアから白樺細工

    自宅使い 手帳本体接着完了

     手帳本体の組み立てに入る。 手帳は小さい分樹皮を無駄なく使うことができ、中途半端に残っていた樹皮を切り出し貼り付けました。 芯材も白樺樹皮のため、今回使用した接着剤は木工用ボンド。 日中ペットボトルで重石をして夕方外しました。 完全硬化するにはもう少し時間がかかるので明日縁かがりの作業へと進みたいと思います。 中の金具は留め方がネジ式のもので取り外ししやすく使いやすいです。 にぬが痛んだ場...

  9.  自宅使い 手帳用背表紙の菱刺し2 - ロシアから白樺細工

    自宅使い 手帳用背表紙の菱刺し2

     手帳用替え背表紙用菱刺し2枚目刺し終わり。 今回は緑系で。 濃い色は一模様を半分に分けて左右配置。 薄い色から刺していますが、薄い色だけの時は目立たなかった模様が左右の濃い色を刺すことで引き立ってきました。 ここ最近集中して菱刺しを刺している布は麻布以外ロシア製の薄手の綿。 目が粗いものと気持ち細かいもの2種類をコーヒーの出がらしで染めたものを使用しています。 模様は主に《参考図書「改定新...

  10. 反省  - ロシアから白樺細工

    反省 

     なんだか今回の用箋挟みはもう反省ばかり。 せっかく教わった作り方も忘れてしまってはいけないですね。 そんな反省を込めて記録として残しておこうと思います。 最初の写真は用箋挟みの失敗を次に生かすべく手帳は樹皮にガーゼを貼り付けて補強しているところ。 「皿付き指貫を作る時にガーゼを貼り付けて縫っても破損することなかったのになぜ思い出さなかった」とさらなる反省を自分に促す。  ガーゼなので下が透...

  11. 自宅使い 用箋挟み本体が少しずつ形に - ロシアから白樺細工

    自宅使い 用箋挟み本体が少しずつ形に

     白い樹皮を剥いでいる在庫がなくなったので今日新たに白い樹皮を剥ぎようやっと表紙の分が取れる!と思って貼り付けたら…結構節が抜けた穴とか樹皮を剥いだ時の剥がれとか多い場所だった。汗 いくら自宅使いとはいえもう少し選べばよかったわ。  それ以外にもこの作り方久しぶりすぎて芯のボードを削らなければ行かなかったとか思い出したのが後半で裏面は分厚いままで不格好に。 思い出したから次にバインダーを作る...

  12. 自宅使い 手帳用背表紙の菱刺し1 - ロシアから白樺細工

    自宅使い 手帳用背表紙の菱刺し1

     白樺樹皮の接着をしている間に次の小さい背表紙用菱刺しを進める。 今日1枚刺し終わり。 水色は汚れるかもしれないと少し濃い色にしたけれど、やっぱり好みはもう少し薄い水色で刺した物。 次の背表紙が終わったら、薄い色の組み合わせも刺してみようと思います。 用箋挟みよりもぐっと長さが短いので日数短く刺し上がり楽しい。 針山同様すぐに刺し上がる物は色々さす楽しみが。 がしかし、手帳ばかり増えても仕方...

  13. 自宅使い 用箋挟み用背表紙刺繍2枚目刺し終わる - ロシアから白樺細工

    自宅使い 用箋挟み用背表紙刺繍2枚目刺し終わる

     白樺細工の方は相変わらず切って貼って乾かすの地味な作業継続中。 その間に背表紙用菱刺しがもう1枚仕上がりました。 今度は麻布に刺繍。 模様は主に《参考図書「改定新版菱刺しの技法」八田愛子・ 鈴木 尭子著 美術出版社》に掲載の古い作品から拾って刺しています。 続けて模様を描いては刺していたら少しずつ模様を変えてみるのも楽しくなってきました。 今日は頼んでいた山椒の葉が届き一気に室内が爽やかな...

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