芭蕉のタグまとめ

芭蕉」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには芭蕉に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「芭蕉」タグの記事(5)

  1. 其角「雨蛙芭蕉にのりてそよぎけり」 - 憂き世忘れ

    其角「雨蛙芭蕉にのりてそよぎけり」

     もう一つ、蛙ネタ行きます。 芭蕉は、バナナみたいな大きな葉っぱです。それに小さな雨蛙がのって、風に吹かれてゆうらゆら。 な、ワケないのです。 芭蕉は、師匠の松尾芭蕉のことでしょう。 そうなると、雨蛙も「誰か」のこと。 また「蛙=返る」と考えて、「アメ」が返って「メア」か。 いやいや、そんなワンパターンはやらないよね。 雨の反対で「晴れ」=「はれ」=「われ(我)」です。 自分のことを詠んだ句...

  2. 芭蕉「 いざ行む雪見にころぶ所まで」 - 憂き世忘れ

    芭蕉「 いざ行む雪見にころぶ所まで」

     今日は暑い。季節外れの雪ネタで失礼します。さっきヒラメきました。これも、其角の平目のおかげか。 誰もが思う、この句のオカシイところは「転ぶ所」です。いったいどこなんだ! はい、それは「田子の浦」です。田子を裏返すと子田。コテンですから、転ぶ所となる。 インチキだと思っているでしょ。 以下、4月17日のコピペです。***************************************...

  3. 芭蕉と遊女再び (PART 1) - デンマンの書きたい放題

    芭蕉と遊女再び (PART 1)

     芭蕉と遊女再び (PART 1) (basho113.jpg)(basho110.jpg)(himiko22b.gif)デンマンさん。。。 芭蕉と遊女のことを再び取り上げるのでござ~ますか?(kato3.gif)そうです。。。 いけませんか?なぜ、また取り上げる気になったのでござ~ますかァ?あのねぇ~、大阪市に住んでいる奥野 美智子さんが『芭蕉と遊女の出会い』を読んだの...

  4. 芭蕉と遊女再び (PART 2) - デンマンの書きたい放題

    芭蕉と遊女再び (PART 2)

     芭蕉と遊女再び (PART 2)【卑弥子の独り言】(himiko22.gif) ですってぇ~。。。あなたは、どう思いますか?元禄7(1694)年5月、芭蕉は寿貞尼の息子である次郎兵衛を連れて江戸を発ち、伊賀上野へ向かいました。途中大井川の増水で島田に足止めにあいます。その後湖南や京都へ行き、7月には伊賀上野へ戻りました。9月になって奈良そして生駒暗峠を経て大坂へ赴きました。大坂行...

  5. 閑かさや岩にしみいる蝉の声 - 憂き世忘れ

    閑かさや岩にしみいる蝉の声

    「古池や〜」の句は、どこがいいのかサッパリなのですが、この句は素晴らしい!とずっと思っておりました。もう最高傑作。何がって、映像と音と時間の流れがたった17文字で表現されている。音が「岩にしみいる」ですからね。凡人には絶対ムリな表現です。 其角の句に、  水うてや 蝉も雀も ぬるる程 普通に読むと、夏の「打ち水」でございましょう。しかーし、なぜに、蝉と雀なのか。研究者の先生は応えてくれないの...

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