薪窯のタグまとめ

薪窯」のタグがついている新着記事と人気記事をまとめました。エキサイトブログには薪窯に関連するブログ(日記、記録、写真、レビュー、噂、まとめ)がたくさん投稿されています。

「薪窯」タグの記事(11)

  1. 28回窯焚きの昇温曲線 - 冬青窯八ヶ岳便り

    28回窯焚きの昇温曲線

     第28回窯焚きの温度記録です(いつものことながら見えにくくて・・・)。 緑線が1050度までは燃焼室すぐ後ろ、そのあとは焼成室の上の位置の温度です。 赤線が焼成室中程の温度です。黒線は27回の温度です。 これから見えてくるのは、燃焼室すぐ後ろに立てた火盾の作用(働き)で熱の伝わり方がとんでもなく鈍くなっていたということ。これを修正するため、2時間半もはやく後ろでも焚き始めました。 結果的に...

  2. 施釉・窯詰め - 冬青窯八ヶ岳便り

    施釉・窯詰め

     不安定な天気ながら、雨が降らずに持ったので、施釉の続きを済ませ、その勢いで窯に詰めていきました。 煙道入口と、2個だけ置いた器です。酸化雰囲気ならここが一番のようです。ただ、温度が上がらず融けない可能性も高いですが。 棚板のL型支柱の角を上にして、真ん中に置きました。前回よりなおスムーズに吸い込まれていきそうな雰囲気です。 ほぼ詰め終わった状態です。 今回、ほとんどが透明釉なので白っぽいで...

  3. 窯開け・猪口など - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯開け・猪口など

     あれこれ用事を済ませたあと、午後に窯を開けました。 後ろの部屋はすべて焼けていました。 前の部屋(燃焼室内部の)は最高1000度までは測定しましたが、「もうここまでかな」と思ってたとおりの結果でした。 そば猪口 場所により、酸化、還元が別れました。還元の青もいいですが、薄黄もいいと思います。 こちらは前回(26回)の窯で焼けなかったものを再度焼いた、鉄絵そば猪口です。 唐津と地元の粘土を使...

  4. 徹夜の窯焚き - 冬青窯八ヶ岳便り

    徹夜の窯焚き

     窯の温度が上がらなかった原因は? 煙道入口があやしい、と思っていた通りの結果でした。 焼成室の床に煙道入口があります。中央の白い点線内が入口の穴ですが、これを丸い穴をいくつか開けた粘土板で覆ってあります。 煙の流れを邪魔する粘土板を外して、レンガ1枚分の四角い穴をそのまま煙道入口としました。 取り出したものをまた窯の中に納めて、夕刻から翌朝夜が明けるまで窯を焚きました。 見違えるように引き...

  5. 温度上がらず - 冬青窯八ヶ岳便り

    温度上がらず

     時間がかかりそうだと言っていた窯焚き、今朝始めました。 12時間窯を焚く間にあれもこれも試してみましたが、温度が上がりません。 窯の「引き」がありません! 炎が窯の内側に吸い込まれていかないと窯もものも焼けません。 12時間焚いて後ろの部屋で500度前後でした。 窯をいじると別の窯になってしまうようです。 2枚敷の窯への変更は前のアーチのない窯の時も失敗でした。バランスが崩れるんでしょうか...

  6. 窯焚き(第27回)始める - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯焚き(第27回)始める

     雪の降り出した夕刻、窯に火を入れました。 今日は凍結防止程度に。それに改造後の窯の調子を見るために。 結果は、こりゃ大変かも・・・というもの。 3時間半焚いた10時前に終えました。 そんなわけで、明日は早朝から一日仕事になりそうだ。

  7. 今は昔。が心地よし。@水戸 ぐるまる堂&ぽけっとファーム どきどき つくば牛久 - ぐるまる堂 パンきちのやかん

    今は昔。が心地よし。@水戸 ぐるまる堂&ぽけっとファー...

    今は昔。未だ・・・何処?ヒツジは息切れキュウバタンッ。羊を飛び越えぴょんぴょん、ご満悦なオサル。そんなオサルの頭にポンッとのっかり、高らかにコケコッコー。鳴くはオトリサマ。ああ、今、何処?すべてがタイムリーであらねばならぬ世の中で、こんな感じが私にとっては心地よい。今、ここ、今これ、今こんなこと。今のすべてをさらけ出す。私には、オドロシオソロシ。というよりはまあ、追いつかないのね。毎度毎回、...

  8. 燃焼スペースを広げる - 冬青窯八ヶ岳便り

    燃焼スペースを広げる

     2月の窯焚きはちょっと無理かな?という見通しになってきましたが、棚板2枚敷にする改造に不備はないか?と問うて、燃焼室が小さいな、という結論に達したので、広げる改造を追加しました。 せっかく土も塗ったのに・・・との未練を断ち切って、前から壊しました。 レンガ敷のところが増設した焼成スペース、手前がロストルを伴う燃焼スペース長さ23cm。 23cmを35cmにする改造です。アーチを組むにはもっ...

  9. 窯アーチ補修完成 - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯アーチ補修完成

     陽射しはそれほどない一日でしたが、気温は過ごしやすいものでした。 地元粘土に信楽のナミコシを混ぜて練っていてもつめターイ!とはなりません。季節は進んでいるんですね。 あったかいうちにということで、窯のアーチの内側にキャスタブルを使ってアーチを貼り付ける最後の1回をやりあげました。型枠(薄い内装用ベニア板)を使ってトンネルアーチを作っていく感じです。 手前は窯を塞ぐ時にレンガを積む部分なので...

  10. the 土! - warble22ya

    the 土!

    おはようございます。雨の日曜日となりました。じょんのびいきましょう。(←使い方あってる??)ただ今常設展示にて沢山並んでおります上野剛児さんの器。焼き締め、粉引きともに薪の仕事です。焼き締めは1週間火を入れます。割ってもらうとわかるけど(って割りませんけど)ガラス質くらいに硬く焼き締まるそうです。はい。とても丈夫です。使うほどに艶も増し育ってゆく器です。土!がお好きな方はもちろん、釉薬かかっ...

  11. 窯の修理 - 冬青窯八ヶ岳便り

    窯の修理

     陽射しの強さを感じる一日でした。 土を練って泥団子を作り、窯の壁に投げつけて、剥がれそうな場所、レンガが見えている場所などに貼り付けました。 煙突の根元には赤レンガを並べました。 レンガの目地も透けてきていることだし、窯の性能にプラスにはなるんじゃないでしょうか。 見えているところで言うと、煙突の最下段は耐火レンガ平積み5段(その下に土台の2段)、上に赤レンガ平積み2段、その上は耐火レンガ...

1 - 11 / 総件数:11 件

似ているタグ