船旅のタグまとめ

船旅」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには船旅に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「船旅」タグの記事(10)

  1. 10分間の船旅 - おっちゃんの気まぐれ絵日記

    10分間の船旅

    この日、能古島へ渡りました。目的はアイランドパークに咲く、満開のリビングストンデージー。もちろん行ってみないと満開かどうかは分りませんが、ネットで調べた限りは大丈夫そうでした。実は、前日も渡船場に来たのですが、朝の9時頃にすでに行列ができていました。行列は建物の外に続いていて、その後ろに並ぶのかと思うと、すっかり気力が萎えてしまい、そのままチャリで引き返してきました(根性無し(`o´)!)。...

  2. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ   (15) マゼラン海峡から「天国の谷」へ - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ   (15) マゼラン...

    (15) マゼラン海峡から「天国の谷」へ 航海中の後部デッキからの眺めは、寄港地周辺を除いて、見渡す限りの大海原といったところだが、ここは違った。景色は一変して右舷からも左舷からも見えるのは島々であった。島は次から次へと姿を現し、後方に去ってゆく。狭い水路だ。「オーシャンドリーム号」(以下、ドリーム号)は1月16日11時30分に世界最南端の港町ウシュアイアを出て、ビーグル水道、続いてマゼラ...

  3. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (14)世界最南端の港町 ウシュアイア チョリソーと蟹が美味 - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (14)世界最南端の...

    「オーシャンドリーム号」(以下、ドリーム号)は1月15日6時、世界最南端の港町と言われるアルゼンチン共和国・ウシュアイアに着いた。人口約4万人、南極まで1,000kmという。季節は夏だが、寒冷である。男と妻は横浜乗船時と同じジャケットを着て甲板に出た。出航したのは前年11月21日。日本は冬の装いであった。アンデス山脈の山々が海岸線に迫っている。雪景色の頂もあって肌寒い。着岸した桟橋の反対側に...

  4. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (14)世界最南端の港町 ウシュアイア チョリソーと蟹が美味 - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (14)世界最南端の...

    「オーシャンドリーム号」(以下、ドリーム号)は1月15日6時、世界最南端の港町と言われるアルゼンチン共和国・ウシュアイアに着いた。人口約4万人、南極まで1,000kmという。季節は夏だが、寒冷である。男と妻は横浜乗船時と同じジャケットを着て甲板に出た。出航したのは前年11月21日。日本は冬の装いであった。アンデス山脈の山々が海岸線に迫っている。雪景色の頂もあって肌寒い。着岸した桟橋の反対側に...

  5. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (14)世界最南端の港町 ウシュアイア チョリソーと蟹が美味 - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (14)世界最南端の...

    「オーシャンドリーム号」(以下、ドリーム号)は1月15日6時、世界最南端の港町と言われるアルゼンチン共和国・ウシュアイアに着いた。人口約4万人、南極まで1,000kmという。季節は夏だが、寒冷である。男と妻は横浜乗船時と同じジャケットを着て甲板に出た。出航したのは前年11月21日。日本は冬の装いであった。アンデス山脈の山々が海岸線に迫っている。雪景色の頂もあって肌寒い。着岸した桟橋の反対側に...

  6. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (12) リオデジャネイロ、旅の恥あり、フルーツ・パーティあり。 - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (12) リオデジャ...

    (12) リオデジャネイロ、旅の恥あり、フルーツ・パーティあり。 「オーシャンドリーム号」(以下、ドリーム号)は1月5日23時、ブラジル・リオデジャネイロを離れた。入港時間は同日6時だったから停泊時間は17時間である。夫婦は日系人の入植地訪問に時間を費やし、大聖堂、コパカバーナビーチ、サンバ・ショーを見ることなく、名物肉料理シュラスコも味わうことなくリオを後にした。妻は不満顔だったが、船旅...

  7. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (11)洋上で迎えた年末年始 - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (11)洋上で迎えた...

    (11)洋上で迎えた年末年始  べたなぎの海、見渡す限り藍色が広がっている。何回か荒天を経験している男には鏡のような海面に映った。青空には雲ひとつない。太陽光線は肌を焦がすかのようにきついが、元旦の朝は、素晴らしい天候に恵まれた。 男は、8階の後部デッキにいた。「グリーン・フラッシュを見ましたよ。大晦日の日の出のときに」と愛煙家グループ「スー族」の仲間、70歳の元銀行マンが話しかけてきた。...

  8. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (10)話が弾む大西洋上9日間 - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (10)話が弾む大西...

    (10)話が弾む大西洋上9日間 「オーシャンドリーム号」は横浜を出て36日目の12月26日20時、ナミビア共和国・ウォルスベイ港を出発した。ブラジル連邦共和国・リオデジャネイロを目指して大西洋を横断する。距離は5,900㎞。洋上生活は9日間の予定である。妻の日々のスケジュールは確立していた。6時からの主催者側の太極拳は流派が違うのでやめた。しかし同じ時間帯で、自分が通っているアスレチック・...

  9. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (9)砂漠の国ナミビアは海も楽しい - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (9)砂漠の国ナミビ...

    双胴の遊覧ボートの前後で「キャー」「ワー可愛い」と女性客から歓声が上がった。まず、ペリカンが相次いでボートに飛来、続いて後部からオットセイがボートに飛び込んできた。全く人を恐れず、人なつこい。撫でることも出来る。野生とのスキンシップは、しばし続いた。ナミビア共和国・ウォルスベイ港の沖である。現地ガイドは小柄な白人男性。「オットセイは若いオス。名前はネックレス」という。男と妻は名前を呼びながら...

  10. 南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (8)喜望峰、大西洋はどっち? - 隠居の話

    南半球一周の船旅 ペア・タイプ  (8)喜望峰、大西洋...

    この船旅では寄港するたびにゲストが乗り込み船上講演を行った。外国人であっても「ピースボート」の通訳スタッフがいるので支障はない。スピード重視で空路利用の海外ツアーにはない特色であった。例えば、シンガポールから乗船したアフリカ取材30年、73歳の日本人ジャーナリストはナミビアで下船するまで7回の講演を行った。各回80分。落ち着いた語り口、ナマの体験を交えた具体例、説得力ある構成だから、あっとい...

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