薪窯のタグまとめ

薪窯」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには薪窯に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「薪窯」タグの記事(20)

  1. 窯焚く日々 - 「リッタイとウツワ」   Tomomi Kamoshita

    窯焚く日々

    今年は長い夏になりそうですね。そんな暑い中、薪窯に参加してきました!炎の良き色を纏ってあがった輪花皿。こんな嬉しい仕上がりが待っているので薪窯への参加はいつも楽しみです。小坂先生による修理を終えて、きっちり積み直された窯さん。よくよく乾燥した薪の燃え具合もバッチリでした。汗だくでの窯番⇨スイカ⇨汗だくで窯番⇨カレー!いつも貴重な薪窯に参加させていただけることに感謝です。こちらは備前土で作った...

  2. 暑い! - 冬青窯八ヶ岳便り

    暑い!

     梅雨が明けたそうですね。やたら蒸し暑いです。 窯の前のレンガを外して、煙が直に煙道に回ってしまわないか?との心配に、右焚口に火を入れてみました。   写真では分かりそうもないので、とってありませんが、勢いよく上に上がっていったので、多分大丈夫です。 念のため、高さ18cmくらいの火盾を立ててみました。  前の窯より高さがあるので、熱が天井に回りきらない可能性もあるので、火盾は有効だろうと思...

  3. 色味穴 - 冬青窯八ヶ岳便り

    色味穴

     後ろ側に開けた熱電対の穴は天井近くにあったので、下の方には前から穴を確保。あわせて、色味の穴も開けました。 中を覗くと、まだ暗い、赤い炎が流れている、器が白っぽく輝いているとか、その段階ごとに観察されます。窯の状態を温度でなく直に見られるのが安心材料です。 途中での引き出しの穴までは考えていません。相当大きくなるので工夫を要しますね。 あすはレンガに番号を振って、締め方が再現できるようにし...

  4. 両焚き倒炎式角窯 完成 - 冬青窯八ヶ岳便り

    両焚き倒炎式角窯 完成

     昨日今日と、前の扉部分の積み上げを試み、完成にこぎつけました。 試み段階では、結構前にせり出してしまいました。 これは絶対にやってはいけないことです。内側ほど膨張するレンガで、外側に押され、悪くすると焚き口で窯を焚く人の頭に倒れ込みます…ゾゾ… あらためて積み直しました。 アーチ上部の隙間を塞ぐための加工に時間がかかりました。 壁の倒壊対策と材料あり合わせ利用もあり、下8段は厚み23cmの...

  5. ひまわり - 冬青窯八ヶ岳便り

    ひまわり

     家の前から見える畑にひまわりが咲いたので行ってみました。 もっと近づくとミツバチが見えます。 家の草むらにモナルダが咲きました。現物はもっと赤紫が強いです。涼しげな色のもあったのですが、消えてしまいました。 さて、窯です。2回塗りが出来上がりました。 正面と裏側 乾燥状態で160kgくらいの土を水でとき、ねっているので250kgくらいが乗っている状態でしょうか。アーチは重くなるほどがっちり...

  6. 窯に土を塗る - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯に土を塗る

     窯のアーチ部分に土を塗り始めました。 雨が降ってきたので、ここまででしばし休憩です。 2回目を塗っているところです。てっぺん付近には、まえの窯の廃材(キャスタブルで作ったアーチ内張り)を載せて耐火断熱マットの抑えとしています。これが隠れるまで塗り込めます。 地に下ろしたベンケイソウの仲間(園芸種)に花が咲いています。 さあ、あとひと働き!

  7. アーチに布団を掛ける - 冬青窯八ヶ岳便り

    アーチに布団を掛ける

     まず、アーチ内側に厚さ115mmのレンガを積みました。壁の上部の穴は熱電対の穴です。穴はもう一つ天井に開けてあります。トイレットペーパーの芯を使っています。ここから出る煙や炎を見て還元の様子をみます。 いよいよ、アーチには耐火断熱マットをかけて、このあと土を塗っていきます。 後ろにももう一枚65mm分のレンガを貼っておきました。 解体レンガを使っているので、後ろから見るとアーチはこのとおり...

  8. アーチ完成! - 冬青窯八ヶ岳便り

    アーチ完成!

     本日午前中にアーチが完成しました。 緊張の竹組み外しを終えて 我ながら、よく出来ました! 半丁レンガを各列1個使って目地が一丁レンガの真ん中に来るようにしてあります。 このあとアーチの煙突側を壁で塞ぎます。 まだまだ汗を流さないといけません。

  9. 薪角窯ー壁積み終える - 冬青窯八ヶ岳便り

    薪角窯ー壁積み終える

     暑いですが、汗を流してレンガを積みました。 この上にアーチをかけます。 作業の汗を風呂場で流してから、ロックと散歩です。 水路の石垣に野甘草が咲いていました。 こちら、ラムズイヤーに似た葉っぱの、でも花が黄色の花はバーバスカムというそうです。野生化しています。 ロックが元気なので、飼い主も足腰が鍛えられます。

  10. 3度目の正直 - 冬青窯八ヶ岳便り

    3度目の正直

     午後に耐火モルタル60kgが届きました。 7段目まで組みました。3度目の正直、もう仮置きではありません。 外気を遮断するために、レンガを交互に組んでいます。 この窯がうまく機能するかどうかの心臓部です。 中央が煙道の入口です。棚板の下、左右で火を焚きます。両はしの隙間から出てきた火が壁とアーチに沿って天井まで行き、下に吸い込まれて来るというのが理想の火の流れです。 問題は、火を焚くところと...

  11. 変なおっさん? - 冬青窯八ヶ岳便り

    変なおっさん?

     れんが掃除は延々と続きました。 これは粉塵対策、破片飛散対策姿です。カメラに写して見ると怪しい格好ですね。 もうへとへとですわ。背中に疲労がたまってます。 基板面が水平でないのを修正し、ジャリ、砂、セメントを混ぜて、パサパサした状態の物を作って、基礎レンガの縁を固めてみました。 それでも、図面だけでは実感がわかないので、再び積み上げて、前だけは最終の高さにして、アーチの代わりの農業用トンネ...

  12. 解体レンガ掃除 - 冬青窯八ヶ岳便り

    解体レンガ掃除

     仮置きしたレンガを外しながら、こびりついたモルタルなどを剥がしてレンガの地が現れるように掃除しています。3.5kgのレンガを片手で持ちながら、カナヅチとマイナスドライバーで叩いたり、こすったりは、なかなか骨が折れます。 あと2段を残すところまできました。 左下のレンガ2つを比べると厚みが違います! 左がTONOの刻印、右は刻印なしです。たしか、安いのでコメリが「耐火レンガ」として売っていた...

  13. 窯解体最終 - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯解体最終

     窯の解体を続けました。 この土台(窯の床)と煙突を生かして次の窯を作っていきます。 2枚の耐火レンガの下にはセメントの土台があるようです(自分で作ったのに忘れていました)。 あすから次の窯の仮組みをしてとくに焚口、燃焼室、焼成室、煙道の関係を確かめてみます。  前にも考えて、設計段階で諦めてしまっています。今回、なぜか、出来そうだと思うようになっています。 耐火モルタルは明日発注します。

  14. 窯解体 - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯解体

     火を入れること30回(3年9ヶ月で)となった薪窯の解体を始めました。 右の方には1cm超える隙間も出来ています。いじり倒した窯なのであっても不思議じゃないです。  作り変えるつもりの窯の設計図を描いてレンガの数を数えたら、煙突と底を除いて840個と出ました。 この状態で130個のレンガが写真左に積んであります。このあとの解体で出てくるのを合わせても相当足りなさそうです。 窯の形は現在の変形...

  15. 第30回薪窯 - 冬青窯八ヶ岳便り

    第30回薪窯

     昨日26日に30回目の窯焚きを終えました。 午前6時に始め、真夜中11時40分に1230度をたしかめて、12時に焚口を閉じました。 記録したグラフで見ると、ほぼ一直線、3時間で200度上がっていました。窯をいじると温度変化も激しく変わるようです。 残念ながら、前の部屋では素焼き温度まででした。 温度が上がるとレンガの隙間が赤くなるので、窯も疲れてきているようです。 南側夕方

  16. 一泊2日の窯焚きスタート - 冬青窯八ヶ岳便り

    一泊2日の窯焚きスタート

     雨が朝方止んだので窯詰めを始め、昼過ぎに終了したので、夕刻7時から窯に火を入れました。今日2,3時間、明日18時間のつもりです。 棚板にアルミナを塗って、 窯に蓋をして、 火を入れました。 午後10時ころ、窯の中で破裂音がしたような・・・乾燥しきれていないもの、施釉し直したものなど破裂の要素があったので、今回もまた飛び散っているかな? ひとまず焚口を閉じて、明日の朝あらためて火を入れます。...

  17. 窯開けー黄瀬戸 - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯開けー黄瀬戸

     雨がしっかり降ったあとの夕刻、まだ200度ある窯を開けました。 色味穴から覗いた器の表が懐中電灯を当てても光らないので、「?だめか?」と悲観的な気持ちだったのですが。 てっぺんの棚では壺が底から爆発していました。 にも関わらず、今回(第29回)の窯はこれまでで最高(自分で言うのもなんですが)でした。 ほぼ全部を並べたところです。 この中から、今日は黄瀬戸としてワタクシ的な完成形になったかな...

  18. 冷ましてます - 冬青窯八ヶ岳便り

    冷ましてます

     昨日、曇り空だったので、「水抜きのつもりで火をつけてみるか!」という気になり、ちょい遅時間の午前八時過ぎに始めました。 でも、「調子いいかも、もうちょっと」と続けているうちに、「今止めるのはおしい。最後まで焚こう」となり、「今回はダメかも」と湧き上がる弱気を抑えて、900度からの300度を駆け上がり、焚き上げたのは午前1時半。 2時に窯を離れて、3時前に布団の中に。 午前6時、ロックに起こ...

  19. 28回窯焚きの昇温曲線 - 冬青窯八ヶ岳便り

    28回窯焚きの昇温曲線

     第28回窯焚きの温度記録です(いつものことながら見えにくくて・・・)。 緑線が1050度までは燃焼室すぐ後ろ、そのあとは焼成室の上の位置の温度です。 赤線が焼成室中程の温度です。黒線は27回の温度です。 これから見えてくるのは、燃焼室すぐ後ろに立てた火盾の作用(働き)で熱の伝わり方がとんでもなく鈍くなっていたということ。これを修正するため、2時間半もはやく後ろでも焚き始めました。 結果的に...

  20. 施釉・窯詰め - 冬青窯八ヶ岳便り

    施釉・窯詰め

     不安定な天気ながら、雨が降らずに持ったので、施釉の続きを済ませ、その勢いで窯に詰めていきました。 煙道入口と、2個だけ置いた器です。酸化雰囲気ならここが一番のようです。ただ、温度が上がらず融けない可能性も高いですが。 棚板のL型支柱の角を上にして、真ん中に置きました。前回よりなおスムーズに吸い込まれていきそうな雰囲気です。 ほぼ詰め終わった状態です。 今回、ほとんどが透明釉なので白っぽいで...

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