花・植物・動物のタグまとめ (20件)

花・植物・動物のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには花・植物・動物に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

 日本ではタケノコが見つかり育つ今の時期、イタリア中部の野山では、野生のアスパラガスが育つ季節です。 野生のアスパラガスは、店で見かける栽培用のアスパラガスよりもかなり細身です。地面にひょっこり顔を出し初めて、15cmほどしかないちびっこアスパラガスもおいしいし、育ってひょろりと長くなったものも、あまりにも育ちすぎて枝分かれするほどまでになっていない限り、柔らかい先端部分を、おいしく食べるこ...

 こちらイタリアでは、春分の日を過ぎて、日がすっかり長くなり、先日は日の入りがもう午後6時半頃になったのだと驚いていたのですが、明日から夏時間に入ると、日没はさらに1時間遅くなり、7時半頃になります。 明日日曜の午前2時に、時計の針が1時間進んで3時となるという形で、冬時間から夏時間に入るため、今夜はいつもより夜が1時間短くなります。そして、日本との時差も、冬時間の間は8時間なのが、夏時間に...

 先週土曜日は、スポレート近くの山、フィオンキ山を登ることにしました。Crochi sul sentiero verso il Monte Fionchi 18/3/2017 クロッカス(croco)が群れて咲いているところが、あちこちにあって、それはきれいでした。 登り始めた頃によく見かけたのは、ヘレボルス(elleboro)で、次世代に命を受け継ぐための種が、もう準備できているようです...

 日本やイタリア、そうして旅した国々の美しい風景やすてきなものを紹介したいし、いろんな興味深い、きれいな写真が見られたらというのが、わたしがインスタグラムを始めた動機です。わたしが桜の季節に帰国して京都・奈良を訪ね、古都の桜のみごとさに感動したのは、もう8年前のことなのですが、そのときに撮影した美しい桜を、できるだけ多くの方に見てもらえたらという思いは、常にありました。インスタグラムを始めた...

 イタリアの山では、かつて放牧が行われていた、あるいは現在も放牧が行われているために、一定以上の高さまで登ると、高木が生えず、草原が広がり、ビャクシン(ginepro)の低木だけが、まばらに生えているということが、よくあります。おととし通った薬草学講座では、過放牧で草原と化した山が、再び森となるとき、そうした厳しい状況でも育つことができる最初の木は、ビャクシンなのだと教わりました。 テッツィ...

 日曜に、テッツィオ山を登ると、そこかしこに色も花びらの形もとりどりのクロッカス(croco)が咲いていて、つぼみもたくさん見かけたので、びっくりしました。Crochi sul Monte Tezio (PG) 12/3/2017 こんなふうに花が互いに寄り添って、ブーケのように咲いているクロッカスさえありました。9:55 ペルージャの北方にそびえるテッツィオ山(Monte Tezio)は...

 庭のヒヤシンスが、今それはきれいに咲いています。 どの花もきれいですが、お気に入りはピンクの花です。 4年前の春、季節が過ぎようとしているヒヤシンスの球根を、花市で安く購入し、すぐに植えました。春になってから植えても咲くものだろうか、球根が傷んでいたのではないだろうか。そんな心配もしていたのですが、球根はその年の春から今まで、毎年春になると、こうしてきれいな花を咲かせています。 夫がうちや...

 今日は女性の日、以前にミモザケーキを作ったこともあり、イチゴも生クリームも買ってきて、材料は準備したのですが、天気がよく、風が強いためか、花粉症の症状がひどいので、こういう状況で、乳製品である生クリームと白砂糖で、さらに症状を悪化させてはいけないと、ケーキを作るのは断念しました。 代わりに、我が家の鶏たちが産んだ新鮮な卵と、畑で元気に育っているルーコラを使って、昼食にミモザパスタを作りまし...

 昨日土曜日は、夫の車で遠出をしました。出発前に行き方を調べ、地図にもしるしをつけていたのですが、無料高速道路から下りる予定だった出口が工事中で、進入禁止になっています。そのため、グーグルマップのカーナビ機能を利用したのですが、要所に道案内の標示がなかったこともあり、道に迷い、遠回りをして、目的地から少し離れたサッソフェッラートというマルケの町に通りかかりました。4/3/2017 せっかくだ...

 まだ2月も半ば、2月19日に、断崖の眺めを楽しみながら小道を歩いていたら、夫がCastelfranco di Sopra (AR) 19/2/2017ひそやかに咲くかわいらしい花を見つけて、教えてくれました。 麦畑やブドウ畑の間に伸びるトレッキング・コースを歩いていくと、小川に出会い、それからは道が小川に沿って進んで行きます。 小川のそばでは、つぼみが育ったスイセン(narciso)も見...

 今日は庭の片隅で、ヒヤシンスの小さな花が、一つ咲いているのを発見しました。 4年前、2013年3月に植えた球根は、すっかり放任しているというのに、毎年冬の間から少しずつ準備を整え、春にはきれいな花を咲かせてくれます。これから次々に花が咲くのだろうと思うと、今からとても楽しみです。 日ざしが暖かくなって、ミミもうれしそうです。その変な黒いものを、わたしに向けるのはやめて、早くいっしょに遊びま...

 今のところ、例年に比べるとかなり症状が穏やかなのですが、先月から、花粉症の症状が、目や鼻に現れてきています。ペルージャの我が家の近所には、庭木のある家が多いのですが、イタリアでこの時期飛散して、花粉症の症状を引き起こすのは、ハシバミ(nocciolo)やイトスギ(cipresso)で、近所に木があり、今日は天気がよく風が強いため、花粉も大気中にたくさんあったようです。(詳しくはこちら) 友...

 昨日ご紹介したパッシンニャーノ(Passignano)は、イタリア中部で最も大きい湖、トラジメーノ湖(Lago Trasimeno)の北の湖畔にある町です。Lago Trasimeno, Padellone & Isola Maggiore, Passignano 11/2/2017 町の湖畔を、白鳥がいる岸辺に向かってしばらく歩くと、巨大なフライパンが現れます。写真にかかれている町のフ...

 今日の朝は久しぶりにトラジメーノ湖(Lago Trasimeno)を訪ねました。晴れた空の下、日の光があたたかく、穏やかな湖面がそれはきれいな空色をしています。Lago Trasimeno, Isola Maggiore & cigni, Passignano 11/2/2017 久しぶりにパッシンニャーノ(Passignano)を歩いて、白鳥たちに再会できてうれしかったです。関連記事へ...

 木の葉が落ち、緑の苔むす石に覆われた冬の森を散歩していて、目ざとい夫が春の兆しを見つけました。マツユキソウ(bucaneve)の深緑色の葉が、枯葉の間から姿を現し、Bucaneve, Bosco del Sasseto, Acquapendente 28/1/2017小さい純白の花のつぼみが育って、地面の上に顔を出そうとしています。 よく夫と森を歩くおかげで、自生のシクラメン(cicla...

 このラッツィオ州の森で驚いたのは、木や石・岩がどれも個性的な形をしていて、わたしたち人間がいないときには、踊りだしたり、互いにおしゃべりをしたりしだすのではないかしらと感じるくらい、生命の躍動がはしばしに感じられたことです。Bosco del Sasseto, Acquapendente (VT) 28/1/2017 この写真でも、右の木が両腕を広げて、左手のドレスの裾広がる恥じらい気味...

 昨日、土曜日は、今年初めて、森の中で自生のヘレボルス(elleboro)に出会いました。Fiori di elleboro selvatico, Bosco del Sasseto,Torre Alfina, Acquapendente (VT) 28/1/2017 場所は、ウンブリア・トスカーナ・ラッツィオの3州の州境に近い、ラッツィオ州ヴィテルボ県の森です。 苔むした緑色の美しい、大小...

 ペルージャでは明日は若干気温が上がるものの、また土曜から気温が下がり、来週は寒い上に雪が降る日も少なくないようです。イタリア中部では、冬の山で雪が解け始める頃、山を歩くと、自生のクロッカスやマツユキソウに出会うことがよくあります。Fiori trovati sul sentiero per il Sacro Speco, Poggio Bustone (RI) 15/2/2013 冬の寂...

 土曜の新年会では、友人宅の愛猫、ミンマもまごうことなき主人公でした。 ここはわたしの特等席と言わんばかりに、友人のおなかの上で甘える様子もかわいらしかったです。 食事の間は、テーブルの下を歩いては、だれかの膝の上に前足を載せて、わたしにも何かちょうだいねと、つぶらな瞳でおねだりし、皆がチーズやら肉のかけらやらを、やっていました。 ミンマは、食事の前後に、皆で薪ストーブを囲み、おしゃべりをし...

 11月26日土曜日、ペルージャからベヴァンニャの傍らを通って、モンテファルコに向かうと、丘を走る道の両側いっぱいに、そして遠くの斜面のあちこちに、ブドウ畑が見えてきました。Foliage delle viti del sagrantino, Montefalco (PG) 26/11/2016 赤・黄色・オレンジと彩の美しい葉がまだかなり残っているこのブドウ畑が目に入ったときには、二人で...

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