薪窯のタグまとめ

薪窯」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには薪窯に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「薪窯」タグの記事(24)

  1. 窯内部変更する - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯内部変更する

     窯の内部を変更の意図は、 燃焼室を大きくする 焼成室を狭めるの2つです。 ホントは20cmくらい(レンガ3,4枚)動かしたかったのですが、そこまで動かすには構造上無理があり、1枚分6cm動かすのがやっとでした。 たった6cmで何が変わるか、??です。 窯の中で壊れたものいくつかを除いて再び窯に詰めました。 壊れたものがあったので、棚が1段少なくなりました。そのため上部の隙間は前と同じです。...

  2. 窯内部点検のために開け始める - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯内部点検のために開け始める

     あれこれ考えてしまいましたが、一度開けて窯内部を調べてみようと思いました。 とくに棚板の下の部分。炎が直接煙道に抜けていないか?抜けていたら温度上がりません。 窯の扉のレンガを外したところで終わりです。中は1000度の最高温度だったので釉薬の白い色のままです。これを取り出さないと底は見られません。またあした。野菜最後の花はヘチマです。ゴーヤーが同じ場所になってます。 ロックの歩く田んぼ道は...

  3. 「残念」でした - 冬青窯八ヶ岳便り

    「残念」でした

     昨日早朝から始めた初窯焚き、残念ながら1000度で動かないので、午後7時過ぎに終わりました。 前の窯ではあまり感じなかった、壁からの熱波あるいは焚口の炎による熱さにはまいりました。向き合う面が物の出し入れ口で熱が通りやすい上に、2つの焚口に薪をくべるのに行ったり来たりで、熱いところから離れられないからです。 初めは両焚きの旨み?か、苦労せずに上昇していたのですが、800度越えたあたりから(...

  4. 窯に火を入れる - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯に火を入れる

     夕方火を入れました。 犬散歩に出かける前に白い煙が出ていたので、帰ってから撮ってみましたが、かすかで、見えるか見えないかくらい。水蒸気が抜けたあとなのかな? 3ヶ月ぶりの窯焚きスタートです。 今日は250度くらいまで上がったようなので、これで終わり。 明日早朝から本番です。

  5. 窯に蓋をする - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯に蓋をする

     さて、窯の蓋をし始めたはいいが、完成時の写真を見ても、どうとじていたのか、とんと見当がつかず、昨日積んだのをやり直しました。 結局、その都度、前と同じにならなくても、なんとか塞げばいいや、と言うつもりで、午前中かけて塞ぎました。 火を入れるのが楽しみでもあり、不安でもあり。

  6. 窯に詰める - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯に詰める

     秋晴れの日が続いています。 陽を浴びると暑く、日陰で風に吹かれると半袖が辛い、そんな季節です。 もっと作るつもりはあったのですが、指の怪我もあり、窯に詰めました。 6段詰めて終わりです。 棚板12枚使ってもまだ2段くらい積めそうな隙間があります。 天井付近の温度がどこまで上がるか、それが問題なので、このくらいで、最初の窯焚きはいいのです。 前の壁を塞ぐ作業の途中で日が暮れました。 はじめて...

  7. 半端ないシェア / ピッツェリア・エ・トラットリア・フォルティッシモ / 京橋 - COCO HOLE WANT WANT!

    半端ないシェア / ピッツェリア・エ・トラットリア・フ...

    京橋を西に、東野田交差点近くに佇む[フォルティッシモ]には数あるナポリ焼き店の中でもトマトの美味しさと、それが水牛モッツァレラと噛み合うとどれだけヤバいかを教えられたものだ。二号店だった谷6[ポッツォーリ]も先方店長に譲られ提携店となったそうだが、朝潮橋[チャオ]と並んで向こうも気になる。チェリートマトたっぷりの水牛モッツァレラを使ったマルゲリータのビアンカを焼かせると恐らく東洋屈指のお気に...

  8. 網目 - 冬青窯八ヶ岳便り

    網目

     昨日の皿を削って、網目を描くつもりで、ガイドラインを引き、描きました。 網目には見えず、多肉植物の葉の並びのように、あるいはバラの花びらのように見えます。プロの網目皿と自作の鉢と比べればはっきり。 縦長にして数を増やす必要がありますね。同じ描き方なのにこうも違うものができたのにびっくりです。 でも、今度の、花びら文ということにすればいけそうな気がします。 削ってここまでの形に無理やり持って...

  9. 窯焚く日々 - 「リッタイとウツワ」   Tomomi Kamoshita

    窯焚く日々

    今年は長い夏になりそうですね。そんな暑い中、薪窯に参加してきました!炎の良き色を纏ってあがった輪花皿。こんな嬉しい仕上がりが待っているので薪窯への参加はいつも楽しみです。小坂先生による修理を終えて、きっちり積み直された窯さん。よくよく乾燥した薪の燃え具合もバッチリでした。汗だくでの窯番⇨スイカ⇨汗だくで窯番⇨カレー!いつも貴重な薪窯に参加させていただけることに感謝です。こちらは備前土で作った...

  10. 暑い! - 冬青窯八ヶ岳便り

    暑い!

     梅雨が明けたそうですね。やたら蒸し暑いです。 窯の前のレンガを外して、煙が直に煙道に回ってしまわないか?との心配に、右焚口に火を入れてみました。   写真では分かりそうもないので、とってありませんが、勢いよく上に上がっていったので、多分大丈夫です。 念のため、高さ18cmくらいの火盾を立ててみました。  前の窯より高さがあるので、熱が天井に回りきらない可能性もあるので、火盾は有効だろうと思...

  11. 色味穴 - 冬青窯八ヶ岳便り

    色味穴

     後ろ側に開けた熱電対の穴は天井近くにあったので、下の方には前から穴を確保。あわせて、色味の穴も開けました。 中を覗くと、まだ暗い、赤い炎が流れている、器が白っぽく輝いているとか、その段階ごとに観察されます。窯の状態を温度でなく直に見られるのが安心材料です。 途中での引き出しの穴までは考えていません。相当大きくなるので工夫を要しますね。 あすはレンガに番号を振って、締め方が再現できるようにし...

  12. 両焚き倒炎式角窯 完成 - 冬青窯八ヶ岳便り

    両焚き倒炎式角窯 完成

     昨日今日と、前の扉部分の積み上げを試み、完成にこぎつけました。 試み段階では、結構前にせり出してしまいました。 これは絶対にやってはいけないことです。内側ほど膨張するレンガで、外側に押され、悪くすると焚き口で窯を焚く人の頭に倒れ込みます…ゾゾ… あらためて積み直しました。 アーチ上部の隙間を塞ぐための加工に時間がかかりました。 壁の倒壊対策と材料あり合わせ利用もあり、下8段は厚み23cmの...

  13. ひまわり - 冬青窯八ヶ岳便り

    ひまわり

     家の前から見える畑にひまわりが咲いたので行ってみました。 もっと近づくとミツバチが見えます。 家の草むらにモナルダが咲きました。現物はもっと赤紫が強いです。涼しげな色のもあったのですが、消えてしまいました。 さて、窯です。2回塗りが出来上がりました。 正面と裏側 乾燥状態で160kgくらいの土を水でとき、ねっているので250kgくらいが乗っている状態でしょうか。アーチは重くなるほどがっちり...

  14. 窯に土を塗る - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯に土を塗る

     窯のアーチ部分に土を塗り始めました。 雨が降ってきたので、ここまででしばし休憩です。 2回目を塗っているところです。てっぺん付近には、まえの窯の廃材(キャスタブルで作ったアーチ内張り)を載せて耐火断熱マットの抑えとしています。これが隠れるまで塗り込めます。 地に下ろしたベンケイソウの仲間(園芸種)に花が咲いています。 さあ、あとひと働き!

  15. アーチに布団を掛ける - 冬青窯八ヶ岳便り

    アーチに布団を掛ける

     まず、アーチ内側に厚さ115mmのレンガを積みました。壁の上部の穴は熱電対の穴です。穴はもう一つ天井に開けてあります。トイレットペーパーの芯を使っています。ここから出る煙や炎を見て還元の様子をみます。 いよいよ、アーチには耐火断熱マットをかけて、このあと土を塗っていきます。 後ろにももう一枚65mm分のレンガを貼っておきました。 解体レンガを使っているので、後ろから見るとアーチはこのとおり...

  16. アーチ完成! - 冬青窯八ヶ岳便り

    アーチ完成!

     本日午前中にアーチが完成しました。 緊張の竹組み外しを終えて 我ながら、よく出来ました! 半丁レンガを各列1個使って目地が一丁レンガの真ん中に来るようにしてあります。 このあとアーチの煙突側を壁で塞ぎます。 まだまだ汗を流さないといけません。

  17. 薪角窯ー壁積み終える - 冬青窯八ヶ岳便り

    薪角窯ー壁積み終える

     暑いですが、汗を流してレンガを積みました。 この上にアーチをかけます。 作業の汗を風呂場で流してから、ロックと散歩です。 水路の石垣に野甘草が咲いていました。 こちら、ラムズイヤーに似た葉っぱの、でも花が黄色の花はバーバスカムというそうです。野生化しています。 ロックが元気なので、飼い主も足腰が鍛えられます。

  18. 3度目の正直 - 冬青窯八ヶ岳便り

    3度目の正直

     午後に耐火モルタル60kgが届きました。 7段目まで組みました。3度目の正直、もう仮置きではありません。 外気を遮断するために、レンガを交互に組んでいます。 この窯がうまく機能するかどうかの心臓部です。 中央が煙道の入口です。棚板の下、左右で火を焚きます。両はしの隙間から出てきた火が壁とアーチに沿って天井まで行き、下に吸い込まれて来るというのが理想の火の流れです。 問題は、火を焚くところと...

  19. 変なおっさん? - 冬青窯八ヶ岳便り

    変なおっさん?

     れんが掃除は延々と続きました。 これは粉塵対策、破片飛散対策姿です。カメラに写して見ると怪しい格好ですね。 もうへとへとですわ。背中に疲労がたまってます。 基板面が水平でないのを修正し、ジャリ、砂、セメントを混ぜて、パサパサした状態の物を作って、基礎レンガの縁を固めてみました。 それでも、図面だけでは実感がわかないので、再び積み上げて、前だけは最終の高さにして、アーチの代わりの農業用トンネ...

  20. 解体レンガ掃除 - 冬青窯八ヶ岳便り

    解体レンガ掃除

     仮置きしたレンガを外しながら、こびりついたモルタルなどを剥がしてレンガの地が現れるように掃除しています。3.5kgのレンガを片手で持ちながら、カナヅチとマイナスドライバーで叩いたり、こすったりは、なかなか骨が折れます。 あと2段を残すところまできました。 左下のレンガ2つを比べると厚みが違います! 左がTONOの刻印、右は刻印なしです。たしか、安いのでコメリが「耐火レンガ」として売っていた...

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