薪窯のタグまとめ

薪窯」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには薪窯に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「薪窯」タグの記事(13)

  1. 施釉・窯詰め - 冬青窯八ヶ岳便り

    施釉・窯詰め

     不安定な天気ながら、雨が降らずに持ったので、施釉の続きを済ませ、その勢いで窯に詰めていきました。 煙道入口と、2個だけ置いた器です。酸化雰囲気ならここが一番のようです。ただ、温度が上がらず融けない可能性も高いですが。 棚板のL型支柱の角を上にして、真ん中に置きました。前回よりなおスムーズに吸い込まれていきそうな雰囲気です。 ほぼ詰め終わった状態です。 今回、ほとんどが透明釉なので白っぽいで...

  2. 窯開け・猪口など - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯開け・猪口など

     あれこれ用事を済ませたあと、午後に窯を開けました。 後ろの部屋はすべて焼けていました。 前の部屋(燃焼室内部の)は最高1000度までは測定しましたが、「もうここまでかな」と思ってたとおりの結果でした。 そば猪口 場所により、酸化、還元が別れました。還元の青もいいですが、薄黄もいいと思います。 こちらは前回(26回)の窯で焼けなかったものを再度焼いた、鉄絵そば猪口です。 唐津と地元の粘土を使...

  3. 徹夜の窯焚き - 冬青窯八ヶ岳便り

    徹夜の窯焚き

     窯の温度が上がらなかった原因は? 煙道入口があやしい、と思っていた通りの結果でした。 焼成室の床に煙道入口があります。中央の白い点線内が入口の穴ですが、これを丸い穴をいくつか開けた粘土板で覆ってあります。 煙の流れを邪魔する粘土板を外して、レンガ1枚分の四角い穴をそのまま煙道入口としました。 取り出したものをまた窯の中に納めて、夕刻から翌朝夜が明けるまで窯を焚きました。 見違えるように引き...

  4. 温度上がらず - 冬青窯八ヶ岳便り

    温度上がらず

     時間がかかりそうだと言っていた窯焚き、今朝始めました。 12時間窯を焚く間にあれもこれも試してみましたが、温度が上がりません。 窯の「引き」がありません! 炎が窯の内側に吸い込まれていかないと窯もものも焼けません。 12時間焚いて後ろの部屋で500度前後でした。 窯をいじると別の窯になってしまうようです。 2枚敷の窯への変更は前のアーチのない窯の時も失敗でした。バランスが崩れるんでしょうか...

  5. 窯焚き(第27回)始める - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯焚き(第27回)始める

     雪の降り出した夕刻、窯に火を入れました。 今日は凍結防止程度に。それに改造後の窯の調子を見るために。 結果は、こりゃ大変かも・・・というもの。 3時間半焚いた10時前に終えました。 そんなわけで、明日は早朝から一日仕事になりそうだ。

  6. 今は昔。が心地よし。@水戸 ぐるまる堂&ぽけっとファーム どきどき つくば牛久 - ぐるまる堂 パンきちのやかん

    今は昔。が心地よし。@水戸 ぐるまる堂&ぽけっとファー...

    今は昔。未だ・・・何処?ヒツジは息切れキュウバタンッ。羊を飛び越えぴょんぴょん、ご満悦なオサル。そんなオサルの頭にポンッとのっかり、高らかにコケコッコー。鳴くはオトリサマ。ああ、今、何処?すべてがタイムリーであらねばならぬ世の中で、こんな感じが私にとっては心地よい。今、ここ、今これ、今こんなこと。今のすべてをさらけ出す。私には、オドロシオソロシ。というよりはまあ、追いつかないのね。毎度毎回、...

  7. 燃焼スペースを広げる - 冬青窯八ヶ岳便り

    燃焼スペースを広げる

     2月の窯焚きはちょっと無理かな?という見通しになってきましたが、棚板2枚敷にする改造に不備はないか?と問うて、燃焼室が小さいな、という結論に達したので、広げる改造を追加しました。 せっかく土も塗ったのに・・・との未練を断ち切って、前から壊しました。 レンガ敷のところが増設した焼成スペース、手前がロストルを伴う燃焼スペース長さ23cm。 23cmを35cmにする改造です。アーチを組むにはもっ...

  8. 窯アーチ補修完成 - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯アーチ補修完成

     陽射しはそれほどない一日でしたが、気温は過ごしやすいものでした。 地元粘土に信楽のナミコシを混ぜて練っていてもつめターイ!とはなりません。季節は進んでいるんですね。 あったかいうちにということで、窯のアーチの内側にキャスタブルを使ってアーチを貼り付ける最後の1回をやりあげました。型枠(薄い内装用ベニア板)を使ってトンネルアーチを作っていく感じです。 手前は窯を塞ぐ時にレンガを積む部分なので...

  9. the 土! - warble22ya

    the 土!

    おはようございます。雨の日曜日となりました。じょんのびいきましょう。(←使い方あってる??)ただ今常設展示にて沢山並んでおります上野剛児さんの器。焼き締め、粉引きともに薪の仕事です。焼き締めは1週間火を入れます。割ってもらうとわかるけど(って割りませんけど)ガラス質くらいに硬く焼き締まるそうです。はい。とても丈夫です。使うほどに艶も増し育ってゆく器です。土!がお好きな方はもちろん、釉薬かかっ...

  10. 窯の修理 - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯の修理

     陽射しの強さを感じる一日でした。 土を練って泥団子を作り、窯の壁に投げつけて、剥がれそうな場所、レンガが見えている場所などに貼り付けました。 煙突の根元には赤レンガを並べました。 レンガの目地も透けてきていることだし、窯の性能にプラスにはなるんじゃないでしょうか。 見えているところで言うと、煙突の最下段は耐火レンガ平積み5段(その下に土台の2段)、上に赤レンガ平積み2段、その上は耐火レンガ...

  11. 腰が座りました - 冬青窯八ヶ岳便り

    腰が座りました

     今朝は昨夜風がなかったためでしょう、放射冷却効果でー8度Cでした。このところ、朝もプラスだったのとえらい違いでした。 でも陽が射すと暖かく感じるので予定通り土を練って窯への貼り付け作業をしました。 ねった土 掘ると出てくる石を使って、窯師さんが作るような感じを真似て土を貼っていきました。 デンと腰の座った感じになりました。 今夜の凍結で元も子もないことにならなければいいのですが(祈ります(...

  12. 窯改修2017の2 - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯改修2017の2

     1月としてはあったかい晴天が続いています。 工房も陽射しを貯めてあったかくなっていました。 しかし、窯改修の方に気持ちが行っているので、続きの作業をしました。 燃焼室の天井は棚板を使っています。これを落ちないように3箇所細丸太の薪で支えてから、あらためて積み直し・隙間塞ぎをしました。幸い、耐火モルタルが少量ながら残っていたので、これも使いながら。 左右不対称ながら、骨格はこんなところです。...

  13. 表裏一体 - お茶畑の間から ~ Ke-yaki Pottery

    表裏一体

    玄関先が我が家のフロントであると思い込んでおりましたが、裏庭も我が家は大切なんでしたっ💦従って、新年早々に掃除をしましたよ〜。って、必死にやってもこんなもんですがこちらからお見えになる方が意外と多いのです。たまにキジさんとかお隣のワンちゃんとかも(!?) ね!ケヤキの木もただ今丸腰(落葉ちう)ですが、シンボルツリーとしてKe-yakiを見守ってくれてます。コチラは薪窯の背中。...

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