芭蕉のタグまとめ

芭蕉」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには芭蕉に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「芭蕉」タグの記事(16)

  1. 芭蕉の旅をなぞって - 山歩風景

    芭蕉の旅をなぞって

    10/20-22に目白で開かれる切手展の為、県内をあちこと訪ねています。芭蕉は「奥の細道紀行」で間々田から栃木県に入り「室の八島」「鹿沼」「日光」「壬生」「黒羽」「雲岩寺」「芦野」と歩き福島へ抜けました。一日に30kmほど歩く旅でした。室の八島は歌枕で有名な所、下野一之宮の大神神社内に句碑があります。句碑は明治2年建立、文字が読めないのでこちらの案内板を・・・日光では含満が淵や裏見の滝を訪れ...

  2. 芭蕉「風流の 初やおくの 田植歌」 - 憂き世忘れ

    芭蕉「風流の 初やおくの 田植歌」

     風流の 初(はじめ)やおくの 田植歌「奥の細道」の途中、お世話になったお宅で、歌仙を巻いたときの発句です。 お世辞が入っていると言われています。 でしょうね。だから、裏の意味があると思います。 私も東北出身ですが、風流の初めが田植歌は、気恥ずかしい。 「おく」は奥で陸奥のこと。 と、思わせておいて「小倉百人一首」の「おく」なのでしたー。 百人一首の「たうえうた」とは何か。 いろは歌で「た」...

  3. 芭蕉「隣は何をする人ぞ」目から鱗 - 憂き世忘れ

    芭蕉「隣は何をする人ぞ」目から鱗

     「1Q84」BOOK2 第16章を読んでいて、目からウロコ! 深沢の作品では「お笑い強要寄席」に一致している。 このことについては、後で順に説明させていただきます。 「お笑い強要寄席」のラストに、芭蕉の「隣は何をする人ぞ」が出てきます。 少し前、 「となり」=将棋で「歩」が「と」つまり「金」になるから「成金」と、解釈いたしました。 「1Q84」で、ふかえりが言います。 「おかねはもんだいで...

  4. 「古池や蛙とびこむ水の音」の正体 - 憂き世忘れ

    「古池や蛙とびこむ水の音」の正体

     其角の句をいろいろと考えてきましたら、どうも、芭蕉とその仲間たちは「不良」っぽい感じがします。 花札などの博打をやっているイメージ。 花札遊びが一段落して、芭蕉が十一月の札を見てね、  「蛙とびこむ水の音……」  これに、弟子たちが、それぞれ上の句を付けた。 「古池や」が誰だか忘れましたが、其角は「山吹や」とつけた。 古池や 蛙とびこむ水の音 山吹や 蛙とびこむ...

  5. 芭蕉と其角の師弟愛 - 憂き世忘れ

    芭蕉と其角の師弟愛

     其角の句  草の戸に 我は蓼くふ ほたる哉 「ほたる」とくれば、「源氏」を読み解いている者にとっては「狐」なのです。 谷崎の「細雪」でも、「蛍」=「尾垂る」で狐。 だからこの句は、  草の戸=芭蕉の家  蓼くう=立ち退きを食う  蛍=狐=稲荷=居なり=居候   ねえ師匠 居候のオイラ 迷惑かなあ これに芭蕉が返します。  朝顔に 我は飯くふ をとこかな これを読んだ其角は、たぶん泣いたね。...

  6. 芭蕉「秋深き隣は何をする人ぞ」 - 憂き世忘れ

    芭蕉「秋深き隣は何をする人ぞ」

      秋深き 隣は何を する人ぞ 「古池」と並ぶ、芭蕉の有名な句でございます。 これもね、みんなダマされていると思いまーす。 其角の師匠ですから。弟子に輪をかけて、世の中の「権威」とそれを「ありがたがる」輩を「小バカ」にしているに違いないのです。 雪見に転ぶところ→コテン→田子の裏(浦)の人ですから。  隣=となり。将棋の「歩」が「と」になって「金」   秋深き 隣は成金 無風流 隣は家ではな...

  7. 芭蕉 - 緑区周辺そぞろ歩き

    芭蕉

    地下鉄野並駅1km程南、山下交差点近くの千句塚公園内に芭蕉直筆の碑があります。この碑は全国にある数多くある芭蕉塚の内最古の物で、芭蕉存命中に建てられた唯一の翁塚です。碑には芭蕉自筆の「千鳥塚」の3文字が刻まれており、名古屋市の史跡に指定されています。

  8. 道の辺の木槿(ムクゲ)は馬に - もるとゆらじお

    道の辺の木槿(ムクゲ)は馬に

    「道の辺の木槿は馬に喰われけり」という句を詠んだのは芭蕉です。「野ざらし紀行」の句です。この木槿の句の前では雨の大井川で足止めを食ったような様子が見えるので、場所は大井川をすぎたあたり??「馬上吟」と前書きがあって、この句を詠んだときは馬に乗っていたようです。私はムクゲの花を見るたびにこの芭蕉の句が浮かぶのですが、なぜかというに、馬がムクゲを喰うのか???という疑問があるからです。草ならわか...

  9. 麦飯にやつるる恋か猫の妻 - 憂き世忘れ

    麦飯にやつるる恋か猫の妻

     前の記事で、芭蕉の句は和歌っぽいと書きました。 裏の意味を秘めているということです。  麦飯にやつるる恋か猫の妻 芭蕉の句ですが、猫に感情移入しすぎだと思いませんか。 それに猫は、夫婦で生活しないでしょ。  幕藩(体制)にやつるる御意か薩摩藩 とも読めます。猫=芸者=左褄=薩摩ね その後、積もり積もった何かがあってか、薩長によって幕府は滅びます。  

  10. 歩き続ける 安倍の目が泳いだ国会中継&小西甚一「俳句の世界」 - 梟通信~ホンの戯言

    歩き続ける 安倍の目が泳いだ国会中継&小西甚一「俳句の世界」

    古狸・加戸が突然、不規則かつ陰湿・卑怯な前川攻撃をしたけれど、前川そのとき少しも騒がず、それは誤解であろう(ねつ造ではなく、と思いやりつつ)と答えた。ここまでアベ一党は追い込まれているのだろう。今日もずっと国会注視、やれやれ。おや、蓮舫が今日は鋭い突っ込み、イナダもアベもしどろもどろ、目が泳いでいる。(駒沢公園、ユリは強いなあ)きのうは夕方、駒沢公園から住宅街を抜けて玉川通りをまっすぐに80...

  11. 熟女パンツ (PART 1) - デンマンの書きたい放題

    熟女パンツ (PART 1)

     熟女パンツ (PART 1) (bikini07c.gif) (himikox2.gif)(sayuri30.gif)(spacer.png+betty5de.gif)(hiroy2.png+betty5d.gif)『愚かなスパマー HIRO 中野』(beachbg.jpg+starsxx.gif+30juned.png)(june001.gif)デンマンさん。。。 熟...

  12. 熟女パンツ (PART 2) - デンマンの書きたい放題

    熟女パンツ (PART 2)

     熟女パンツ (PART 2)【卑弥子の独り言】(himiko22.gif)ですってぇ~。。。ジューンさんの熟女パンツは『芭蕉と英語』とは本質的には全く関係のないものですわァ~。。。あなただってぇ、そう思うでしょう?これは明らかにGOOGLEのミスですわァ。。。画像認識はコンピューターが最も不得意とする分野でござ~ます。。。もしGOOGLEの人工頭脳が完璧であるならば、ジューンさん...

  13. 其角「雨蛙芭蕉にのりてそよぎけり」 - 憂き世忘れ

    其角「雨蛙芭蕉にのりてそよぎけり」

     もう一つ、蛙ネタ行きます。 芭蕉は、バナナみたいな大きな葉っぱです。それに小さな雨蛙がのって、風に吹かれてゆうらゆら。 な、ワケないのです。 芭蕉は、師匠の松尾芭蕉のことでしょう。 そうなると、雨蛙も「誰か」のこと。 また「蛙=返る」と考えて、「アメ」が返って「メア」か。 いやいや、そんなワンパターンはやらないよね。 雨の反対で「晴れ」=「はれ」=「われ(我)」です。 自分のことを詠んだ句...

  14. 芭蕉「 いざ行む雪見にころぶ所まで」 - 憂き世忘れ

    芭蕉「 いざ行む雪見にころぶ所まで」

     今日は暑い。季節外れの雪ネタで失礼します。さっきヒラメきました。これも、其角の平目のおかげか。 誰もが思う、この句のオカシイところは「転ぶ所」です。いったいどこなんだ! はい、それは「田子の浦」です。田子を裏返すと子田。コテンですから、転ぶ所となる。 インチキだと思っているでしょ。 以下、4月17日のコピペです。***************************************...

  15. 芭蕉と遊女再び (PART 1) - デンマンの書きたい放題

    芭蕉と遊女再び (PART 1)

     芭蕉と遊女再び (PART 1) (basho113.jpg)(basho110.jpg)(himiko22b.gif)デンマンさん。。。 芭蕉と遊女のことを再び取り上げるのでござ~ますか?(kato3.gif)そうです。。。 いけませんか?なぜ、また取り上げる気になったのでござ~ますかァ?あのねぇ~、大阪市に住んでいる奥野 美智子さんが『芭蕉と遊女の出会い』を読んだの...

  16. 芭蕉と遊女再び (PART 2) - デンマンの書きたい放題

    芭蕉と遊女再び (PART 2)

     芭蕉と遊女再び (PART 2)【卑弥子の独り言】(himiko22.gif) ですってぇ~。。。あなたは、どう思いますか?元禄7(1694)年5月、芭蕉は寿貞尼の息子である次郎兵衛を連れて江戸を発ち、伊賀上野へ向かいました。途中大井川の増水で島田に足止めにあいます。その後湖南や京都へ行き、7月には伊賀上野へ戻りました。9月になって奈良そして生駒暗峠を経て大坂へ赴きました。大坂行...

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