自宅使いのタグまとめ

自宅使い」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには自宅使いに関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「自宅使い」タグの記事(26)

  1. 自宅使い 用箋挟みふたたび - ロシアから白樺細工

    自宅使い 用箋挟みふたたび

     大型連休中に指を不注意から怪我してしまい、しばらく作業を休んでいました。 左手の人差し指が使うことができないとすごく不便。 傷口はふさがりあとは爪が本来の長さになるまで深爪状態で細かい作業がしにくいのですが、少しずつ製作へ戻っています。 まずは用箋挟みを作り直し中。 前回のものももちろん仕上げる予定にはしていますが、上から補強する樹皮の模様を考え中なので新たに製作。 久しぶりに作って忘れて...

  2. 自宅使い 手帳の縁かがり - ロシアから白樺細工

    自宅使い 手帳の縁かがり

     昨日接着した手帳本体。 今日は縁かがりへ進みました。 用箋挟みでの反省を踏まえガーゼで補強してある分破損することなく進めることができました。 白樺樹皮は丁寧に油で両面を吹き込みながらしっとりさせてから作業開始。 今回使用している樹皮自体非常にしなやかなこともあり元々割れにくいところ、下準備もしっかりしたので順調です。 革細工用の工具も使いやすくこういう作業に最適。 どうして駐在中に革細工用...

  3. 自宅使い 手帳本体接着完了 - ロシアから白樺細工

    自宅使い 手帳本体接着完了

     手帳本体の組み立てに入る。 手帳は小さい分樹皮を無駄なく使うことができ、中途半端に残っていた樹皮を切り出し貼り付けました。 芯材も白樺樹皮のため、今回使用した接着剤は木工用ボンド。 日中ペットボトルで重石をして夕方外しました。 完全硬化するにはもう少し時間がかかるので明日縁かがりの作業へと進みたいと思います。 中の金具は留め方がネジ式のもので取り外ししやすく使いやすいです。 にぬが痛んだ場...

  4.  自宅使い 手帳用背表紙の菱刺し2 - ロシアから白樺細工

    自宅使い 手帳用背表紙の菱刺し2

     手帳用替え背表紙用菱刺し2枚目刺し終わり。 今回は緑系で。 濃い色は一模様を半分に分けて左右配置。 薄い色から刺していますが、薄い色だけの時は目立たなかった模様が左右の濃い色を刺すことで引き立ってきました。 ここ最近集中して菱刺しを刺している布は麻布以外ロシア製の薄手の綿。 目が粗いものと気持ち細かいもの2種類をコーヒーの出がらしで染めたものを使用しています。 模様は主に《参考図書「改定新...

  5. 反省  - ロシアから白樺細工

    反省 

     なんだか今回の用箋挟みはもう反省ばかり。 せっかく教わった作り方も忘れてしまってはいけないですね。 そんな反省を込めて記録として残しておこうと思います。 最初の写真は用箋挟みの失敗を次に生かすべく手帳は樹皮にガーゼを貼り付けて補強しているところ。 「皿付き指貫を作る時にガーゼを貼り付けて縫っても破損することなかったのになぜ思い出さなかった」とさらなる反省を自分に促す。  ガーゼなので下が透...

  6. 自宅使い 用箋挟み本体が少しずつ形に - ロシアから白樺細工

    自宅使い 用箋挟み本体が少しずつ形に

     白い樹皮を剥いでいる在庫がなくなったので今日新たに白い樹皮を剥ぎようやっと表紙の分が取れる!と思って貼り付けたら…結構節が抜けた穴とか樹皮を剥いだ時の剥がれとか多い場所だった。汗 いくら自宅使いとはいえもう少し選べばよかったわ。  それ以外にもこの作り方久しぶりすぎて芯のボードを削らなければ行かなかったとか思い出したのが後半で裏面は分厚いままで不格好に。 思い出したから次にバインダーを作る...

  7. 自宅使い 手帳用背表紙の菱刺し1 - ロシアから白樺細工

    自宅使い 手帳用背表紙の菱刺し1

     白樺樹皮の接着をしている間に次の小さい背表紙用菱刺しを進める。 今日1枚刺し終わり。 水色は汚れるかもしれないと少し濃い色にしたけれど、やっぱり好みはもう少し薄い水色で刺した物。 次の背表紙が終わったら、薄い色の組み合わせも刺してみようと思います。 用箋挟みよりもぐっと長さが短いので日数短く刺し上がり楽しい。 針山同様すぐに刺し上がる物は色々さす楽しみが。 がしかし、手帳ばかり増えても仕方...

  8. 自宅使い 用箋挟み用背表紙刺繍2枚目刺し終わる - ロシアから白樺細工

    自宅使い 用箋挟み用背表紙刺繍2枚目刺し終わる

     白樺細工の方は相変わらず切って貼って乾かすの地味な作業継続中。 その間に背表紙用菱刺しがもう1枚仕上がりました。 今度は麻布に刺繍。 模様は主に《参考図書「改定新版菱刺しの技法」八田愛子・ 鈴木 尭子著 美術出版社》に掲載の古い作品から拾って刺しています。 続けて模様を描いては刺していたら少しずつ模様を変えてみるのも楽しくなってきました。 今日は頼んでいた山椒の葉が届き一気に室内が爽やかな...

  9. 自宅使い 用箋挟み用背表紙刺繍刺し終わる - ロシアから白樺細工

    自宅使い 用箋挟み用背表紙刺繍刺し終わる

     用箋挟み背表紙用菱刺しが一枚刺し上がる。 3色使ったのだけれど…写真に撮ると2色に見えますね。汗 今回は背表紙の刺繍部分は取り替えられるように仕立て、氣分で変える予定なので次の背表紙用刺繍にも取り掛かっています。 来週は用箋挟みの仕立てに入って行きます。にほんブログ村

  10. 自宅使い 用箋挟み背表紙用刺繍に入る - ロシアから白樺細工

    自宅使い 用箋挟み背表紙用刺繍に入る

     自宅使いの用箋挟み背表紙用刺繍に取り掛かる。 今回は菱刺しの模様見本も兼ねながら。 模様の参考図書は《「改定新版菱刺しの技法」八田愛子・ 鈴木 尭子著 美術出版社》と《「はじめての菱刺し」倉茂洋美著 河出書房新社》から。  合計4枚刺さなければならないので土日も時間を見つけては刺し進める。 最初に中心縦1列をDOR TAKNo.402の糸で刺した後今は両脇2列をNo.294で刺し始めていま...

  11. 自宅使い 春色皿付き指ぬきを仕立てる - ロシアから白樺細工

    自宅使い 春色皿付き指ぬきを仕立てる

     こぎん刺しや菱刺しを刺した布と白樺を組み合わせるところまでは済んでいた皿付き指ぬき予備軍の中から春色のものを仕立てました。 このところ気温も一気に上がり桜も満開、明るい色の指ぬきで作業がしたくなったので。  前回はなんとなく止めて済ませていた裏側はFUJIXのSara2本取りを二重にして芯とし、上を続き糸で太くなるようかがって止めてみる。 最後の止め方はもう一考必要ながら、はめ心地は良くな...

  12. 接着剤試験使用中 - ロシアから白樺細工

    接着剤試験使用中

     今日はお店の接着剤売り場で悩んだ結果、昨日使用した接着剤のホルムアルデヒド対策が施されたタイプで硬化後透明になるもの(最初に使ったものは黄色っぽい色)と昔馴染みの木工用ボンドの速乾金属と木材という組み合わせも接着できるものを試してみることに。 まずは背表紙にあたる部分の下地兼芯となる部分を新しく試す木工用ボンドで。 明日この芯に金具を取り付け、裏表紙には用箋挟み用金具を取り付け次に進んでい...

  13. 自宅使い 用箋挟み表/裏表紙製作中 - ロシアから白樺細工

    自宅使い 用箋挟み表/裏表紙製作中

     用箋挟みの表紙と裏表紙の政策へ入ったのだけれど、2本用意しておいた接着剤では足りず…。 明日買い足しに行かねば。 接着剤の量が少ないのかなかなかしっかりくっつかないし、今日はこのまま重石をして明日まで放置の予定。 それにしてもロシアにいたときに使っていた接着剤と同じ系統の接着剤ですが、日本のものの方が溶剤の臭いが強くて部屋中臭う。 窓を開けたけれど臭いの元があるためになかなか薄まらない。苦...

  14. 自宅使い 皿付指貫を仕立て使ってみる - ロシアから白樺細工

    自宅使い 皿付指貫を仕立て使ってみる

     かなり初期に作った皿付指貫が刺す距離が長くなると針の頭が刺繍面と樹皮を貫通し掌に刺さるようになってきていたので早速新作を試してみました。 樹皮部分の形状も変更しスッキリさせているのでまず装着感が良くなったのが嬉しい。 そして刺してみると…今は小さい面を刺しているので最初はよくわからないかなと思ったのですが違った。 スウェードのクッションが効いていて指貫に針を当てていることを感じさせない柔ら...

  15. 補強して皿付指貫の仕立てに入る - ロシアから白樺細工

    補強して皿付指貫の仕立てに入る

     昨日最初に仕立てに入った皿付指貫でいきなりパキッと割れた部分が出たので、昨日の夜残りの樹皮を補強。 ガーゼ晒しを薄めた木工用ボンドで貼り付けました。 朝になったらしっかり乾いて張り付いていたのでいざ作業開始。 補強した樹皮を使って仕立てに入ると昨日より進みが早い。 針を刺す穴を先に開けますが、その作業も補強をしたおかげで下穴の時点でひびが入ってしまうこともなく快適です。 夕方散歩へ出る前に...

  16. 自宅使い 食器収納籠用チリよけ刺し子製作中 - ロシアから白樺細工

    自宅使い 食器収納籠用チリよけ刺し子製作中

     食器収納籠ように進めている刺し子。 他のことに気をとられてなかなか進まなかったのでただいま一気に刺し進め中。 こぎん刺しより刺し子の方が時間かかるわ〜。 まだ慣れが足りないっていうことですね。 あと少し先が見えてきたのでこれが縫い上がるとひとまず籠をたなに戻せるわ。 チリよけがないとね。にほんブログ村

  17. 自宅使い 簡易バック完成 - ロシアから白樺細工

    自宅使い 簡易バック完成

     仕上げの樹皮を編み込み簡易バックが完成。 こんな感じで腰から斜めに落ちる感じで使いたかったのです。 携帯電話やハンドクリームを入れて。 家で着ている洋服の中にはポケットのないものもあるのでこれですぐ使えます。 作業中は道具も一緒に入れながら作業しています。 便利〜。 今度は上部を磁石で止めることが出来るバックを作ろうと帯状樹皮を切り出しました。 今度はベルトの部分をもう少し丁寧に作ろう。

  18. 自宅使い 簡易バック用ベルト - ロシアから白樺細工

    自宅使い 簡易バック用ベルト

     今日は部材や金具を買いに行ってきました。 お店の人に聞きながら2種類のサイズを購入し試しに一番小さいサイズの組ねじでベルトを止めかなり形になってきました。 あとは籠部分の仕上げを完成させると終わり。 次はデジタルカメラも入る大きさで軽く上部を止められるものを作る予定。 今日使用した組ねじはこちら。 長さ4mmのもの。 皮が重なっている部分の厚みは5mm。 お店の人と話しながら「6mmではや...

  19. 自宅使い 簡易バック用ベルトの金具取り付け思案中 - ロシアから白樺細工

    自宅使い 簡易バック用ベルトの金具取り付け思案中

     日本へ戻ってから材料として皮が手に入りやすくなったこともあり、少しずつ取り入れてみようと試みています。 今回はベルトを皮で作ってみることに。 昨日店員さんに教わった方法で試してみる。 手持ちの材料がちょっと今回の皮には大きすぎたので明日また違う大きさの材料があるか探しに行かねば。 初めてのものが形になっていくのは定番のものが出来上がる楽しみとはまた違う楽しみが出てくるわ〜。

  20. 自宅使い 簡易バックの金具を編み込む - ロシアから白樺細工

    自宅使い 簡易バックの金具を編み込む

     編み始めている自宅使いの簡易バックに金具を取り付ける。 今日行ったお店、革細工関連の金具売り場で思案していたら売り場担当の人が程よい距離感ながらテキパキとこちらの考えていることを汲み取ってくれいくつかの方法を提示してくました。 れその中から一番単純なものをまずは試してみることに。 自信を持った接客だけれど押しが強すぎず本当に気持ちよく買い物ができて楽しかった。 今日使った金具を記録。 

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