茅葺のタグまとめ

茅葺」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには茅葺に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「茅葺」タグの記事(4)

  1. 「日本の草屋根」相模書房 小林梅次著 - 近藤明子の道々日記

    「日本の草屋根」相模書房 小林梅次著

    「日本の草屋根」相模書房 小林梅次著 より万葉集一六三八の歌あをにいよし奈良の山なる黒木用ち造れる室は坐れど飽かぬかもこれは聖武天皇の歌であるが、黒木の語が見える。黒木の意味は、皮付きの木という意味と常緑樹の意とある。それはともかくとして、室の語が使われているけれども、穴の段階から脱した建築を思わせるものがある。ただ、黒木が建物のどの部分に使われていたものか、この限りではわからない。万葉集千...

  2. 夏目と冬目 - 近藤明子の道々日記

    夏目と冬目

    白川村とほぼ同じ こて のことを、岐阜県揖斐郡(いびぐん)本巢町神海では ていた と言っている。かい型で、材料は けやき である。ここでは めなし と言って、こて型の表面を鉋をかけたりして正確な平面にして使用しているが、これにはわら縄巻かないというから、一段と精密な仕上げを期待している こて ということがわかる。つまり、白川村のようにわら縄をまくと、能率的にたたけるが、それほど正確な平面性は...

  3. 露柱 氷のけたに 雪のはし 雨のたるきに 露のふき草 - 近藤明子の道々日記

    露柱 氷のけたに 雪のはし 雨のたるきに 露のふき草

    露柱 氷のけたに 雪のはし 雨のたるきに 露のふき草屋根をぬう縄ははりなわというが、羽茂町小泊では、はりなわを作った後、はざに張って伸ばしておく。使う時に伸びないように、伸びるだけ伸ばしておく。水をつけたりすると効果があるという。真野町浜中では庚申(かのえさる)の夜、てなわをより、とっておき、棟をくるむ時に使うと良いという。その時、必ず水むすびにしなければならない。角(つの)結びだといけない...

  4. 日本の草屋根 小林梅次著 相模書房 - 近藤明子の道々日記

    日本の草屋根 小林梅次著 相模書房

    覚書<主な屋根型>やろうむね(寄棟)はふ造り(入母屋造)かぶと造きりつま(切妻造)すごやまがりやくど造せいろ造二棟造まる棟(暖地型)かく棟(寒地型)

1 - 4 / 総件数:4 件

似ているタグ